| ★動機 |
エアクリーナー交換、キャブ洗浄でもかからなかったエンジン復活の為。 これが駄目になると俺にはどうしていいか分からなくなる(汗) |
| ★準備しておく物 |
・レギュレーター (ホンダ純正 型番:31600−MV4−010 ¥5250 ※バイク屋で注文) ※注意!型番の最後が「000」だと旧型になるので、絶対に新型の「010」を。 しかも旧型は9000円(ゼルビスパーツリスト2版より)と激高。何らメリットなし! ・六角レンチ5mm(サイドカバーを外すのに必要) ・ソケットレンチ8mm(確か8mmだったと思う) |
| ★作業順序 | ![]() |
1週間もかからない内に来ていた フィンがある新型レギュレーター。 旧型レギュレーターから解放される時。 何故かホンダ車の純正は弱いらしい・・・ |
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左のサイドカバーだけ外す。 やり方はここで紹介済み。参照されたし。 レギュレーター(旧型)が真ん中にある。 この写真の黒いヤツがそうですわ。 で、黄色で囲んだネジを外す。 ソケット8ミリで大丈夫だったはず(爆) フレームから無事外せたら、 今度は刺さっているカプラを外す。 |
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取り外せたら、新旧レギュレーター対決。 左が旧型、右が新型。 旧型のはいかにも放熱性が低そう。 これで9000円って、これ如何に?! ゼルビス七不思議の1つである(笑) |
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写真参照。 アース線を右ボルト下にかます。 新型レギュレーターをカプラに装着。 2つのネジをその上から締める。 後はサイドカバーを付ければ作業終了。 |
| ★あとがき |
・実に楽勝。プラグ交換よりも楽。旧型の人は不具合がなくても交換してみては? ・新型は優秀で放熱性十分。ほぼ半永久的使用が可能だとか。 ・レギュレーター交換でエンジンがかかると思っていたが・・・今回も無理でした(汗) |
