| ★動機 |
バイク乗車時、時間を確認するには腕時計を見ていた。 一瞬、視線を前方から外すので危険である。それにめんどくさい(笑) 「安くて、そこそこいい」バイク設置用時計ないかな〜と思っていたら、 オーナーズクラブの人から「キャンドゥの時計は結構いいよ!」という情報ゲッツ! 1個105円と安い。盗られても壊れても精神的ダメージは極小とみた。 これはボンビーライダーにはかなり嬉しいぞ。 |
| ★準備しておく物 |
・時計(キャンドゥ製 ¥105) ・両面テープ(キャンドゥ製 ¥105) ・発泡スチロールとか衝撃を吸収するもの(出来れば薄目。カッコよくする為に:笑) |
| ★作業順序 | 100均ショップキャンドゥで買ったデジタルクロック。色は他にピンクしかなかった。 安いので店にある在庫分(と言っても2個しかない)を買い占め(笑) |
バイクと時計の接地面には両面テープを使用。 | 見やすい位置、風を受けない位置となれば、スクリーン内部のここしかない。 接地面だけの長さに切ったテープで貼り付け。写真のようになる。 |
これを付けて走ってみたら、風で飛ぶ事も、振動で時計が取れることもなかった。 この時はこれで大丈夫かと思ったが・・・そうもいかなかった。 オーナーズクラブで時計が1週間で壊れたという人が居たのだ。 振動が時計に結構ダメージを与えているっぽいとか。 このままだと俺の時計も1週間ぐらいでおじゃんになりそう。どうするべきか・・・ |
そこで思いついたのが衝撃を吸収する素材・発泡スチロール。 これを時計の下に敷けば、ほとんどの衝撃を吸収するのでは?!と考えた。 果物屋で貰った薄目の発泡スチロールを時計の接地面に合わせて切る。 |
付けてみました。 あまり発泡スチロールが分厚いと時計の角がスクリーンに当たるので注意。 前より確実にダサくなったが、走ると「衝撃をかなり吸収してんじゃね?」という感じ。 これで時計が振動で壊れる事はなさそうである。バンザーイ!(笑) |
| ★あとがき |
・前を見ながらでも時計を見れるのはかなりメリット大。 ・スケルトンのデジタル表示が結構カッコいい。 ・雨風、湿気には弱そう。梅雨の時期が心配。真夏の太陽で液晶が死にそう(爆) ・発泡スチロールの代わりに耐震粘着マットという手も考えられそう。 |
