第6回讃岐うどんツアー

(06年3月15日〜17日)



3−1.ツアー本編 1日目


第6回讃岐うどんツアー 1日目
3月15日 1軒目ジャンボフェリーのうどん (訪問:2回目)
2軒目田村
3軒目山内
4軒目SIRAKAWA (訪問:3回目)
5軒目松井うどん
6軒目橙家 (訪問:4回目)
7軒目居酒屋・美人亭
8軒目こんぴらうどん (訪問:4回目)
宿泊先オークラホテル高松


注) 下の本編にある「●軒目:〜〜」のリンク先は「讃岐うどん遍路」によるその店の紹介。
ホームページやブログを持つ店があれば、その横にリンク張ってまっせ。



1軒目:ジャンボフェリーのうどん
まさか、また食べる事になるとはねぇ・・・
この前の正月ツアーで食べて玉砕し、「もうここはない」と思ってましたから。
フィッシュボーン事件が無ければ絶対ここで食べてません。
そんな運命が引き合わせた一杯・・・果たして骨は取れるのだろうか?!

焦点がうどんの味ではなく、魚の骨が取れるか否かって、酷いかも(爆)


うどんカウンターには前回より客がそこそこ居る。営業時間が短すぎるな。


かけ 300円  評価: 3点 (10点満点)

うどんの味?そんなんは別にいいんです(爆)
問題は魚の骨が取れるか否か、それにかかっていますから(爆)
麺を噛まずに飲み込んで喉ゴックンさせてみた。
・・・駄目だ。
その後麺がなくなるまで試してみたが、チクチク感は消えず。
うどんでも駄目。目の前を更なる闇で包まれていくようであった(>_<)



うどんでも駄目、もう病院行くしかないんかなぁ・・・
ガッカリしまくり状態でいつしか就寝。

そして、3時間半に及ぶ船旅の終わりを告げる例の曲が流れ始めた。
モーターの振動が結構来るにも関わらず、意外と寝れるもんだから不思議だな。
下船準備を終え、たけろくさん達とバイクを止めているデッキへ向かう。
バイクで下船した後は、高松東港の待合室前に駐車。
うどんツアーの1軒目が開く時間までは、ここで待機するのが定着化している。

たけろく「エクシさん、そういえば魚の骨は?」
あ、あれれ??
そう言えば・・・さっきからチクチク感が感じないぞ!!
喉を何度かゴックンさせてみても問題ない。
これで病院行かなくてすむぞ〜\(T_T)/ばんざーい!!!
彼から言われるまで、魚の骨の事を忘れていた。
喉の痛みが全く無い素晴らしさ・・・嗚呼、最高の一言に尽きる。
さっき食べたジャンボフェリーうどんが時間差で骨を退治してくれたのかも。

そんな嬉しくて仕方ない俺は、待合室の外で月を撮っていました(笑)
ベストショットを求めて、色々いじくって撮影。写真って面白いな〜


コンデジF10で試行錯誤しながら撮影。高松港に浮かぶ満月。
三脚は小さいのでいいから欲しいな。


高松の朝陽。うどんツアー初日は快晴が期待できそうだ。


高松東港のジャンボフェリー待合室。
この椅子では横になって寝れないので、近くのゲーセンの椅子をくっつけて寝ます(笑)


伸びた髭を剃るたけろくさん(笑)


ゲームに興ずる都築さん。横にあるUFOキャッチャーは全然品が変わっていない。


待合室前に止めてある3台。奥からVFR、ZZR400、ゼルビス。
ZZRもVFRもカッコいいけど、やはり自分のバイクに目が行く親バカ仕様(笑)

頃合になったので、まずは他のうどんツアーメンバーとの集合場所へ。
去年の第4回ツアー時にも泊まったオークラホテル高松だ。
ここで去年夏以来のむつごさん、初参加のくまままさんと合流。
この日のうどん屋巡りは車になった。

余計な荷物をホテルの部屋に放り込んで、いざうどん屋巡りの旅へ出発!!




2軒目:田村
2軒目(実質1軒目)は以前から気になっていた「田村」。
強烈なイリコだしと当たり外れのある麺でS級店として知られる。
たけろくさんが行く店を決める時に、俺がここをリクエストして行く事に。
もう魚の骨を気にしないでうどんを食べられる・・・何て幸せなんだろう(笑)

田村は綾川町にあり、R11→r17で行く。高松セラミックスという会社のすぐ近く。


これが田村。民家の方は店ではなく、プレハブの方が店舗。うどん屋に見えん。
昔は家の前に自販機が置いてあったが、道の反対側に移ったようだ。


俺らがこの日最初の客だったようです。


店内の様子。真ん中に居る人が田村の大将。


外で食べるスペースも一応確保されている。


温いの小 100円  評価: 7.5点 (10点満点)

今回のツアー(実質)最初の店は綾川町の田村。
S級という言葉が離れなくて、行きたかったうどん屋の1つだ。
ロケーション的にも怪しい系で、雑誌等の写真で見たまんまだ(当然だけど)
田村は味が落ちたと言われるが、独特のイリコだしは悪くない。
塩辛さはあるものの、うどん自体はそこそこ美味かった記憶がある。
麺を温める時はテボを使って湯で温め、器に入れる必要あり。
イリコだしが好きなら行っていい店かも。




次の山内へ移動中に見つけた案山子。道のこっちを見てる。何か不気味。




3軒目:山内
宮武ファミリーの1つである山内。
宮武と親戚関係にあるうどん屋がファミリーという括りになっているっぽい。
ここも昔から有名なうどん屋なのだが、立地が凄まじい。何と山の中。
谷米とかも山奥だけどあそこは集落の中、ここ山内は山の森の中と言っていい。

アクセスも厄介。
JR土讃線と並走するr197を走り、森林センターとかいう看板を見つける。
そこに踏み切りがあり、小さく「やまうちうどん」と書いた看板がある。
これを見逃すと山内には行けません。
踏み切りを越えた後は店まで急坂を登ってゆく。
すぐ横には沼があり、落ちたらと思うと・・・(((( ;゜д゜)))ガクガクブルブル
これでも昔よりはマシになったそうです(爆)


急坂を登りきれば、視界が開けて山内に到着。駐車スペースは割りとある。


う どん(笑) 何故か無駄に空白がある山内の看板。


森の中なんで薪のストックは大量にある。



みかんとゴルフボールを一緒に売るという発想が素晴らしい。
こんなうどん屋初めてだ。凄ェ!!(笑)


店内。香川の田舎系うどん屋って感じですな。


ひやあつ 200円  評価: 8.5点(10点満点)

田村に続いてS級店連訪。
宮武ファミリーってことで、手打ち風の独特の縮れ麺。
コシ云々というより、麺の味を楽しむといった感じ。
ダシもさっきの田村に比べれば、とても優しくて好みだった。
本家宮武が好きなので、山内も安心して食べることが出来たな。
周りの景色でまったりしつつ、美味いうどんを食べる。いいねぇ(´▽`)
S級店で数少ない再訪したい店。



うどんを食べた後は、表で面白いものを色々発見。


もはや絶対入りたくないバスタブ。


指でつんつん。


何と、氷が張っていました。それを無理やり取り出そうとするのは・・・


やはりこの人(笑)
本人曰く、「めちゃくちゃ冷たいから早く撮ってくれ〜!」
むつごさんの表情もいいな。


漢を感じるぜ、気合の氷2刀流。吼える男・たけろく氏。


氷の中に小さな花が閉じ込めれられていた。


次のうどん屋へ移動中に自衛隊の戦車発見。今回は何か色々見つけるな(笑)




4軒目:SIRAKAWA    粋な店主のブログはこちら
山内からそれほど離れていないSIRAKAWAへ車で移動。
西讃で必ず寄る店として定着した名店だが、この度新メニューが登場した。
その名も肉玉うどん。
店主の白川さんのブログを見たところ、すき焼きのような感じらしい。
で、それがまた好評を博していた。
食いたい・・・絶対美味いはず・・・食いたい・・・
食欲の権化と化す俺。

また、ここで久しぶりにTAKAOさんと合流。
この人はここの白川さんと顔馴染みで親しい。さっきの山内の人とも知り合い。
恐るべし。



少し早く着いた模様。ワイルドな店長が中ではりきってます。


うどんに向ける眼差しが真剣な白川さん。


さぁ、お目当ての肉玉うどんをロックオン。
甘い肉、生卵・・・去年の夏に食べた徳島ラーメンの「いのたに」を思い出すなぁ。


メニュー春版。たこちく・えびちくが1番名物だが、普通のかけも相当美味い。
今度来た時は未食のカレーうどん、ざるあたりにしようかな。


肉玉うどん 500円  評価: 9点 (10点満点)

美味そうでしょう?
実際食べてみて美味かったですからね。写真は嘘つかない(笑)
この新メニューは店長の自信作なだけあって、食べる前から期待しまくり。
で、食べてみたらこれが美味いこと!
卵の白身が若干気になるけど、甘めに味付けされた豚肉と濃厚な黄身が絶妙。
麺自体はコシがあるタイプじゃないけど、柔和な麺も好きだな。
いつも斬新な試みを行う店主の姿勢もいいです。



満足のSIRAKAWAから次に目指したうどん屋は須崎という店。
高瀬町の路地の中にあるのでかなり分かりにくい。
地図とネットが無ければ、多分辿りつくのは非常に困難かなと。


これが須崎。看板もない、店の中を覗くと食料品店っぽい(笑)
こんなの香川でしかありえない光景だ。生活感漂うスローな雰囲気がいいなあ〜

しかし、ここでうどんを食べる事は出来なかった。
朝早くに来ないと玉切れで終わるらしい。この地区の生活に根ざしているうどん、か。
ここの評価がやけに高かっただけに残念。いつの日かリベンジを。


須崎の向側にあった交通安全を願う少年像。


白目ゾンビ(爆) アップにするとかなり怖い。夜は更に倍。




5軒目:松井うどん
この前の正月ツアーで痛恨の熟睡&体調不良で食べる事ができなかった松井うどん。
今回は満を持しての初来店を果たした。
最近オープンした店で、ダシを使わないルータイプのカレーうどんが人気らしい。
たけろくさん達もこの店に行ったことがなく(TAKAOさんはある)、
不安と期待が入り交ざった新規開発となる。
さてさて、どんなうどんが飛び出してくるのだろうか?


SIRAKAWAの店長が「松井?今日から休みだったような」と言ってたけど、開いていた。
2回連続で食べられないのはかなり辛いですからねぇ(爆)


何と1日差!この日(3月15日)はギリギリセーフだった。
SIRAKAWAの店長が休みと勘違いするわけだ(笑)
映画UDONはただ今公開中です(これを書いているのが公開後の9月:笑)

ちなみにこの店、映画UDONや踊る大走査線シリーズの本広監督の弟さんがやっている。


皆がカレーうどんやささみ天ぶっかけを頼むので、1人違うメニューを頼んだ。


これが評判のルータイプのカレーうどん。家のカレーうどんを思い出す。
ルーが残ったら、ターメリックライスが出来ます。100円。


ささみ天ぶっかけ。これまた美味そうなささみだ。


温玉もみじぶっかけ 450円  評価: 8点(10点満点)

もみじおろしと固めの温泉玉子のコラボが面白い。
グニュグニュとした食感の麺に、もみじおろしの辛さがいいアクセント。
温泉玉子を割ってマイルドさを出すもよし。色んな食べ方が出来る。
ダシも程よい調和感で変に目立たなくて○。

また、他の人が食べていたささみ天ぶっかけはこれ以上。
特にささみ天のジューシーさには驚いた。美味い!
揚げたてでパサパサしていないし、塩コショーが施されいる。
点数付けるなら9点以上はいくだろな。
カレーうどんもイケてる。スパイシー過ぎないスパイシーさがいい(どっちやねん)
そんなわけで再訪は必至。




6軒目:橙家
SIRAKAWA、松井うどんと来ればここを忘れてはいけない。
詫間町の名店・橙家。
時間が時間だし、皆もそろそろ腹が限界っぽいので昼の部最後の店。
さっきの松井で腹が相当やばくなっているので、ここが正念場だ。


橙家に橙の車で来る猛者を俺は知っています(笑)


海老天ぶっかけ 570円  評価: 8点(10点満点)

いつも満腹気味で訪れる橙家。
そんな時に食べても美味くて感激していたが、今回は腹がヤバかった。
それ故にあまり楽しんで食べられず。たまには1軒目に来てみたいな(笑)
うどんの味的には、この前より少し粗さが目立つけど美味いのは相変わらず。
満腹状態で天ぷら系を頼むのはやめましょう(笑)



高松のホテルに帰る途中で少し寄り道。


三豊市三野町のR11鳥坂峠にある「鳥坂まんじゅう」。
大泉洋を輩出した(笑)あの番組「水曜どうでしょう」でも取材を受けたという店。


指の大きさと対比すれば分かりますが、かなり小さめの鳥坂まんじゅう。
こしあんマニアの俺からすれば、こしあんが少なくて残念なところだが、
甘みを抑えた酒まんじゅうって感じで、これはこれでなかなか美味かったりする。

帰りは凄い細道を通ったり、道が悪かったりでかなり酔った(´д`)
ゆめタウンのスタバで紅茶をおごってもらった後は、オークラに帰還。

夜の部開始まで各自部屋で爆睡するんだけど、天気いいので単独で走りに行く(笑)
五色台でも良かったんだけど、まだ走ったことの無い屋島へ行ってみる。



屋島ドライブウェイから見た夕陽に染まる高松の街。いいですなあ。
塔みたいな建物は高松駅前にあるシンボルタワー。多分香川で1番高い建物。


今見ると、タンデムバーにくくりつけているロックが激しくダサい(笑)


屋島の頂上まで来ました。しかし店が全部閉まっていた。


広い駐車場にポツンとゼルビス。やりたい放題だなこりゃ(笑)


四国88ヶ所の84番目の霊場である屋島寺。


夕闇が迫ろうとしている寺。どこか逢魔ヶ時って雰囲気がする。


あれは・・・い、いっきゅう殿ーォ!?(新衛門さん調)
ハーイ、あわてないあわてない。ひとやすみひとやすみ。


狸を祀っているらしい。


睨みを利かす猫(((( ;゜д゜)))ガクガクブルブル


屋島を下山する直前に撮った。

ホテルに戻った後はほんの少しだけ寝て、夜の部に望む。




7軒目:居酒屋・美人亭
うどんツアー恒例の夜の部1軒目は、これまた恒例の居酒屋美人亭!
高松の人も知らない人が多い穴場的な居酒屋で、かなり分かりにくい場所にある。
それでも毎回行ってしまう理由は、料理、居心地、女将さん。
小さな店内なんですけど、めちゃくちゃ落ち着けるんですよ。
女将さんも優しくてとてもいい人だしね。
今回が初美人亭となる都築さんは特に楽しみにしていたそうだ。

途中で今は無き讃岐家に寄って往時の賑わいに思いを馳せ、美人亭へ。


スナックが立ち並ぶビルの1階にある。全然目立たない。

女将さんと半年振りの再会を経て、座敷席へ上がる。
テーブルの上に既につきだしが出ていた。ここのつきだしは非常に美味なので期待大!
うどんツアー1日目お疲れ、の音頭で食べ飲み会スタート。
ゴクゴク・・・ぷはぁーーーー、
うどん食べた後のビールって美味いな!!

今回はどんな魚料理が出るかな、と期待していたが、
女将さん曰くシケの翌日が市場休みだったのでほんとど魚がないらしい(沈)
それでも美味い料理でもてなしてくれるのが美人亭。ブラボー!!


まずはつきだし2連発。
何でポテトサラダがこんなに美味いのか。味付けの妙を知る女将。


香川ではメジャー?な葉ごぼう。
写真はそれを甘く炊いたやつなんですが、ヤバいっす。美味すぎ。


今回特に印象に残っているのがこの海老いっぱいのかき揚げ。
サツマイモ・いんげんとか具沢山でサクサク。最高。


魚が少なかったけど、ワタリガニや河豚の海鮮鍋を食べる事が出来た。


鍋の後は、魚や野菜のエキスがたっぷり染み込んだスープでうどんすき。
どこまでも香川、どこまでもうどんな我々。

海鮮鍋等 1900円  評価: 9点(10点満点)

うどんツアーにはもはや欠かせない美人亭。
今回はシケと市場が休みの関係で魚が少なかったが、海鮮鍋でもてなしてくれた。
みんなで鍋をつつくのっていいっすねえ。
つきだしも相変わらず美味いし、サクサクのかき揚げも最高だ。
次回は美味い刺身とかを頂きたいですな。




8軒目:こんぴらうどん   店のHPはこちら
夜の部は2軒目で終了。
以前なら讃岐家があったけど、それも過去になってしまった。
そんなわけでここ「こんぴらうどん」が初日のファイナルを飾ることになる。
他に夜の名店があればいいけど、有名な鶴丸は味が落ちてイマイチ(byたけろく)
でも俺はまだ鶴丸未体験なので、自爆覚悟でもいいから行ってみたいな。
ね。たけろくさん?どうでしょ(笑)


ズン、ズン、ズ〜ン。うどんツアーご一行の御なり〜

今回はみんなばらばらのうどんを頼み、それを回し食いする。
まさに回転寿司みたいな感じである。


しゃぶしゃぶ肉うどん。高いが食べる価値あり。


釜あげうどん。


この店の看板である細切りざるうどん。


ねぎうどん。ゆずが入っていてその香りがまたいいアクセント。


鍋焼きうどん 950円  評価: 8.5点(10点満点)

みんなで色んなうどんを回し食いしたので、すげぇ得した気分。
これも美味い、あれも美味い。色んな味を満喫できた。
俺が頼んだ鍋焼きうどんは具が豊富で、あつあつのダシが秀逸なんですよ。
かなり美味いので最後まで飲み干してしまったっけ。
細切り麺じゃなくて、普通の太さだから鍋焼きでも崩れない。
寒い冬にでも食べたらさらに評価が上がるだろうな。
全体的に高いが(烏龍茶ですら300円ですから)、どれも美味いので行くべし。




片原町のアーケード。高松のアーケード規模は日本一。
ツアー初日の全行程を終え、ホテルへと戻っていく我らがうどんツアーご一行。
何故に真ん中ではなく、狭い方を歩くのかは謎だ(笑)

オークラ近くのローソンで買い物をしてからホテルへ戻った。
門限がないのは素晴らしい。




宿泊先:オークラホテル高松   ホテルのHPはこちら
今回の宿は去年夏のツアー以来となるオークラホテル。
香川のうどんツアーで泊まるホテルは、今の所・・・

正月ツアー=川照
たけろくツアー=オークラ

の図式が成立しつつあるな、と感じた。義山荘?あれはNGだ(笑)
正月時でもオークラがいいけど、この前は予約が全然取れなかった。
いいホテルは早めに埋まっていくってことなんだろうな。


朝に荷物を部屋の中に放り込んでおけるのが有難い。


部屋の窓から。ドームの形をしたのは競輪場。向こうの台形みたいな山が屋島。


海と島が見える。ビルの谷間にあるローソンは、オークラからすぐなので便利。
ここに泊まる時はいつも立ち寄っている。


春だろうが夏だろうが、季節に関係なくライトアップされる木。


競輪場方面の夜バージョン。道沿いに行けばジャンボフェリー乗り場が近い。


初日のうどんの評価、感想などをある程度書いてから寝る。

オークラホテル高松 2泊8000円  評価: 8.5点 (10点満点)

一度泊まったホテルって、この評価欄要らないような気がする(汗)
この前(去年夏宿泊時)とほとんど同じだし。
う〜ん・・・書くことねぇな〜・・・
あ、あるぞ、ネタが。
夜の入口前にクリスマスツリーみたいなのが光っていて綺麗ってとこが。
春なのにクリスマスイルミネーション(笑)





山梨からプリウスで来たルアークさん。彼も加わる2日目へ。