生石高原ツーリング(10月22日)



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和歌山ラーメン / 和歌山〜海南〜生石 / ススキ天国・生石高原 / また和歌山ラーメン(笑)



和歌山ラーメン

ススキで有名な生石(おいし)高原。家からそんなに遠くないのに今まで行った事がなかった。
「ススキが綺麗らしいし、そろそろ行ってみたい」と思い、お散歩がてらに行く事にする。
出発はかなりゆっくりの昼前。まずは昼飯。貝塚で人気の旭川ラーメンと言う店へ。
↑しかし、休みだったという定番のオチ。結構ショック。
↑仕方ないので阪南から高速に乗って、和歌山まで行く。インター近くにあるマルヨシ。
ここは紀伊半島一周ツーリング時に寄ったが閉まってた店。リベンジです(笑)
↑セットは6種類。A〜Cの通常サイズなのは嬉しい。炒飯好きなので迷わずB。
↑魚拓を飾ってる。店主の趣味なんでしょうか。
↑Bセット950円。ラーメンは味噌。
ここの店の面白いのは、麺のタイプをストレートor縮れで選べること。
味噌なら普通縮れ麺がスタンダードだが、あえてストレートにしてみた。
麺もスープも普通かな。あまり味噌のコクがないのが残念。ラーメンより炒飯の方が美味い。
店としても炒飯をウリにしているところがあるしね。

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和歌山〜海南〜生石

ラーメンと炒飯を食したあとは生石高原へ。
そこへ至るまでの道は1本では行けず、いろんな県道を経由していく事になる。
和歌山市東部・紀美野界隈はR424ぐらいしか走った事がないので、ほとんどは知らない道。
どんな道とどんな景色が待っているのか。楽しみだ。
↑赤の中心点が生石高原の位置。国道沿いにないので、アクセスは少々ややこしい。
↑マルヨシ→r9→r13と経て、龍神街道と重複するr138で生石方面へ。
白の車が行った先がr138なんだけど、何か狭そうやな・・・
↑集落の路地、田園地帯と沿線風景が変貌するr138。
先の青看板分岐の直後は結構狭かったけど、バイクだと道幅の心配はないっす。
↑山の中へ入っていく。道幅は相変わらずこんな感じで1車線ちょい。
↑山の中へ突入すると、峠みたいなのがあり海南市に突入。林道と化す(笑)
車来ないな〜と思っていても意外と来るので厄介。車同士は離合無理。
↑山道を越えたら、さっきの林道状態が嘘のような快適2車線。
また出た、このうさぎ(笑)和歌山各地に出没、白崎付近でも見た。
何のキャッチフレーズか知らないが、抽象的過ぎる。
↑お!生石高原の名前が登場。
↑左が新道、直進が旧道らしい。どちらでも行けるっぽいが、あえて直進した。
険道(県道を皮肉った名称:笑)の予感が・・・
確かに険道だった。
道ガタガタ、落葉・落石多い、カーブ多い、勾配も急・・・山間部農村の林道状態。
でも過去走った酷い道に比べるとまだマシ。数をこなして来た経験が大きいのかもしれない。
バイク初心者(と言うか悪路初心者)には酷だろうから、さっきの看板を左に行った方が安全。
↑道は険しいが、時折見える景色がいい。丸山千枚田程じゃないが見事な棚田。
↑視界が開けるとご覧の風景。いつの間にか高いとこまで来てた。
↑険道を越えると今度はr184。路線名の通り生石高原へ行ける道。
ところどころ狭い箇所があったと思うけど、ほとんどが2車線で綺麗な道。問題なし。
↑そして、生石高原に到着!

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ススキ天国・生石高原

早速生石高原の散策を開始する。
快晴だけど高原地帯の為、結構肌寒い。上から羽織るものを1つ持参した方ががいいっすね。
俺はそんなの持ってなかったので、後々後悔する羽目に(´Д`)

さ、ここからはススキの世界。俺の駄文なんかより写真をご堪能ください(笑)
↑キャンプ場や天文台もあります。あと駐車場の上に山の家という喫茶売店あり。
↑高原特有の爽やかな空気をひしひしと感じる。気持ちいい〜(´▽`)
↑さっき言っていた山の家おいし。中は土産も売ってる。かなり盛況だったな。
夕方5時には閉まっていたので、食事するならお早めに。
↑辺り一面ススキの世界。
↑秋の空とススキはよく似合う。
↑ススキ野原にある展望台。
↑展望台の上から。
太陽が写真奥(西)にある為、逆光気味。でもこのススキばかりの風景は圧巻。
↑生石高原は緩やかな起伏。歩いてもそれほど疲れない。
↑絶景ですな。紀伊半島の山々がどこまでも続いていく。
見えている建物は県立の生石高原の家、天文台。ここは星も絶対綺麗でしょう。
↑山頂付近には笠石という大きな岩が幾つかある。
↑ススキの名所だけあって、アマチュアのカメラマンが置いた三脚がある。
こういうのを見ると、一眼レフへの憧れが増長していく(笑)
でもデジタル一眼はツーリング用途には難しいんよな。。。パニアに入れるのも怖いし。

ここから先は一気にススキ写真を公開。1枚1枚にコメント書くのがしんどいので(爆)











↑そして日が沈んでいく。素晴らしい景色の数々。
今回思ったのは、秋は紅葉だけじゃない!ススキもかなりアツイ。写真撮るのが楽しい。
またススキを見に来たいな。カメラマンの人と話したけど、今日は最高の条件じゃなかったし。
↑日没と同時に、ススキ撮影に来ていた人たちが三々五々と帰っていく。
あと・・・めちゃくちゃ寒くなったきた・・・(´Д`)
↑寒くて早く下山がしたいのに、粘って夜景撮影なんてしてみたり。
夜景は和歌山市街の街並みで、こうして見ると実際以上の大きな都市に見えるな。
帰りの下山は辛かった。バイクだと体感温度が通常時以上なので、非常に寒かった(T_T)
高所で日が沈んだら、10月であろうと冬用のジャケットが要るな、と痛感。

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また和歌山ラーメン(笑)

生石高原からの真っ暗の山道(今度は新道)で下り、R370に出た。
ここから素直に帰宅すればいいんだけど、時間的に腹が減ってきたので和歌山市内へ。
「2食続けてラーメンはなぁ・・・」と思ったが、結局はラーメンになった(爆)
↑コンビニでるるぶ立ち読みして、分かりやすい場所にあったのがここ。国体道路沿い。
丸高は似た名前が多いのでややこしい。香川で言うと山下が県内各地にあるみたいな(笑)
破けている暖簾(゜д゜) コレを見た時、何となく嫌な予感が過ぎった。
↑後で続々と来客があったが、俺が入った時はガラガラ。晩飯時なのに。
これを見ると有名な店なのか?と不安になる。
↑メニュー。確か750円のチャーシューメンにしたはず。
↑古い色紙。冬彦さんもとい佐野史郎、最近見ないな。右は藤井隆?若い。
↑嫌な予感が的中。正直言って、今まで食べた和歌山ラーメンの中で1番残念な味だった。
チャーシューが凄く苦い、スープの味がほとんど感じない(これも苦い。チャーシューのせい?)
麺自体は和歌山ラーメンの王道って感じだったけど、それ以外が・・・(´Д`)

隣にあるマクドにすれば良かったと後悔しつつ、大阪へ帰っていったのでありました。
夜間走行は寒い。さっきの生石からの下山ほどじゃないけど。やっぱ冬ジャケ必要。

生石高原の真骨頂は間違いなく秋だろうけど、夏とかに行っても気持ちいいでしょうね。
家からそんな遠くない所にああいう高原があると助かる。プチ避暑するには丁度いい(笑)
また来シーズンには行こうと思っております。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。手抜きが多かったですが(汗)

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