25.バイク用時計設置 〜さらばキャンドゥ時計〜

★動機
ETC導入に伴い、それまでメーター上に取付けていたキャンドゥ時計を置けなくなった。
時計の電池が終わりに近く、液晶が半分消えかけで、もう時計の機能もなしていないし。
そういうわけで、コストパフォーマンス最強のキャンドゥ時計に別れを告げた(笑)

3代目バイク時計を決めるべく、バイク用品店にて色々と物色。
1番欲しいのは電波時計だが、サイズが大きいのと、配線をいじるのが面倒。却下。
それからも色々見て回った結果、TANAXのサーモクロックが1番いいと思い、それをゲット。
高かったけど仕方ない。これでようやくバイク用(に作られた)時計を装着だ!


★用意する物
・サーモクロック(TANAX製 型番:MF−4632 価格:¥2268)
 住之江2りんかんにて購入。バイク用品店ならどこでも売っていると思う。
 軽量コンパクトで、気温が分かるのが1番のウリなんだけど、その精度が気になるところ。
・マジックテープ&マジロック(フジックス製 型番:REV2241 価格:¥420)
 住之江2りんかんにて購入。ETC装着でマジックテープの良さを知り、時計設置もこれで。
 値段は高め。普通のマジックテープの3倍強力、果たして如何なるものか?
・はさみ(マジックテープを切る時に使用)


★作業順序
サーモクロックを取り出し、電池を入れる。時間も合わせておく。
黒いアルミマウントを取付角度に応じて、指で曲げておくのも忘れずに。
考えている取付場所はメーター上の1番端。少しフラットな場所があるからそこに付ける。
付属の両面テープで取付けると、後で脱着が容易にできない。そこでマジックテープの出番。
ここでマウントの大きさに合わせて、マジックテープ&マジロックをはさみで切る。
ふさふさのテープ(メス?)をはさみで切って、それをマウントに貼る。
今度はギザギザのテープ(オス?)をはさみで切り、それを時計の裏面に貼る。
オスとメスをくっつけました(笑)これで、容易く脱着出来るようになった。
メーター上の端(ここでは左)にマウントを取付ける。両面テープが元々あるのでそれを使用。
なるべくマウントと面が平行になるように貼った。マウントが少し浮くけど、外れはしないはず。
写真の取付位置で、ETC表示器に何もエラーが出なかったので、大丈夫でしょう。
これで完成。マジックテープのおかげでいつでも容易に脱着できる。


★あとがき
・バイク走行中に時計を見れるだけでなく、気温まで分かるのはいいっすね。
・でもこの気温表示は使えない。全然有り得ない気温を示す事が多い。単なる目安(´Д`)
・太陽の日差しが当たると20度超えてた。その日の最高気温が14度くらいなのに。
・8時間前までの気温を記憶する機能があるが、上記より見てもあてにならない。
・マジックテープ脱着で盗難予防も出来る。
・多少の雨なら問題ない防水設計。スクリーン裏側に設置したからまず濡れないけど。
・夜間は暗くて見えん。前のキャンドゥは表示面が透けてたからライトや街灯で見えたのに。
・そうなるとバックライト機能がないと夜間はキツイ。
・満足するには電波時計とかを買わないと駄目だろうな。




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