|
| INDEX(クリックするとジャンプします) | 出発、超寒い山間部 / 伊勢志摩スカイライン / 朝熊山展望台 / パールロード / 田中料理店 / 大王崎 / 道の駅伊勢志摩 / コケコッコー共和国 / 帰路 |
| 出発、超寒い山間部 | |||
|
12月最初の日曜日。ツーリングへ出発する朝がやって来た。 家の外の空はどよよ〜〜んと曇っていたが、俺からすれば無問題だった。 「目的地付近だけ晴れてたらいいや」 その目的地とは三重県南部・志摩半島の大王崎。 行き先は昨夜まで全然決めていなくて、寝る前に天気予報をチェック。 すると、日曜日(近畿で)晴れるのは伊勢志摩辺りだけ。他は曇りとか雨ばかり。 志摩半島はまだ行った事がないし、天気もいいとなれば・・・もうここしかないな。 そんなわけで伊勢志摩ツーリングが速攻で決定。 まずは、いつものルート(外環→R309水越峠→r30→大和高田BP→R165)で榛原へ。 しかし・・・なんじゃーーこの寒さは!!!(´Д`) 奈良盆地あたりはまだ何とかなったが、R369で榛原を過ぎたら恐ろしく寒く感じた。 無理もない。ここは早朝の山間部だ。しかも雲によって太陽が遮られている。 曽爾でガクガクブルブル、御杖でもガクガクブルブル。 「は、早く・・・暖かいペットボトルで手を温めたい」と何度思ったか。 そんな辛い状況だったが、御杖付近のロングストレートは面白かった。 北海道の北19号みたいな起伏の激しい直線はまるでジェットコースター。 上り坂を駆け上がって頂上で一転して下りに向かう時の重力変化がたまらん(笑) いいなこの道。 今回のツーリングで持参したカメラはカシオのS−20。 およそ4年くらい前のモデルで、旅行記の初期(04年、05年頃)の写真は主にコレで撮ってた。 何で今頃このデジカメが現役復帰したのかというと・・・ 先日、愛機F10が不慮の事故でブロークンした為(´Д`) 今回はやむを得ずこれで写真を撮っていく。が、しかし・・・マクロの使い勝手が最悪。 失ってみて初めてF10の凄さを痛感。ホントいいコンデジでした。 | ↑
R368とR369がクロスする位置にある道の駅伊勢本街道御杖。寒い。 まだ時間は朝の7時半なので、どこも営業していない。とにかく寒い。 |
↑バイクを止めるなり速攻熱いお茶を買い、それで暖をとる。助かった・・・ | ↑道の駅で息を吹き返し、R368(R369と重複)を東へ進むが、いつしか酷道と化す。 美杉を過ぎた仁柿峠はそりゃもう1番整備されてないショボさ。 峠には地元の小学生が作った不法投棄禁止のイラストがあって、酷道の殺伐感を低減(笑) でも舗装は割りと綺麗だし、所々に待避所あるし、バイクなら問題なかった。 |
↑もう12月なのに綺麗に咲いてた紅葉。 この辺で雲の合間から陽が差してきて、少しテンションが上がってきた。 |
↑峠を越えしばらく走ると道の駅茶倉駅。かなり小規模で、写真に写っている施設が全て。 案の定時間がまだ早くて(8時半)、道の駅は営業していなかった。 しっかし・・・新ヘルメ(アライのプロフェイル)は非常に快適だな。 これでもうヘルメ痛を緩和する休憩を取らなくて済み、時間のロスを少なく出来るし、 何より頭がイタクナーイ(゜▽゜)(ベルナルド調)と、いいことずくめで最高。 高い出費だったが、買い換えて本当に良かった。 |
↑茶倉駅は高台にあり、すぐ下を流れる櫛田川を見渡せる。 この川、西日本を内帯と外帯とに分ける中央構造線に沿って流れているのが有名。 茶倉駅で休憩した後、R368→R42→r709→r38で伊勢を目指す。 度会あたりのr38を走行中、ゼルビスにとって1大イベントが訪れた!! |
↑ブレまくりですが、メーター4万キロ達成です。 8863キロで買ったので、実際にはまだ4万キロ走行してない。 でも、48863キロで4万キロ達成は見逃しそうなので、分かりやすいメーター読みで(笑) |
↑4万キロ達成地点。コンクリートの製造工場前(笑) | ↑r38から伊勢市街へ。天気予報通り、伊勢近辺は絶好の快晴だ。 | ↑伊勢市駅近くのファミマで休憩。クリスマスツリーが飾ってた。 もう一気にクリスマスモード突入ですな。そんな今の時期特有の高揚感が昔から好きっす。 |
| 伊勢志摩スカイライン | |||
| r32で外宮、伊勢西IC、おかげ横丁を越えて、伊勢志摩スカイライン入口へ。 おかげ横丁は例の不祥事で赤福は営業していないし、去年4月に友達と行ったのでパス。 伊勢での目的はただひとつ、伊勢志摩スカイラインを走りたい!に尽きる。 有料だけど山の尾根沿いを行くスカイラインは、適度なカーブが連続する気持ちのいい道。 ピストンルートでなく鳥羽へ抜けられるし、しかも景色がいいときた。ここは走るしかないっしょ。 | ↑伊勢志摩スカイラインの伊勢側入口。昭和の有料道路って雰囲気炸裂。 通行料はバイク860円。本来は鳥羽へ抜けられる道なんだが、この日は運が悪かった。 料金所のおっちゃん曰く、「ウォークラリー開催で展望台から先は通行止め」と(´Д`) でも、スカイラインの半分ぐらい行ったトコにある朝熊山展望台までは走行可能。 半分だけでもいいから走りたいので、860円払って伊勢志摩スカイラインへ突入。 |
↑進行方向左側は視界最高。伊勢の街並みと伊勢湾を望める。 | ↑スカイライン最初の展望台がこの一宇田展望台。 このカメラはやたら青を強調するので少々オーバー気味だが、実際綺麗でしたよ。 夜景も綺麗だろうな。でも伊勢志摩スカイラインは例外を除いて通常夜間通行止め。 |
| 朝熊山展望台 | |||
| 途中までしか走れないスカイライン、そのせいか車の通行量は少なかった。 道自体は評判通り。中高速コーナーが多く、非常に走りやすくて楽しい。 走りだけでなく眺めも最高で、関西では龍神並みの快走山道だ。距離は短いが。 最近はこの手の有料道路がどんどん無料解放されているが、ここは有料のままにして欲しい。 無料になると車増えるし、交通量過多で舗装荒れが加速するしねぇ。 この道を今の状態で維持するには今後も有料のままで行くしかないでしょうなあ。 ちなみに、伊勢志摩スカイラインは「とおりゃんせ」(2輪は4300円)という年間パスがあり、 なんと5回分の料金で1年間走り放題!素晴らしすぎる。 そんなユーザーフレンドリーなスカイラインを満喫していたら、朝熊山展望台まで来た。 | ↑ここから先がウォークラリーとやらで通行止め。鳥羽まで抜けたかったが・・・ 展望台駐車場はスカイライン本線からそれて丘の上にある。 |
↑朝熊山山頂(らしい)の駐車場に到着。中日の旗が。この辺は中京圏です。 | ↑土産屋や展望台だけではなく、足湯もあるのか! | ↑中日の旗の奥にある建物、中は完全に潰れていた。レストランか何かだったらしい。 かなり広い空間で、かつては家族連れで賑わっていたんだろう。昭和の残影。 |
↑元レストランを通り抜けしたら展望台らしき場所へ。 | ↑へぇ、お伊勢参りでも欠かせない場所だったのか、 |
↑うひゃ〜ええ眺め! この伊勢湾の先に知多半島とか渥美半島、稀に富士山も見えるらしい! |
↑撮影方向を南東へ変えた。多分志摩半島の方。 | ↑展望台には足湯がある。このいい眺めを見ながら入る足湯は格別やろうね。 俺はメンドクサイので入りませんでしたが(笑) |
↑読める・・・読めるぞ・・・! この売店、来年はきっと40+5周年で真珠半額で売っているのを・・・!(笑) |
↑そんな売店の片隅に囲炉裏が!(´▽`) | ↑手を解凍中(笑) 朝走ってた時ほどではないが、風強いしとにかく寒かった。この囲炉裏にどれだけ救われたか。 |
↑赤福もどきの商品。赤福がないので売れ行きがこれに集中していた。 | ↑朝熊山展望台の駐車場。広いし、ここからでも十分にいい景色が望める。 ホンマ伊勢志摩スカイラインいいわ〜かなり気に入りました。また走りに来るぞ。 |
↑料金所の人にもらった展望台売店福引券で当たったカイロ。 単なるハズレだったが、このシチュエーションでは非常にありがたいものだった。 |
| パールロード | |||
| 伊勢志摩スカイラインで鳥羽に抜けられないので、また来た道を戻り伊勢へ。 抜け道のr37で鳥羽へ向かう。この道は海側のR42より交通量少なめ。 | ↑鳥羽でR42に合流、ここで右折してパールロード方面へ行く。 その後、鳥羽水族館やミキモト真珠島など小学校の修学旅行で行った所を通過。 程なくしてパールロードへ向かうr750へ入ったが・・・観光道路で流れが悪くなった。 延々と追い越し禁止の片側1車線路なので、バスに引っ掛かると大名行列。 パールロード入口の麻生の裏大橋からは多少流れが良くなったが交通量多し。 恐らく無料化された為じゃないだろうか。伊勢志摩スカイラインは追随しないでおくれ(笑) パールロードはタイプ的に岡山ブルーライン。カーブや起伏多いし、沿線風景も似ている。 でもブルーラインと違うのは、眼下に太平洋が見れるっていう点。 潮の香りが漂うほど海の近くを走るわけじゃないが、開放的な気分にしてくれる快走路。 伊勢方面にツーリング行くなら、スカイラインとここはセットで訪れたい。 |
↑パールロードから5キロくらいのとこにある鳥羽展望台。昼時だったので賑わってた。 | ↑どこまでも広がる海と空。たまらんとです。 鳥羽展望台から先も気持ちいい道でした。天気もいいし気持ちも昂る。 そんなパールロード・・・グ〜〜〜!(エド・はるみ調) 「エド・はるみって誰?」って人は→エド・はるみのブロ・・・グ〜!!を参照あれ。 的矢付近にはまるで壁みたいなとこがあり、まるでオー・ルージュの直線版。 壁を駆け上がる感じが楽しいっすよ。ここでF1やると面白いだろうな(爆) また、的矢は的矢ガキで有名。その味は絶品らしい。それ目当てで来る人も多いとか。 壁を越えると信号があり、その先は奥志摩ラインと呼ばれてた区間。 ツーリングマップル関西(05年版)では有料だが、06年に無料解放されてた。グ〜〜!(爆) |
↑
この赤いアーチ橋は的矢湾大橋。的矢湾と伊雑ノ浦を分ける場所にある。 橋の両側が海で爽快感大。橋の手前には駐車場があるので写真撮影も可能。 この橋の先に志摩スペイン村があったりするので、近辺には大きなホテルが幾つかある。 |
↑いい景色。リアス式海岸万歳。カキの養殖筏も所々にある。 ここの湾内に夕陽が射すと凄く綺麗と話で聞いたから、是非見たかったが・・・今回はパス。 |
↑空に目を写せば一筋の飛行機雲。 |
| 田中料理店 | |||
| 遅い車に引っ掛かったが、先のスカイラインと甲乙付け難い快走絶景路だったパールロード。 そんな道も的矢湾大橋を越えたらすぐに終了。R260とぶつかった。 さて、ここからは伊勢志摩ツーリングの到達地とも言える大王崎へ行く。 風光明媚なR260を進み、途中で大王崎に行くr515へ。生活路なので少々入り組んでるが。 大王崎に近づいてきた。そろそろ昼飯にしたいとこだ。 何の下調べもしてなかったらどこで食べるのか悩むけど、今回は事前チェック済みで無問題。 | ↑目星をつけていた店がこの田中料理店。名前がシンプルで何かいい(笑) 0円マップや三重グルメ本、ここへ行った人のブログでも好評。ここしかないな、と。 場所はr515沿い、大王崎の手前にある。でも派手な外観じゃないから見落としやすいかも。 |
↑魚料理を出す店なんだけど、ここの名物はかつお茶漬けというシロモノ。 メニュー表はこちら。バターと伸ばさないバタ貝焼とか(笑)、どれも美味そう! |
↑若い大将と奥さん(?)で切り盛りしている。客も続々と入店して、期待感が高まる。 カウンター上にある魚フライとかが美味そう。これは大いに期待できますな。 |
↑かつお茶漬けだけでは勿体無いので、造りセットとセットのを注文。1800円位。 大王崎の海で獲れたマグロ・ハマチ・イカの刺身は新鮮でかなり美味かった〜! 目玉のかつお茶漬けだが、最初は丼の上から醤油を垂らし、生姜と混ぜて食べる。 これがまたウーマーいーぞ〜!と味皇並みに感激。かつお最高。 どんぶりの半分ぐらいがっついたら・・・ |
↑用意してくれた番茶を注ぎ、かつお茶漬けの完成!生姜の香りが際立つ。美味い。 造りも美味かったし、これだけの為に大王崎へ行く価値ありかと。 |
| 大王崎 | |||
| 田中料理店を後にし、大王崎の集落内を進む。 この辺は漁港って感じがしてたまらなくいい。こんな所で1泊してみたいな〜と思う。 漁港が見えてきたら、大王崎の端にある大王崎灯台はすぐ。 | ↑灯台まで数百メートルぐらいの波切漁港。穏やかな漁村風景がいいっす。 漁港から灯台へ行く道の途中に駐車場があって、そこにバイクを止めた。 でも管理人がいない。ここは有料だから料金を支払わないといけないんだけど・・・ 一部始終を見ていた近くの真珠屋の人が、「あとで言っておくから問題ないよ」と言ってくれた。 これで安心。駐車料金の200円(バイクなので少し安くなった)を支払う。 真珠屋の人に礼を言い、大王崎灯台へレッツゴー!! |
↑大王崎灯台付近。昔ながらの風情ある海沿い集落の路地って感じ。 | ↑公園があるので先に公園へ行ってみる。 大王町は近隣の自治体と合併し今では志摩市。平成の大合併はここでも起きていた。 |
↑高台にある公園。その中央付近に絵描きの像がある。 大王崎集落と灯台は昔から画家に人気がある場所で、絵描きの町と呼ばれる位だとか。 絵描きの町大王 |
↑岬の先端にある大王崎灯台。 果てがないように見える青い海・・・ルー語風に言えば、エンドレスなブルーオーシャン(笑) |
↑灯台へ続く道は昔ながらの商店(主に真珠屋)が軒を連ね、なかなかいい情景となってる。 | ↑商店の立ち並ぶ坂道を歩くと灯台に到着。入場は150円。意外と閑散。 この大王崎灯台は中に入る事が可能と、実は全国的にも珍しい灯台の1つ。 |
↑灯台内部の螺旋階段を上がりきった所。色々な貝殻が展示されていた。 | ↑外に目をやると、海と空の青色が鮮明に飛び込んでくる。 | ↑素晴らしき風景。 | ↑もうたまりませんな(´▽`)大王崎まで来て正解でした。 | ↑大王の集落を望む。 この町も坂が多く、映画のロケ地にもなってるので、東海の尾道ですな。 今回は日帰り故に長居できないのが残念。いい雰囲気の場所なので、また来たい。 石畳の路地裏をのんびり歩いたり、お気に入りの景色を見つけたい。絵を描くのも楽しそう。 |
| 道の駅伊勢志摩 | |||
| 「いつか大王崎で初日の出を見たいな〜」と思いつつ、帰阪の途につく。 R260まで戻り、1番安いスタンドでガソリン給油し、鵜方方面へ。 近鉄の鵜方駅を過ぎた辺りでR167へ入り、道の駅伊勢志摩を目指した。 | ↑道の駅伊勢志摩。特に目立つものはないけど、駐車場はそこそこ広い。 とりあえずここの休憩室(ヌクヌク(´▽`))でしばし休憩。 |
↑王将という名前からして、餃子が有名な某チェーンかと思ったが、中身は土産屋で唖然(笑) 店の人と話していたら、道の駅の切符が売っているのを聞き、記念に1枚購入。 |
↑道の駅の奥に地方競馬の場外馬券場が。 |
| コケコッコー共和国 | |||
| 道の駅を後にし、R167→r16で南勢町へ。 | ↑志摩半島の内陸部を東西に貫くr16。気持ちのいい2車線道路。 南勢からはサニーロードで度会に抜け、r65→r38→r709→R42と走る。 至って走りやすい道ばかりで、ツーリング向き。特にサニーロードは起伏があって良かった。 |
↑伊勢道の勢和多気IC近くにあるコケコッコー共和国へ行ってみる事に。 ツーマプにシュークリームが美味と紹介されているので、甘党として見逃せない!! |
↑看板通りに道を進んでいくと共和国の売店(山の屋よって亭)に到着。というか入国(笑) バイクを止めて一息ついてたら、脱力系テーマソングが流れてた(笑) 子供の声で「こ〜けこっこ〜きょ〜うわ〜こ〜く〜」と延々流れ、ある意味ジャンボフェリー系。 CDも売ってるらしい(笑) ツーマプに掲載されているせいか、駐車場にはバイクツーリングの集団も居て賑やか。 また駐車場の片隅にはF1ブーム期の名残が幾つかあり、 27番のフェラーリ風や、マールボロマクラーレン風の子供用カートを発見。ベネトンもあった。 |
↑鶏肉をふんだんに使用した釜飯が人気らしい。 たまごかけご飯もある。但熊同様、みそ汁付き+たまご食べ放題でこの値段は安すぎるな。 |
↑でも目当てはこちら。ホワッシュ(200円)という期間限定のシュークリーム!(≧▽≦) これが濃厚クリームで美味い!!カリカリしたシューもたまらん。 クリームが多いので、紙に書かれている食べ方を推奨。パウダーの飛散に注意(笑) |
↑今度は普通のシュークリーム。こっちもうまいぞーー!!満足な150円。 | ↑旭天鵬はここの卵をよく食べているようで。 卵スープの素と何故かキャラクターシールを買い、外の大統領夫妻に会いに行く。 |
↑大統領夫妻の前に、どこにでもいるニワトリの元へ。養鶏場の匂いがプンプンですわ(笑) | ↑ニワトリと遊べるスペースも設けている。小屋全体を網で覆っているので野鳥対策は万全。 | ↑大統領夫妻(笑) | ↑中国から渡来した烏骨鶏。大統領は誰なんだ(笑) 紫っぽい顔とふさふさの白羽毛が普通のニワトリとは違うとこ。 |
↑七面鳥。大統領夫人?メスなのかオスなのか分かんないけど。頭に羽毛がない。 | ↑売店の隣の建物は足湯になってた。 | ↑足湯でしばしツーリング疲れを癒す。地図で帰りのルート確認も欠かさずしておく。 | ↑湯の温度は熱いが、それも徐々に慣れてきて・・・気持ちいい〜(´▽`) ここの足湯の成分は、ラドン鉱石、トルマリン鉱石、サンゴ礁化石、薬草数種、海草から成る。 |
↑漁師仲間が結成したというHEVEN。つーか、ポンキッキっていつの話よ。 ヘブンから連想するのはSPEEDの「ゴーゴーへブン♪」(古)か、格闘家ミノワマン(笑) でも聞いてみたいな・・・勇気のある人はCDを買ってみては? |
| 帰路 | |||
| 共和国から出国した後は、完全に帰路モードへ。 さぁて・・・どっちのルートで三重・奈良の県境を越えようかな。 行きに通ったR368&R369(仁柿峠、美杉、御杖)か、R166(飯高、高見峠)か。 距離的にはどっちも大差なく、ツーマプ的にもどっちもオススメルート扱い。 ただ後者は高見峠が問題。この辺で1番の高所を通過する為、冬はよく凍結するらしい。 行きと違う道を走りたいが、とりあえず次の休憩地点で聞いてから判断しよう。そうしよう。 | ↑朝にも立ち寄った道の駅茶倉駅、再び。 着いた時間が4時半ぐらいで、営業時間が5時まで。かなり閑散としてた。 でもこういうこじんまりとした道の駅は好きっす。和む。 |
↑建物の中は1階が食堂と土産屋と野菜の直売所、2階には展望所。 | ↑まだ腹が減ったわけじゃないけど、当駅人気第1位!のポップに負けた(笑) 一見普通の肉うどんだが、麺が伊勢うどんっぽくて太めで食感がブツブツ。 麺は好き嫌いがはっきりわかれるが、ダシは関西チックで美味い。1回食べてみる価値あり。 食堂の子に高見峠の事を聞いてみたところ、「今はまだ全然大丈夫ですよ〜」との事。 地元の人が言うんだ、凍結はないはず。よーし・・・高見峠経由で行くか! |
↑夕闇が迫りつつある中、R166沿いの道の駅飯高駅に到着。 実は先の茶倉駅と5キロ位しか離れていないが、こっちは大きな道の駅。 温泉やレストラン、そば打ち体験施設、離れにも色々店があり、見所が多い。 そういや、道の駅でちゃんと「駅」が付いているのはここと茶倉ぐらいじゃないかな。 |
↑道の駅切符があったので買う。レジ待ちしてたら昆虫入りキーホルダー発見Σ (゜□゜) 一瞬買いそうになったが(爆)、思い止まった。高いもん。サソリもあったな。 飯高駅の後はひたすら闇の中を西進。R166は奈良へ抜ける道なのに交通量0。 街灯がほとんど無くて真っ暗、なおかつ人気が無い為、かなり心細い走行となった。 それに・・・寒いし、寒いし、寒いし(´Д`)(しつこい爆) 高見峠までがやたら長く感じたが、道自体は所々狭い箇所あったものの走りやすい道。 ようやく高見ループ橋が見えてきた。いよいよ高見峠越えが始まる。 高度を徐々を上げていく道。しばらくすると以前来た(06年4月)パーキングを通過。 この時はここで引き返している。程なくして高見トンネルへ突入、奈良県へ。 高見峠(というか高見トンネル)は確かに普通に走れ、呆気なかった(笑) その後は山を下り、道の駅宇陀路大宇陀で休憩し、桜井に出て、行きと同じルートで帰阪。 帰宅後は速攻風呂へ。ああ温い、ああ最高。まさにHEVENだね(笑) |
![]() |
↑このツーリングで主に寄った所、走った道など。 今回思ったのは、伊勢志摩はアツイ!って事。何でもっと早く行かなかったのか。 そういうわけで再訪必至、次回は泊まりで行ってみたいです。 最後まで読んでくれてありがとうございました(^^) |
