| ★動機 | 12月に入ると、昼間かかっていたエンジンがかからなくなってしまった。 オーナーズクラブで質問したり、バイク通な友達に聞いてみたりする。 そこで浮上したのが「エアクリ交換してみては?」というエアクリ説。 吸気の役割を果たすエアクリが詰まると、エンジンがかからない事も有り得るらしい。 エアクリ交換に望みを託す俺。 これで・・・エンジンがかかるといいのだが、果たして?! |
| ★準備しておく物 |
・エアクリーナーエレメント (ホンダ純正 型番:17210−KY6−000 ¥3570 ※バイク屋で注文) ・短い柄の+ドライバー#2(エアクリボックスの6本ネジを外す。長いのだと無理) ・六角レンチ5ミリ(カウルビス、サイドカバーを外すのに必要) ・ソケットレンチ10ミリ(カウルとタンクを繋ぐネジを外すのに必要) ・エアクリ交換時にタンクを支えるもの(スプレー缶で十分) |
| ★作業順序 | 黄色で囲んだカウルビス2本を外す。 使用する工具は六角レンチの5ミリだ。 ビスを外した後はなくさないようにする。 俺の場合・・・ ダイソーで買ったマグネット皿を使用。 |
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次は今度は黄色で囲んだネジを外す。 少々見えにくいかもしれないが、 これはタンクとカウルを繋いでいるネジ。 この写真には写ってないが、 反対のカウル左側にも同様のネジがある。 2本のネジをソケット10ミリで外す。 |
今度はサイドカバーを外す作業。 シートを開けたら、 写真に写ってる左のサイドカバーに注目。 黄色で囲んだ5ミリの六角ビスを外す。 タンクに刺さってる前のツメを引き抜き、 フレームにはまった後ろのツメをずらす。 これでサイドカバーを外せるはずだ。 右のサイドカバーも同様に行う。 |
サイドカバーを外すと、写真のように。 写真中央の黄色で囲んだ、 タンクとフレームを繋ぐボルトに注目。 今度はここを外す。 その為には右側へ回る必要がある。 |
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右側へ回ったら、 黄色で囲んだ10ミリナットを外す。 完全に取り外せば、ボルトを抜ける。 次にバイク前方へ移動。 カウルとタンクの前がツメで繋がってる。 これを左右に取り外す。 これでタンクを動かせるようになる。 そして5ミリ位タンクを後ろへずらす(※) ※ツメを巻込まないように。 成功すればゴム付きスペーサーが見える。 |
本来タンクを外す場合は、 4本のゴムチューブを抜く必要がある。 これがかなり面倒。 そこで簡単にする為の裏技が写真のこれ! タンクを持ち上げて斜めにしたら、 スプレー缶でタンクを支えればいいのだ。 |
これでエアクリボックスを確認したまま、 ボックスの6本ネジを外す事が可能。 タンクの陰で暗くなりがちなので、 ネジをなくさないように注意。 俺は何度も奥へ落とした(´Д`) ネジを外せば、ボックスを開けるだけ。 エアークリーナー登場のシーン。 |
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汚いオレンジ色は汚れている証拠。 用意していた新品と交換すれば完了。 後は、これまでの順序と逆の事をする。 |
| 劇的?!ビフォーアフター(新品にとっ換えただけだろ:爆) | 左が今まで使っていたもの、右が新品。比べてみるとえらい違いである。 |
| ★あとがき |
・初心者1人でやるには結構しんどかった。時間は1時間以上は絶対かかる。 ・タンクのチューブが外れ、それを装着するのに骨を折った。辺り真っ暗(´Д`) ・やるなら太陽が出ている明るい時間にしましょう、って事だな。 ・交換時期は1万キロとかそれぐらい。2万キロだと要交換だろう。 ・ゼルビスのエアクリは洗って使いまわすタイプではなく、常に交換するタイプ。 ・で、肝心のエンジン始動だが・・・エアクリ交換でかかりませんでした(T_T)(沈爆) |
