| 第8回讃岐うどんツアー 1日目 | ||
| 1月3日 | 1軒目 | 八十八庵 |
| 2軒目 | 松井うどん (訪問:2回目) | |
| 3軒目 | 橙家 (訪問:6回目) | |
| 4軒目 | 渡辺 | |
| 腹ごなしツーリング | 荘内半島 | |
| 5軒目 | 小縣家 | |
| 6軒目 | こんぴらうどん (訪問:6回目) | |
| 宿泊先 | キャッスルホテル高松 | |
| 1軒目:八十八庵 店のHPはこちら |
6時になったので、ジャンボフェリー乗り場を出発する事にした。 1軒目の八十八庵はさぬき市の山奥にある。2時間くらい余裕を持って行く。 しかし、どういうわけか周りがまだ真っ暗。おまけに霧っぽい。 どうなってんだ。。。晴れるんじゃなかったんかよ。 霧っぽいのでバイザー越しの視界も悪い。 市街地平野部がこの有様、山奥の方はどうなんだろう・・・((((;゚Д゚))) 濃霧発生&路面凍結していないか、非常に心配であった。 高松東港→r157→r10で高松道の高架下を走るR11に出る。 前田西町交差点でr30、十川東町交差点でr10と経て、長尾へ。 長尾は四国88ヶ所の87番長尾寺があるところで有名。 一昨年のツアー(第2回)で、暖を取る為乗った電車が長尾へ行く琴電だった(笑) 真っ暗だし、土地勘ないし、何より霧が酷すぎ。前が見えん! 県道走っていたら、変な狭い道突入で焦ったし(´д`) 長尾を過ぎてr3。ここから山の中へ。 路面が濡れているけど、霧が若干晴れた。さっきよりは走りやすくてホッとした(笑) 前川ダムの畔にある道の駅ながお (地図)で休憩。まだ7時。意外と早かったな。 あと、意外と寒くない。暖冬のおかげか。 道の駅を過ぎると、r3のくねくね度が増す。そのうちR377と交差した。 この辺まで来ると「大窪寺まで●キロ」の案内看板が目立つ。 八十八庵は大窪寺のすぐ近くにあるので、その案内看板に従えばよし。 R377を東進、しばらくしてトンネルが登場。 かなり最近に出来たようで、県別地図をみても載っていない。 ここは素直に「←大窪寺」の看板通りに左折するのが正解だった。 少し行き過ぎたけど八十八庵に到着。 朝日がちょうど向こうの山から昇ろうとしていた。夜露に濡れたすすきと共に。 八十八庵の近くにある大きな木。 霧の中を走ってきたのでヘルメやパニアケースがびしょびしょ。 ここまで来たら流石に寒いっす。 四国88ヶ所の最後の寺・大窪寺の前には、土産屋や飯屋が何軒かある。 その1つの店が八十八庵。うどん屋兼土産屋な感じの店構え。 過去に色んなメディアで紹介された事もある有名な店らしい。 こちらにも。 店の人に食べられるか聞いたら、もう少し待っていて欲しいとのこと。 先にうどんの注文だけをしておいて、待っている間に大窪寺へ行く。 俺がこの日最初の客のようだ。観光地の店らしく駐車場ひろびーろ。 駐車場の脇に居た猿。全然顔を上げてくれなかった。花子です。 イノシシ年という事で(笑)格闘犬なんてのもいます。吼えまくり。 八十八庵前の階段を登れば大窪寺。 大阪岸和田の牛滝山・大威徳寺にあった同じ様な玉がここにもあり。 賽銭投げてお参りをした後は、頃合なので店へと戻る。 県内産小麦・夢2000を取り扱う数少ない店。他には日の出やかなくま餅など。 お遍路客や観光客を迎える為、店のスタッフが窓やテーブルなどを懸命に磨いてた。 ここに来るまでに体がめちゃくちゃ冷えてます( ´д`) それ故、このストーブの存在がどれだけ有難かったか。 まぁぶっちゃけ、冬・・・しかも早朝にバイクで来るのが間違いなんだけど(爆) アップ写真はこちら 打ち込みうどん 750円 評価: 8.5点 (10点満点) いやぁ〜思っていたより全然美味いな。 白味噌仕立ての煮込みうどんで、冷えた体がポカポカ。いい湯だな〜アハハン♪(違) 麺もコシが適度にあってよし。でもこれが夢2000・・・? いや。夢2000は煮込んだら麺が切れやすいだろうし、多分違う。ASWかな。 具も麺に対して負けてない。 大根・人参・ねぎ・牛蒡・たいも(里芋みたいな)が入っていて、山椒が効いている。 これは今の時期に食うからこそこの点数。夏だと嫌になります(笑) 幸先のいい1軒目となったぞ。 |
| 2軒目:松井うどん 店のブログはこちら | 次なる店は遠いぞ。 場所は三豊市三野町。香川県の西部、通称西讃と呼ばれる地域だ。 映画UDONにも出た要潤は三野町出身だとか。 その三野にあるうどん屋が、去年春ツアー(第6回)で行った「松井うどん」だ。 それから数ヶ月後(8月)に公開された映画UDONにも出たし、 劇中の「松井製麺所」は松井うどんから来た名前らしい(笑) また、本広監督の弟さんがやっている店としても広く知れ渡っている。 八十八庵からR377を西進し、r3との分岐まで戻る。 今度はここを左折。塩江温泉を通る山間国道R193方面へ向う。 この辺の霧は凄まじかった。平野部より酷くて、前が全然見えん!! ヘルメットのバイザーがすぐに曇るので、バイザーを開けないと無理。 当然スピードも落ちる。事故だけは避けねばならぬ。 つーか、センターラインがある国道でマジで良かった・・・ R193との合流地点に来た。ここはどうやら県境。反対側は徳島県 これでも十分酷い霧だが、走行中はもっと酷かったっす( ´д`) R193は山の中を通るけど、全然酷道ではないので問題なし。 また、途中で1台のオフ車とすれ違った。おお我が同士よ、思わずピースサイン(笑) よくこの濃霧の中を走るもんだな〜(って俺もや:爆) 塩江温泉まで下ってきた。ここもまだ霧の支配下にあり。 道の駅しおのえでとりあえずトイレ休憩。 その後はR193→R377と綾川町を走る。綾川町(旧綾上町)と言えば・・・!? ここですな。通ならばこの写真だけで分かるはず。 ヒント(上の写真にも映ってるけど:笑) 何のことか分からない人は、素直に下の答えを見て下さい(笑) 答えは釜玉&庭園で超有名な山越でした。土日は凄まじい行列がこの辺から出来ます。 年始は5日から営業。開いていないのは知ってたけど。 山越を後にして、新羽床口でR32と合流。この道をしばらく西進。 R32はバイパスもあるし流れがいいので走りやすい。非バイパス区間は混むけど。 琴平を過ぎたら、佐文交差点で詫間方面に向うr23へ。 R11を過ぎれば松井うどんが左手に見えてくる。 松井うどん到着。が、まだ開店前。如何せん早すぎた模様。 仕方が無いので近くのファミマで時間潰し。コンビニの店前に旧型ポスト。 開店したので入店。あ〜中は暖かいや(´▽`) 映画UDONとの関係が深いので、ポスターだけでなくうどん太郎まで居る。 メニュー(表) メニュー(裏) かけ小 200円 評価: 8.5点 (10点満点) ささみ天 200円 評価: 9点 (10点満点) かけうどんはイリコだしが強烈。田村ほどではないけど。 麺は太さがマチマチでまるで手切れの様。エッジが立っていてシコシコ。美味いね。 イリコはクセがあるけど、これが好きならたまらないかな、と。俺は好きです。 単品で追加したささみ天。去年春に食べた感動が再び。 ジューシーであつあつ!やっぱ美味し。衣も薄いし、油も少ないのであっさり。 更にあっさり食べたい時はレモンをかけてもいいですな。 うどんツアーの定番店になるだけのポテンシャルを持つ名店。また来よう。 |
| 3軒目:橙家 |
三野にまで来たから、あの店に行かないわけにはいかない。 第2回ツアーから数えて6回目の訪問となる詫間の橙家。 いつも天ぷら系or肉汁つけなので、今回はちょいと色気を出してみる( ̄▽ ̄) 松井からのアクセスは超容易。 r23を北上して、詫間大橋の信号の所を左折。しばらく走ると右手にある。 橙家に到着。 が、最初は店を行き過ぎてしまった。バイクで走っていると意外と見落しがち。 釜玉のスペシャリスト・・・ 通称:釜玉スト(なんじゃそりゃ)としてはやっぱり釜玉っしょ〜!! 天ぷらや肉汁つけの美味さは証明済み。ここの釜玉はどうなのか。凄く気になっていた。 釜玉(ダシ醤油) 390円 評価: 8点 (10点満点) 釜玉にかける醤油を選べるのが面白い。生醤油、ダシ醤油とか。ここはダシ醤油で。 食べてみて思ったのは、天ぷら系や肉汁つけ程ハマった感がない。 橙家の特色である不思議な食感の麺が、釜玉には向いていないような気がした。 いや、美味いのは間違いないんですけど、肉汁つけや天ぷらみたいな感動はなかったな。 あと気になったのは、注文して30秒くらいで出てきたとこ。茹で置き? ん〜・・・ここはやっぱり天ぷらとか肉汁つけだと思う。 昼前の店内は続々と来客があり活気に満ちていた。 |
| 4軒目:渡辺 |
橙家で3軒目。そろそろ腹が膨れてきた感がある。 松井で食べたささみ天が効いてきたか。 毎回の事だが、この初日の山場が大事。ここでへタレるか、粘れるか。 これを乗り切れば、2日目以降のうどんがスルスル入るようになる。 その為にも頑張れ俺(笑) 次の店は高瀬にあるR11沿いの渡辺。初めて行く店。 やはりアクセスは容易。 橙家から再びr23へ戻り、松井うどんを横目にR11新名交差点へ。 ここを右折して、松山方面に行くと店が左手に見えてくる。 渋滞しまくりのR11。しまむらの手前に渡辺がある。 きつねうどんで有名な店。 年始最初の営業日(しかも昼)だったので客がやたら多かった。 一般店なので回転率良くないし。店の中に入ってからも少し待つ。 きつね小 400円 評価: 7.5点 (10点満点) 何故きつねが有名かと言うと、あげの大きさが尋常じゃないから。 中を包み隠さんかという勢いのあげのデカさ。 そんなあげは甘く味付けされていて、うどんのダシも甘くなってる。 麺はやや中太で、コシもそこそこ。 ただ俺の今の状況からして、このきつねうどんはかなりへヴィだった。 あげの満腹貢献度が尋常ではなく、完食出来ないかと思った。 苦しい終盤も何とか気力で食べきったが・・・次の店にはすぐ行けないな、と。 渡辺のきつねうどんは、まぁ何が何でも食べたいというものじゃないかな。 再訪する事があれば、きつね以外を食べたい。 |
| 腹ごなしツーリング:荘内半島 |
ボディーブローのささみ天、止めをさした高カロリーのあげ。 う、苦しい・・・(´д`) かなり満腹で、このままうどんツアーは続けられそうにない。 そういうわけで! 腹ごなし手段として、急遽プチツーリングを敢行。 その場所は荘内半島。 詫間の西に位置し、瀬戸内海に突き出た小さな半島です。 地図で見ても外周15キロ程度という感じで、プチツーリングにもいい感じ。 地元のライダーも結構見掛けた。 r21で仁尾に出た後、r234で半島の外周路を走行。 たまに狭い箇所はあれど、概ね走りやすい風光明媚なシーサイドライン。 仁尾の沖合いに浮かぶ大蔦島をバックに。 こういう海が見える田舎(←ここがポイント)ってところがたまらん。 穏やかな瀬戸内海を眺め、まったりとヘルメ痛緩和休憩(´▽`) このアングルのパニア付ゼルビス、なかなかかっこいいな。 仁尾港と小蔦島&大蔦島。やや雲が多いのが微妙。 ツーリングマップルで面白そうなとこないかな〜と探していたら、 浦島伝説発祥の地・紫雲出山というのがある。そこへ行くことにした。 下の青看板が紫雲出山へ行く道の分岐点。もう結構上まで来てます。 勾配が16%ときつく、急カーブやヘアピンも多し。 道自体はちゃんと舗装されているし、激狭路というわけでもなく普通の山道。 紫雲出山(しうでやま)到着。 名前の由来はもちろん浦島太郎からきている。 浦島太郎が開けた玉手箱の白煙に、夕陽が差して紫になったからだとか。 また、この山には弥生時代の遺跡もあるらしい。 山頂には展望台や遺跡があるけど、しんどそうなのでパス(笑) その代わりというか、駐車場のすぐ上にある展望台へ。冬でも花が咲いていていい感じ。 雲が多くなって残念だけど、展望台から見た景色。粟島・志々島などが見える。 麓の集落は浦島伝説に所縁のある「積(つむ)」という地区。他にも「箱」とかある。 こうして見ると瀬戸内海って多島海だよな。 手前が大浜の集落で、その奥に見えるのが詫間の中心部かと。 あまり長居したらこの後のうどん屋巡りに影響する。そろそろ下山開始だ。 腹ごなしには・・・なったかな?(駄目じゃん:爆) |
| 5軒目:小縣家 店のHPはこちら |
腹ごなしになったようで、なってないような。 とりあえずうどんの旅に舞い戻る。 5軒目はこれも初めて行く小縣家で、醤油うどんの元祖として有名。 まんのう町(旧満濃町)って所にあります。 R32を東進して、琴平町からまんのう町になった最初の信号を右折。角にポプラ。 そのすぐの所に移転した太郎うどんがあり。小縣家はまだ先。 r190の吉野交差点の北東角に店舗がある。 有名な長田もこの交差点の向かいにあり、実力店が集中する界隈。 通称・満濃トライアングルといふ(何故に古語) たけろくさんが昔行った時に見た「小縣家そのへん」という看板は見つけられなかった。 到着。ここの看板はやたらデカイと有名らしい(笑) 県内外を問わず、やたら客が多かった。有名店なので駐車場が2箇所ある。 謎のゴリラ。(>_<)←こう見える。外トイレも2つあり、1つは最新鋭。 何故にたぬきが大根をおろしているか。答えは店内にあり。 純和風で格式ありそうな店構えはいかにも一般店らしい。 店は時間の割には埋まっていて、家族連れで賑わっていた。 もちろんオーダーは醤油うどんで。 ここに来たのだから、看板メニューを食べないわけにはいかない。 そして・・・ブツが来た。 デンッ!大根withおろし金登場です。 ここは客が自分で大根をおろす店なんですよ。まさにセルフスタイル。 自分で大根をおろす様を動画に納めようかと考えたが、空しいのでやめ(爆) 醤油うどん小 420円 評価: 7.5点 (10点満点) 醤油うどんの元祖というキャッチフレーズで食べたが、大したことなかった。 総じてオーソドックスという印象が残っている。 目玉の醤油はあっさりと滑らかな感じ。麺はもっちり系。喉越しはいい。 好みの薬味をかけて食べるのがよし。 でもやはり、醤油うどんをここで食べる必要はあまり感じない。 次来ることがあれば違うのを食べたいね。 店を出て、昼の部最後の店に考えていた池上へ。 5月に香川町へ移転するので、これが現店舗で食べられる最後のチャンス。 満濃大橋を渡ってR32に戻り、後はそれを高松市内方面へ走る。 r178→r176でマルヨシが右手に見えてきたら、池上に来たようなもの。 駐車するにはマルヨシではなく、川の土手沿いにあるグラウンドへ。 マルヨシ手前にあるエネオスの信号のとこを右折すれば、土手の方へ行けます。 土手から池上の方へと歩いていくが、妙な雰囲気だった。 人がやけに少ないような・・・? 何かおかしい。昼だろうが夕方だろうが、いつも客でいっぱいな池上に誰も居ない。 閉店にはまだ全然早いし、なんせまだ夕方の部営業時間になったばかりだ。 香川県内でも超有名店の池上。 しかし2006年12月に衝撃が走った。何と池上が移転するという。 これは香川のローカルニュースでも取り上げられ、ネット上で瞬く間に広まった。 こうして実際に貼り紙を見ると現実味を帯びるよなぁ・・・ 中に何人か客が居て、彼らはお土産うどんを買っているだけだった。 もうその姿を見て嫌な予感がしまくった。 何となく、うどんを食べることは出来なさそう・・・そう悟ったね。 で、店の人に聞いてみたら、思いもしない答えが返ってきた。 「釜が壊れまして( ´д`)」 思わず「えっ」と言ってしまった。 今日の昼はちゃんと釜が稼動していたけど、その後に壊れたらしい。 つまり、昼間来ていたら食事OK・・・超ショック(T_T) 現店舗最後の池上がこんな形で終わるとは・・・嗚呼、諸行無常なりけり。 さらば、池上。もうこの景色を見ることはないだろうと思うと寂しい。 残念無念ではあったけれど、そろそろ宿の方へ向うことにする。 再びR11へ出て、沿線のスタンドで給油。 最安は今朝見たレギュラー119円。 でも反対車線で通り過ぎてしまった。西行きばかりが安いってどういうことよ。 安い所を探したが、119円はない。 これ以上走るのもアレなんで伏石町のスタンドで妥協した。 香川を1日走って思ったけど、香川は安い所と高い所の差が激しいような気がする。 |
| 6軒目:こんぴらうどん 店のHPはこちら |
片原町近くのホテル「キャッスルホテル高松」に到着。ホテルの詳細は後述。 去年までの正月ツアーは、うどん疲れでホテルですぐ寝てしまったが、今年は違う。 夜もうどん&居酒屋へGO!なのだ。こんぴらうどん、美人亭には行きたいしね。 それに、池上でうどん食べられなかったから、腹がへって(^^ゞ が、落とし穴が再び襲い掛かる。 居酒屋・美人亭の女将に電話して、店開いているかを聞いてみたら・・・ なんと営業は明日からとのこと( ´д`) 嗚呼、なんという巡り合わせの悪さ。池上に続いてふられてしまった(沈爆) でも久しぶりに女将の声も聞けたし、良しとしよう(笑) 女将と積もる話をしてから、夜の高松へ繰り出す。 片原町商店街(上の写真)やフェリー通りを経て、ライオン通り南口へ。 南口からこんぴらうどんは目と鼻の先です。隣にゲーセン。 あと、フェリー通りは呼び込みが非常にウザかったっす。 去年夏以来となるこんぴらうどんの扉を開ける。 いつもは大人数で来るけど、1人で行くのは初めて。今回ばかりは初カウンター。 店に来た時間が全然早いので、客はそれほど多くなかった。 アップ写真はこちら しゃぶしゃぶ肉うどん 950円 評価: 8.5点 (10点満点) 回し食い(第6回・第7回)しているので、ここのうどんは大方食べ尽くしている。 それ故に何を頼もうかと悩んだが、やっぱりコレかなと。 確かに950円は高い。恐らく今回もうどんツアー最高額となるであろう。 でもやっぱり美味いのです。前食べた時と全然変わらない味。安定感が見事。 細いのにコシのある麺、肉汁が染み込んだダシ、肉も当然美味し。 いつも居る台湾からの留学生?が居なくて、大将ら3人だけだった。 こんぴらうどんの後は、その辺をぶらり散歩。 美人亭に行かないので時間はたっぷりある。 ライオン通りを歩いていく。信号のとこでかに道楽発見。高松にもあるんですな。 どうしても道頓堀を連想してしまう。カニは動いてなかった。 丸亀町商店街にある宮脇の本店。ここは映画UDONのロケが行われた場所(のはず) 何故か一般雑誌類が一切無かった。 イルミネーションツリー。アーケードのあちこちにある。青系が綺麗。 兵庫町商店街。正月夜の都心だからか、人は非常に少ない。 このビルが何だか分かりますか? 嗚呼、やはりそうだったのか(´д`) 答えは見てのとおり、2回泊まった事のあるグリーンホテル川照。 楽天などで検索してもヒットしなくて、潰れたと思っていたけど、やっぱりそうだった。 大したホテルじゃなかったけど、そこそこ使えただけに寂しいものがある。 瀬戸大橋通りの途中にある高松城址の天守閣・・・ではなく、旧太鼓櫓跡。 このすぐ手前に琴電が走ってます。 片原町駅近くで見つけたうどん屋。後で全店制覇で調べたが載っていない。 うわ〜すげー気になるやん(笑) だって・・・地上最強っすよ?!神の手っすよ?!(爆) どれだけゴッドで地上最強なのか、味の検証をしてみたい。 でも店が開いていないので・・・残念!!(波田陽区懐かしい:斬爆) |
| 宿泊先:キャッスルホテル高松 | 今回泊まるビジホは片原町駅近くの「キャッスルホテル高松」 そもそもビジホというよりは、旅館?と言った趣。それも昭和レトロ炸裂。 かつて泊まった義山荘も昭和チックな感じだったな。 そのキャッスルホテル、楽天の評判は割りといい。今時珍しいタイプの宿とのこと。 オークラよりも安いし、どんなホテルか気になるのでここを確保。 ![]() 宿が提供している地図。かなり大雑把だけど要点は抑えてある(爆) 宿到着。駐車場は12台。でもバイクはホテルの玄関前しか止められない。 狭いけど、あと1、2台ぐらいは止められそう。 楽天価格=普通にシングル価格。楽天で予約しなくてもこの値段って(爆) 俺が泊まった部屋。有馬(笑) ここのホテルは6階まであり、2〜5階が客室になっているが、 2階・・・日本の都市 (其の一)、(其のニ) 3階・・・温泉地 (其の三)、(其の四) 4階・・・東京の地名 (其の五) 5階・・・東北の庁所在地(何故か金沢・日光もあり) と言う具合に、部屋番号とは別に何らかの地名が振られていた。ん〜何か昭和的。 中は和室。広い。ビジホじゃなくて旅館?と言われる所以(笑) 隣に寝室。でも何故か2つ(笑) 手前の方で寝ました。 うどんばかりの2日間。野菜ジュースやヨーグルトは欠かせない。 今回のツアーで使用した参考本+メモ書き。 このときにやっぱり役立つのは県別道路地図。バイクでうどん巡りするなら必須。 1人で全部(行く店・ルート)を決めるので、香川県内の地理にだいぶ強くなります。 明日行く店を決めて、回る順番を決めたら、あとは風呂入って寝るだけ。 ここの風呂場はやたら広くてまるで銭湯。 ただ・・・風呂の湯が溜まるまでめちゃくちゃ時間がかかる仕様(爆) 水量調整出来ないので、30分は余裕でかかります。 あと、シャワーの出し方がわかんなかった(汗) 翌朝、部屋の窓から。いい天気だ〜うどんツアー日和になりそう。 こじんまりとした1階フロント。 楽天の口コミにあったとおり、従業員の接客はいい感じ。 ホテルのすぐ横に琴電の線路。踏み切りの音もひたすら聞こえてくる。 キャッスルホテル高松 3990円 評価: 7点 (10点満点) 恒例の箇条書き方式でキャッスルホテル高松を評価。 良かった点 ・昭和レトロ(笑) ・従業員の接客にまごころを感じた。 ・部屋が広い。シングルなのに布団が2つ。 ・ユニットバスじゃなくて風呂がある。 ・門限がないというところ。 ・やっぱり3990円は安い。 ・駐輪場(?)もタダだし。 ・立地もいい。オークラよりもライオン通りが近い。 駄目な点 ・施設の古さが目立つ。 ・部屋の一部の畳がミシミシ言う。 ・風呂の湯がなかなか溜まらない(笑) ・あと、浴場の臭いが気になる。 ・何故かトイレが和式。 ・エレベーターが狭い。 ・部屋同士の壁が薄く、向こうの音が聞こえる。 ・線路が近いので踏み切りの音が気になる(目覚ましになる?) と、少々クセがあるホテルだけど、不快感はなかった。 今まで泊まった香川のホテルの中では真ん中かな。 安さ、立地を加味すればオークラに次ぐかと。でもたけろくツアーでは使えない(笑) 普通のビジホに飽きた人にはいいかもしれない(笑) |