金熊寺梅林(2月21日)





金熊寺梅林

関西で梅の名所と言えば、奈良県の月ヶ瀬が有名。
でも月ヶ瀬は大阪南部からだと少し遠いので、お散歩がてらに行ける距離じゃない。
そこで近場でどこか梅の見れる場所ないかな〜と探したところ・・・
ありました。
泉南の山間にある金熊寺という所に梅林があるそうで。
家からだと外環とかを使えばすぐε==ε==ε==┏(・_・)┛

そういうことで、金熊寺梅林まで行ってきました(^^)

ちなみに金熊寺はきんゆうじと呼ぶ。密かに難読地名入っとります。
↑阪和道泉南ICから和歌山県へ抜けるr63からアクセス。
新道の金熊寺トンネルを通ると行き過ぎてしまう。金熊寺梅林へ行くには旧道の方。
でもまぁ、交差点とかに看板が出ているので、すぐ分かるかと思います。
↑到着。バイクは端っこの方に停めてとのこと。無料。車は500円くらい。
↑駐車場というか、普段はちょっとした集落内の広場だけあって狭い。
寺から離れたとこにも有料駐車場がいくつかありましたよ。
↑早速梅林の方へ。ちょいと坂道。
↑金熊寺地区の集落。山間の長閑なとこです。こういう風景大好きっす。
↑坂道を登り終え、見晴らしのいい高台に到着。
↑予想していた以上に活況だった金熊寺梅林。家族連れが多かった。
↑2月にしては暑い日だったので、売店のジュース類も売れていた。

↑梅を見ながらすき焼きか〜食いてぇ!
↑高台から見下ろした。梅林らしき木が結構見える。
↑満開じゃないけれど、梅の木が辺り一面に広がる絵はなかなか壮観。
↑斜面のところにも梅林。太陽の逆光もあってか近距離は撮りにくい。

↑太陽とは反対向きでマクロ撮影。空と梅のコラボレーション。日本ですなあ。
↑ちょっとピンクっぽい梅もかわいらしい。
↑和歌山に近いのでみかんの木もあちこちで見受けられた。
↑大根畑発見。豪快に1本抜いてみますか??
↑切り取ってもらった梅の木を買っている人も。
↑梅林をある程度見終えたので、寺の方へ戻る。駐車場の脇にて。

↑梅も白梅や紅梅など色んな種類があって面白い。2枚目は若干ブレ気味( ´д`)
↑盆梅もやっている。けど有料なのでパス。
↑金熊寺の横にある信達神社へ。
↑境内までやって来ても誰も居ない。みんな梅林の方へ行ってるからな。
↑再び金熊寺へ。ここも神社程ではないが、2、3人程度。普段は閑静な寺でしょうね。
↑寺の鐘と梅の木と空。
↑今回1番お気に入りのショット。でもコンデジの限界を感じてしまう1枚でもある。
↑被写体が近いので、坂を登った梅林の梅よりもいい写真が撮れそうな(爆)
↑1時間程度の滞在で金熊寺梅林を後に。
r63で一旦和歌山へ入り、道の駅根来さくらの里でしばらく休憩。
ここはあまり見所がない。近くに根来寺があるぐらいです。
↑泉佐野のR26沿いで見つけた最安セルフ。当時111円は破格だった。
しかし、お釣りが出てこない(嫌いなカード残高方式)。結局給油は他のところへ。
その後は元来た道を辿って帰宅。

金熊寺梅林、近場で梅を見に行くにはちょうどいい場所だった。
月ヶ瀬よりはスケールは劣るけれども、気軽に来れるのでいいですな。
長閑な風景が広がっていて、結構癒されますしね(´▽`)
また来年も来ると思います(笑)

今回もお付き合いいただきありがとうございました(^^)

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