| ★動機 |
ゼルビス純正のK505というタイヤ。 他のタイヤと比べても低性能で有名であります(爆) マイゼルビスもそのK505だが、次に換えるタイヤもK505だけは嫌だ(爆) 2007年2月。 納車から既に1万キロ以上走ってるし、溝減少&ゴムの劣化が著しくなってきたので、 思い切ってタイヤ交換を敢行しようと考えた。 で、決まった銘柄はミシュランのパイロットアクティブ。 XOCではブリヂストンBT45辺りが純正外タイヤではマジョリティだが、 海外メーカーのミシュランに憧れていた俺はミシュランを選んだ。 自分で交換する勇気はないので、当然バイク屋に任せる。 前後同時交換が理想だが、余裕が無いのでフロントのみにした。 |
| ★交換した物 |
・ミシュランパイロットアクティブ(型番:110/80−17 ¥10187) 工賃¥4200、総額で¥14387 公式サイト →日本ミシュランタイヤ |
| ★交換後 | パイロットアクティブ装着の図。 このタイヤは日本に在庫がなく、仏ミシュラン本社から輸入。それでも1週間かからず。 |
手を挙げている変なキャラクターがビバンダムです。 ゴムの精霊らしいが、そうは見えない。 |
パイロットシリーズはアクティブ以外にも、パワーとかスポーツとかある。 | ゼルビスに合うサイズのタイヤって、やはり少ないっぽい。マイナー車故の宿命。 |
| ★あとがき |
・フロントだけの交換でも、めちゃくちゃグリップするようになった。路面は友達。 ・コーナーでの挙動がビシっ!と決まるし。 ・寝かせるのが怖かったK505とは安心感が異次元。 ・ハンドルがぶれる現象もなくなった。タイヤの偏磨耗が原因だったか。 ・早くリヤもパイロットアクティブにしたい。 |
