R425ツーリング(11月29日) [後編]



※写真量が膨大な為、前編・後編の2部構成でお送りします。
出発〜龍神までは[前編]です。


INDEX(クリックするとジャンプします)
R425(地獄への誘い) / R425(県境・牛廻越) / R425(迫西川付近) / R425(小山手付近) / R425(46キロの終焉) / R168、そして帰路へ


[前編]はこちらからどうぞ




R425(地獄への誘い)

龍神温泉を南下、するとR371とR425の分岐交差点へ。

いよいよだな・・・R425。

10月末の龍神ツーリングでも一応R425は走っている。
でもそれはR371やR424との重複区間であり、道は至って快走路。
重複が終わり、R425単独路線になるとそれはそれは酷いもんです。
特にそのリーサルウエポン、龍神〜十津川間はのR425。

遂にこの地へ足を踏み入れる時がやって来たのか・・・
とにかくアレだ・・・無事に帰れるようにしよう、と。

それくらいR425(龍神〜十津川)の惨状足るや凄まじいものがある。
その道の姿を見て、誰もこの道が国道だと思うまい。

↑最近出来たという小又川トンネルがR425龍神〜十津川間への入口。
青看板にある左下の線はR425の旧道みたいです。
↑トンネルから出たらいきなり登場するバス通行不能看板。
バスだけでなく、普通の車にとっても通行は困難。ここで引き返す方が利口。
↑トンネルを出てすぐに幅員が狭くなるR425。
早速落石注意の看板が登場。走ればそれも納得できる。この道の落石の数は異常。
↑狭い。徐々に真の姿を見せ始めたR425。こんなのはまだマシな方である。
↑十津川村でR168と合流するわけですが、そこまでの距離が45キロ。
普通の道の45キロではありませぬ。最凶酷道の45キロどす。お間違えぬよう・・・
↑狭い道をしばし走ると龍神村小又川の集落に出る。
のどかです・・・でも油断することなかれ。ここはR425の真の姿ではない。
集落内は2車線と太っ腹だが、ここを過ぎれば速攻狭くなりまくり。

県境まで14キロ。しかしこれが泣きそうなくらい長くて辛い14キロらしい。
そして・・・恐らく龍神〜十津川間の中でも最大の難関。
悪いことは言いません。引き返すならここが最後のチャンスです。
バイクじゃなかったらこんな道を走るなんて論外ですから。
↑R425を走っていたら嫌でも目に付くのがこの転落死亡事故看板。
落石の数も異常だが、この看板の数も異常な多さ。
最凶酷道らしくなってきました(爆)
↑途中にあった謎の吊橋。人が渡るより、獣が渡る方が多そう。それくらい秘境。
↑激しく同意。
新道を作って欲しいが、橋とトンネルだらけになるのは必至。コスト鬼高し。
↑早期改良促進看板から数十メートルで登場。
後ろを振り返れば集落・・・何なんだこのギャップの凄まじさは。
↑モミジの紅葉が綺麗なのでゼルビッシュと共に写してみる。
あ、ゼルビッシュはゼルビスの事ね(爆)
ガードレール?そんなものはありません。あっても稀。
転落防止には気休めでしかない率激高のポールとロープ。

「ちょっとちょっと、道狭ぇよ!」
「落石と落葉のコラボレーションや〜!(彦麻呂調)」
「ガードレール全然ないじゃん!落ちたらヤベェなぁ〜・・・」

そんな事を思いながら、かなり速度を抑えて慎重に走行していると・・・
えっ。
↑えぇぇぇぇええええーーーーーーーー!!!!!!!
我が目を疑う光景にしばらく呆然。
最近転落したっぽいが、この高さなら死にはしない・・・と思う。
車の中を確認したけど誰もいなく、脱出した可能性が高い。無事だといいのだが。
しかしビックリした・・・R425、本当に洒落にならんな・・・
↑衝撃の光景を後にし、より一層気を引き締めて走行する。
この看板のメッセージがR425走行車に対する警告に見えて仕方ない。
↑いや〜酷いもんです。
狭い、ガードレールない、落石落葉は当り前。激坂がないのがマシなくらい。
こんな凶悪路も一応国道なので、おにぎり看板で国道だと主張する。
微妙に看板のポールが斜めになっているが。
↑転落車の次は放置車両・・・何なんだこの道は。
ちなみに、対向車には未だに1台も出会っていません。
↑左は岩、右は崖。で、路面は落葉。危険がいっぱい。
バイクはとにかく落葉が怖すぎる。下手すればスリップしてこける。
崖側でこけたらと思うと・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
↑あれは異次元への入口で、中に入ったら戻れなくなるという・・・(おい:爆)
↑相も変わらず酷い道が続く。
この看板にある小又川という地名、この先何度も見る羽目に。龍神村広すぎ。
↑数少ないガードレールの有効利用。というか、ガードレールをもっと設置しろよ。
↑あれだけ走ってきたのに、県境までまだ半分あると告げる恐怖の看板。
脱力しかねない罠、マジしんどいっす。ヘルメ痛もそろそろ来そうっす( ´д`)
↑路肩が弱っていた(事故現場??)らしく、工事されガードレール設置。
↑熊も出没する模様。ここは最凶酷道。魑魅魍魎な世界である。
↑異次元物置に続き、異次元廃屋が登場(爆)
↑嗚呼、紀伊山地。見事なまでに山・山・山で人気は皆無。
↑林道との分岐。
↑一切のやる気を感じさせない看板。さすが酷道なだけある。
↑やる気のなさはこの看板にも伝染。
林道のある方向にへし曲がっている看板。なんて自己犠牲的なんだ(笑)
↑林道分岐後すぐの橋もアスファルト剥離しまくりの有様。やる気なさ過ぎ。
↑路肩が弱いので要注意。悪路は続くよ〜どこまでも〜(泣)
↑や、やっと・・・あと2キロですかヾ( ;´д`)ノ
恐ろしく長い県境までの区間がもうすぐで終了だが県境には何もない。
↑崖側ばかり危険かと思いきや、山側もちゃんと危険なR425クオリティ。
こんなのが走行中に崩れてきたらと思うと・・・(爆)
↑日高振興局の表記のはずなんだけど、何故か日高だけが隠されている。
↑注意の補助標識がずり落ちてた(笑)
↑R371との分岐以後初めて車と遭遇。この後も何台かとすれ違った。
超閑散路線かと思いきや、意外と交通量があるようです。
↑ヘルメ痛緩和休憩で携帯見たら余裕で圏外。お約束ですな。
↑R425には転落死亡注意看板が数多くあるが、青いのはこれだけ。激レア(爆)
また小又川、まだ小又川( ´д`)
同じ様な景色にひたすら同じ地名。エンドレス地獄へ落ちたような錯覚。
↑さっき通ってきた道を見下ろした。
そんなに激坂はないR425だけど、それでも結構な坂を上がってきている。
↑ようやく県境の牛廻越到着。これでR425最大の難関を越えたことになる。

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R425(県境・牛廻越)

阿鼻叫喚かつ魑魅魍魎な龍神側のR425が終わった。
噂には聞いていたが、実際に龍神側を走ってみて絶句。あまりにも酷すぎた。
「こんな道を国道にするなよ」と何度思ったことか。
その"最凶の中の最凶"区間も無事に乗り越え、牛廻越(うしまわしごえ)に到着だ。

この牛廻越は和歌山県と奈良県の県境にある峠。
当然超山奥の峠なので人家など微塵も感じさせない秘境っぷり。
龍神からめちゃしんどい思いをして峠に来ても、そこから見える景色はオール山。
↑牛廻越。和歌山県側を撮影。ここからまた龍神まで戻れとなると泣きかねん。
ここには何故か牛廻越と表記された看板は一切なかった。
↑こちらは奈良県側。
最寄の都市までの距離が3桁。本州では恐らく初めて見た。
奥に鎮座している転落事故多発の看板がより絶望感を増してくれます(爆)
↑これでも五條や新宮よりはマシなのだから泣ける。
↑ひたすら続く山。酷道の中の癒しの風景、人気が皆無の絶望感。両方味わえます(爆)
↑R425においてこれだけ深い言葉は他にない。
↑フェンスの中に地蔵。R425は地蔵率も高いっす((((;゚Д゚)))

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R425(迫西川付近)

気が重くなる標識を見てため息。
「五條まで100キロ超って何やねん」と言いたくなる。
しかしこれが自ら選んだ道。さ、頑張って十津川側のR425へ!

龍神側はガードレールがほとんど無くて、落ちたら死ぬゾーンだったが、
奈良県に入ると若干整備が進んでいてガードレール設置率も上昇。
でも道自体は龍神側とさほど変わらず( ´д`)
まだまだ油断してはならぬ道が続いていくのであった。
↑牛廻越から走って最初に見つけた看板。カーブに注意って、今更感が強い(笑)
↑放置され錆びまくりの農耕機。酷道の脇は色々と放置物体あり(爆)

↑ナントR425沿線に公衆トイレがあった。
しかしボットンの悪寒・・・扉は開けてはならぬ(爆)
迫西川は「せいにしがわ」と読むらしい。
↑公衆トイレの脇のホース。何故か延々と水を放出していた。水道代の無駄かと。
↑悪路が多かった龍神側よりは悪路率が減少。この辺は普通の道。
↑でも森の中に入ってくるとご覧の有様。つーか、林道レベルだろ、これ。
↑こんな山奥なのに前触れなく通学路標識。かなり驚いた。
↑通学路標識の付近はプチ集落。人の気配がまるでありませんが。恐るべし十津川村。
↑何かおかしいと思ったら対向車ミラーが低すぎる(笑)
↑山奥の極めみたいな所にへばりついている家々。あれが迫西川の集落かな。
くーねくね♪(怪物くんの歌っぽく:笑)
寂寥かつ悪路なR425はまだまだ続きます。もう嫌になってきます、ホント。
龍神〜十津川間でどれだけのカーブがあることやら・・・
↑終わった工事の看板が放置プレイ。R425はネタランドだ。
しかし、この通行規制の時間の振り分けがえげつないような・・・
↑龍神村小又川集落以来のまともな集落・迫西川まで来た。
この地名の由来は極単純。近くを流れる西川がそばまで迫っているから迫西川(笑)
奈良県の秘境・十津川村の中でもこの迫西川と言う場所は秘境中の秘境。
道が出っ張っている箇所はバスの転回所らしい。こんな所でよく回れるな。
↑そんな秘境のエリート・迫西川でもクロネコ取り扱いしているようだ。
龍神温泉以来の自販機(笑)
右側は中のディスプレイがめちゃくちゃで壊れているっぽいが。
↑こんな山奥までバスが走っているとは凄いぜ、十津川!
紀伊半島最凶酷道をバス・・・考えたくも無い((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
運転手も凄いぜ。
↑実質1日2便。恐ろしく不便だ。
↑斜面に対してへばりつく感じの左の家は地震の時めちゃくちゃ怖そう。
集落内にまで転落事故注意看板あり。普通に怖い。
↑高さも低いし、地面に対して斜めだし。車なんか入れられない。
↑迫西川集落を過ぎたら下りヘアピン。道の状態はいい。
・・・まだ25キロもあります(>_<)
龍神〜牛廻越ですら15キロ位だったのに、それ以上とは・・・(´▽`)アハハ(沈)
↑至るところに落石という名のトラップが仕掛けられているR425。
↑稀に錆びた空き缶トラップも存在。踏んだら恐ろしい・・・

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R425(小山手付近)

↑山の斜面にいい感じで赤く染まったモミジが。
最凶酷道の中にある数少ない癒しの要素(笑) 道の端にバイクを止めてしばし眺める。
↑花屋さん?地名?周りは何も無い。
↑バス停付近で発見。
転落事故の看板ばかりなR425で初めて見た生活感漂う看板(笑)
木材を切って作業中の千葉さんという方がいらっしゃる模様。
↑これがその木材だろうか。道の端に置いてあった。
↑あれから6キロを消化した。しかしまだまだ道のりは長い( ´д`)
昴の郷は温水プール・内湯・露天風呂・サウナ等がある豪華な温泉施設。
↑落ちたら死ぬゾーンはまだまだ健在。
↑小坪瀬集落は実にほのぼのとした雰囲気が漂う。人気はないが。
↑さっきの通学路標識もそうだが、こんな山奥に子供が居るとは思えん(笑)
↑ご丁寧にあと5分と案内してくれる看板。R425の十津川村側は公衆トイレ多し(笑)
↑牛廻越以東は迫西川など幾つの集落がある為、車とすれ違う事が多い。
それ故に対向車との離合が課題となってくる。バイクならまず大丈夫。
トンネルというより洞穴というか。天然ものである。
何も無い所かと思いきや、実はすぐ先に家があったりする。
↑あと5分看板から5分で来れなかったが、その小山手公衆トイレに到着。
行政が金をかけていると言った感がする。
↑なんと、昔はここに小学校があったらしい。
↑とは言え、それもかなり前に廃校になっている。俺はまだ生まれていないし。
↑今は小山手地区(この辺の集落?)の公民館。昔は小学校の一部だったのではないか。
↑運動場跡(?)が今はゲートボール場。でもそのゲートボールも使われていない感。
↑高齢者の方が多い地区なのだろうか。お願します、になっている(笑)
↑小山手集落の外れにあった標識。
牛廻越では五條104キロだったが、ここでは89キロ。15キロ進んだ事になる。
まぁ、大した気休めになりませんが( ´д`)
↑みかんの無人販売所があったが、何も無い(笑) 1袋200円は魅力的なんだけど。

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R425(46キロの終焉)

迫西川、小坪瀬、小山手などの集落を過ぎていき、R425もそろそろ終盤。
道の状態は場所によりけりだけど、トータルで見るとマシになって来た。
山ばかり・森ばかりだった風景に人家が徐々に加わっていく。
最凶区間もあと少し(その少しが長いが)、頑張ろう!
↑R425でこんな広い道幅は本当に久しぶり(笑)
↑山奥に車の工場があった。客は来るのだろうか。
↑この橋の手前で道が2つに分かれる箇所あり。そこを左に行けばここに出る。
↑寂れた赤い橋の名前がバス停に記されていた。バス停付近は橋しかない。
↑橋を渡ったら道が3つに分かれる。案内看板なしかよ(゚Д゚)
さすが酷道として恐れられているR425。不親切極まりなし。
ここは道なりに一番右のルート(バイクが向いている)で正解。
↑また通学路。ここは近くに中学校があるので納得。さっきのは何だったんだ・・・
↑熊に出会っても「ぼくはくま〜くま〜くま〜♪」と歌っても意味なし(当然爆)
熊ではないが、実はここに来る途中で猿と遭遇(写真失敗)した。
野性猿凶暴化のニュースが昨今多いので、ビックリしたし焦った。猿はすぐ逃げたけど。
↑世界遺産の参詣道小辺路。ここまで来れば熊野も近い。
↑R425とほぼ並走している西川。
↑玉垣内集落(宮平バス停近く)にある公衆トイレ。
これで3箇所目。十津川村は公衆トイレ好きだな(笑)
↑公衆トイレのすぐ横にある川合神社。
一見何の変哲も無い神社だが妖怪伝説があるようで・・・Ψ( ̄∀ ̄メ)ケケケッ
↑公衆トイレと神社を越えて行くとここに出る。R425は右、橋を渡ります。
↑看板に気合入れるより、ガードレールに気合入れてくれ。
↑延々と走ってきてこの看板。あと7キロではなく、まだ7キロ( ´д`)だ(笑)
↑龍神〜十津川間のR425で(今のところ)1番大きい重里集落。
R425沿線においては散髪屋がある時点で都会だ(笑)
↑この辺りの道はもう凶悪路ではないので、ペースも上がってきた。
ようやく"あと"3キロと思えるようになった。
↑カーブにあったみかんと書かれた看板。
数メートル先でおばちゃんがみかんの直売をしていましたとさ(笑)
↑ここが数十キロ手前からアピールしていた昴の郷。ホテルも併設しているようだ。
↑昴の郷付近ではあのR425が2車線路。センターラインまであるぞ。
最凶区間を体験した者からすれば、このトンネルもR425には不釣合い(笑)
↑新西川トンネルを越えたら、いよいよR425最凶区間の終焉。
R168と交差するワラビ尾交差点で恐怖の龍神〜十津川間が終了。

つ、疲れた・・・ヾ(;´д`)ノ

R425側が「止まれ」となっている辺りがR425クオリティ(笑)
↑R425は終了かと思いきや、ここを左折してしばらくR168と重複する。
最終的には尾鷲へ至るR425。この先も酷道として大活躍されるそうですよ(爆)

デジカメに記録された時刻から走行時間を割り出すと・・・
R371分岐から県境の牛廻越までは1時間かかった。
その牛廻越からここR168までは・・・2時間もかかっている(爆)
つまり全体でかかった時間は3時間!
まぁ、俺の場合ヘルメ痛緩和休憩あるし、写真撮りすぎだし(笑)
普通に走れば2時間くらいだそうですが。

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R168、そして帰路へ

時刻はまだ3時半になっていない。
しかしR425のおかげでとても疲れたので、R168で家路につく事にした。
もうどこも寄る気にはなれません(笑)

R168はR425と違ってとにかく楽。
割と狭い箇所も多くてゴミゴミとした十津川温泉付近ですら、何の苦にもならん(笑)
R425の最凶区間に比べれば楽勝、パラダイスと言える。
しかし、緊張の糸が切れて油断している時に事故は起きるもの。
勝って兜の緒を締めよ、とはよく言ったものだな。って、ちょいと意味違うか(笑)
そういうわけで、あまり調子に乗らないように走行だ。
↑十津川温泉を抜けた所。周りは渓谷。
R168は道は狭いが、奈良県南部の基幹国道故に交通量は多い。
↑携帯電話ではなく移動電話ですってよ(徹子調:笑)
恐らく携帯普及初期の看板だと思われる。90年代前半は間違いない。
今もドコモしか使用できないのか?ボーダフォン(現ソフトバンク)で検証してみた。
↑あ、いけた。R425だと全滅だったのに。さすが基幹国道。
↑滝交差点でR168に寄生してきたR425と別れる。
右折後すぐトンネルがあり、それが更なる地獄への入口に見える(笑)
さらば紀伊半島最凶酷道よ。
↑たまに奈良県南部の天気予報で風屋という地名がでるが、ここ風屋ダムの事。
↑ここでヘルメ痛緩和休憩。あと1年だ、頑張れ・・・俺( ´д`)
すぐ側をツーリング帰りのバイク3台が通過してゆく。
休憩後は彼らの後ろに迫り、大塔を越えて、五條の方まで4台千鳥体制で走行(笑)
今日初めて見たバイクだったな、そう言えば。

十津川→大塔→五條の手前までをR168、
R24の渋滞を嫌いr55で紀ノ川沿いを走行。
その後京奈和道の五條西ICに入るが、入口が奈良行きしかない事に気付かず。
つまり帰り道とは正反対の方向へ走ってしまった(爆)
ちゃんと確認すれば良かったが、ツーマプが去年の奴で京奈和道ナッシング(沈)

これに気付いたのが本線合流手前。もはやどうしようもない。
仕方なので無駄に五條まで走り、インター降りてUターンして、また無駄に走る(爆)
まだこの道が無料でよかった(笑) 京奈和道は全通したら有料になるので。

京奈和道橋本東ICで降りた後は、小峰台を通る快走路でR371方面に。
これで紀見峠を越えて外環に出れば家はもうすぐ。
↑5時半に帰宅。本日の走行距離は約280キロ。

今回のツーリングは走行距離の割りに凄まじく疲れた。それに尽きる。
ツーリング前半が遥か昔の出来事に感じるくらい、R425の龍神〜十津川は酷かった。
端的に特徴を表現してみたら、
行者還(R309)からガードレール取っ払ってパワーアップしたみたいな(爆)

暗峠やr61みたいな激坂こそないが、エンドレス化した悪路&カーブは恐怖。
ガードレールもほとんどないので転落の恐れもある・・・実際落ちてたし(爆)
こうなって来るともはや国道としての威厳は皆無。
あまりにも疲れるし、もう走る事はないでしょう(笑)

あと、最後に注意というか忠告を。
R425はご覧の有様なので自信のない人は絶対行くべきでない。初心者も同様。
下手すれば最悪の事態も有り得るので。
駄目だと思ったら迷わず引き返しましょう。
事故って損害を被っても当サイトは何ら責任を負えませんので、
各自の自己判断でよろしくm(__)m

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

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