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| 国生み伝説の島・淡路島へ | |||
| 休みが取れたので、どこかツーリングへ行く事にした。 日帰り可能範囲&まだ行っていない所となると・・・意外にない。 結構ツーリングしている方だし、ネタ切れ感はなくもないしなぁ。 でも天気良さそうだし行かない手はない・・・よし、淡路島に行ってみるか。 2005年夏、2006年夏と2回上陸しているけど、ここをメインには据えていない。 今回は淡路島至上主義で行きまっせ!!(笑) と、意気込んだのは良かったが、翌朝寝坊してしまった。 本来7時に出発する予定が、2度寝して起きたのが8時半前( ´д`) 携帯タイマーを早く合わせてしまったのが裏目に出た。あちゃ〜・・・ 急いでツーリングの用意を済ませ、即刻出発。朝飯も抜きだ。 「下道混むし、しんどいし、上で行くか」 このロスした時間を埋めるには高速を利用するしかない。 割と順調に阪神高速神戸線まで出たが、生田川辺りから渋滞し始めた。 ここはいつ通っても混んでいるイメージしかない。湾岸線が垂水まで繋がれば・・・ それにしても今日は風がめちゃくちゃ強くて、かつ寒い。 バイクで高速走ると風で流されまくり。怖かったなぁ・・・(爆) 家からここまでノンストップで走ってきて、そろそろ例の痛みが襲ってきた。 仕方なしに京橋PAで休憩をとる事にする。寒いしね。 | ↑京橋PA。神戸線唯一のPAで、上下線共用タイプ。エレベーターで行き来可能。 大昔、広島へ帰省していた頃に何度か立ち寄ったな。 |
↑神戸の中心・三宮のすぐ近くにある為、周辺は都会的ビルディングゾーン。 | ↑とにかく寒い。風邪ひきそうなくらい寒い。ホットレモン様々(´▽`) |
| 大荒れ!たこフェリー | |||
| 京橋PAで暖を取った後は、極寒パラダイスの中へ身を投じる。 若宮ランプで神戸線を降りて、そこからは下道のR2で明石を目指す。 淡路島へは、明石海峡大橋ではなくたこフェリーで上陸を目論む。 だってこっちの方が遥かに安いもん(笑) 片道で(旅客+2輪750cc未満)940円は超魅力。帰りも無論たこフェリー。 須磨や垂水付近のR2はいつ走っても気持ちいいし、少々混んでいてもすり抜け出来る。 そんな感じで行くと、明石手前のたこフェリー乗り場に10時過ぎに着いた。 | ↑たこフェリー乗り場に到着!したのは良かったが、 もうバイクを乗せる余裕がなくなったので、次の便を待って下さいとのこと。 |
↑無常にも出航してしまったたこフェリー。残念〜!(斬) | ↑次の便まで30分近くあるので、やっぱり暇。でもこれを引くのはなぁ・・・ | ↑高速のSAなどでも定番のスジャータソフト。 スジャ〜タ〜スジャ〜タ〜♪のCMを知ってる人は関西人です(笑) 待合室で1便待って、その後到着した船に乗り込む。 たこフェリーは淡路島北端の岩屋へ行く。明石から対岸が見えるので非常に近い。 航海時間はたったの20分と、寝てる暇もなくすぐに到着する。 またR28(神戸〜徳島)の海上区間を担うフェリーだとか。へぇ、へぇ〜(笑) 乗船後すぐに出港したフェリーだが、明石海峡に出た途端に船が大揺れ。 この日の強風によって海の波が非常に荒い為。 船が左右に激しく傾きまくるので怖い((((;゚Д゚)))ひぃ〜 |
↑客室と売店。一見平然とした様に見えるが、ここもかなり揺れてた( ´д`) | ↑強風と荒波の中、甲板に出て明石海峡大橋を撮る。 | ↑通過時。この橋のデカさを実感できるアングル。対岸は明石・垂水側。 | ↑海と船にめちゃくちゃ似合う鳥・カモメがいっぱい飛んでいた(´▽`) 彼ら(彼女ら?)はフェリーについて来る様な感じで飛び回ってたし。 |
↑橋を越えると、もうすぐで淡路島の岩屋へ到着。 しかし・・・甲板の上は風強くて寒すぎや!!(爆) でもいい景色だったので満足。 |
↑あまり遅れることなく岩屋港に到着。いよいよ淡路島ツーリングだ♪ |
| 淡路島上陸 | |||
| いや〜着いちゃいました、淡路島。マジでいい天気だ〜♪ 淡路島到着が少し遅れたけど、まだ時間はたっぷりある。 それで、当初の予定通りのツーリングルートで淡路島を一周することにした。 まずはR28で洲本に出て、東岸沿いの快走路・南淡水仙ラインを走る。 昼飯は、南あわじ市にある「茶々丸」にて名物のトルコ風ライスを。 その後は西岸へ行って、夕焼けの淡路サンセットラインを走り、岩屋へ戻る・・・ という具合だ。 そういうわけで、まずは島の基幹道路R28で洲本へ向かう。 大体基幹道路の性格を持つ国道は面白みのない道ばかりだが、R28は結構良い。 洲本まではほとんどシーサイドラインで、片側1車線ながら流れもいいし。 | ↑帰りのフェリー待ちの時に撮影。岩屋のフェリー乗り場を出ると、ここに出る。 東岸へ行くR28、西岸へ行くr31か。 淡路島を周る上では、時計回りがセオリーなので、ここは左折するのがいい。 夕焼けが見れる時間には西岸に居るようにしたいしね。 |
↑こんな感じで海のすぐ横を走るR28。交通量もそんなに多くなかった。 | ↑R28沿いを走っていたら、めちゃくちゃ目立つのがこの世界平和大観音像。 どことなくB級スポットっぽい名前で、実際もそれに近いらしい。 で、目に付くデカさ。高さはニューヨークの自由の女神像をも凌駕!凄ェ! 像の中に絵画美術館、陶芸美術館、時計博物館、交通博物館、展望台などがある。 入場料が800円と高いのがネック。 俺が行った時には休業日となっていたが、ネットで調べたら閉鎖したという情報も。 中々B級チックな所らしいから、1度は入ってみたいんだけど(笑) |
↑像の横にある五重の塔ならぬ十重の塔。 空気が澄んでいるせいか、被写体と青空との映り具合がシャープな感じ。 |
↑淡路島は縦長の島。洲本は島の真ん中辺りだけど、結構距離があります。 徳島まで75キロとあるけど、四国へ渡るには鳴門橋しかない。船では行けない模様。 |
↑洲本の中心部に到着。 ツーリングGO!GO!で紹介されていた無料の足湯・潮騒の湯へ行ってみる。 |
↑足湯は洲本警察署と洲本幼稚園からすぐの所。 でも近所のじいちゃんばあちゃんの溜まり場。入りずらいので断念(笑) |
↑足湯近くの神社のトイレにて。 静の旧字体が使われていたり、皆さん「江」となっているあたり、戦前っぽい。 |
| 南淡水仙ライン | |||
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「あ〜寒かったから、足湯入ればよかったかな」と思いつつ、r76で由良へ。 海沿いのカーブ&坂道を気持ちよく走ると、天然の良港・由良の町並みが見えた。 長閑な雰囲気が漂う場所で、立ち止まろうかと思ったけど、先を急いだ。 由良を過ぎて、生石公園との分岐あたりから少し山道っぽくなってきた。 | ↑ちょうどこの辺から山道になる。 道が険しくなりだすと、たいてい異常気象時通行規制の青看板が。 あと、ナゾのパラダイスの看板も密かにある(笑) |
↑森の中の山道をしばらく行くと、こんな場所が。気になる!!(笑) このB級チックな雰囲気・・・もしや?? |
↑ああ、やっぱりパラダイスか。 立川平家村民俗資料館のすぐ先にこれらの看板があります。いつ見ても怪しい。 |
↑で、この入場ゲートがある。つーか、昭和レトロ炸裂ですな。 ここで結構強引に客招きをするおばちゃんが居るとか居ないとか。 パラダイスよりも、今が時期の水仙を見ようかと思ったが・・・ |
↑ここを下っていく時の坂がかなり急で、嫌なんだよなぁ。だから行かない。 ここに初めて来たのは2005年。バイクを買って初めての夏だった。 長期に及んだ四国ツーリングの前にたけろく&コナンさんと行ったっけ。懐かしい。 |
↑水仙は別に来年でもいいや、という事で先へと進む。 この道を走っていると、この写真にある猿の看板が何回も登場する。 なんだろう?と思い、地図を見たらモンキーセンターという施設があるようだ。 「200匹のニホンザルを放し飼い」・・・うむむ・・・!! モンキーセンターの存在を気にしながら、急峻な山道区間を下ってゆくと・・・ |
↑超快適なシーサイドストレートが登場。ここがもう最高に気持ちいい道。 高揚感がエンドレス上昇って気分にさせてくれます。 風が強くてめちゃ寒いんですが、これだけで淡路島に来て良かったと思う。 あまりにも気持ちよく、いい景色なので、しばらくここで休憩。 色々なアングルから写真を撮ってみました。楽しかったっす〜! |
↑ミラー越しに撮ってみた。見える陸地は和歌山かな。 淡路島東岸は波による海岸侵食が大きいらしく、テトラポッドが延々と続いていた。 |
↑あ〜テトラポッド登って〜♪波にさらわれそうなのでやりません(笑) | ↑ここで撮りまくった写真の中で1番好きなショット。 道路標識が邪魔かもしんないけど、なかなか満足。逆光気味なのは仕方ないか。 |
| モンキーセンター | |||
| 休憩&撮影タイムを終え、再び南淡水仙ラインを快走。 ほとんどがストレートで、たまに緩いカーブがある。車も思いの外少ない。 天気がいい日の南淡水仙ラインは走る価値ありです。 そんな快走路をしばし行くと、数キロ手前から宣伝していたモンキーセンターがあった。 久々に猿を見たいから入ってみるか。バイクを駐車場に止め、入園する事を決めた。 | ↑モンキーセンター。入園料600円。ドライブインもある。 | ↑駐車場の脇を猿がフツーに闊歩。人も全然いないし、のんびりした雰囲気。 | ↑この順路に沿っていく。坂を登りきった丘の上に猿がいっぱい居るという。 | ↑坂を上がっていく途中の木陰にさっそく猿は居た。 ここの猿は非常におとなしく、カメラを向けても逃げずに自然体(´▽`) |
↑ここから見える景色がまたいいですなぁ。向こうに見えるのは沼島(ぬしま)。 そこも2005年夏に行った所。長閑過ぎる漁村で何もない。それがいいんだけど。 |
↑奈良公園や宮島の例からして、鹿は獰猛だ・・・((((;゚Д゚))) | ↑早速居たよ(´▽`;)君子危うきに近寄らず・・・(爆) | ↑2月は見学出来る率98%(1月〜5月)といい時期のようだ。 残りの2%に当たる確立もないとはいえないが(爆) |
↑この無警戒っぷりを見よ。人間が近くまで寄ってもこの様子だ。 それにしても気持ち良さそうに寝てるなぁ〜(´▽`) |
↑あっちこっちでゴロゴロしている猿たち。 この仲慎ましいほんわかムードを箕面の猿にも分けてあげたい(笑) |
↑何ていうか、のんびりまったりと・・・ええですなぁ(´▽`) | ↑流し目な猿。どことなくセクシー(笑) | ↑猿に関する資料館もある。 地域住民と猿との関わりや、障害をもった猿に関する資料もあり。 資料館はドアをすぐに閉めるべし。外の猿が入ってくるらしいっす。 |
| 茶々丸 | |||
| モンキーセンターの後は、内陸へ向かい、南あわじ市の喫茶店・茶々丸へ。 ライダーの間で有名な店らしく、ここの看板メニュー・トルコ風ライスが人気だとか。 しかし難点は、店の場所がやたらと分かりにくい(´д`) 一応、R28円行寺交差点の近くにあるらしいが・・・看板すら出ていない。 出発前に茶々丸の大よその位置をツーリングマップルに記してきたので、 それを参考に店があるはずの沿線右側をひたすら凝視!(笑) 何とか茶々丸の場所は判明したが、福良方面から店へ誘導する看板はない(´д`) | ↑洲本方面から来るとこの文字が見えるが、福良方面からは見えない。 よって行き過ぎる可能性は大。 |
↑ぶんぶん丸というのは茶々丸の姉妹店? ぶんぶん丸・・・元ヤクルトの池山を思い出すのは俺だけではないはず。 あの頃のヤクルトの選手で1番好きだったな〜 |
↑茶々丸外観。 R28沿いというより、少し奥まった行った所にある。周りは田んぼ。 1階の入口が物置状態と化していたので、この店潰れた??と思いきや、 喫茶店は2階(階段のとこ)から入るのであった。店の中の明かりが付いてた。ほっ。 後で調べたら、1階の物置は今は無きぶんぶん丸だったらしい。 |
↑もう昼の2時ぐらいだったので、店内にいた客は俺のみ。 |
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↑※画像にマウスを当ててみて下さい トルコ風ライス800円。サラダ付き。 オムの中にドライカレーが詰まっていて、豚ヘレカツとボロニア風ソースをかけた。 一見B級グルメっぽいんだけど、これが結構美味い! このボロニア風ソースが良かったな〜。淡路島に来たらまた行きたい。 |
| 西岸〜震災記念館 | |||
| 茶々丸で遅めの昼食を食べ終えて、再び走り出す。 時間的に福良経由の淡路島一周の野望は潰えるが、8の字で一周だ!(笑) やはし寝坊した影響がここに響いてきたか・・・( ´д`) 嘆いても仕方ないので、R28で洲本まで戻り、平安浦で内陸へ行くr468へ。 後はr66やr88で西岸の郡家方面へと向かう。 この辺の道は交通量も少ないし、道の状態もイイので、なかなかの快走路。 | ↑五色は郡家よりも南西。今回は行けなかったから、次回はそっちも行きたい。 r66&r88で郡家に出たらそこはもう海。東岸を走っていた時よりも波と風が強い。 それ故に潮が余裕で降りかかってくる。ジャケットにも塩が付いてた(笑) |
↑この淡路サンセットラインはオススメ。名前の通り、夕方が最高。 夕焼けを見れるし、信号が少ないので気持ちよく流せるし。 東岸の南淡水仙ラインは山側が崖で何もないが、こちらは沿線に店があり休憩しやすい。 |
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↑※画像にマウスを当ててみて下さい あれですね。荒波をバックに東映の三角ロゴが出てきそうな。 |
↑そろそろやって来た来た、ヘルメ痛〜♪( ´д⊂) よってローソンで休憩。 | ↑ゼルビスを含めたVTシリーズの特集があるので、mr.バイクを初めて買った。 ゼルビスと共に撮影したのは、恐らく全国で俺だけであろう(笑) |
↑しばらく西岸を北上すると、野島断層保存館のある公園の看板が見えてくる。 行こうかどうか迷ったけど、せっかくの機会を逃すのも勿体無い。行くぜ! |
↑公園内に大きな風車あり。風が強いので、気持ち悪いぐらい早く回っていた。 | ↑保存館入口。閉館時間が近かったので、急いで中に入った。料金は500円也。 | ↑1995年1月17日に発生した阪神淡路震災。その震源地である野島断層がこれだ。 震災後は地震の記憶を風化させないように、この断層自身を保存する記念館を建てた。 室内保存は湿気の問題があるので、換気にはかなり気を使っているようだった。 |
↑マグニチュード7.3。地震の膨大なる力により、断層が2つに分裂してしまった。 | ↑地震の破壊力は縦方向だけでなく、畦道を横方向に裂いてしまっている。 | ↑断面から見る断層。地震の持つエネルギーの凄まじさを感じた。 | ↑断層保存ゾーンの次は、順路に従いメモリアルハウスへ。 ここは断層の真上に立つ民家だった所で、今はメモリアルハウスとして保存・公開。 |
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↑※画像にマウスを当ててみて下さい 震源地どんぴしゃのここは恐らく震度7((((;゚Д゚))) 台所の荒れ具合からして、尋常じゃなかった事が分かる。 俺自身今まで体験した地震の最大の震度が3か4だ。丸で比較にならない。 震度7なんか恐怖以外の何物でもない。 |
↑特筆すべきは首都圏の危険指数の高さ。はっきり言って異常。 京阪神も世界的に見れば大概なんだけど、首都圏は桁が違います。 日本自身が活断層だらけの地震大国だからねぇ・・( ´д`) 何とかならんもんか・・・ |
↑最後に震災体験館へ。 阪神淡路大震災の震度7を実際に体験できるので、これは是非行っておかねば。 居間のようなセットになっていて、係員の人がスイッチを押すと、そこは震度7の世界。 何ていうか・・・ザ・恐怖。この一言に尽きますな。予想以上の激しい揺れ。 実際の地震による震度7は予測不可能だから、こんなもんじゃない・・・((((;゚Д゚))) |
| さらば淡路島 | |||
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野島断層保存館を出た後は、素直に西岸周りで岩屋へ向かう。 そろそろ淡路島とお別れする時間が近づいてきた。うー寂しいのぉ。 淡路島の北西まで来ると、対岸の明石の街並みがくっきり見える。 橋が架かっていなかった時は、今以上に近いようで遠い所だったんでしょうな。 まぁ、俺は橋よりフェリー派ですが(笑) | ↑明石海峡越しに明石の街並みを撮る。波は相変わらず強い。寒い。 たそがれ清兵衛ならぬ、たそがれゼル兵衛。・・・ってかなり無理矢理感あり(笑) |
↑岩屋まで戻ってきて、フェリー待ち。 | ↑たこフェリーはほぼ1時間に2本なので、そんなに待たされないのがいい。 | ↑待合室の隣から。穏やかな夕陽を浴びる明石海峡大橋。 | ↑便数が多いのですぐにフェリーに乗船できた。さらば淡路島よ! ちなみに、帰りのフェリーも荒波と強風で揺れまくりでした(笑) |
↑夕闇に染まる明石海峡大橋。もう日没間際ですな。時間の経過は早いもんだ。 | ↑そして明石に到着。乗客たちが三々五々と散っていく。 |
| おがた家、帰路へ | |||
| 明石に着いたことだし、このまま帰阪しようかな・・・と思ったが、 とある閃きがこの後の運命を変えた(んな大袈裟な:笑) 明石まで来たのなら、以前から気になっていたうどん屋へ行こう!! と、どこまでもうどんモードな俺(笑) その店は、明石だか神戸(西区)だか、よく分からない場所にある「おがた家」 レベルの高い神戸で絶賛されてるから、相当美味いに違いないと、前からマークしてた。 勘のいい人なら気付いたと思うが、香川の「小縣家」(醤油うどんで有名)と関係がある。 俺もイマイチこの関係を把握していないんだけど、親縁に当たるらしい。 明石のたこフェリーから、R2に出て、旧神明(r21)まで出たのはいいが、 おがた家の場所がイマイチ分かりにくい。 地図にマーキングした位置を目指して、適当に走ってみたが・・・ワカンネ( ゚听) | ↑そういう時は人に聞くのが1番。 たまたま通りかかった道にクリーニング屋があったので、その店の人に聞いた。 その人はうどん屋の名前だけでは分からないと言ったが、地名を言うと効果覿面。 店の住所をメモって来て良かった(´▽`) ありがとうございました。 |
↑おがた家に到着。クリーニング屋の人の言葉通りに行って、ずばりビンゴ!! 駐車場も完備。若干狭いけど。 |
↑店の外観。暖簾には大根の絵が。 ここももしや・・・ | ↑一般店らしい店内。有名店だが、客がわずかに1組。夜はこんなもんか? | ↑人気メニューも気になるが、ちくわ天好きとしてはちくわ天が気になる。 オーダーはちくわ天と、ここの真価を計る為に醤油うどんを大で。800円。 ここは全体的にどのメニューも高い。 |
↑初めてうどん屋でおでんを食べた。1串120円。むぅ100円ではないのか。 玉子にしろ、こんにゃくにしろ、家の方が美味いかも。ダシがあまり染みてなかった。 でもまぁ、味噌ダレはなかなかイケるのが判明したから、収穫はあったかな。 |
↑大根出たぁ〜!!やっぱり香川の店と関係がありますな。 大根の切り方、おろし金がどこか神戸らしく洗練されたものとなっている(笑) |
↑醤油うどん大+ちくわ天。 ここの麺・・・凄いよ、コシが。まるでゴムのような噛み応え。 香川で食べたどのうどんよりも強靭。個人的には行き過ぎ?と思うぐらい。ビックリ。 コシがあまりにも強いので、なかなか噛み切れなくて、なかなか減らない。 まだトルコ風ライスが腹の中に残っていたのもあるけど(笑) ま、確かに美味いのは確か。ちくわ天は普通で特筆すべき箇所はない感じ。 |
↑エッジが立ちまくりで、いかにも強靭なコシがありそうな麺。 今度来るなら温いうどんを食べたい。 おがた家を出たら、外がめちゃくちゃ寒い!!((((;゚Д゚))) こういうときの為にオーバーパンツ。あってホンマに良かった( ´д⊂) 穿いても寒さは感じるが、有ると無いのとでは全然違ってくる。 |
↑第二神明に乗る前に、旧神明沿いのスタンドで給油。そこそこの値。 帰りはなるべく楽をしたいので、大蔵谷から高速で一気に帰阪する。 第二神明→3号神戸線→ハーバーハイウェイ→5号&4号湾岸線という感じで。 神戸線から湾岸線に乗継ぐわけですが、須磨料金所で乗継券発行を忘れてジ・エンド。 領収書を見せても全くの無意味、無駄に500円払う羽目に(沈) あと、ハーバーハイウェイは最高です。2輪なら無料だと言う事が判明!! 今後は5号湾岸→ハーバーハイウェイの黄金ルートで神戸方面に行くべきだな。 家に着いたのは8時過ぎ。高速一気の効果は大きかったな。 でも横風モロ&寒いので辛かったけど(^_^;) 日帰りだったけど楽しかったな。ツーリングの素晴らしさを再確認。 今回行けなかったところも多いので、また淡路島へ行く口実が出来た(笑) 今回のレポートはここまで。最後まで読んでいただきありがとうございました(^^) |
