2日目 富士SW・山中湖・ステップハウス



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名神・東名 / 御殿場 / 富士スピードウェイ(その1) / 富士スピードウェイ(その2) / 山中湖へ / ステップハウス到着 / 周辺散策 / 紅富士の湯 / ステップハウス(泊)



名神・東名

日付が7日に変わった夜中0時頃、彦根の友達の家を出発した。
初の富士スピードウェイ、久々の富士山周辺・・・考えるだけで高揚感が上昇。
夜中ずっと富士を目指して走るんですが、多分寝れないでしょうね(笑)
もちろんバイクでは行か(け)ない。友達が運転するデミオで富士を目指す。
↑彦根からでもこれだけ離れてます。めちゃ遠い。東京からは近いなぁ。

東名の豊川辺りまでは下道で行こうと思っていたが、早くも有りえない事態発生。
米原の辺りでまた猛吹雪(((( ;゜д゜)))ガクガクブルブル
↑え〜・・・大阪じゃまず見られない光景です。
バイクだとスリップして確実にコケそうだ・・・(滝汗)
デミオはスタッドレスなので安心だが、この雪の降り方はヤバイと言う彼。
バイク雪中走行で地獄を見た俺は頷くしかない(笑)
関ヶ原を越えるR21は、スタックしたトラックの墓場になっていそう(爆)

雪の勢いはとどまる事を知らず。ここは米原から名神に乗るのが最善だ。
で、名神に乗ったら雪の影響で交通の流れが激しくスロー。
渋滞の先頭には黄色の除雪車が居て、低速走行で塩カリを撒き散らしている。
この除雪車が撒き散らす塩カリがデミオにめちゃくちゃ当たりまくり。
また洗車しないとあかんやん、と嘆く彼。先日洗車したばかりだった(汗)

関ヶ原を越えると除雪車が居なくなり流れが良くなった。
岐阜県に入ると、さっき雪が嘘のように綺麗さっぱり止んだ。局地的なモノだったか。
↑養老で最初の休憩。雪は止んだが外の寒さは尋常じゃない。

養老SAを出たら名神をひたすら東進。
一宮辺りで名古屋の街並みが見えてくる。流石日本3大都市圏の1つだけあるな。
小牧で東名に入ると、気のせいか交通量が増えた感じ。ほとんどトラックですが。

友達と色んな話したり、嘉門達夫の曲で爆笑したり、楽しい深夜巡航はまだまだ続く。
↑3時過ぎに到着した浜名湖SA。当たり前だけど湖は見えない。風が吹いて寒し。
↑腹の減った友達が食べたきし麺。微妙な味付けだった(爆)
↑バイク雪中走行でテラ01の中が濡れたので、彼からサンダルを借りた。
車の中は楽でいいのだが・・・ひとまず車外に出ると寒くて寒くて( ´д`)
↑深夜のスイーツと言う事で(?)イチゴ。練乳かけるとウマー!!
↑更に50キロくらい走ると牧之原SA。ここは駐車場がめちゃくちゃ広い!
民営化で各地のSAにコンビニが出来たと聞いたが、ここはその1軒だった。
※画像にマウスを当ててみてください。
懐かしのドクぺを発見!2004年18切符旅行で松江に行った時に飲んだな〜
あれはなぁ・・・本当にまずかった(爆)
好きな人はめちゃくちゃ好きだと思うけど、あの薬っぽい味はどうも駄目。
話のネタに再挑戦しようと思ったが自制しておいた(笑)
↑珈琲の自販機。茶目っ気があってかわいい(笑)
↑静岡県内の東名。静岡県は東西に長いため、めちゃくちゃ長く感じる。
結構走ったと思ってもまだ静岡だった、なんてのはザラだ。
東名はメジャーなだけあり、どこぞの山奥の高速とは違い、照明灯が途切れる事はない。

静岡長すぎ( ´д`)・・・と思う頃、富士川SAに到着。もう時刻は朝の5時半。
あ、そうそう。まだ全然寝ていません(笑)
正確には眠れないというべきかな。眠気が来てもすぐにシャキーンとなる。
その原因となっているのが、ヘビーローテーション中の嘉門達夫(笑)
↑富士川SAから見た富士山。うーん、やっぱり綺麗だ!!
富士山は日本人にとって特別な存在だと思う。それは今も昔も変わらないんだろな。

ちなみに。静岡県内の東名からだと、天気さえ良ければほとんど見える。
それだけ富士山のスケールは圧倒的。
↑御殿場付近で工事中の第二東名改め、新東名。いつ開通するんだろう・・・
↑朝の6時過ぎ、やっと御殿場ICに到着!!長かった〜(~_~)

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御殿場

さぁ御殿場に到着した。ここから早速富士スピードウェイへ向かう。
ここからサーキットのある山の中までは20キロもない。
看板と地図に従って行く。

友達は以前、改修前の富士SWに行った事があるが、新生富士SWは初めて。
俺は富士SW自体が初めてなので、どんなところか楽しみだった。
あと・・・どれだけアクセスが悪いのかも見物(爆)

御殿場市内の幹線道路は片側2車線で走りやすい。朝早いので車も少なかった。
でもGTの時などは凄い渋滞になるそうで(汗)
↑インターから看板に従い、走っていくと、この写真の交差点へ至る。
富士SWはここで右折してR246を進めばいいらしい。
写真奥に富士山が見えるのが分かるでしょうか。雲に隠れているけれど。
↑片側2車線あったR246からr151へ。いつの間にかこんな雰囲気に。
富士SWへ行くにはここを右折する。
↑( ゚Д゚)ぽかーん。何も無いとこに出た。完全に山の中。
↑桜で有名な富士霊園の前に出た。しかし桜はまだまだ早かった。
富士SWはここをまた右折して進んでいく。

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富士スピードウェイ(その1)

霊園を過ぎたら、富士SWはすぐだった。
山の中にある広大な敷地。そんな開けた場所に富士スピードウェイはあった。
しかしまぁ・・・スケールのデカさに圧倒されると言うか。
鈴鹿は町の郊外でゴチャゴチャしてるイメージがあるが、ここは山の中にデーン!だし。
ゲートの前で車から降りると、山の冷涼な空気が漂っていて寒い。
↑富士SWの西ゲート。朝早いので誰も居ない。
この広々とした空間、山の清澄な空気がいいですなぁ。寒いけど(爆)
↑ここからサーキット内には入れなくて、東ゲートの方へ回ってくださいとの事。
その東ゲートが2キロ先ってのが、狭い鈴鹿では考えられない(笑)
↑サーキット外の周回道路で東ゲートへ。車だと10分もかからない。
↑何も無い山奥かと思いきや、付近には民家が何軒かある。
レース好きには最高の立地かと思うが、そういう人はまず住んでいないだろう(笑)
レース後の渋滞で買い物とか行くのも大変だ。
↑西ゲート到着。でも営業開始時間まで少しあったので、ゲート前で待機。
↑富士SW高いんだろな〜と思ってたけど、鈴鹿より安い1000円。

ゲート周辺を散歩していたら、ゲート入口が開いたのでサーキットの中へ!
鈴鹿の場合はゲートから遊園地やサーキットへ行くには徒歩。それで事足りるから。

でも富士はとにかく広い。サーキットの各所まで車で行くしかないし。
そのアクセスを担う道路は広くて走りやすいので実にいい。富士山も至る所で見える!
しかし・・・車じゃない人はどうすんだろ。
まぁ、サーキット内を行き来するバスが出ているとは思うんだけれど。
↑こんな感じで各所に駐車場がある。まずは1コーナーから視察。
↑改修前はもっと広角なコーナーだったけど、今やこんなヘアピン状。
ティルケが手掛けたコースはどこもこんな感じ( ゚听)
安全だろうけど面白みは皆無。世界的にこういうコースだらけです。
↑この旅の目的の1つは富士SWがどうなっているのかを確認する為で、
しんどいけど徒歩でサーキット内を巡りますよ(笑)
↑1コーナーからコカコーラコーナーへ。
ストレートのアンダーパスを超えて、しばらく歩くとここへ到着する。
天気は快晴。意外と日差しが強いので日焼けの予感(汗)
↑整備されまくりの新生富士だが、100Rへ向かう遊歩道はこんな感じ。
改修前とちっとも変わっていないと推測できる所(笑)
↑サーキット内のあちこちで見られる富士山。ここはヘアピン。
↑斜面の芝生に丸太の枕木を設置していた。ここは自由席用。
ちなみにガラス張りの建物はレストランORIZURU。昼飯はここに行く。
↑パドック内にも入れた。メインスタンドを望む。めちゃくちゃ横に長いです。
↑パドック内にある駐車場がこれまた異様に広大。鈴鹿にも分けてあげたい( ´д⊂)
↑3階建ての建物はピットビル。ピットのビルですよ?!すげぇ。
写真に写っているハーレー集団はどこかのチームかな。パフォーマンスやってたけど。
↑建物内部にはほとんど入れないけど、一部は入れるところもあった。
ここまで見てきて、富士の施設はすげぇと思わざるを得ない。そりゃF1開催出来るわ。

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富士スピードウェイ(その2)

これで富士SWの大よそ半分を歩き回った。
はっきり言ってかなり疲れます。それに俺ら・・・全然寝ていないし(爆)
日差しが強く思ってた以上に暑いので、体力が余計に奪われていく感じ。

そろそろ昼飯にしようぜ、という事で先ほど言ってたレストランORIZURUへ。
↑折り紙の折鶴から来た名前。明らかに外国の目を気にした感じだ(笑)
レースの世界は日本人以外が多いから、日本的な要素を打ち出すのは全然いいと思う。
↑通称・トヨタサーキットだけあって、飾られているのも自社のF1マシン。
今のトレンドからは若干時代遅れなマシンだな。
↑レストランの入口には富士SWグッズや色んなお土産もある。
↑カレーを食べたいとは思わなかったが、1番人気の煽りに負け、これを頼む。
つーか、辛口になるだけで50円アップってどういうことよ??元々が高すぎるし。
↑ヒレカツカレー中辛950円。たったこれだけでこの値段。
嫌な予感がした。食べてみても・・・思いっきり普通やん(>_<)
そこらのココ壱の方がまだ美味いというか、大差ないというか・・・
はい、完全ぼったくり決定。サーキット価格と言えばそれまでだけど(´д`)
↑店内のTVで過去のF1ビデオを見るも良いし、窓からヘアピンを一望するも良し。
この時は全日本F3のテストをやっていたので、丁度それが見れてラッキー。
ここのレストランの総評。味はともかく、レース好きには優雅な食事処だ(笑)
↑工事業者が斜面を平たくするべく、枕木の所に土を投入していた。
つーか、落ちそう(・・;) そんなに斜面ギリギリの所に行かなくても(汗)
↑パドック方面からメインスタンドへは、地下で抜けられるようになっていた。
しかもエスカレーターがある。施設面では完全に鈴鹿の負けだよなぁ(沈)
↑メインスタンドから見たF3のテスト走行。F3でもかなり速い!
↑F1日本GPの時もあそこで表彰式かな。
↑メインスタンドの上部は日が当たらない&風が強いのでかなり寒い。
F1が開催される9月末も、曇天時や日没頃はかなり冷えそうなので注意。
ここで観戦する人はウインドブレーカー必須でしょうな。

メインスタンドの下見も終わったので、もうこれでサーキット内はほぼ制覇!!
後は昔の30度バンクの旧・1コーナーの跡地を見に行くぐらい。
↑大昔の富士スピードウェイの名物であった30度バンクのコーナー。
今見ると、こんな急バンクでよく走ったな〜!!と思う。凄い傾斜。
イタリアのモンツァも旧コースに凄いバンクがあるらしい。
※画像にマウスを当ててみてください。
そりゃ使われなくなりますわな。でも昔のコースは本当にエキサイティングだった。

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山中湖へ

富士SWの下見が意外と早く終わり、義務感(?)から開放された俺ら。
これからは自由時間というか、思い切り旅を楽しめる余裕が出来た。
そんなわけで宿泊地である山中湖方面へ足を運ぶ。

その前に、以前から行ってみたい場所が御殿場にあるので、そこへ寄ってみた。
↑F1マシン等が多数展示されているレーシングパレス発見!
セナが乗ったマシンもあるので、以前からどうしても行きたかった場所。
しかし・・・この廃れた雰囲気からして・・・潰れた??(T_T)
定休日でもなそうな感じだったので、潰れたんだろうなぁと。無念。

※帰ってから調べてみたら、2005年で閉館。やっぱり潰れていたようで( ´д`)
JPSロータス・・・MP4/6・・・FW16・・・見たかったなぁ。
↑R138(富士山パノラマライン)で篭坂峠を越えて、山中湖へ至る。
山中湖観光は後回しにして、宿泊先であるペンション・ステップハウスを目指す。
そのステップハウスだが、行くには少々ややこしい。まずはr730へ入る。
↑道なりに進むとこの右カーブに出る。しかしここを直進するのは間違い。
俺らは最初直進してしまい、しばらく走って違う道だと気付いた。
↑さっきの右カーブを過ぎたらすぐにここに出る。
ステップハウスの看板が小さめに立っていた。見落としやすいが、ここを左折する。
↑古びたペンションや腐ったテニスコートを過ぎると、何も無いところに。
なんか酷道みたいな雰囲気が漂ってきたぞ(笑) 夜は真っ暗。
本当にこの奥に営業中のペンションがあるんかいな、と思うロケーション。
↑地割れ、干からびたテニスコート。こんなのが周辺にはいっぱいあった。
夏場には復活しているんだろうか。それとも放置プレイ?

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ステップハウス到着

山へ続いていきそうな1本の細い道を行くこと数分、視界が開けた場所に至った。
ペンション・ステップハウスに到着だ!もちろんちゃんと営業している(笑)
車から外に出たら、富士に居た時よりもかなり寒くてビックリした。
山中湖周辺は標高にして1000m越えているから当然か(笑)

本館でチェックインを済ませ、重い荷物(パニアケース丸ごと♪)を泊まる部屋に置く。
その後はペンションのオーナーさんと共に本館横にあるログハウスへ。
F1用の下見はこの宿泊施設でも行うのだ。そんなわけでペンションの中へGO!
↑ペンション・ステップハウス本館。青い空と寒々とした山林がいい背景。
↑いい感じの別館・ログハウス。周辺は自然がいっぱいだ(´▽`)
本館よりは高いけど、木の温もりを感じたい人は行くしかないっしょ。

オーナーさんに導かれ、ログハウスの中へ。
↑あ〜いいねぇ。早速ヒノキの香りが漂うウッドワールドへ。
↑皆でワイワイ食事したり、飲み会したり出来そうな食堂スペース。
↑もちろん暖炉もあります。
↑調理場もあるし、ガスコンロもあるし、電子レンジもある。冷蔵庫も完備。
ここで日常生活しても何ら問題なさそうだな。
↑今度はログハウスの2階へ。1階と合わせて全部で4つの客室がある。

↑いいな〜こういうところで一泊したい。今回は本館だけど(笑)
各部屋にはユニットバスがあるので無問題。
↑ログハウスの2階から見た景色。裏にはこんな芝生広場がある。
オーナーさんが言うには、鹿やリスなどの野生動物もよく出没するようだ。
↑ログハウスから見た本館。手前の張り出している部分は食堂。

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周辺散策

ログハウスの下見も済んだので、ペンションの自転車を借りて周辺を散策。
サイクリングのようでもあるけど、これもF1時の為の下見の一環。
宿の周りにはどんな施設があるか、道はどうなっているか・・・等を実際に見て回る。
↑さっき「酷道みたい」と評した道を行く(笑)
営業しているか分からないペンションが何軒かあるけど、基本的に何もない。
でも意外に車が通ることが多い。抜け道か?
↑花火を売っている土産屋を発見。今の時期はやらないよな(笑)
↑R413までやってきて、少し南下すると山中湖交流プラザきららがあった。
環境体験学習・アウトドア・レクリエーション等が出来る施設で、なかなか広い敷地。

↑この辺はどこからでも富士山が見えるけど、ここからの眺めもなかなかいい。
澄んだ空気に青い空、そしてマウント富士・・・たまりませんなぁ(´▽`)
↑山中湖に沿う遊歩道から。残雪のある富士山ってのがいいですなあ。
※画像にマウスを当ててみてください。
R413からr730へ曲がる交差点の所にあるセブンイレブンにて。
少々寒かろうがアイスを食べたくなる。で、買った(笑)

その後は自転車でステップハウスまでの道に戻る。
しかし、この自転車があまりいいヤツじゃないので、こいでもあまり進まない。
特に酷道と評した道に入ると、ひたすら上り坂。全然進まない( ´д`)
友達が最初にバテて、その屍(笑)を越えていった俺も直ぐにバテた。
意外とキツイんですよ、この坂。F1時はみんな苦労するんだろうな〜・・・

ステップハウスに到着して自転車返却。今度は車で山中湖散策開始!
↑r730を小山方面に向かう途中にパノラマ台という所がある。
ここはツーリングマップルにも載っている好展望地。
↑富士山と山中湖。見事な景観に圧倒された。多少アングルが甘かったかな?
↑山中湖だけを眺望。実は国内で3番目の標高に位置するのがココ。
今はオフシーズンだが、夏になるとマリンスポーツとかで賑わうんだろうな〜
↑山中湖の湖畔までやって来た。アヒルの湖上遊覧船あり。

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紅富士の湯

友達が土産屋でワインを買った後は、そのまま近くの温泉へ。
今から行く温泉は、ヒノキと石造りと2種類ある露天風呂が目玉の石割の湯ってところ。
山中湖の東岸、R413沿いにあるのだが・・・
がーん( ´д`) なんてこった。

でも、山中湖にはもう1つ温泉がある。山中湖西岸にある紅富士の湯ってところ。
東富士五湖道路山中湖ICからすぐの場所にある。
↑紅富士の湯へ向かうr729の車窓から。ここは逆さ富士が見れるポイントでもある。
↑紅富士の湯に到着。大人700円。
泉質はアルカリ性単純温泉。美肌・筋肉痛・関節痛などに効能がある。
ここの温泉は気持ちよかった〜!気持ちよすぎて、ちょいと寝てたし(笑)
ほとんど露天風呂で浸かってまったりしてた。富士山も見えます!

また、大きな温泉なので、入った後は大食堂やレストランで食事出来たり。
↑ぷは〜!温泉の後はコーヒー牛乳に限るぜ!(そうか?)

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ステップハウス(泊)

少しのぼせた?感じだが、いい湯だったな。
夕陽が射す山中湖の湖畔を走り、ステップハウスへと戻る。
この時に見た山中湖や富士山、夕陽が射す山林なんか綺麗だったな〜

今夜の宿泊客は俺らだけなので、夕食の時間を7時にしてもらった。
昼飯がしょぼかったので、ペンションの料理はかなり楽しみだ〜♪
ちょびちょびパソコンで調べ物してから、後は全部寝る!!(笑)
↑ステップハウス帰還。
雲が一切ない素晴らしい青空になってた。西日を受けた建物とのバランスが最高。

まだ本館は紹介していなかったので、これから写真バンバン出していきます。
↑玄関のところにあった愛くるしい雪だるま。何かのキャラかな?
スコップのイラストも凄くカワイイ。こういうのにめちゃ弱いっす(´▽`)
↑次にフロントと奥へ続く廊下が見える。また雪だるま君が(笑)

↑本館は階段が複雑に入り組んでいるので、何階に居るのかわかんなくなる(笑)
そういう意味でプチ迷路っぽい本館。子供が来たら喜びそうな感じだ。
※画像にマウスを当ててみてください。
本館にはプレイルームという部屋があり、パソコンと遊具がある。
パソコンは観光情報を調べるのに役立つが、通信速度がやたら遅かった。
ここは要改善ポイントかな、と偉そうに述べてみる(笑)
↑今回宿泊した「あせび」という部屋。
あせびは馬酔木という漢字の花で、花言葉がこれまた凄い。
「2人で旅をしましょう」ですよ??まさにドンピシャな状況ですやん。
オーナーさん、粋な計らいをしてくれるぜ!(笑)

3つあるベッドはの1つはパニアケース置き場と化す。着替え全部この中だから重くて。
あと、友達に「何でヘルメットまで持ってきたん?(・・?)」と聞かれた時、
返す言葉がなかったのは内緒だ(爆) 置いてくるの忘れた・・・( ..)φ
↑階段を登りつめて行くと、最後にはテラスへ続く急傾斜の階段あり。
そこも登って行くと・・・
↑テラス到着!少しペンキが剥げていたが、最近塗り直したようです。
↑うぉお!富士山がダイレクトに見えます!!素晴らしい!!
宿からでも雄大な富士山を眺められて幸せだ〜(´▽`)

ステップハウス本館と外を軽く散歩した後は、部屋に戻って少しばかしの熟睡。
疲れている友達は先に寝てた。運転お疲れ様だしね。

・・・それから1時間強。夕食の7時になったので、下の食堂へと足を運ぶ。
↑ソムリエのオーナーさんのセンスが光るワイン樽や、食堂レイアウト。
↑雛祭り直後だった事もあり、まだ雛人形も飾られていた。

着席したら、オーナーの奥さんお手製の料理の数々が登場。
フレンチを意識した料理だが、そんなに創作系でもなくオーソドックスなモノ。
半分寝ぼけてた友達は味覚えているのか不明だが、予想以上に美味かった!
↑前菜で出てきた料理。カルパッチョでもないし、何だろう??
ヘルシーに食べられたし、普通に美味かったな。ドレッシングも◎。
↑コーンポタージュ。くどくなくてあっさり目。もう少し濃くても良かったかも。
↑このピザも美味かったな〜!おかわり出来たらしたかった(笑)
※画像にマウスを当ててみてください。
メインのサイコロステーキ。これがまた美味。量が少ないのが残念なくらい(笑)
少し肉がコゲたような感じだけど、味として腑に落ちるわけでもない。
味付けがいいんだろうな。横に添えてあるポテトも◎。
あとは・・・写真に写っていないけど、ご飯も当然あった。
↑最後はデザートのアイス。今日2つもアイス食ってしまった。
デリケートなんで、腹壊さないようにしよう(←あんたは大丈夫:笑)
↑さっきも言ったけど、ここのオーナーさんはソムリエの資格も持つ。
今回は出費を抑えていたからなぁ・・・彼の推すワインは飲んでみたかった気がする。

食後は、オーナーさんと3人で秘密の会議を(笑)
話は1時間以上に及び、色んな裏事情などを聞いちゃいました。

会議の後は部屋へ戻って朝まで就寝タイム。その前にテラスへ上がったり、歯を磨く。
俺も友達も疲れが溜まっているから、ベッドに入るとかなり早く寝た。
↑ステップハウスは実にいい所なんだけど、最大の欠点は携帯電波が常時圏外!!
R413沿いまで行けば電波は余裕で入る。これは本当に改善して欲しい。
他のキャリアではどうなのか、気になるところだ。
↑テラスから見た夜の景色。向こうの明かりはエクシブ山中湖という高級系ホテル。
こんな山の上のような場所で、3月の夜の外・・・当然寒しッ!!

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最終日。朝の富士山見たいから晴れてくれ




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