06.レギュレーター交換

★動機
エアクリーナー交換、キャブ洗浄でもかからなかったエンジン復活の為。
これが駄目になると俺にはどうしていいか分からなくなる(汗)


★準備しておく物
・レギュレーター
(ホンダ純正 型番:31600−MV4−010 ¥5250 ※バイク屋で注文)
※注意!型番の最後が「000」だと旧型になるので、絶対に新型の「010」を。
しかも旧型は9000円(ゼルビスパーツリスト2版より)と激高。何らメリットなし!

・六角レンチ5mm(サイドカバーを外すのに必要)
・ソケットレンチ8mm(確か8mmだったと思う)


★作業順序
1週間もかからない内に来ていた
フィンがある新型レギュレーター。
旧型レギュレーターから解放される時。
何故かホンダ車の純正は弱いらしい・・・
左のサイドカバーだけ外す。
やり方はここで紹介済み。参照されたし。

レギュレーター(旧型)が真ん中にある。
この写真の黒いヤツがそうですわ。
で、黄色で囲んだネジを外す。
ソケット8ミリで大丈夫だったはず(爆)

フレームから無事外せたら、
今度は刺さっているカプラを外す。
取り外せたら、新旧レギュレーター対決。
左が旧型、右が新型。
旧型のはいかにも放熱性が低そう。
これで9000円って、これ如何に?!
ゼルビス七不思議の1つである(笑)
写真参照。
アース線を右ボルト下にかます。

新型レギュレーターをカプラに装着。
2つのネジをその上から締める。

後はサイドカバーを付ければ作業終了。


★あとがき
・実に楽勝。プラグ交換よりも楽。旧型の人は不具合がなくても交換してみては?
・新型は優秀で放熱性十分。ほぼ半永久的使用が可能だとか。
・レギュレーター交換でエンジンがかかると思っていたが・・・今回も無理でした(汗)




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