1日目 ブルーライン・沙美海岸・尾道・自然の森MGYH



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はじまりはほとんど雨 / 姫路SAで雨宿り / 岡山ブルーライン / 平食再び / 快走!沙美海岸 / カブトガニ!カブトガニ! / 尾道(パート1) / 尾道(パート2) / 久々!自然の森MGユース



はじまりはほとんど雨

GW真っ只中の4月30日、大阪は雨だった。
この雨は予報によると、明日(5月1日)になっても降り続くという・・・

「あ〜あ・・・せっかく明日はMG行けるっていうのに、雨か〜・・・」

MGとは、広島県上下町の小高い丘の上に建つペンション風のユースホステルだ。
そこは人生初体験のユースであり、とても楽しい思い出が沢山ある場所。
そこで、出会った人のうちの1人が、北海道在住の友達・sakubun君。
久しくMGにご無沙汰だった彼が、このGWに広島へ旅行へ行くと連絡をくれた。

「もし休みが合えばエクシ君も来ない??」

という事だったので、これはもう行くしかない、と思った。

sakubun君は何せ北海道在住。そう滅多に会えるチャンスはない。逃すわけにはいかん。
それに・・・俺自身もMGには2年以上行っていないもんなぁ。
そんなこんなで、GWの5月1日&2日は広島までツーリング、久しぶりのMGユース宿泊決定!
↑大阪からMG(広島県上下町)までは約360キロ。これを日帰りはキツイ。
よって宿泊は大前提ですな。主に立ち寄った場所、走った道は赤文字で記載した通り。
↑出発前夜の4月30日。明日の予報は雨。しかも降水確率100%(つ△`)
何とか晴れてくれっ!と、すがる思いで照る照る坊主を作成。
が、下手くそな出来(´Д`)マジックがにじんだし。。。 しかし、これ作ったの何年振りだろう(爆)
↑翌朝。ガーン、効力なし。下手な出来に、照る照る坊主がお怒りになられたか(爆)
少し待っても雨足が弱まる事は無かった。時間の無駄なのでさっさと出発することにした。

今回は大都市圏を高速で一気に突っ走る考えでいく。

湾岸線→ハーバーハイウェイ→神戸線→第二神明→加古川BP→姫路BP→太子竜野BP

この区間は下を走ると時間のロスが大きすぎるので、高速に乗るほうが絶対に利口。
↑降りしきる雨の中、阪神高速湾岸線中島PAに到着。
バイクで海が近い高速を走るのは結構怖い。風が強い!それに雨も降っている。無茶=事故。

中島PAの中でしばし休憩。ここには無料の水があるので、よく世話になる(笑)
あと、地図で今後のルートの確認。この次休憩する場所は・・・第二神明の明石SAか。

休憩を終えて、再び雨の高速を走り出す。
湾岸線からハーバーハイウェイに入る頃、近くで雷が落ちた(;゜Д゜)ガクガク
バイク走行中に落ちたら、と思うとガクガクブルブルです。。。
それに、落雷を合図にしたかのごとく、いきなし雨が強くなってきた。ペース落とさないと危ない。
京橋で神戸線に乗り継いで、第二神明に入っても雨は依然として強いまま。オーノー。
↑明石SA到着。ここまで来たら少しだけ雨がマシになってた。
しかし、空を見れば、それは一時の物に過ぎないようだ。雨とのお付き合いはまだ終わらない。
↑明石は子午線(東経135度の日本標準線)の街なので、こんなオブジェクトがある。
でも、これなんだか・・・
「発泡スチロールで包まれたリンゴを半分にカットし、それを地面に埋め込んで、
そこに割り箸の付いたリンゴ飴を持ってきた」
・・・みたいに見える(笑)

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姫路SAで雨宿り

明石SAで少し休憩したが、雨足はあまり変化なし。むしろ強くなっている??(沈)
待っても雨が止みそうにないので、仕方なく出発。
第二神明もそうだったが、加古川バイパスや姫路バイパスは交通量多すぎる。
子供の頃から何度と無く通っているが、近年無料化されたせいか余計に増えている感じだ。
そんな雨中走行となるので、危険性も通常時より激増。こけたら終わる・・・(人生が:汗)

明石SAの次の休憩地点は、姫路バイパス終わりかけの場所にある姫路SA。
↑第7回うどんツアー(06年8月)以来の訪問。あの時は夜だった。
ここは何故かサービスエリ表記。普通はサービスエリア。どことなく昭和チックで味がある(笑)
↑姫路サービスエリヤにはレストラン、売店の他に休憩所(兼自販機ルーム)があり、重宝する。
ここで濡れ濡れのレインコートを乾かしつつ、地図で今後の進路確認しつつ、携帯をいじる(笑)

大阪から雨の中走ってきた疲労もあり、気付けば1時間近く滞在。
途中、長野から来ていたライダーと知り合い、天気やツーリングについて情報交換した。
俺よりも年上でアメリカンな兄貴って感じの人だったが、元気でやっているかなぁ。

その後、姫路SAを出発するんですが、ちょうど雨が止んだ!!(^O^)
これでライディングに関して少し気楽になる。冷たい雨に打たれずに済むし。
でも路面はまだウエット状態なので、スリップには要注意ですが。

阪神間から続くバイパス群は相生で終了し、そこからは下道のR2。
この兵庫と岡山の県境越えのR2、夜はトラックだらけで大変デンジャラスであります。。。
道は狭い、周りは田園風景ばかりの田舎で真っ暗。
この前(例の第7回うどんツアー時)走った時は、前後をトラックで挟まれ、実に怖い思いをした。
↑その兵庫と岡山の県境付近のR2沿いローソンにて。
姫路SAの後、ほんのちょっとだけ雨が降ってたけど、それも止んだ!!(^^)
それにしてもこの付近は昼でもトラック多い。

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岡山ブルーライン

R2で県境越えし、岡山県突入。下り坂を行くと山陽道備前インター。
昔、広島の祖母の家へ帰省する時は、まだ部分開通だった山陽道竜野西〜備前を通っていた。
その時の終点だった備前インターはよく覚えている。かなりどうでもいい事なんだけど(笑)

備前インターをスルーすると、岡山ブルーラインの看板が見える。
八木山交差点で左折し、そこからブルーラインまではr260を走る。
途中、第7回うどんツアー時に休憩した場所を通過。ここで見た星空は超綺麗だったな〜

r216はすぐ終わり、蕃山インターで岡山ブルーラインへ。
この道路はインター形式を取っているが、それはこの道がかつて有料道路だったからだ。
更に言うと、岡山ブルーライン・・・以前は岡山ブルーハイウェイという名称。
広島に帰省していた頃はブルーハイウェイだったけど、いつの間にかブルーラインになってた。
でも当時は有料だったので、通った記憶は1回くらい。それも真夜中。
海が近いくせに、山の中ばかり通るので、幽霊が出そうなくらい真っ暗だったのを覚えている。
それはこの前(第7回うどんツアー時)も何年振りかに通ったので、より鮮明に(笑)

↑岡山ブルーラインの途中にある道の駅・黒井山に到着。
道の駅入口から写真の場所へ止めようとすると、近くに居たライダーの話し声が聞こえた。
「あっ、ライダー来たよ!」みたいな事を言っていたと思う。
↑その囁いていた本人がこの女性。SV400(600?)乗り。
彼女はGWを使って茨城からツーリングに来たらしく、中国地方を制覇するとのこと。
同じVT経験者(VTR乗ってた)で、妙に気が合ったので、いつの間にか仲良くなっていた(笑)
色々情報交換(MGもオススメしといた)したり、世間話などしたり、あれやこれや・・・
とても楽しい時間を過ごすことが出来て良かったと思う。
ちなみに向こうのオフ車っぽいバイクはお連れさんのバイク。黄色が鮮やか。

彼女らの出発を見送って、どうするかな・・・と。
↑とりあえずこいのぼりの写真を撮った(笑)そうか・・・今は5月だもんな。

ここで「昼飯食べようかな」と思ったが、まだそんなに空腹ではない。
(腹が)減らぬなら、減るまで走るエクシさん。そういうわけで、再び快走路ブルーラインを走行。
すると黒井山から僅か10キロ程度の場所に、道の駅一本松展望園がある。
全然疲労はないけど、せっかくだしここにも寄る。駐車場に入ると見覚えのあるバイク発見。

「あ〜さっきの!また会ったね」

やはりさっきの茨城の女性ライダーだった。で、また色々話が弾む。
「きび団子あげるから付いて来る?」・・・って、俺は猿かキジか?(おもろい:笑)
彼女たちはこの後鷲羽山へ行き、今度こそ本当のお別れとなった。また彼女らを見送る。
それにしても面白い女性だった。今も元気でやっているかな?
↑この道の駅は展望台があり、瀬戸内海が眺望できる。晴れていれば最高だったが。
ちなみに、前回来た時は真夜中だったので、海は全然見えなかった。
↑アングルを変えると、道の駅の背後に岡山平野が広がっているのを確認できる。
↑野菜の種類が豊富な道の駅。中にはきび団子とか岡山の名産物も売っている。
↑そうそう、この道の駅の一角には鉄道公園というのがあります。
この時は営業していなくて、誰もいなかったけど。
↑あっち、こっち。すげぇ適当な看板(笑)
看板の絵にもあるが、電車自体は凄く小さい。またげますから(゜ε゜)
実物を見てみたかったな〜。でも運転していないので車体は当然ない。残念。
↑電車以外にも弱々しい顔の恐竜滑り台も存在する。牙に相当する部分が一部破損。
↑名前は遊多くんだそうです。

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平食再び

快走路ブルーラインが終わると、君津でR2と再び合流。
このR2は岡山バイパスという高規格道路なので、快適に走ることが出来る。無料。
ただ、このバイパスはショボイ。
加古川バイパスみたいにアップダウンを繰り返すだけでなく、途中に何箇所か信号がある。
それ故、昔から渋滞しまくるバイパスだった。今回も例外ではない。
なんでこんな設計にしたんだ、と設計者を小一時間問い詰め・・・(以下省略爆)

岡山の市街地をスルーし、倉敷に入る辺りで例の店が見えてきた。
↑出たーー平食!岡山のワンダーランドとも、パラダイスとも謳われる聖地。
強烈なキャッチコピー、昭和レトロの食堂、店内コンビニ、味のある景品が多いゲーセン・・・
ここはつっこみどころ満載です(笑)
ちなみに、下り(広島方面)の店舗が本店で、反対側の上り(大阪方面)に支店がある。
↑店内も平食ワールド炸裂。昭和にタイムスリップしたかのよう(笑)
いつまでもこのスタイルを貫いて欲しいもんだ。
↑岡山って美味い店がどこにあるかよく分からない。 だから今回も結局平食になった(笑)
メニューに釜玉があったのでチャレンジしたが・・・う〜ん。。。
醤油はまぁ問題ないんだけど、肝心な麺がねぇ・・・。あと、きざみ海苔は要らない。

釜玉食べた後は、地図で今後のルートを調べて、一息つく。
ここまで来たらMGユースのある上下町まで100キロそこそこ。どこか寄り道していこう。
↑そろそろ頃合なんで、レッドバロンの横にあるスタンドで給油。

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快走!沙美海岸

久々に平食ワールドを満喫したあとは、再びR2を西進する。
しかし、このままR2を走っても面白くない。単なる幹線道路(しかもほとんど片側1車線)だし。
そういうわけで、倉敷を過ぎた所でR2を離れ、R429で高梁川を渡り、r47へ。
r47は水島灘を望めるシーサイドラインだし、ツーマプでも色付けされている道なので期待。
↑朝の雨はどこへやら。晴れの国・岡山、万歳!
↑集落内の狭い道幅もあったr47だが、しばらく進むと沙美海岸って所に出る。
↑ゼルビスIN沙美海岸。いかにも瀬戸内の海って雰囲気がええですな。
↑天気が良かったらダイブ・・・してない、してない(笑)まだ5月は寒い。
↑沙美海岸から少し西に行ったところに岩谷展望台があった。
↑でも眺め的にはそんなたいしたことがない。天気微妙ってのもあるだろうけど。
↑高台から海沿いの小さな町・寄島を望む。ツーマプで見たらめちゃくちゃ面積が小さい。
↑青佐鼻海岸。潮の香りがたまらんとです。
でもこういうところで住むと、塩でバイクのエンジンとか錆びまくるだろな(´Д`)
↑またいい天気になりつつある。晴れると気分も高揚してくるので大歓迎。
淡路島もここもテトラポッドが多い。波による侵食が酷いんだろうな。
↑瀬戸内の海沿いを堪能するにはなかなかいいr47。快走路です。
特に何かあるってわけじゃないけど、のんびりまったりとシーサイドを走るにはいいかと。

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カブトガニ!カブトガニ!

笠岡市に入ると、目に付くのがカブトガニの看板。
この街は干拓で知られているだけでなく、カブトガニの生息地でも有名らしい。へぇ〜。
カブトガニって、(体の裏側とかが)グロテスクなので、あまり見たくないかも(爆)
↑あの人達は潮干狩りでも・・・?
↑ここはカブトガニの繁殖地。さっきの人達は多分海草を取っているだけだと思われる。
でも実は潮干狩りしていたりして・・・(汗爆)
↑大きな看板で警告。
そういや昔、カブトガニって白亜紀とかに絶滅した生き物だと思い込んでたな(爆)
↑雑然とした町中の道を行くと、カブトガニ博物館っていうのがある。
最初はスルーしたけど、カブトガニが気になって、結局また戻ってきた(笑)
↑博物館っていうぐらいだから、無料というわけにはいかない。
↑カブトガニ仕様の自販機とゴミ箱。
マスコットキャラだけ見れば全然グロテスクじゃないんだけどな。
↑博物館の手前には公園があるんですが、何故か恐竜がいる(゜ε゜)
↑言わずと知れた翼竜のプテラノドン。白亜紀の後半に棲息していた模様。
幼少期にドラえもんの映画(第1作)を見ているので、大体の恐竜が把握できる(笑)
↑これは知らない人はいないでしょう。恐竜の代名詞的存在、ティラノサウルス。
最大最強の恐竜だけあって、園内にある他の恐竜を遥かに凌駕するスケールと迫力。
重さは推定10トン!こんなヤツが同時代に居たら、人類の繁栄など到底有り得んだろうな。
↑これも名の知れたイグアノドン。白亜紀にヨーロッパを中心に棲息していた。
↑ティラノとかに比べたら、可愛らしいとさえ思える小さな恐竜・プロトケラトプス。
それでも体長は2m超えるし、相撲力士並みの体重を誇る。
↑公園内にある数々の恐竜を見終わると、ようやくカブトガニ博物館だ。
せっかくここまで来たんだけど、入館は取りやめることにした。
ここで時間を使うと尾道観光できなくなるし・・・それに、やっぱり金かかるから(爆)

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尾道(パート1)

カブトガニの次は尾道って事で、再びゼルビスと共に西へ。
とりあえず神島大橋を渡り、神島へ。ここは島ではなくて、干拓によって陸続きになってる。
干拓地に今まで来た事がない為、何か新鮮で妙な感じ。埋立地とはまた違うし。
↑神島からr3方面へ向かう途中のロングストレートが気持ちいい。まるで北海道並み。
干拓地だからこそこんな道が作れたんだろうな。

干拓地で不思議な感覚を体験した後、笠岡と福山の工場地帯を結ぶr3へ合流。
大阪で言えば臨海線みたいな完全なる産業道路。片側2車線で流れよし。
この道を走ってすぐに福山に入った。それすなわち広島県に突入したということ。
広島県東部最大の街・福山だけあって、交通量が明らかに増え、ところどころで渋滞も発生。
R2に入ってからもそんな感じ。信号もやたら多くて萎える(´Д`)

福山から尾道へは、R2のバイパス(赤坂BP、松永BP、尾道BP)を使うのが早いが、
ここはあえて下道のR2を通ってみることにした。
ばあちゃん家へ帰省していた頃、いつも尾道バイパスを通っていたから、こっちが気になって。

海沿いを走る下道R2は片側1車線だけど、流れは割りと良かった。
交通量の大半がバイパスに流れているせいか、一桁国道とはいえ、どこか寂れた雰囲気。
瀬戸内の長閑な港町の風情も加味されて、それを助長しているような気さえする。
↑文学と坂の港町・尾道に到着。18切符旅行で訪れて以来だから、およそ3年ぶり!
山の上にある小さな城は、一応尾道城です(^^ヾ
↑尾道水道を眺めているおっちゃん。
対岸の向島には造船所のクレーンがあり、イベント時にはライトアップされて綺麗らしい。
↑尾道と向島を結ぶフェリーというか、渡し舟。所要時間3分、大人60円。安っ!
自転車だと別途10円、原付で別途20円、普通のバイクだと別途30円。
尾道や島の人が普段から使う生活の足なんだろうな。大林監督の尾道映画でも登場。
↑JR尾道駅。ここも懐かしいなぁ〜電車の旅も最近ご無沙汰だ。
駅構内の観光案内所でパンフレットをゲット。
↑駅前ロータリー。奥に見えるのはグリーンヒルホテル尾道。HPを見たら意外と安い。
あそこなら尾道水道が直に眺める事が出来そうだな。

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尾道(パート2)

駅で観光パンフレットを入手し、今度は山手の千光寺公園の方へ行ってみる。
駅の裏側に見えた小高い山の上にその公園があり、春は桜が綺麗。今の時期だと躑躅だ。
ちなみに躑躅=つつじと読みます。ひそかに難読。

千光寺公園は2004年春にも麓からロープウェイで上がってきている。
今回は、山陽本線のガード下を越えて、長江通りや千光寺公園ドライブウェイで山頂を目指す。
ドライブウェイと名前は付いているが、普通の民家が立ち並ぶ坂道(笑)尾道らしくて良い。
↑千光寺公園の中へ。最初は躑躅の回廊が続く。それにしてもやけに人が少ないな。。。
↑千光寺公園グリーンランドの観覧車。
しかし、この後(2007年7月17日)、千光寺公園グリーンランドは廃止されてしまった模様。
これは、あのエキスポランドのコースター事故の影響によるものらしい。うーん、残念。。。
↑いい感じに咲いている。綺麗な藤棚。何故か灯台がある(笑)
↑文学のこみちには、尾道にゆかりのある作家・詩人の碑が登場。
有名どころでは、松尾芭蕉・正岡子規・山口誓子・志賀直哉・林芙美子・十返舎一九など。
石碑には、彼らが愛でた尾道の情景、尾道の人々の事が刻まれている。
↑視界がパッと開けてきた!昔から変わらぬであろう風情ある尾道の風景。いいですなぁ。
実は、この坂、かなり勾配があってキツイっす(笑)
あ、あなたは・・・微妙に似てない。さっきのキツイ坂を下ると、千光寺に到着だ。
↑千光寺の本堂。紅塗りだから、別名赤堂とも。それにしても人が全然いないな。
↑奇岩。どこにでもありそうな気がしないでもない。
↑鎖修行?!面白そう・・・と思ったが、時間が無いのでパス。
↑昔来た時もこのアングルで撮ったかな〜。まだ3年しか経ってないのに懐かしい。
尾道の街並み、奥は尾道大橋と新尾道大橋。実は2本の橋が平行で架かっているんですよ。
確か自転車と原付が尾道大橋で、車とかバイクは新尾道大橋だった。
↑驚鐘楼は除夜の鐘で名の知れた、この寺のランドマーク的存在。
鐘の音が「日本の音風景100選」にも選出されている。

寺の人に聞いてみたら、人が少ないのは千光寺がもう本日終了だからとの事。
あ〜〜そうかそうか。そりゃ納得^^;。道理で人がほとんど居ないわけだ。
↑寺から駐車場へ帰る途中、文学のこみちがまた始まった。
これは誰でも知ってる有名な正岡子規の碑。彼が尾道と接点があったのは初めて知った。
↑こ、これは誰だ??漢文??
↑あ、徳富蘇峰ね。大学の講義でよく出てきた。でも碑に名前がないと絶対わかんない(笑)
解説の看板、今の時代を反映したQRコード入りでなかなか凄いぞ。
↑ロープウェー乗り場の展望台までやって来た。この辺、何気にカップルが多い。
↑さっきのは東側だったが、今度は西側を望む。
尾道ならではの風景だと思う。夜景もきっと綺麗なんだろうなぁ。次来た時は見たい!
↑本当なら雨だったのが持ち直してここまで晴れた。でもやはり綺麗な夕陽が見たかったな。

↑展望台でまったりと尾道風景を楽しんだ後は、
躑躅(=つつじ、ね。何でこんなヘンな漢字なんだろう?)が咲きまくりの遊歩道を戻る。
子供の頃は躑躅をよく吸ってたよ。これが結構甘くて。蜂になった気分だった(笑)

番外編:見たくない人は見ないでください。ケムンパスです。(←結構撮るの難しい)

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久々!自然の森MGユース

千光寺公園の駐車場へ戻ってきたところで、MGにいつ頃到着するかを連絡しておく。
電話に出たのはペアレントの和知さんだ。あ〜〜めちゃ久々。全然変わんない声。
話の最後に、尾道から1時間くらいで着くのでよろしく、と伝えておいた。

さぁ、今日の宿であるMGユースへ向かいますか。
とりあえず山を降りて長江通りを北へ抜け、バイパスの側道を経てR184へ。
↑ちょっとしか走っていないのにヘルメ痛発生(´Д`)セブンイレブンで緩和休憩。
↑R184からR486へ。三次を経て松江まで至る予定の尾道自動車道が建設中だった。
開通すればMGへ行くのが楽になるけど、下道でも全然流れるので問題ない。

父石でR486から真っ暗なr24へ入り、山間の田園風景の中を走る。
信号全然ないし、道もいいし、快走路でいいんだけど・・・めちゃ寒い!
山の中だから日が沈むと冷え込みがやっぱり凄い。あわててオーバーパンツを穿く。
↑しばらくしてR432にぶつかる。トワイライトな雰囲気が逢魔ヶ時と言うか。
ここはJR福塩線の備後矢野駅の近くで、MGユースは目と鼻の先というところ。
とりあえず青看板で行き先が出ていない道を直進。備後矢野駅へ出る。
↑真っ暗な備後矢野駅から、MGへ続く山道を走る。
見覚えのある風景が早くも懐かしく感じる。初訪問の時は駅から歩くつもりだったな(笑)
矢野温泉あやめ荘まで来たら、写真の看板があるので、後はそれに従う。
でも暗いと、おみやげ屋のとこの道が分かりにくいんよな^^;

MG坂のラストで登場する急坂ヘアピンをクリアすれば、MGユースの駐車場!
もう宿泊客で埋まっている様子。車だけでなくバイクもあった。sakubun君はまだっぽいな。
↑重いパニアケースを持ち、ユース本館へ歩いていく。
あ〜・・・この風景。ここ2年は写真で何度か見ていたけど、実際に見るとなると感慨深い。
↑玄関ホール。横の食堂では到着している客の歓談の声が聞こえてくる。
フロントでペアレントの和知さんと久しぶりの再会。姿も全然変わってないや(笑)
チェックインを済ませ、2階の部屋へ。今回の部屋は、最初来た時に泊まった山の想。
↑前はベッドだったけど、今度はロフト。1度ここに来てみたかった♪
荷物を置いて、先に風呂に入る。ツーリング疲れを癒してくれる風呂は最高に気持ちいいや。
その後、食堂へ行き夕食タイム。ハラヘリヘリハラなんでめちゃ楽しみだ!!

↑伊達料理長自慢の料理の数々。これがもう美味いのなんの。おまけにヘルシー。
特にハマったのがよもぎご飯。3杯くらいおかわりした(笑)

伊達料理長とも再会し、宿泊者のみんなと色々話が盛り上がる中、sakubun君登場。
彼は前日に広島入りしていて、この日は広島市内や呉の方を観光していた。
2005年以来だから、2年ぶりか・・・久々の再会に喜ぶ俺。
色んな焼酎も飲めたし、面白い話も聞けたし、またまた大満足な一夜となりました。
MG最高フォーー!!!(もう古い:笑)
↑お開きの後。もう1時ぐらいだったかな。左側のテーブルで話してました。

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本州最大の芝桜庭園を見たい!2日目へ続く




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