23.ハンドルカバー装着 〜冬がはじまるよ〜

★動機
寒い冬でもバイクに乗り続けるには、ちゃんとした防寒装備が必要。
これまでは冬用グローブ(安物)で凌いでいたが、もう限界だった。中綿が見えているし(爆)
本当はグリップヒーターを導入したいけど、まずはハンドルカバーから。
これがあるだけでも全然違います。


★用意する物
・HOTハンドウォーマー(ラフ&ロード製 型番:RR−5917 価格:¥5980→20%OFF
 RSタイチ阪奈本店にて購入。ちょうどセール品だったので即買い。
 他社製品よりもいい点は、右のカバー上部にポケットがあるというところ。


★作業順序
手順っていう程のものは特にない(笑)
ハンドルにカバーを取り付ける。それだけ。工具も要らない。
この商品のウリは4重フラップで、これで固定すれば走行中も脱落の心配は多分ない。
ハンドルブレースはフラップを取り付ける位置に当たって邪魔になる。無い方がいいかも。

ドリンクホルダーの項目でも述べたけど、ハンドルカバーと両立出来ない。
なので、このハンドルカバー装着に当たってはドリンクホルダーを外しました。
じゃじゃ〜ん。新聞配達しているカブみたいになりました(笑)
見た目はアレだが、寒さを幾分凌げるのであれば・・・見た目など気にならない!
前から見た図。う〜ん、やっぱりダサい。


★あとがき
・暖かいとまでは言えないが、風をかなり遮断してくれる。効果大。
・それ故に、グリップヒーターと組み合わせれば最強かと。
・デメリットはハンドル周りが窮屈になる事。
・ハンドルカバー装着してて、ゴツイ冬用グローブだとハンドル操作し難い。
・ホーンスイッチにカバーの一部が当たり、勝手に鳴らしまくる。→フラップ位置調整で解消
・簡易防水仕様なので、ある程度の雨なら手が濡れなくて済む。
・3月、4月でもまだまだ使える(実際、まだ使ってます)。夏以外は使える。
・意外と右カバー上のポケットは使わない。チケットボックスあるし、ETC装着したし。




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