六甲山ツーリング(12月5日)



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テラ01ゲット〜出発 / 小麦の実り甲南店 / 六甲山むっちゃ寒いんですけど / 帰路



テラ01ゲット〜出発

12月某日。遂にバイク用シューズをゲットしてしまった。
以前から欲しかったエルフのテラ01。ヤフオクのストアで1万円。
その辺のバイク用品店で買うと13000円ぐらいはする。
ヤフオク万歳ってとこですな。
↑で、早速このテラ01を履いてツーリングに行きたくなる。
日帰りしか出来ないから、あまり遠くなくて、まだ行ったことのない場所がいい。
和歌山や奈良方面はしょっちゅう行くけど、兵庫はほとんど行ってないな・・・
そうだ 六甲、行こう(某京都CMのパクリ:笑)

出発の朝(と言っても昼近い)は快晴。
阪神高速湾岸線を神戸方面に向けて快走。海上にある中島PAで最初の休憩。
↑淀川河口の海上にあるパーキングエリア。
大阪湾の西に沈む夕陽が見れるので、人気スポットだ。
↑どういうわけか、ここの2輪駐車スペースはめちゃ狭い。
低いブロック塀みたいなので囲まれたとこだけ(・_・)
↑大阪のベイサイドを貫く湾岸線、見える山は六甲山。
↑西宮浜を過ぎると別料金が加算されるので、ここで降りた。
六甲山へのアクセス路は色々あるけれど、東から上がるr82ルートを採る。
おっと。その前に昼飯だ(^^ゞ
やっぱり・・・うどんっしょ〜

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小麦の実り甲南店

そういうことで、うどんを食べにやって来たのは神戸市東灘区にある店。
名前は「小麦の実り」で、関西のうどん通の間でも有名なうどん屋らしい。
甲南店と灘店があり、行ったのは甲南。本店みたい。
↑小麦の実り甲南店。大阪方面からだと、R2の田中交差点を右折すれば見えてくる。
店の隣にパーキングもあるので車でもOK牧場。
また、電車駅だとJR神戸線の摂津本山が最寄。7分くらい歩く。
↑日替わりでトッピングが変わるらしい。ちくわ天美味そう♪

店内はカウンター席だけで、10席程度だった気がする。狭いけど内装は綺麗。
さぁて・・・何を頼もうかな。
メニュー(表) メニュー(裏)
↑麺の味を知るには冷たいのがいいと思い、生醤油(500円)にした。
お〜麺がツヤツヤ。エッジも立っている。酢橘もある。
麺は意外に強腰ではないけれど、麺自体の旨みがちゃんと出ていて美味い。
醤油もしょっぱくなくていい感じのまろやかさ。一般店のきめ細かさを感じた。
でも、夏に食べた方がもっと美味いだろうな、と思ったりする(笑)

ここは来て正解。前評判通りの美味いうどんだった。再訪の価値は大いにあり。
また神戸に来たら、ここともう1軒どこかハシゴしたいっす(笑)
フェリーでうどん王国香川と結ばれているせいか、神戸のうどんレベルは高いな。

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六甲山むっちゃ寒いんですけど

うどんを食べた後は、またR2で西宮まで戻って、六甲へ向けうr82へシフト。
夙川のハイソなエリアを抜けて行くんだけど、結構坂がキツイ。
しばらく坂を上がっていくと、市街地から長閑な風景へ変わっていく。
↑大阪と広島・九州を結ぶ大動脈R2。西宮の方まで戻る形で東進する。
↑R2芦屋付近にて。
いつも阪神間の(下道による)移動はR43ばかり。でもR2の方が走りやすい。
昔は狭くて、信号多いイメージが何となくあったんだけど。
↑西宮からr82で北上し、ここまで来た。
この看板がややこしくて、実はどっちでも六甲山に行ける。
左の方へ曲がったけど、しばらくしてさっき分かれた道と合流した(笑)
↑西宮北道路との分岐を超え、どんどん山道と化すr16。
しばらくして、芦有ドライブウェイ宝殿ランプの入口まで来た。
この先はなかなかタイトなヘアピンが幾つか登場。路面も古い感じ。
↑字(あざ)表示。田舎の方に行くとよく見かける。大字とか。
でも字が付かない所も多い。どういう事で字有り、字無しになるのか。長年の謎。

トンネルを抜けたら、芦屋市から神戸市へ。取りあえず六甲山に到着(?)
この山一帯が六甲山だと思うので、厳密な定義とかは分かんないけど(笑)

で、六甲山に来たわけですが・・・寒・す・ぎ!!
グローブの意味なし、フルフェイスヘルメットは風の通り道(´д`)
下界と比べると、有り得ない寒さなんですけど((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

↑あまりの寒さに「何で来たんだろう・・・」と思ったとか思わなかったとか。
そんな六甲山、適度なカーブが多くて走りやすい。
↑あ、やっぱり( ´д`)
↑寒くて速攻下山しようかと思ってけど、頑張って六甲山牧場まで来た。
↑オーノー。左に行く道(多分展望台がある方)はバイク駄目だって(´・_・`)
↑やけに人気がない六甲山牧場の入り口。
↑再び、オーノー。

牧場も開いていないとなると、どこへ行こうか悩んだ。
というか、別に行きたいと思うところがないんだけど(爆)
でもまぁ、せっかく金かけて六甲山まで来たわけだし、眺めのいい場所に行きたい。
牧場に来るまでにも展望箇所があった気がするので、来た道を戻る。
↑六甲山はこういう何とか荘や、企業の保養施設、宿泊施設などが数多くある。
↑六甲山を貫くr16は展望が開ける場所があるが、駐車スペースがある所は稀。
これはそういった稀な場所を見つけて撮ったもの。天気がイマイチなのが残念。
いつかは夜景を見に来たいもんだ。走り屋とか多そうだけど( ´д`)
↑拡大バージョン。六甲アイランド???
↑裏六甲やケーブル駅方面へ分岐する交差点。
むか〜〜し、有馬温泉に行った時に表・裏六甲とか通った記憶あり。
それにしても看板のフォントに統一性なし(笑)
↑そんな交差点の角にあるのが六甲記念碑。駐車無料っぽいので行ってみる。
↑地図で確認するとこんな感じ。
↑駐車場の上は高台になっていて、六甲山と誇らしげに書かれた看板も。
山に来たからには、こういうのを撮らないと駄目ですな(笑)
↑Who is he?
↑Oh、Sorry. I don’t know.

後で知ったんですが、彼はイギリスの貿易商で、六甲山の父とも言われている人らしい。
へぇ〜〜

↑グルーム氏のこともあってか、こんな記念樹も植えられていた。
↑「101番」の由来もグルーム氏から(笑)
1895年、初めて六甲山の開発を手がけた氏の別荘地の商館番号が101番だった。
これは元々ある標石とは違い、複製されたものだとか。

ちなみに、この赤いレンガには小さな字で震災の祈りへの思いが刻まれていた。
↑高台から見た景色。ここからだと、街や海が遠いので微妙。
↑駐車場の入り口にある六甲山ガイドハウス。寒いのでとりあえず入館。

館内の内容がどうであれ、1番嬉しいのは暖房ぬくぬく(´▽`)
寒くて寒くて凍りかけていた体には、この上ない極上の空間でした(笑)
↑無線LANでネットが出来、しばしネットカフェ代わりに使わせてもらいました(笑)
↑六甲山の花の写真は綺麗なのが多くて良かった。他にも六甲山の関する資料あり。

ガイドハウスで1時間近く過ごした後は、そろそろ帰路へ。だって寒いし。
そういえば、帰りの坂でライダー集団とすれ違うまでは、ほとんどライダーいなかった。
↑標高865m。
100m上がる毎に1度下がると言われているから、そりゃ寒いわ(´д`)

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帰路

六甲山に別れを告げ、来た道を戻る。
あまり高速代を使いたくないので、r16→r82→R43→r29と下道フルコース。
山から下界に降りて暖かく感じたけど、都市部もやっぱ寒い( ´д`)
冬ですからねぇ・・・トホホ。
↑ヘルメ痛と戦うライダー。南津守のローソンまで頑張った!(笑)
↑寒さ、空腹とも戦うライダー。肉まんを衝動買い。ウマー!
↑寒空の中、肉まんを食べてたら猫が寄ってきた(´▽`)
↑もう1匹いた黒猫。こいつは警戒しまくりで、すぐ逃げてゆく( ´д`)
↑なかなかバイクから離れてくれない(笑)

その後、無事に帰宅。テラ01のインプレを兼ねた六甲ツーリングが終了した。
テラ01は最初はとにかく硬い感じ。歩きにくいし。
チェンジペダル操作も「普通の靴の方がいいんじゃね?」と思ったが、
履いている内にだんだんこなれて来て、いい感じになってくる。
振動もかなり和らげてくれるし、足首もしっかりガード。

六甲山は走りは楽しかったけれども、牧場も閉まっていたし、イマイチであった(笑)
何より寒いし。これは予想以上に辛かった( ´д`)
今度行くなら関西の奥座敷・有馬温泉も絡めて行きたい。

最後まで読んでいただきありがとうございました〜!

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