21.シガーソケット装着 〜電源の心配はモウマンタイ〜

★動機
長距離ツーリング時、俺を悩ませ続けたのが携帯やデジカメのバッテリー切れだ。
携帯はともかく、デジカメの使用率が半端じゃないのでバッテリーの消耗が激しい。
タフネスバッテリーで知られる富士フイルムのF10であっても、500枚撮ればやばくなる。
そんなわけで、宿で充電する前にピンチになる場合も多々あった。

それを解決するには、バイクにシガーソケットを付けるしかない(´ε`)
でも自作はなぁ・・・というへタレ。今思えば簡単なんだけど、飛び出せなかった(爆)
で、たまたまツーリングGO!GO!の新商品紹介コーナーを見ていたら、いいのを発見!!

NewingのDCstationという防水シガーソケット電源アダプターです。

これならバッテリーに線を繋げるだけ。後はインバーターをソケットに差し込めばOK牧場!


★用意する物
・MCシグナルDCstation(Newing製 型番:NSMS−001 価格:¥2079)
 住之江2りんかんにて購入。バイク用品店なら大概売っていると思われる。
 防水、ホコリ侵入防止キャップ、過電防止のヒューズ内蔵、1.5m電源ケーブルが売り。
 12V車専用。ちなみに最大電力は120W(ソケット2つの合計)
・ミニインバーターMP−76(セルスター製 価格:¥3129)
 オートバックスで購入。バイク用品店にはインバータの類はあまり置いていない。
 最大出力80W。もちろん12V車専用なので問題なし。


★作業順序
DCstation本体から伸びている線をバッテリーに繋げる。赤線は+、黒線は−へ。
過電防止のヒューズが内臓されているので、バッテリーに直接繋げても大丈夫みたい。
こんな感じで繋いだ。
バッテリーにあれこれ線を繋ぎすぎて、大丈夫なんだろうか?と思う。
今のところ、トラブルとかはないからこのままにしているけど。
バイクのイグニッションスイッチをON、シガーソケットの穴にインバーターを差し込む。
軍手の意味は特にないです(笑)
するとインバーターの緑のランプが点滅。2〜3秒で安定する。
携帯の充電器を差し込む。この時、携帯の電源はOFFにして接続しないとダメらしい。
そのことを忘れていた俺(爆)下手すれば故障の原因になるって(´Д`)
でもまぁ、大丈夫でした。充電が始まればシガーソケット装着は成功したことになります。

またまた登場の道楽オン。
これの荷掛けフックの所に、シガーソケット&インバーターを引っ掛けてみた。
しばし走ってみたけど、引っ掛けているだけなのでズレまくり。ダメだこりゃ(笑)
このシガーソケットをタンク上で固定してもいいけれど、道楽オンあるから固定は無理っぽい。
道楽オン&地図&シガーソケットの三立を目指し、使い方を考えていく必要ありですな。
とりあえずシガーソケットはここへ放り込んでおく。ツーリング時に使えばいい。
ここでインバーター装着して充電できないこともないが・・・


★あとがき
・走行中でもちゃんと充電が出来てた。素晴らしい。
・置き場所をどうしようか考えないとなぁ。
・シガーソケットを使わない時は、インバーターは抜かないとバッテリー上がりの恐れあり。
・ナビやレーダー探知機の充電も可能。
・別に充電だけじゃなく、ポータブルオーディオ等の電源にも使える。
・ソケットが2口あるから、他の電装品を使うことも出来る。




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