余部ツーリング(7月31日)



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いざ4度目の余部へ

休みの日は朝から天気良好だった。しかも目覚めが良い。
また・・・また悪い癖が出るぞ。ツーリング病が(笑)
というわけで、早速日帰りツーリングへ行く事にした(決めるの早ッ!)

肝心の場所だけど、そうだな・・・夏の日本海なんて気持ち良さそう。となると余部辺りか。
ネットの天気予報で調べても兵庫県北の日本海側は快晴!よっしゃ!!
これで行き先が余部になりました。通算4回目の訪問。どんだけ〜(笑)
↑朝から燦々と輝く太陽。これは行くしかないっしょ。

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朝来まで高速♪

さすがに4回目にもなると地図は要らない。道全部分かるし。でも一応地図は持っていく。
しばしパラパラとページを捲っていたが、改めて思う。余部遠すぎ。片道約250キロ。
いつもはケチって下道で行っているけどそれもシンドイ。夏だし、暑いし。
そこで・・・余部最寄のインター(と言っても播但道の和田山)まで高速で一気に走ることにした。
疲労軽減だけでなく、時間を稼ぐにもうってつけ。日帰りツーですからね。
↑近畿道の摂津付近の渋滞に耐え、ようやく中国道の西宮名塩SAに到着。
渋滞の頃から持病のヘルメ痛に悩まされ、ようやくそれからの解放。泣ける(´Д`)
↑50キロほど走って加西SA到着。中国道は吉川を過ぎれば交通量激減で走りやすい。
↑加西SAの建物内にあるパン屋が盛況だった。自衛隊の人も居た。
そういや朝飯をたいして食べずに出発してしまったし、ここで何か食べておこうかな。
↑ブラックココアメロンパン、140円。ココアの味がちゃんとして美味い。

↑どっちかが150円のカレーパンで、どっちかが160円のクリームパン(自信なし:爆)
多分上の写真がクリームパン(揚げたて)だったと思う。これらもなかなかイケてた。
サービスエリアの食事関係はマズイという定説、最近は覆りつつあるようですな。
↑福崎で播但道に入り北上。写真の朝来SA(道の駅?)で休憩。もちろん持病絡み。
ここは5月にも友達と寄ったとこだけど、レストラン・土産が充実していていいっすよ。
建物は南行きの敷地内にある為、北行きからは連絡通路で行く必要があるけど。
↑当初は終点の和田山で降りるつもりだったが、結果的には手前(朝来)で降りた。
その方が安いし、朝来からr70(快走路)でR9の渋滞名所和田山を回避出来るメリットがある。
これは迷わず朝来で降りる方が得と読んだ。ちなみに朝来は「あさご」と読みます。

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まったりと北上

朝来から余部までは100キロもない(多分)。
ここから先は下道をまったりとスピーディーに走っていく。ってどっちやねん(爆)
↑播但道朝来ICを降りると道が3方向に分かれる。
余部へ向かうにはまずR9へ合流しないといけないので、宍粟(難読やね)方面へ行くr70を。
↑集落内でも田園地帯でもほぼ2車線。信号は少ないし、交通量も少なめ。
このr70は間違いなくオススメできる快走路です。目ぼしいものは特にないけど。
↑r70からR9を鳥取方面にしばし走れば、道の駅村岡ファームガーデンに着く。
但馬牛の張りぼてが歓迎してくれる(笑)
↑牛だけでなく、ピカチュウも歓迎してくれる道の駅。なかなか似てるんじゃない?
こうなってくるとガチャピン辺りなんかも・・・居なかった(笑)
↑1個200円と高い。でも但馬牛というブランドに負け、結局買う。さてどんな味か。
↑外にオープンカフェみたいな場所がある。ここで食べる&休憩だ。日陰ってのがいい。
↑見た目は551の豚まんそっくり。でも中は豚でなく牛肉なので味は全然違う。
中の肉は少し甘めに味付けされていたかな。そこそこ美味かったと思う。
今これを書いているのが12月なので、具体的には覚えていないですが(爆)
↑道の駅からはR9→r6(写真の道。余部訪問の際に重用する快走路)と進む。
ここはいつ通っても長閑だし、天気最高なので実に気持ちいい(´▽`)

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余部公民館

r6で香住中心部へ行き、そこからはR178で余部へ行くだけ。
これだけ天気が良い(=当然暑い)と、海の中へドボンしたくなる。しかし水着はない。
この辺は海水浴シーズンの渋滞が酷いらしいけど、生憎今日は平日だったので難を逃れた。
でもこの時期の日本海は本当に綺麗。エメラルドブルー最高。来夏は是非泳ぎに来たい。

香住の町から山間部のトンネル2つを越え、いくつかのカーブを過ぎると・・・
↑またまた来ちゃいました余部鉄橋。
透き通るような青空、過去最高のシチュエーションでは?!撮影にもかなりいい条件っぽい。
↑定番のショット。田んぼの緑も映えまくりで最高。
↑鉄橋下のパーキングへ行く途中にある余部公民館。
ここで期間限定の余部鉄橋展(無料)をやってたので、中へ入ってみた。
↑こじんまりとした館内。図書館も兼ねているっぽい。鉄橋展は2階。
↑2階の一室が展示会場。昔の余部鉄橋の写真・ポスター等色々あって見応え十分。
それにしても小学校の体育館とかにありそうな舞台の幕だな(何か懐かしい:笑)
↑入場客は年配の人ばかり。
日曜とかだと余部目当ての観光客が押し寄せそうだけど、平日は空いていていいな〜
↑余部鉄橋の観光PRポスター各種。左の様な綺麗な青空をバックの写真を撮ってみたい。
コンデジでは絶対無理だろうけどね。デジタル一眼レフ、真剣に欲しいぞ。
↑鯉のぼりの時期、水を張った田んぼがいい味出してるな。日本の残したい風景って感じ。
↑余部鉄橋がいかに地元と近い関係にあるか、というのを示している様な写真。
余部の子供達は鉄橋が無くなった将来、この写真を見て何を感じ何を思うんだろうな。
この地で育った彼らでしか分からない思いってのがあるでしょうし。
↑ここの冬景色は独特。朱色の橋が白く染まり、静かな集落に突如響く轟音。
この橋が健在の間に雪の余部も訪問してみたいな。バイクじゃ死ねるけど(汗)
↑え〜、これが数年後出来る余部コンクリート橋のイメージ図です。
パッと見たら、高速道路かよ!と思う味気なさ。風情も何もなし。
最初は観光客来るだろうけど、コンクリ橋なんか見に来る人は早々にいなくなるでしょうな。
まぁ、今の鉄橋は寿命があるから遅かれ早かれなくなる運命なんだけどね。仕方ないか。
↑余部鉄橋とその付近の集落を再現したジオラマ。余部の険しい地形が分かる。
↑受付の人と談笑していたら、ついつい勢いで記念冊子(1000円)を買ってしまった(笑)
最初はしまったと思ったけど、読んでみると写真や資料が豊富で結構面白い。ホッ。
余談:最近は余部鉄橋DVDが出たらしい。さすがにそこまでは・・・(^^;)
↑公民館の外で植木職人のおじさんと15分くらい話をしていたら、電車がやって来た。
いつものピンク色の電車ではなく、特急かなんか。あまるべロマン号?
しっかし、いつ見ても凄いところを走っているよなぁ〜と思わざるを得ない。

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余部散策(その1)

鉄橋下のパーキングにバイクを止め、余部散策のスタート。
今日の余部は人が疎らで、駐車場もガラガラ。観光バスが1台あるくらい。バイクも俺だけ。
橋の架け替え工事が徐々に軌道に乗り出した感じで、観光客は去年のピーク時より激減。
友達と行ったGWの頃の余部がまるで嘘のような静寂ぶり。おかげで凄く快適でしたが(笑)
余部鉄橋ブームになる前は、静かで長閑な田舎・・・ってのが当たり前だったんだろうなあ。
↑国道越しに撮影。何回も言うけどほんと天気最高。ここはやはり天気がいい時に来たい。
↑元々の鉄橋下駐車場はここ。昨夏はここで祭りをしてた。まるで昨日のことのようだ。
↑セミの鳴声が聞こえてくる。でも余部集落は人気があまりなくとても静か。
広島のばあちゃん家の景色と被るせいか、昔からこういう路地風景好きです。
↑余部で唯一(?)のスーパー。看板がないので何ていう名前か分からんけど。
店内は入らなかったけど、くたびれているんだろうな、と容易に想像がつく。
近所の人らの憩いの場と化してそうな雰囲気がある。
↑余部が他の数多の田舎の集落と違うのが、やっぱりこの鉄橋の存在でしょうか。
距離的にも精神的にも地元との繋がりが強いって感じのアングル。
↑(;´▽`)あまるべまん・・・顔が無い(一応あるけど:笑)
↑鉄橋を見上げてみる。あ〜夏の空って感じ。いいですな。
↑今年の7月・・・ってホント最近に塗られたばかりやん!
もう先が長くない余部鉄橋だけど、保守作業にぬかりは無い模様。かなりこまめっぽい。
それだけ苛酷な環境によるダメージが大きいんだろう。架け替えまで旧塗装で凌げないぐらい。

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余部散策(その2)

下の散策が終わったので、今度は駅の方へ上がっていく。
真夏の暑〜〜〜い昼間(`〜´;)ですから、急な坂道を登るのはシンドイっす。
でも毎回行きたくなるんです。お立ち台からの景色がいいし、日陰で涼める場所あるし。
↑餘部駅は小高い山の上にあるので、こんな坂道を上がる必要がある。
車社会&鉄道が不便(駅に行くにもしんどい:笑)なので、地元の利用者はほとんどいない。
↑九十九折の坂道を折り返す。鉄橋が間近に迫り、そのスケールの大きさに驚いてしまう。
↑この風景たまらんなぁ。素朴で、昔ながらの海沿い集落の夏って感じ。
↑汗だくになりながらも餘部駅に到着。鉄橋は目と鼻の先にある。
↑駅の待合室。壁にある地元小学校?が制作したイラストが微笑ましい。
そうそう、昨夏の鉄橋ライトアップの時はここで駅寝したなぁ・・・(´▽`)
↑恒例のお立ち台からのショット。嗚呼最高。もう余計なコメントは要らない(笑)
↑日陰で休憩してたら、さっきと同じ電車が入線。夏休みなので子供連れも目立っていた。
↑電車が来たからお立ち台に戻って撮影。電車がある方がしっくりくるな。
↑余部に来たのなら、1度は電車に乗って鉄橋を行き来した方がいいっすよ。
綺麗な景色はもちろんのこと、空中散歩みたいな感覚を味わえます(高所恐怖症除く:笑)

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余部散策(その3)

今回は電車に乗っている暇もないので、適当に切り上げて下界へ(笑)
駅へ向かう観光客と何度となくすれ違い会釈。でも大体年配の人ばかり。

下に着いたら、とりあえずバイクで近くのスタンドへ給油しに行く。
家を出てから余部まで全然給油してなかったから、この辺りで入れておく方がいいし。
給油後は、鉄橋を違うアングルで撮れる場所へ行ったり、海の方へ行ってみたり。
↑駐車場脇の日陰にて工事関係者が昼寝。何かのんびりしていていいな。
↑また電車が鉄橋を渡る。この情緒溢れる景色を堪能できるのもそう長くない。
↑余部の交差点の所にあるスタンド。地元のセルフより10円近く高い(´Д`)
↑国道を少し西に行った所から。緑がまぶしい!(´▽`)
ここからのアングルもいいな〜。色んな角度から見る余部鉄橋、実にいいですね。
↑余部崎灯台へ行く道からパチリ。夏の日本海は最高だぁああーーー(イ・ノ・キボンバイエ♪)
↑ここからのショットも人気。鉄橋が凄い所に出来ているのがよくわかる。
↑バイクから降りて、鉄橋のすぐ横にある海岸へ。
↑田舎の海は綺麗だ。特に夏の日本海は凄まじいオーシャンブルー。泳ぎたいな(笑)
↑夏休みのせいかな、またまた電車が来た。普段はこんなに走ってないはず。
人を入れて一緒に撮ったら、比較で鉄橋の威容さが伝わってくる。やっぱデカイぜ。

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タカの巣で昼食

ここに来て大体2時間ぐらい。もうそろそろ昼飯の時間だ。
そんな時はやっぱりここになるかなぁ。余部で1番人気の食事処・タカの巣へ。
昨夏の余部鉄橋夏祭り(ライトアップされた時)で試しに入って、
お好み焼きと焼きそばを食べてみたら、これがかなり美味かったのだ。そういうわけで再訪。
↑今日はしつこいくらい電車が来る。干している布団が生活感あっていい。
↑さぁ、タカの巣へ。
最初ここへ来た時(昼間)は誰も居なかった。今回も同じようなケースでちょいと不安(笑)
↑店はちゃんと営業していた。ホッ(´▽`)。テーブル席よりくつろげる奥の座敷へ。
ここのおばちゃんも顔を覚えてくれたみたいで、色々な話をしました。
特に余部鉄橋の事になると、地元の人ならではの思いってのが伝わってくる。複雑でしょうね。

壁にあるメニュー表(その1) (その2) (その3) を見て、
お好み焼きの定番・豚玉(500円。安い)と気になった塩焼きそば(550円)をオーダー。
暑いのによく食べるな〜と思うかもしれないけど、夏だからこそ食べなきゃいけません(笑)
↑最初に出てきたのが塩焼きそば。
見た目は薄そうだけど、ちゃんと塩で味付けされてる。ソース味よりあっさり。いいよこれ。
↑ここのお好み焼きは相変わらず美味い。ちょっと生地柔らかめなんだけどね。
個人的には、柔らかろうが堅かろうが、どっちでもOKなので全然問題なし。
おばちゃんとも仲良くなったし、また余部来た時には是非寄ります。

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鎧地区

タカの巣のおばちゃんに店の表で見送っていただき、余部をあとにした。
次に目指すのは山を隔てた所にある鎧地区。ここ、余部に行く時は絶対寄る場所。
観光地でも何でもないんですが、ここの素朴な漁村風景がたまらなく好き(´▽`)
もちろん海が超綺麗なのは言うまでも無いんですが。

余部からR178を少し東へ走り、山間のカーブを幾つか越えたら鎧へ分岐する県道がある。
鎧へ行くにはここを直進。そうすると視界が突然開けて、崖沿いのくねくね道が続く。
その後、鎧駅へ行く道と鎧の集落へ行く道に分岐する箇所があって、まずは駅方面へ行く。
↑鎧駅。ここはNHKドラマふたりっ子のロケ地にもなった。知る人ぞ知る名所。
ここの待合室・・・駅寝するならもってこいだな( ̄▽ ̄)ニヤリ

駅ホームからの鎧集落の眺めを、久々使用のスクロールパノラマ(ブセナ以来?)でどうぞ。
パノラマ合成が甘く、継ぎ接ぎ感が否めませんが、そこは勘弁ということで^^;
それにしてもいい景色っすね。こういう何も無いところがいい。
自然と共生っていうか、一蓮托生というか。・・・以前のレポートでも同じ事書いてたかも(爆)
駅ホームからの景色を眺めていると時間を忘れそう&癒される(´▽`)
鎧歴(笑)3回目なのに、まだ集落の方へは行ったことない。これではイカン!って事で・・・
↑集落の方へと降りる事に。左の崖上に伸びるガードレール道が駅へ向かう道。
駅へ行く道と集落へ行く道との分岐は、Y字になってて、駅→集落はV字切り返しが必要。
↑集落へ抜ける道の途中にあるトンネル。味があっていい感じ。でも狭ッ!低ッ!
帰る時に対向車(軽トラ)が来たんですが、余裕で離合出来ませんでした(笑)
↑トンネルを抜けたら海が見えたby川端康成(違爆)。ひときわ輝く海!
↑確かにここは急峻な地形。R178から分岐して視界が開けた所とか、いきなり崖だし。
↑Y字分岐路から集落へ行く道(写真)も結構勾配キツイですしね。
自然豊かだからこそ、自然災害の脅威(大雨・台風・積雪etc)とも隣り合わせ。
↑駅からの景色も絶品だけど、ここの漁港もいい雰囲気。非常に長閑。
バイク×海というコラボは、旅!って感じを出す最高のシチュエーションではなかろうか(笑)
ここでもしばらくのんびりまったり過ごす。海も山も最高。

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帰路

今回も余部鉄橋と鎧を満喫出来て幸せだ(笑)でもそろそろ帰阪の途へつかねば。
帰りも行き同様、出来るだけ高速使用で時間を大幅に稼ぎたい。
行きは時間短縮が目的だったけど、帰りはなるべく楽したい&疲れたくないが目的やね。
↑R178で香住に出て、そこからは無料のバイパス・香住道路。
もう少しすればこれが余部まで延びるみたいですが、いつになるのやら・・・
↑その後、R178→r1→r712(床瀬から先は初走行。結構くねくね)→R482へ。
ヘルメ痛緩和の為にミニストップへ。まるで駆け込み寺状態っす(´Д`)
↑天気がいい日はバイクでこんな田舎道を走ると最高。
夏は暑いけど、メッシュジャケ着用だと走行中は超COOL♪(笑)
信号待ち、降車時は汗で最悪ですが・・・(´Д`)
↑朝来からは播但道へ。行きと一緒のルート(播但→中国→近畿→阪和)で突っ走る。

ただヘルメ痛があるので、一気に家最寄のインターまで行けない。まずは朝来SAで休憩。
↑中国道では赤松PAとこの西宮名塩SAに寄る。小まめに寄らないとヘルメ痛が酷くて(沈)
名塩は上り線よりも、行きに寄った下り線の方が広くて好き。こっちは何か窮屈。
↑恐怖の近畿道摂津渋滞を何とか凌ぎ、ヘトヘト状態の中、東大阪PAへ。
ここはコンビニだけしかなくてショボイけど、パーキングがあるというだけで非常にありがたい。
ヘルメ痛の体力消耗(+猛暑)は半端じゃない(´Д`)
↑飲むヨーグルトでしばし休憩。喉がKARA・KARAに〜♪状態なので助かった。
↑もうすぐで家に到着。ようやく長かった余部ツーリングが終わろうとしている。

家に着いたのは7時前。日帰りで500キロ、計12時間オーバーの旅でした。
「ベッドで少し仮眠しよう。」と思い、ちょっと横になっただけで11時まで爆睡(爆)
やっぱり真夏の猛暑(&ヘルメ痛)による疲労は凄まじいですな。
でも、こんな超快晴日にツーリング出来て本当に良かったし、楽しかった。
↑今回のツーリングで寄った場所。にしても日本海は遠いっすわ・・・疲れました(笑)

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました〜!

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