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| INDEX(クリックするとジャンプします) | 柿の博物館 / 西吉野はラビリンス / cafe&農家民宿こもれびでの出会い / 五條のクリアン / 京奈和と広域農道と蔵王峠と / またリベンジしないと / よもぎうどんに挑む / 天空の里は平和 |
| 柿の博物館 | |||
| GWも後半に突入しているが、天気はどうもイマイチな日が多い今年のGW。 それでも・・・俺はこもれびへ行くんだぁあああ!!!と気合が入っていた。 こもれび。五條(旧西吉野村)の山奥にあるcafe&農家民宿こもれびというカフェ兼民宿。 ここを知ったのはつい最近。偶々ネットで知り、そのロケーションと美味そうなピザに惹かれた。 カフェライダーでもある俺にとって、ここは最早見逃せない物件と化していた。 あとはいつ行くか、だ。こもれびのロケーションからして、晴れの日に行ってこそなんぼ。 梅雨入りする前には行きたいと思ってたが、好機はすぐに到来した。5月4日。この日は晴れ。 そりゃもう行くしかないでしょ〜って事で、cafe&農家民宿こもれびへGO!!であります。 家を出発したのが9時前。遠出には到底向かない時刻だし、今日はそんな気など更々ない。 だって、GWは各地の渋滞がありえんし。遠出=渋滞地獄は避けようがない。 渋滞予想を見てみたら、名神の瀬田東で40kmですよ?!思わず笑ってしまった。 それに遠出するなら、天気がいい時がいい。今年のGWは黄砂が酷いからねぇ・・・(´д`) 話が脱線したが、外環経由でまずは河内長野へ出る。ここからはR310で五條を目指す。 河内長野のR310と言えば、お馴染みの民家系カフェのごはんカフェ三郎だが・・・ | ↑残念ながら三郎はGWは休みなんですよね〜。GWだけでなく、年末年始も長期休業だ。 三郎は日曜休みさえどうにかなれば、もっと行きやすくなるんだけどなあ。 |
↑長閑な田園風景が続き、走りやすい2車線の快走路R310。 石見川集落を過ぎると、くねくね山道になるけど、鍋谷峠とか蔵王峠に比べれば天国です(笑) ただ、ここは走り屋っぽいバイクが多いので、それがセンター割って来そうで怖い。 |
↑金剛トンネルを抜けた先で。五條の街並みを望むが・・・黄砂で微妙やわ(´д`) 出発した時も黄砂っぽいのは分かってたけど、こういう景色を見ると如実にわかる。 やはりGWと言うべきか。R310も普段の休日よりも交通量が多い気がした。 でもって、前に遅い車が何台も連なるんで、即大名行列になるんですよね。 途中でうざくなったので、先行車がそのままR310を直進する所で左折。以前の迂回路を走る。 結果的にはこっちの方が断然早く、再びR310に合流した時は先行車の前に出る事に成功。 |
↑今度はそれより酷い渋滞を喰らうんだけどね(´д`) R310とR24とR168が交差する本陣交差点。運がよければ1発で渡れる場所がこの有様。 こんなに混む本陣は初めて見た気がする。こうして再びGWというものを痛感させられた。 本陣交差点で何回信号変わったか分からないが、何とか通過に成功。直進してR168へ。 |
↑何だか汗ばむ陽気だから、五條病院のとこのサークルKでお茶と爆弾おにぎりを買う。 家で朝飯を食べてこなかったいつものパターンもあって(笑) 爆弾おにぎりを平らげ、お茶を飲んだ後はR168を南下。このまま行けばこもれびはすぐ。 それでは面白くないと判断した俺は、柿博物館の看板のところで左折。 柿博物館は五條の山中にある柿の形をした小さな博物館。前から密かに気になっていた(笑) |
↑気持ちのいい道を走ると、また柿博物館の看板があるのでこれに従う。 柿博物館までは過剰なくらい看板が各所に設置されているので、まず迷わずに行けるかと。 |
↑r138だったかな?距離は短かったけど気持ちが良くて最高(´▽`) その後も柿博物館の看板に従って行く。すると、今度はダムらしき場所に出た。 |
↑ちょっとしたパーキングある一の木ダム。名前は帰宅後に知った(笑) 人気も無くてまったり出来る場所・・・と思いきや、また蜂がいやがる(´д`) この時期はあちこちに居て本当に嫌だから、どこか山登りに行きたくても怖くてできん。 一の木ダムの後、程なくして柿博物館が見えてきた。 |
↑10時30分過ぎに柿博物館に到着。ね、柿の形をしてるでしょ?(笑) 入場無料なので入るが、博物館というよりも、資料館みたいな感じ。すぐに見終わる。 柿の品種は色々あるのが分かった。でも、またここにわざわざ行く事はないだろうな(笑) |
| 西吉野はラビリンス | |||
| 時間稼ぎになった柿博物館を後にして、本日のメインイベント・こもれび訪問へと向かう。 こもれびは11時からオープンなんで、今から向かえば丁度いい頃合に到着するだろう。 しかし、柿博物館からダイレクトにこもれびへ向かったのは失敗であった。 何故ならこの辺は・・・泣く子も更に泣くラビリンスだったから・・・。 | ↑ここは西吉野の山の中なんだけど、柿とかみかんの農園が無数に存在している。 そういう場所だから農道が網の目のように張っていて、看板もなかったり目立たなかったり、 知らぬ間に\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/ ワタシハダレ?になる恐るべき場所なのだ! 西吉野・・・恐ろしい子!(笑) 本当は柿博物館から来た道を戻り、R168に出るのが1番良かったんだが、 何かそうしてしまう事に躊躇いを感じたし、ツーマプで見て行けば何とかなるやろ・・・と。 ま、それが思いっきりラビリンスフラグだったわけですが。 |
↑急坂を下り、この気持ちのいい2車線路に出たと思いきや・・・ | ↑いきなりぶつ切りかよ!横に道があるけど、どう見ても畑に入る畦道レベル。 早速迷子。ツーマプで見て行ったがこのざま。途中で曲がらないといけなかったのか。 とりあえず道を戻ると、フルーツロードに出れそうな道があるので、そこで曲がる。 しかし、その先も一筋縄ではいかず、またも変な場所に出る。どの道が正解か分からなくなる。 恐るべし西吉野ラビリンス!それでも何とか・・・ |
↑フルーツロードに出られた。写真は湯塩トンネル。こもれびは湯塩という地名にある。 だから、かなり近くまで来ているのは間違いない。 さて、ここからこもれびへ向かうのだが、場所がややこしい。それ故にアクセスは事前に調査済。 しかし、ネットで見つけたアクセス図が結構アバウト。これが更なるラビリンスフラグ(爆) アクセス図では、トンネルを抜けた直後で右折し、そこから西吉野中を目指せばいいらしいが、 フルーツロードはトンネルが複数あり、どのトンネル出口で曲がるの?的な。 アクセス図には・・・何故かトンネル名が書かれていないし。 案ずるより生むがやすし。とりあえず湯塩トンネルを抜けてみた。 しかし、トンネルの出口直後には右折出来るような場所は確かなかった(はず)。 更にもう1本先のトンネルを抜けたが・・・ |
↑トンネル直後に交差点はなく、いきなり橋の上を走る格好。 「う〜ん・・・どうもおかしい。既に行き過ぎている気がするな・・・(´д`)」 ここで引き返すべきだったんだけど、橋を越えた先に交差点があった。 右折も出来るし、狭いけどちゃんと舗装された車道になっていた。発作的にこれだ!と思った。 でも、よくよく考えれば、これは判断ミスもいいところ。 決して分かりやすい場所にある店じゃないのに、看板がない場所で曲がるわけがない。 この橋を越えた先の交差点にはこもれびの看板などない。つまりは・・・ |
↑こういうことです。わけのわからん場所へと誘われた。 フルーツロードから分岐後は集落内の狭い山道、しかも急坂。こもれびの看板は1つもない。 薄々おかしいとは感じていたが、ここの場所に来てようやく悟る。絶対違う、と。 |
| cafe&農家民宿こもれびでの出会い | |||
| とにかくフルーツロードに戻る。更にフルーツロードのR168側まで行く。 こもれびのアクセス図はR168からのアクセスが前提。最初からこうすべきだった(爆) フルーツロードをR168側へ走ると、湯塩トンネルの先にさっき通らなかったトンネルを発見。 え、もしかして・・・ | ↑ここかぁああああ〜〜〜〜!!!!!(爆) しかも、何を勘違いしていたのか、トンネル出口直後を右折ではなく、トンネル直前で右折(爆) 今までの無駄足は何だったのか。ま、いいか。・・・西吉野ラビリンス、これにて一件落着〜!! ※俺の二の舞にならぬ為にも、こもれびに行く人は楽天トラベルのアクセスマップをちゃんと確認してから行くべき。 俺はこのページのアクセス図だけしか頭に入ってなくて、しかも曲がるべき場所を勘違いしてました(笑) |
↑看板の所で右折するとこんな感じの道。さっきの道は入口からしてこんな感じじゃなかった(笑) | ↑坂を上って行き、西吉野中を過ぎると、さっきみたいなラビリンスっぽい場所になる(笑) でも今回は間違いない。曲がるべき場所で設置されている誘導看板に従って行っているから。 |
↑ここでもこんな感じで設置されている。もう間もなく、こもれびに着く。 あと、さっきからこもれびと一緒に看板が出ている農家レストランの王隠堂も気になるな。 これ、なんと名字らしい。南北朝時代に後醍醐天皇を匿った時に授かったとか。由緒ある家柄。 こもれび→王隠堂とはしごで行きたいという考えもあったけど、王隠堂はまたの機会だな。 |
↑ラビリンスに翻弄され、開店時刻の11時を過ぎたけど、遂にこもれびの駐車場に到着。 バイクは俺だけだろうな〜と思っていたら、既にマスツーのライダーさん達が来ていた。 「先を越されたか〜^^;」と思ったりしたが、バイク乗りはこういう場所に詳しいしな、とも思った。 |
↑店は駐車場に隣接していない。それ故に店までは徒歩で歩いていく事になる。 アップダウンのある道を1、2分くらい歩けば着くが、勾配がきついとかは無い。 |
↑つつじが超綺麗(*´▽`)昔はこれを吸って遊んでたな(笑) | ↑人ん家の庭先を掠めるようにして、看板の矢印に従い、石垣と家の間の細道を行けば・・・ | ↑遂にこもれびへ。2010年4月オープン。高台の上なので景色は最高。開放的なテラスも。 白亜の建物、高台のロケーション・・・地中海的プロヴァンスな雰囲気。 ジブリ映画の魔女の宅急便ってこんな感じじゃなかったっけ?黒猫が居そう(笑) ネットで既に店の外観は知っていたけど、現地に来ると尚更オシャレな雰囲気に魅了される。 もし食事がイマイチでも、店の外観とロケーションで俺は無問題とさえ思える。それぐらいツボ。 |
↑店自体は18時まで営業しているけど、ピザは15時まで。ピザ目当ての人は注意。 | ↑店内。店主夫妻が切り盛りしているので、料理が出てくるまではちょっと時間がかかる。 | ↑ちょっとしたベランダに出れば、ご覧のように西吉野の山々が広がった様を見れる。 黄砂の影響はあるけど、R310の時よりはマシっぽい。う〜ん、癒しやなあ(´▽`) 方向的には西だから、山の向こうに沈む夕日とかも綺麗だろうなあ。 とりあえずピザが食べたいので、ピザにサラダ・ドリンクが付くランチセット(1400円)にした。 |
↑最初に来たのはサラダ。こもれびは元々は農業をやっている人達なんで、野菜も新鮮で良質。 素材の美味さに、それを活かす特製ドレッシングも絶妙だし、サラダ好きには嬉しい。 |
↑お目当てのピザが・・・やっと来たぁああ!!!!!って、どんだけ興奮してんねん(笑) オーダーしたのは気まぐれピザ。気まぐれなんでその日しか食べられなかったりする。 この日の気まぐれピザの名前は確か「ねぎ塩とベーコンとチーズのピザ」って感じだったかな。 そんな名前通りのピザだが・・・これは美味いっすよ!! 薄目の生地がパリパリ感あるし、ネギやベーコンの具材をチーズペーストでまとめあげる。 味も俺好みだし、ボリュームも少ないとは感じない適度な量。いい店を知ってしまった・・・な(笑) 美味いピザを食べている時だった。ふと、男の人に声を掛けられた。 「もしかしてエクシさんですか?(^^)」 え?一瞬何がどうなったか分からなくなったけど、紛れも無い本人なんで、はいと答えると、 彼(インターカラーのFJさん)はライダーで、なんと当サイトの読者の方だった。 ゼルビスを見て、もしや・・・と思われたらしい。まぁ、特徴的なバイクにトップケースだしな(笑) でも俺としては、ここでまさか読者の方と会えるとは微塵にも思わなかったので正直驚いた。 しばしピザを忘れて談笑。彼はマスツー集団の1人で、外のテラスで仲間と一緒に居るとか。 インターカラーのFJさんと別れた後は、彼のマスツー仲間のバイク屋の店長さんも来た。 店長さんも気さくな方で、「マスツー仲間が居るテラスで一緒に食べましょうよ♪」と誘ってくれた。 せっかくの出会いだし、ここは店長さんやFJさんのご好意に甘える事にする。 開放感あるテラスで、FJさんや店長さん含めマスツー集団の5人の方とご一緒させて頂き、 バイク乗りならではの話に和やかなムードで楽しいひと時でした(´▽`) 俺が知らない情報なども多くて、バイク乗りの情報網というかネットワークの凄さにも感服。 |
↑ピザを分けて頂けただけでなく、シフォンケーキまでご馳走してくれた。 皆でワイワイしながら食べると、余計に美味かった。店長さん、ありがとうございましたm(_ _)m |
↑テラスを挟んでカフェの向かい側にあるのが民宿棟。 ここはcafe&農家民宿の名通り、民宿もやってて、1日1組限定。楽天トラベルでも予約受付中。 FJさん曰く、宿泊者限定で露天の展望ジャグジー風呂があるらしい。うぬぬ・・・いいなあ。 でも大阪の人間からすれば、近すぎるから宿泊って場所でもないし、それが難しいところ。 日帰り入浴できたら最高なのに。店長さんも同じ事を言ってたような(笑) こもれびは口コミ評価は上々だし、このロケーションと美味い料理・・・人気なのも頷ける。 |
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↑看板を見落とすとわけ分からん所に行く。集落内の狭い山道が多いので注意。 アクセスに関しては、楽天トラベルのこちらとこちらのページを参照にするのが1番無難。 下手すると、俺みたいに彷徨ってしまいますので(笑) ■cafe&農家民宿こもれび [住所] 〒637−0105 奈良県五條市西吉野町湯塩210 [電話] 0747−32−0600 [営業時間] 11時〜18時(6月からは16時閉店。ピザは15時まで) [定休日] 火曜(冬季休業あり) [駐車場] 有 [備考] 2010年4月にオープンした西吉野の山の上にあるカフェ&農家民宿。 地中海を思わせる白亜のプロヴァンス風の建物と、開放感あるテラスで人気上昇中。 ここはカフェだけでなく、1日1組限定で1棟丸まるを貸し切る感じで宿泊することも出来る。 ブログあり→こちら |
| 五條のクリアン | |||
| FJさんや店長さん達に「五條のクリアンに一緒に行きませんか?」と誘われた。 昔F1で走ってたクリエンに似た名前の店だなと思ったが、奈良でも人気の高いケーキ屋らしい。 FJさん曰く、ここのシュークリームは美味いとのこと。うぅ・・・益々行きたくなってくる(笑) この後にもう1軒(場所は離れている)に行く考えだったが、クリアンに行ってからでも遅くない。 そう判断したので、彼らと一緒にクリアンへと向かう事にした。 メインの食事の後は、別腹スイーツ・・・グルメライダーの王道やね( ̄▽ ̄) 店長さんが先頭に立ち、こもれびを出発したが・・・やはり只では終わらぬ西吉野ラビリンス。 | ↑農園の畦道に行き着いた・・・(゜д゜;) この先は半ばダートでオン車で走る場所じゃないらしい。どう見ても畦道だしね・・・(汗) 店長さんをはじめ、ここへ突っ込んでしまった人達は大変だった。でも皆無事に坂の上に帰還。 曲がる場所を間違えてしまうと、とんでもない所に出る。それ故にこもれびからの帰りは要注意。 行く時はこもれびの看板があるけど、帰りはフルーツロードやR168の看板がないので。 初めて行って帰る時は道を間違える率が激高い。俺も自信がないです(爆) |
↑無事にR168に出た後は、五條のニュータウン的な場所にあるパティスリークリアンへ。 場所はどこだろ?と思ってたら、R310からr30に抜ける道(r261)の途中だった。 店構えが欧州的な雰囲気があっていい感じ。さぁ、いざ中へ・・・! |
↑店内もいいけど、ちょっとした庭もある。ここでスイーツやコーヒーを頂くのもいいね。 | ↑作品名「果実に戯れるテントウムシ」みたいな。何ともキュートな苺タルト。 見た目からして美味いに違いない。食べてみると・・・やっぱうんま〜!(*´▽`) 甘いけど、甘すぎない甘さ。ここのスイーツはレベル高し・・・!苺党の俺には最高でした(笑) |
↑アールグレイも美味し! 美味いスイーツに紅茶でFJさんや店長さんらとスイーツ&ティータイムを楽しむ。 彼らはこの後、馴染みの中華料理屋に行くとか行かないとか、そんな話題が挙がってた(笑) 俺も結構食べる方だと思うけど、流石に中華は無理だな〜^^; ライダーズトークによる楽しいひと時を過ごし、店を出る際にレジで支払おうとしたんだけど・・・ なんと!店長さんが払っていてくれていた。しかも皆の分。すみません、ほんと恐縮の限りです。 店長さん、2度もご馳走になって本当にありがとうございましたm(_ _)m そして、今日はマスツーの皆さんに良くしていただき、ありがとうございました〜!(^^) またお会いする機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたしますね。 |
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↑五條のニュータウンっぽい雰囲気の中にある。Aコープの前。 ■パティスリークリアン [住所] 〒637−0093 奈良県五條市田園4−1−5 [電話] 0747−26−2330 [営業時間] 10時〜18時 [定休日] 水曜 [駐車場] 有 [備考] シュークリームや各種スイーツが人気のケーキ屋。ホームページあり→こちら |
| 京奈和と広域農道と蔵王峠と | |||
| 五條のクリアンで店長さんやFJさん達と別れた後、R310方面に戻り、 すぐそこの五條ICから京奈和道に入り、ひたすら西へと走っていく。GWなんでバイクの多い事。 終点の高野口ICで降りた先にある交差点を右折。目指すは紀ノ川広域農道方面。 | ↑気持ちのいい道をしばらく走れば、紀ノ川広域農道に合流。 | ↑紀ノ川広域農道を西へ。いつもここの写真を撮っている気がする(笑) | ↑堀越観音の看板の所で右折してr61へ。しかし、r61の標識は見当たらず。 やはりあの腐道のせいか。標識を出さないのは道の存在を隠蔽したいのかもしれない(笑) |
↑r61を蔵王峠に向かって走る。交通量?俺だけ。 この辺は結構道がいいが、そんなのは一時の誤魔化しにしか過ぎないのは言うまでも無い。 |
↑ほらね( ゚д゚ ) しかも、ここでようやくr61の標識が出てくるとか笑える。 まぁ、この辺は狭いけど、まだ全然マシな方。蔵王峠の先の惨状っぷりを思えば・・・(笑) |
↑15時になるかならないかの頃、蔵王峠に到着。何気にここに来るのは今年2回目だな。 |
| またリベンジしないと | |||
| 蔵王峠を直進して腐道・・・には行かず、そこの分岐で左折。堀越観音方面に向かう。 「そういや、蔵王峠からこっちへ行くのって初めてだったっけ?」と思いつつ、やってきたのが・・・ | ↑4月に行ったばかりの茅葺き茶屋 月空だ。GWもやっているのは事前にブログで知ってた。 前回行った後、待望の石窯ピザをはじめたという事なんで、それを食べにやってきたのです。 既にピザにスイーツ2つを食べてるけど、別腹ですよ別腹( ̄▽ ̄)ふふふ・・・(笑) |
↑短いけどガタガタの坂道を上がる。おっ、猫が居る。月空で飼っているという猫かな?(´▽`) | ↑やっぱいいわ〜ここ(´▽`) 茅葺き屋根と静かな雰囲気が最高の癒し。 GWだからもっと人が居るかと思ったけど、この時は俺だけ。店を出る間際に1組来たくらい。 でも店の人曰く、さっきまではめちゃ混みだったとか。あまりの混雑に客も手伝ってくれたらしい。 GW効果恐るべし。俺はいいタイミングで来れた・・・と思ったが、それは間違いだった。 |
↑入口にあるメニュー表。もちろん俺が頼むものは・・・A.石窯ピザ B.チキンカレー C.デザート類 D.ドリンク類某司会者「ライフラインは、オーディエンス、50:50、テレフォン、の3つ。使いますか?」 俺「(・・・使う意味ねぇし:笑)いえ、使いません。A、石窯ピザで。」 某司会者「A、石窯ピザ。・・・ファイアンルアンサー?」 俺「ファイナルアンサー!!」 ・・・ ・・・ (某司会者の凝視が続く) ・・・ ・・・ 俺「・・・!!」 「ざんね〜〜〜ん!!!!」(某みの調) なんと、石窯ピザは既に売り切れていた・・・(´д`) 更にチキンカレーも売切れで、食事メニューは全滅。こうなるとデザート類かドリンク類しかない。 ああ、ここまで来て石窯ピザを食べられないとは・・・100メガショック!!(古) |
↑せっかくここまで来たから、中でデザートでも食べていく事にする。 築100年の古民家の佇まいを程よく残していて、気持ちのいい風が入るし、本当に和む。 囲炉裏もあるから、冬はここで温かい鍋とかを食べられたら最高だな〜(´▽`) でもここは山奥だから冬はフツーに積雪凍結で危険。容易くは来れないっぽい(笑) |
↑苺パフェ。600円。 予想してたのとは違って、どこか和テイストで甘みを抑えた感じで中々に美味し。 ソフトクリームの上に、野いちご?のジャムと小豆に白玉などが乗っかっている。 |
↑店を出た後、クリアンでテイクアウトで買ったシュークリームを食す。 賞味期限は2時間以内なので、今ここで食べないとタイムオーバーしてしまう恐れがある(汗) インターカラーのFJさんのオススメ通り、硬めの生地に中のクリームがトロトロ濃厚で美味し。 こりゃ人気が出るわな。冷やしても美味そうだ。この美味さで1個180円は安い。 |
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↑合言葉は・・・堀越観音を目指せ!月空は堀越観音のすぐ近くだ。 土地勘がない人は、月空のブログにアクセスの詳細が紹介されているので、それを参照すべし。 でもまあ、この店は行くまでが大変。山奥で悪路が続くので山道苦手だと厳しいかも。 ■茅葺き茶屋 月空 [住所] 〒649−7101 和歌山県伊都郡かつらぎ町東谷1478 [電話] 0736−22−4070 [営業時間] 夏11時30分〜19時、冬11時30分〜18時(流動的なのでブログで確認を) [定休日] 平日(基本的に週末のみの営業。積雪凍結時はやってない。ブログで確認を) [駐車場] 有(舗装されてないので、バイクは置き場所と置き方に注意) [備考] 堀越観音の近くにあるカフェ。山奥で長閑で茅葺き屋根。最高のロケーション。 ブログあり→こちら |
| よもぎうどんに挑む | |||
| 再び石窯ピザを食べる為に月空にリベンジを誓い、その後は毎度御馴染みの堀越観音へ。 月空から堀越観音は目と鼻の先なので、バイクだと1、2分といったところ。 | ↑堀越観音周辺は四季を通じて花が目立つ。この日はつつじが鮮やか(´▽`) | ↑堀越観音。最近よく来ている場所だが、常に静かで癒される雰囲気。 すぐ近くには自販機があるので、腐道探索後の休憩とかに立ち寄るのもいいかもしれない。 |
↑堀越観音で休憩をした後、R480へ下る道を行く。ここも道端でつつじが綺麗に咲く。 急坂を下り、R480のバイパス区間に出るが、大阪に帰る時は旧道経由の方が早い。 時間的にはどっちもそんなに変わらんけど、バイパスに上がると遠回りな気がするので(笑) |
↑いつもR480鍋谷峠の和歌山側を走る時に気になっていた峠の茶屋的存在の店。 その名は木の国や柿えもん。木の国や・・・某大手書店を彷彿させる(笑) 一見すると、柿やみかんやこんにゃくの物産品の類しか売ってないように見えるが、 |
↑奥にはログハウス的な雰囲気の喫茶・軽食コーナーがある。客は誰も居ない。 | ↑メニュー。ありふれたものばかり・・・ん?よもぎうどんって何だ?!( ゚д゚ ) 店の人に聞いたら、麺によもぎを練りこんだうどんらしい。よもぎか・・・。 餅なら違和感ないけど、麺になると・・・ねぇ?(笑)しかし、それが気になって仕方がない。 |
↑はい、頼みましたよ。よもぎうどんを。600円。 名物と銘打たれているよもぎうどん。麺は見た目からしてよもぎが練り込まれたと分かる緑色。 気になるその麺を食したが・・・もちもちとした食感が意外。でもよもぎの香りとかは分からない。 だしが邪魔してたのかもしれないけど。だしは無難な感じ。ヒガ○マル的な安心感というか(笑) 他は甘く煮た椎茸やとろろ、あげ、、わかめ、長ネギ、天かす・・と割と具沢山な印象。 味は地雷ってわけでも、めちゃ美味いというわけでもない。普通にいける。1回食べれば十分か。 わざわざここの食事を食べに来るというより、ついでに寄ってみようか〜みたいな感じ。 |
↑店のすぐ近くにあった看板。気になるけど次の機会にでも。 | ![]() |
↑酷道と化しているR480の途中にある。看板も一応あるから店の存在には気付くかと。 ■木の国や柿えもん [住所] 〒649−7104 和歌山県伊都郡かつらぎ町平227 [電話] 073−625−0016 [営業時間] ? [定休日] ? [駐車場] 有 [備考] クネクネ山道R480の平集落内にある峠の茶屋的存在。梅干や串柿とかも売ってる。 |
| 天空の里は平和 | |||
| よもぎうどんを食した後、再び酷道と化すR480を上っていく。 今じゃ普通に走っているR480鍋谷峠区間だが、昔はそこそこ緊張感があったはず。 免許を取った頃の初々しい感覚を最近懐かしく思います(笑) | ↑峠に上る途中で見える景色。黄砂の影響がありまくりだな。 眼下の集落は・・・向こうの山だから、多分東谷集落だと思う。堀越観音は見えないっぽい。 |
↑そして、鍋谷峠に到着。気温は16度と高所故のものとなってる。 ついこないだまで1桁気温が当たり前だったから、16度とか違う世界の事のように思える(笑) |
↑酷道としてのレベルが上がる鍋谷峠の大阪側。 今までの経験からして、酷道の峠というものは、峠頂上付近よりもその中腹が酷い傾向にある。 鍋谷も例外ではない。でも鍋谷は酷道界ではまだマシな部類。上には上がいる魑魅魍魎世界。 |
↑あれ?鍋谷ってこんな快走路だったっけ?(゜д゜)いえ、違います(キッパリ)。 ここは父鬼の十字路から行ける泉州基幹農道。鍋谷区間にこんないい道があるわけない(笑) |
↑気持ちのいい2車線路はガラガラ。ま、夕方だしな。 何故にこの道を走るかというと、天空の里の展望台に行きたいが為。 そして・・・ |
↑今年の3月に来て以来の天空の里の展望台。やっぱ微妙(´д`) 黄砂邪魔すぎる。 開放感のあるパノラマ風景が中々良かったが、黄砂がきついこの日ではご覧の有様。 ちょっと残念な眺めになってしまった。大体予想できていたけどさ。 |
↑眺めは残念だったが、展望台下の飼育小屋にいるポニーに癒されますなあ(´▽`) 1頭だけ戸に頭突きを繰り返して、小屋からの逃亡を図ろうとしていた(?)のが居たけど(笑) 脱獄ではなく、ストレス発散でネネちゃんのママみたいにしているのか。それは分からん。 18時に封鎖される前に天空の里を出て、その後は外環などを走り、18時過ぎに帰宅。 |
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↑今回の走行距離は約150km、所要時間は約9時間。 拙いレポートではありましたが、ご覧いただきありがとうございました(^^) |
