| ★動機 | 寒い冬でもバイクに乗り続けるには、ちゃんとした防寒装備が必要。 これまでは冬用グローブ(安物)で凌いでいたが、もう限界だった。中綿が見えているし(爆) 本当はグリップヒーターを導入したいけど、まずはハンドルカバーから。 これがあるだけでも全然違います。 |
| ★用意する物 | ・HOTハンドウォーマー(ラフ&ロード製 型番:RR−5917 価格:¥5980→20%OFF) RSタイチ阪奈本店にて購入。ちょうどセール品だったので即買い。 他社製品よりもいい点は、右のカバー上部にポケットがあるというところ。 |
| ★作業順序 | 手順っていう程のものは特にない(笑) | ![]() |
ハンドルにカバーを取り付ける。それだけ。工具も要らない。 この商品のウリは4重フラップで、これで固定すれば走行中も脱落の心配は多分ない。 ハンドルブレースはフラップを取り付ける位置に当たって邪魔になる。無い方がいいかも。 ドリンクホルダーの項目でも述べたけど、ハンドルカバーと両立出来ない。 なので、このハンドルカバー装着に当たってはドリンクホルダーを外しました。 |
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じゃじゃ〜ん。新聞配達しているカブみたいになりました(笑) 見た目はアレだが、寒さを幾分凌げるのであれば・・・見た目など気にならない! |
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前から見た図。う〜ん、やっぱりダサい。 |
| ★あとがき |
・暖かいとまでは言えないが、風をかなり遮断してくれる。効果大。 ・それ故に、グリップヒーターと組み合わせれば最強かと。 ・デメリットはハンドル周りが窮屈になる事。 ・ハンドルカバー装着してて、ゴツイ冬用グローブだとハンドル操作し難い。 ・ホーンスイッチにカバーの一部が当たり、勝手に鳴らしまくる。→フラップ位置調整で解消 ・簡易防水仕様なので、ある程度の雨なら手が濡れなくて済む。 ・3月、4月でもまだまだ使える(実際、まだ使ってます)。夏以外は使える。 ・意外と右カバー上のポケットは使わない。チケットボックスあるし、ETC装着したし。 |
