18.HRカメラマウント装着

★動機
ツーリングに行く度に思っていた事がある。
「車載カメラみたいに、走行中の風景を撮れるようにしたいな〜!」と。
カメラマウントを自作しようかと思っていたが、失敗を恐れ、踏み切れないヘタレな俺(汗)
下手な自作取り付けで、走行中にカメラ落下→ご臨終、なんて恐ろしくて。。。

某月某日、たまたまXOCを見ていたら、デジカメマウントの情報発見!
ドイツのHERBERT RICHTER(ヘルベルト・リヒター)社の製品で、アイ・グリッパーシリーズ。
その中のリヒター・カメラホルダー・ヘッドレストというのがデジカメ用らしい。
HR製品を取り扱う通販サイトで見ると、マウント&ホルダーさえ買えばOKっぽい。
取り付け簡単そうだし、値段も安くロブスターみたいに高くない。これしかないな、と。

参考リンク→ANY’S INTERNATIONAL


★用意する物
・リヒター・カメラホルダー・ヘッドレスト
 型番:HR−1605 価格¥2310(通販で購入したので、実際は送料込みで¥2940)
・マイナスドライバー(ホルダーのネジを固定するのに使用)


★作業順序
左が本体となるヘッドレストで、右の四角いのがホルダー。
ゼルビスに取り付ける際には、袋の中にある六角レンチでヘッドレストのネジを回せばよい。
ホルダーをヘッドレストに装着。
しかし、このままだとホルダーのネジ(写真)が緩々。そこでマイナスドライバーの登場となります。
ホルダーのネジ先にデジカメの穴を差し込んで、このネジをマイナスドライバーで強く締める。
そうしないと走行中にホルダーからデジカメが外れてしまう恐れがあり、非常に危険。

ホルダーのネジが締まり、デジカメが完全に固定されたら、次はヘッドレストを車体に取り付け。
ヘッドレストをどこに装着するのかが問題だけど、取り付ける場所はミラーステーぐらいしかない。
俺は左ミラーのステー(根元)にヘッドレストを装着した。
ヘッドレストの4本ネジは先述したとおり、付属の六角レンチでやれば問題なし。
しかし問題発生。右にハンドルを切ると、ヘッドレストとスクリーンカウルが干渉するではないか。
そこでヘッドレストの位置をミラー寄りにずらしたら、右へ切っても干渉しなくなりました。
ちなみに、写真の場所は余部鉄橋ライトアップの時に寄った豊岡海中公園。

ホルダーの爪を、ヘッドレストのくぼみにカチッと音が出る所まで差し込めば作業終了。
これで走行中でも写真撮影&動画撮影が可能となった!
デジカメが固定されているため、完成図が撮れないのは残念(笑)携帯カメラも壊れていて。

カメラマウントから撮影したシーン。もちろん動画も撮影。重いので公開はしませんが。
ますますツーリングに行きたくなってきたぜ!!


★あとがき
・走行中の風景をカメラに収められるというのがポイント高い。旅ライダー必須。
・迫力ある動画も撮影可能。こうなってくると、専用の動画デジカメが欲しい所。
・いちいち停車して撮らなくても済む。
・デメリットは振動によるブレ。今後はこれの対策していかないとな。
・走行中のボタン操作は危険。出来る限りタイマー撮影or動画撮影が吉。
・バイクから離れる時、いちいちホルダー&デジカメを外すのは面倒ではあるが仕方ない。
・デジカメ自体が軽く、重みで脱落するとは思わないが、やはり不安は付き纏う。
・レンズ開けっ放しで走行していたら、レンズに虫が付着(泣)夏の山中は注意!




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