うどんストーリーは突然に

-小田和正はうどん好きなのかは分からない-



<好きになったきっかけ>

2004年春、香川県高松市郊外にあるうどん屋「池上」で食べた醤油うどん。
全てはここから始まった。

実はこの時まで、うどんに対してのイメージは
「病み上がりの時に食べる、または食費を浮かしたい時に食べる」
というようなものしかなく、うどん自体を侮っていたふしがあった。
しかし全てはこの時覆ったのだ。

「池上」で食べたうどんは器に茹でたうどん玉を入れて、醤油で食べるもの。
これが果たしてそんなに美味いのか、と半信半疑で食べてみると・・・


ドッカーーーーン!!
体内に衝撃が走る。


こ、これは・・・
うーーまーーいーーぞぉぉおおおお!!!!
味皇が乗り移ったかの如く、感動の嵐。そりゃ大阪城も飛ぶわ(笑)


024 大袈裟かもしれないけど、それぐらいの衝撃があった。
こんなに美味いうどんがあるなんて・・・しかも激安。
1玉70円って、そんなに安くていいの?!って感じ。
この時のインパクトは強烈だった。
俺をうどん好きへ変えた瞬間と言ってもいいです。



まさしく恐るべしさぬきうどん(ベタな表現)

その後は高松市街の県警付近の「さか枝」にも寄り、ぶっかけうどんを食べる。


sakaeda ぶれているし(´Д`)
これも素直に美味いと感じた。

大阪のうどんよりも薄めのダシに驚き、
美味いうどんが2軒続けてある香川に惚れた。


<その後の経緯>

定期的(いや不定期だな)に「うどんツアー」と称して香川に行くようになり、
美味いうどんを食べることに至福を感じるようになる(笑)
大阪近辺のうどん屋もちらほらと行ってみたり。




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