北海道ツーリング2日目 舞鶴→小樽・札幌



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早起き! / Cruising Resort / 水平線に沈む夕陽 / 下船、そして北海道上陸へ / 小樽運河 / 札幌・味噌ラーメン欅



早起き!

2等寝台・・・振動が結構気になって熟睡できず(沈)
なんつーか、震度3くらいの揺れというのかなぁ。ジャンボの方が寝やすい気がする。
でも一応寝てはいるんですよ、ガイド本を握ったまま。目覚めはその本を床に落とした音(笑)

起き上がって携帯の時計を見たら、まだ朝5時前。
普段であれば絶対に再度寝ようとするのだが、今は旅の真っ最中。しかも船に乗っている。
「もしかしたら朝日が見えるかも」という思いから、ババッ!と着替えを済ませて部屋を出た。
妙にハイな気分はまだ続いている。

廊下に出ても誰も居なくて、フロント周辺も人気ナッシング。なんか独り占め気分♪
↑日の出の時間が書いてた。でもこの時点で既に4時41分を過ぎていたので残念。
そういや今日は七夕やね〜織姫は居ないけど(笑)
↑まだ、という表現が正しいのか。現在位置は石川県の沖合い。もうすぐで能登半島を掠める。
↑オープンデッキに出たが、空模様は微妙。これだと日の出も無理だっただろな。
↑フォワードサロンも静寂に包まれている。
↑今日の朝飯はスーパーで買ったもの。30円引きなので日にちがヤバイから。
昨日の夜食夕食よりは多少豪華だ(似たようなレベル:笑) 北海道までは節約節約。
ちなみに味は・・・普通のちょい下でした(汗)
↑ガイド本で昨夜のプランニングの続きをやっていると眠気到来。

(部屋まで戻るのも面倒だし、ここで少し寝てしまおうか・・・)

そんな時だった。
見知らぬおっちゃんが話しかけてきて、日本の国や政治について色々聞かされた(笑)
1時間くらい話が続き、「眠らせてくれよ、おっちゃん!」というのが本音(爆)
少々ウザイと思ったけど、なかなか興味深い話も聞けて良かった。

おっちゃんと別れ、その後部屋に戻ってしばし寝る。振動も慣れれば何てことは無い。

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Cruising Resort

でも、あまり長い時間は寝れない。昔から旅の時って眠りが浅いって言うか。
プランニングも今はする気がないし、飯はさっき食べたし・・・とにかく暇だ。
同じ部屋の人は寝ているし、昨日会った黒ゼルビス乗りの一佐さんの居場所も知らないし。

そんな時はオープンデッキへ行く。雄大な海の景色をマッタリ眺めるのだ。
小樽着はまだまだ先だから、今は気楽に優雅な船旅気分。余は満足じゃ〜(´▽`)
↑さっきより天気が良くなってきた。曇天より晴天の方がやっぱり嬉しいし、気分が違う。

↑ひたすら海を眺めているだけなのも暇なんで、また船内ぶらり散策inはまなす。
昨夜開いていなかった箇所のビデオルームやゲーセン。
しかしこんな所で散財するわけにはいかん。キャッチフレーズは「北海道までは節約節約」
↑航海中、携帯は基本的圏外アルヨ。何故にステレオタイプなチャイニーズ(笑)
陸地に近づく辺りで電波が入るんだが、S社は3社の中で1番入らん(爆)終わってる。
↑10時頃、南行(舞鶴行)の船と行き交うというアナウンスがあり、続々と乗客がやって来る。
その後、一佐さんと乗船以来の再会。彼もこの船同士が行き交うのを撮りに来たのだとか。
↑南行のはまなす。光学ズーム最大で撮ったもの。
向こうは北海道から帰る便なので、こっち(基本テンション高い)よりは反応が薄い(笑)
俺の時もそうだったしなぁ。デッキまで来ている人が明らかに北行より少ない感じ。
↑カフェのテーブルでしばし談笑した後は、彼の1等洋室を見せてもらった。
もう全然違うね。まさに「うわ、すご!Σ (゜□゜)」である。
ベッド2つあるし、テレビ、クローゼット、洗面台・・・無いのは風呂とトイレぐらい。
窓から海が見れて、この居心地の良さ・・・もう気分はNO MORE 雑魚寝。

ここでもしばし話をして、夕焼けの頃に会えたら会おうって事で一旦別れる。
↑そろそろ昼食・・・やって来たのは給湯室。
↑題名:2等寝台と俺の焼きそばwith W.B(WariBashi)
↑焼きそば食べた後、少し寝て、また起きてその辺をブラブラ。やっぱり暇。
船はいつしか秋田県男鹿半島沖まで来ていた。
↑長距離運航で乗客が暇しているので、フェリー側が何度かイベントをやってくれる。
今回はビデオ試写会(13時〜)とサックスライブ(16時半〜)が用意されていた。
まずはその第1弾、ビデオ上映会。子ぎつねへレンという日本の映画。
見た事の無い作品なので観てみる。会場となる6階コンファレンスルームへ。
↑北海道が舞台の動物映画だが、癒しというより動物の命について考えさせられる作品。
レミオロメンの歌も良かったし、108分があっという間だったな。
↑6階から階段で降りていく途中、5階のところに屋台がオープンしていた。
↑北海道に接近!でも小樽まで6時間近くかかる。北海道はでっかいどう・・・ひゅ〜(寒爆)
どこまでも〜広がる〜オーシャァァン〜♪(B'zです:笑)
↑見渡す限りの海。雲はどこへ行ったんだ?という位の超快晴っぷり。最高。
↑船内に張られていたポスター。101泊102日って(爆)
↑イベント第2弾、サックスライブが16時半から開催。暇なのでもちろん行く。
生のライブが聴ける(それもサックス)だけあって、さっきより多くの人が集ってた。
サックスを吹いているのはこの船の機関部の人で、業務の合間を縫ってやっているらしい。
セットリストはこんな感じ。

1.ミスティー(ジャズのスタンダードナンバー)
2.ハバナ(ケニーG)
3.いい日旅立ち(山口百恵)
4.曲名失念(テレサテン)
5.花水木(一青窈←これ一発変換無理!)
6.明日晴れるかな(桑田佳祐)
7.フォーゴット・サガ(T−SQUARE)

いや〜どれもいい演奏でした。拍手喝采で幕引き。
個人的にはハバナが1番ハマってたな。音色といい、映し出された映像といい、旅愁を感じた。
最後のTスクエアの曲は、彼がサックスを始めたきっかけの曲だとか。
↑サックスライブの余韻が残る中、再びオープンデッキへ。
進行方向右側に見えてきたのは北海道!何やら断崖絶壁の模様ですな。
↑夕方5時近いけどまだまだ高い夏の太陽。
普段の喧騒から離れて、船の上でぼんやり海を眺められるってかなり贅沢かも。

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水平線に沈む夕陽

太陽が沈んでいくにつれ、デッキも少し寒くなってきた。ここは北海道の海上だし。
西の空には雲がそこそこあるけど、綺麗な夕陽が見れた。う〜ん、船旅素晴らしい!
夕陽がいい感じになってきたので、デッキには乗客が続々と集まる。一佐さんも登場。
彼のカメラはデジタル一眼レフ。うむむ・・・人のを見るとどうしても欲しくなってしまうな(爆)
↑船体の一部を写すことによって、旅してるぞー!ヽ(´▽`)ノという感じになる。
↑陽が沈む頃なので、半袖では少し寒くなってきましたよ。
実は俺も余裕の半袖ボーイ。生憎、長袖パーカーは部屋に置いてきた(´Д`)我慢じゃ。
あ〜(´▽`)たまらんね〜!綺麗、美麗、壮麗。
↑あれはもしや・・・神威岬?!航路と陸地の関係的にそうだと思うんだけど。
↑ご覧の通り、みんな夕陽の写真を撮りに来た。北海道の方を撮る人も。
こんな綺麗な夕陽、しかも障害物無しで見れるってなかなかない。見れてラッキーです。
天気予報の今出さん、ありがとう!!(つーか彼は全然関係ない:爆)
↑ガラス越しの夕陽もなかなかオツなもんです。
↑本当に綺麗。こんなの加太でも見た事ないな・・・
↑向こう側の雲が少し邪魔になってきた。自然の摂理故にこればかりは仕方ない。
↑そして水平線の彼方へと沈んでいった太陽。寒いよ(´Д`)

もう下船までそんなに時間がないので、一佐さんともそろそろお別れだ。
彼は北海道に上陸した後、支笏湖や摩周湖の方を目指す模様。
↑ 折角だからこの奇跡的な出会いを祝して、XOCのタオルを持って撮らせて貰った。
まさにゼルビスではじまり、ゼルビスで終わる(笑)
また今度四国の方へ行く時は、お会い出来るチャンスもあるかと。その時はよろしくです。
だって・・・北海道へ行くフェリーで黒ゼルビス乗りが一緒になるという稀有な縁ですから(笑)
お互い、いい北海道ツーリングになりますように。

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下船、そして北海道上陸へ

一佐さんと別れた後、俺は1人で戦っていた。何に?
それは・・・下船時間が迫る中、携帯&デジカメの充電と。
携帯はまだいい・・・問題はデジカメ。
昨日家を出発してから船内に至るまで、相当数の写真を無駄に撮っているからね。
それだからデジカメはバッテリーがそろそろやばい。
充電できる機会を逃すと、この先非常に危険だから、ここで満タンにしたい。
様々な旅風景を写真に残したい俺にとって、途中でバッテリーが切れたら泣く。

そんなわけで、そわそわしながら充電が完了するのを待つ。
特にデジカメは充電に結構時間がかかって、「早く終わってくれ!」と何度思ったことか。
下船開始時間に少々遅れても大丈夫と思うけど、部屋の方にまだ戻っていない。
おまけに荷物も散らかったまんま。これは焦る。
今、充電している場所は俺しかいない。取り残された感大です。

でも、充電は何とか下船開始時間までに間に合った!ひと安心。
ダッシュで部屋へ戻り、即座に荷物をまとめ、重いパニアを片手に狭い廊下を早歩き。
フロントにはまだ人が居たので安堵感炸裂。ふぅ〜全然大丈夫だったな。
その後、列に並んで車両甲板へ降りて行き、ゼルビスと20時間ぶりの再会。
パニアを装着し、サンダルからバイクシューズに履き替え、ヘルメット&グローブ装着。
また北海道の気候は涼しいので、ここで冬用のバイクジャケットを羽織る。本州では有り得ん。
↑ライダー達が続々と下船。そして俺とゼルビスも下船し、北海道上陸!!

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小樽運河

フェリーから下船し、高校の修学旅行以来となる北海道に上陸。
まずは小樽のフェリー乗り場から小樽運河を目指す。
その前に、ドタバタの下船から少し一息を入れるべく、どこかセルフのスタンドを探す。
ボチボチ給油タイミングだし、夜中に開いているスタンドは少なくなるだろうしね。

道路標識を見ると、当然ながら全部北海道の地名。北海道に来たんだな、と実感。
↑適当に小樽市内を走ると、小樽駅の方へ向かっていた。地図を見るとここにスタンドがある。
↑北海道最初の給油はここで。135円か・・・いつも行く大阪の地元セルフよりは高いな。
それでもここで構わなかった。ホクレンはまだフラッグ配布していなかったから(笑)

給油後は小樽運河へ。場所はすぐに分かるけど、どこにバイク止めていいか分からない。
仕方ないから裏手の適当な所に止めた。運河でササッと写真を撮ったらすぐに戻って、出発。
↑修学旅行では確かこの背景をバックに記念写真撮ったな。
夜の運河のライトアップは綺麗だけど、思ったよりも控えめで落ち着いた感じ。
でも派手派手なライトは似合わないだろうから、これが丁度いいんだと思う。
2004年夏に訪れた北九州の門司港と同質のものを感じた。レトロ系というか。
夜の小樽は観光客らしき人が結構居るもんですね。人車とか走ってましたよ。ビックリΣ (゜□゜)

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札幌・味噌ラーメン欅

そうそう。船内で立てた北海道上陸日のプランを書いてませんでした。
ズバリこんな感じです。

・小樽で1泊せずに、R5を走って札幌のすすきのに行く。
・そこで北海道の友達sakubun君と再会し、有名な欅の味噌ラーメン食べる。
・その後は稚内を目指してひたすら日本海側を北上。夜中でも走るぜ!
・睡魔に襲われたら、どこか野宿出来そうな場所を探し、そこで仮眠。
・眠気が回復したらまた北上する。稚内は翌日昼には着きたい。

とまぁ、かなり無茶なプラン。でもそういう方がかえって燃えます(爆)

大体、こんなプランになるのも道内滞在が短い為。それでいて欲張りな俺(笑)
とにかくオロロンラインは絶対走りたいから、道北には必然的に行く事になる。
その後は道東の方(摩周・阿寒)も周るし、できるだけ距離を稼いでおきたいのだ。

小樽運河で写真撮った後はR5へ。小樽から40キロと、意外と遠い札幌を目指す。
このR5は北海道で唯一の1桁国道だけあり、夜でも交通量が多い。
でもバイパスされた区間が多いので非常に流れがいい。ビバ北海道の道。

途中、sakubun君と連絡をとって、地下鉄すすきの駅の地上口辺りで待ち合わせにした。
↑札幌市内に入り、すすきのまでやって来たのはいいんだけど・・・異様な雰囲気。
北海道最大の繁華街ってのは知ってたけど、これほどまでとは。
地下鉄駅を探せどわかんない有様。 つーか、バイクを止めれそうな所がないし(´Д`)
仕方ないから裏路地に入った所でバイクを一旦止めて、sakubun君に電話。
すすきの駅付近は止めれそうな感じじゃないので、今居るドンキ裏まで来てもらう事にした(汗)

そして2,3分後。無事にsakubun君と会う事が出来た。
今年の5月、広島上下町のMGユースで会って以来で、会社帰りにわざわざ来てくれた。感謝!
欅の近くには駐車場がないので、まずはバイクを止められるパーキングへ行く。
旅に出る前に、すすきの周辺で2輪もOKな駐車場をちゃんと調べておいたのだ。

しかし、問題発生。
そこへ行ったのは良かったものの・・・「うちでは2輪やってませんね」と言われた。
思わず「はぁ?!(゜Д゜)」と思った。ネットの情報が古かったのだろうか・・・
仕方ないから、他に場所はないか聞いてみたら・・・
「バイクを止めれるところはないと思いますよ」という絶望させる回答。

どうなってんだ。話が違うじゃないか・・・(´Д`)  でも駐車場の人に言っても埒があかない。
どうしよう・・・と少し考えてたら、sakubun君が「交番で聞いてみようか?」と提案。
おぉ!それはナイスアイデア。おまわりさんなら2輪駐車場の場所を把握しているはず。
そんなわけで近くにあるという交番へ行く。バイクを押し歩きして(笑)
↑すすきののど真ん中。週末なので人がやたら多いし、交通規制もしていた。
でもsakubun君曰く、普段の週末でもこんなに人は居ないし、交通規制もしないとの事。
何か周辺でイベントでもあったのかな。今となっては謎。
そういやこの辺を歩いていたら、写真左手の居酒屋の歌がひたすら流れてました。
お〜いお〜い北海道〜♪って(笑)

バイクの押し歩き・・・しかも人通りの激しい歩道だから余計疲れるし、何よりハズイ。
それでも何とか交番の近くまで来て、sakubun君が代わりに交番へ聞きに行ってくれた。
(これでバイク駐車場が分かったな。よかったよかった(´▽`))

待つこと数分。。。sakubun君が戻ってきたが、彼が発した言葉は予想外だった。

「この辺にバイク止めるとこないんだってヾ(;´д`)ノ」

へっ?(゜д゜)そんな馬鹿な・・・こんな大都会なのにバイク駐車場がない?!
じゃあどこに止めたらいいんだろ(´Д`)と。軽視されてる2輪の存在って一体・・・
札幌は民間監視員が多いって聞いたから、パーキング止めたかったのに。
これで路上駐車して切符切られたら、札幌市のせいだな。はぁ・・・(鬱)
↑重いバイクを押して歩く俺。周りから完全に浮いている様がお解かりになっただろう(爆)

こうなったら、もう適当な場所に止めるしかない。
欅の近くのどっかに止めよう・・・と欅の一本手前の路地を押し歩きしていた。
すると事件発生。
前からを歩いていたおっちゃんがいきなりバイクの前を斜め横切り、いきなり道路に倒れこむ。
突然の出来事に俺もsakubun君も唖然呆然。「えっ、なになになに??!!ヾ(;´д`)ノ」
バイクの前を横切ったけど、車体には直接当たっていないし・・・

彼に「大丈夫ですか?」と声を掛けても反応無し。
顔が真っ赤だったから恐らく酔っ払いで、起こそうとしても起きない。かなり飲んでるな。
近くで見ていた警備員?がやってきて、彼らに事情を話す。そして警察に連絡してもらう。
酔ったおっちゃんが前で倒れているのでバイクが動かせんし。

この後、所轄の警察がやってきて、まるで警察24時のような光景(笑)
酔っ払いのおっちゃんは無事に起き上がり、後は警察に任せた。ひとまず安心。
北海道に来て早々、このトラブル続きは一体なんなんだ?!
↑不安だが路地裏にバイクを止めて、欅へ向かった。
しかし店の前に出来ていた行列に何じゃこりゃ(゜Д゜)と。めちゃくちゃ並んでた。
全国区の有名ラーメン店とは聞いていたが、これほどとは・・・
↑欅の外観。店はかなり狭い。10人が座れるカウンターしかない感じ。
↑もうここで頼むメニューは既に決めていた。味噌バターコーン。
↑チャーシューが人気らしい。
旅のことや、お互いの近況・・・sakubun君と色々積もる話をしながら、待つこと1時間以上。
店の中へ入れたのは、余裕で0時を回ってしまっていた。
↑ようやく店内に入れた。回転率が悪すぎる。
↑ご対面となった味噌バターコーンラーメン、900円。
最初に飲んだスープ、コクがあって美味かった。バターが溶けているので一層コクを増す感じ。
麺も王道のちぢれ麺で、味噌スープの味がちゃんと乗ってる。こりゃ美味い。
しゃきしゃきの白髪ねぎ、コーン、キャベツなど野菜も多めでヘルシー志向。
ただ油で揚げたような肉みたいなのは減点。ラーメン全体を脂っこくしてしまう。
でもまぁ、総評としてかなり美味い味噌ラーメン。近所にあればかなり嬉しい。9点くらい。

でも、めちゃくちゃ感動したって事もなく、よく行く味の時計台と大差ない感じがした。
今度は欅以外の他の有名店(すみれ、純連など)に行きたいかな。欅は混み過ぎる。
ま、1時間以上並んで不味かったら最悪だったけど、そんな事はなくて本当に良かった。

実はもう1軒、ラーメン横丁にある「天鳳」にも行きたかったけど、時間が遅くなったのでパス。
ここはB'zの「love me,I love you」(1995年)のプロモ撮影がされたとこなので^^;
それは次回の北海道までオアズケに〜♪

欅を後にし、バイクを止めた路地に戻ってきたら唖然・・・ またトラブル発生!
バイクが壁側にもたれかかるようにして倒れてた(´Д`)
↑ バイクが倒れている写真はないけど、ここが忌々しい事件現場。
誰ですか、立ちション跡と言うのは?!違いますよ。元々こんなんだった。

暗い所なので、携帯のモバイルカメラでバイクの損傷がないかチェック。
不幸中の幸いで、スロットルレバーが若干曲がったのと、ガソリンが少し漏れただけの模様。
ちゃんとエンジンもかかった!!
これだけで済んだのは、ハンドルロック固定で、倒れても一点で支える事が出来たからだろう。
ロックされていなかったら、ステアリングに変な力がかかって酷い事になっていただろうし、
カウルも割れていた可能性が考えられただけに・・・本当に助かった(T_T)
バイクが壁にもたれかかっているのを見た時、北海道終了の悪夢がよぎったよ。

そもそも、ここは路面が変に傾斜していたので、それでバランスを崩して倒れたっぽい。
バイクを止める場所はちゃんと気をつけないといけないな、と。
↑実はゼルビスの真の所有者は彼だったりする図(ヘルメット持ってるだけやん:嘘爆)
短い時間だったけど楽しかった。忙しいのに時間を作ってくれたsakubun君、ほんとありがとね。
いつか再び北海道に行くと思うので、その時はよろしくです。また色々話しましょう。
あ、大阪にも来てください。MGユースで会うのもいいっすね^^

sakubun君とはここで別れ、大都会・札幌から真夜中の疾走劇が始まろうとしている。
次の大いなるターゲットは超快走路のオロロンライン、そして最北の地・宗谷岬。

それにしても、札幌の夜は思い出深いものになった。色んな意味で(笑)

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最北の地を目指し真夜中強行軍。3日目へ続く




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