天川紅葉狩りツーリング(11月8日)



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綺麗な紅葉を求めて / 道の駅吉野路黒滝 / 御手洗渓谷到着 / 御手洗渓谷紅葉狩り / 昼飯を求めて / 吊橋を経て帰路へ / 腰痛の神様



綺麗な紅葉を求めて

槇尾山から始まった紅葉を追い求めるツーリング。
時期尚早の槇尾山はともかく、見頃だと信じて行った龍神はしょぼくてがっかり。
そんなわけでとても消化不良気味だった。
このままでは終われない・・・終わってなるものか。
俺はただ綺麗な紅葉を見て、写真に残したい。それだけである。

ネットの天気予報の紅葉情報で近くで良さ気な場所を検索。
候補は幾つかあったが、目に留まった場所が・・・↓
↑奈良県天川村の御手洗渓谷。おてあらいではなく、みたらいと呼ぶ。

天川と言えば、夏にバイクで行った奈良県南部の秘境ゾーン。
村には信号機が1つしかなく、山深くて自然豊かな所。お気に入りの場所の1つ。
渓谷美&紅葉ならいい絵が見られそうだ・・・期待は募り、夏以来の天川行きが決定。

行く日はもちろん快晴の日にする。
↑家を出発して近くのコンビニにて。
ゼルビスのローアングル撮影は初めて。思いっきりしゃがまないと無理(笑)
突き抜ける蒼穹の秋空。雲ひとつ無い快晴に感激。
この超快晴とも言うべきナイスデイは最後まで不変であった。
↑いつもの如くR371で橋本に抜けた後は、京奈和道で五條北ICまで走行。
この暫定無料高速、R371の橋本ICまで繋がれば言う事なしだが。
↑五條北ICまで走ると、R370との交差点を行き過ぎてしまう罠。
ここでいったん右折してR370との分岐を目指す。

三在交差点でR370に入り、宇野峠を越えると下市に至る。
いつもはここを東進して吉野川沿いのR169を走るが、今回は右折してR309。
天川へ行くならこの道を行くのが1番早い。

R309は行者還のお陰で酷道として有名だが、昔はその手前の下市〜天川も酷かった。
まだ一部区間(下市の古い町中など)は狭いが、他はトンネル開通でかなりマシに。
特に難所の笠木峠あたりがトンネルで楽々通過出来る様になったのが大きい。
昔は「天川=秘境」のイメージがかなり強かったけど、今は行きやすくなりました。
↑梅の名所・広橋近くの登石トンネルを越えた所で見つけた。そのまんま(笑)
↑ザ・トンネル。ラーメン屋らしい。それには見えないが。
一応ホームページもあり。朝早かったのでまだ営業してなかった。

この辺まで来ると標高が高くなってきたので寒い!( ´д`)
天川ではもっと寒くなるだろうし・・・仕方ないのでここでオーバーパンツを穿く。
上はジャケットの中にレインコート装備(笑)
これが意外と暖かくて侮れんのですよ。ライダーの知恵。
↑梅の名所広橋らしい装飾が施されたトンネル壁画。

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道の駅吉野路黒滝

ザ・トンネルでヘルメ痛緩和休憩を終えて、再びR309を走行。
山深い景色と快晴空と朝日。最高のツーリング日和で喜色満面なライダー(笑)
着込んだので全然寒くないし、快適なライディングを実現(^○^)

しばらく走ったあと、黒滝村に入った所にある道の駅吉野路黒滝にて休憩。
特に用はないけど、ライダーって道の駅が好きなんですよ(笑)
↑道の駅で看板と記念撮影。ゼルビスよ、キミは美しすぎる(バカ:笑)
集会みたいな人たちはどうやら・・・
↑バスツアーで来た観光客のようだ。
今の時期のツアー、恐らく御手洗渓谷の紅葉がメインなのだろう・・・読みは当たった。
↑道の駅と言えば地元で採れた野菜や花、各種土産。ここも例外ではない。
↑ロッジ風の建物を越えていくと広い敷地。どこかの公園みたい。
↑その公園のすぐ側を流れる黒滝川。山の方の川だけあって綺麗。
↑一瞬見てうおっ!と思った紅葉。むしろ黄葉かな。でもなかなか。
一眼レフを携えたじいちゃんもこれを撮っていた。
↑再び駐車場の方に戻ってきた。人だかりが出来ている一角があるので行ってみる。
↑みんなこの串こんにゃくを食べていた。いい匂い。
試しに買って食べてみたらめちゃ美味。ビックリ。ハマりそう。
↑ぷいぷいで紹介された事のある店のようだ。この味なら納得できますわな。

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御手洗渓谷到着

天川は黒滝の隣村なので、道の駅吉野路黒滝からだとすぐそこだ。
トンネルが開通していなかった頃は「すぐそこ」が「まだ先」だったんだろうな。
地図で見たら新笠木トンネルと新川合トンネルの線形が非常にシンプル。
こりゃ時間も短縮されますわな。
↑黒滝付近はトンネル開通で酷道部分がほぼ解消された。一部狭い箇所あるけど。
天川の先は行者還という屈指の酷道が存在。間違いなくR309最凶。

時間短縮に貢献する2つのトンネルを越えたら天川村。で、村唯一の川合交差点。
そこを左折、すぐに右へいくR309をしばらく進むと・・・
↑うわ〜これでも綺麗なんですけど。もう少し行けば御手洗渓谷の駐車場だ。
夏通った時は行者還を制覇すべく緊張感が漂っていたが、今は山肌の鮮やかさに和む。
また夏とは違い、この道は御手洗の紅葉目当ての行楽客が多い。徒歩、車、チャリ。
↑御手洗渓谷の駐車場は有料で500円。しかも満車。
仕方ないのでR309から分岐する道の坂のところに止めておく。
山の日陰なので陽が当たらないけど、ここの紅葉も侮りがたし。色付きが真っ赤。

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御手洗渓谷紅葉狩り

紅葉目当ての観光客はかなり多いです。
もっと少ないものだと思っていたんだけど甘かったか。
さっき道の駅吉野路黒滝で見かけたツアーバスも居た。狭い道なのによく走れるな(汗)

さぁ、俺も紅葉狩り開始だ!
↑御手洗渓谷の散策ルート入口。バイクを止めたすぐそこにあった。
↑R309と、その横を流れている川迫川をまたぐ吊橋。
あまり揺れないので高所恐怖症の人でも安心。多分(笑)
↑R309は路駐天国。みんな紅葉を見に来た模様。
山の斜面の木々の色付きが鮮やかなのでいいですな。川のせせらぎも良し。
↑この辺は大峰山系でかなり険しい。岩も剥き出し。遊歩道は危険がいっぱい。
崩れてきたら、怖いと思う前に生き埋めにされてしまいそうだ・・・( ´д`)
↑この空の青さと鮮やかな木々とのナチュラルコラボレーション。たまらん(´▽`)
↑川沿いの遊歩道を回ったが、山の間の谷なので日陰の場所が多い。
日差しがあればもっと輝くであろう紅葉。でも見事。
↑川沿いの遊歩道を制覇し、下流側の吊橋(注意書きあり)を渡ってR309に戻る。
このR309を自分の足で歩いてみたら、改めて酷い道だと強く実感(笑)
またこの川では魚の種類を問わず、9月16日以降は釣り禁止。
↑レストランと売店がある御手洗渓谷の駐車場。
夏に通った時は人気皆無だったのに、今はこの盛況ぶり。ギャップが凄い。

↑いよいよ、御手洗渓谷の本丸へ。
今までの川沿いも御手洗渓谷だけど、まぁ序章に過ぎないというか。
御手洗渓谷の真打はこの急な階段を登って行った先だ。綺麗な紅葉の為にもいざ行かん!
↑渓谷を横切るこの橋。人もかなり通るので結構揺れるんですよ。
橋自体がたわんでいるように見えるのは気のせいだよな(汗)
↑橋から見える「みたらいの滝」。この上流にも「光の滝」という滝がある。
↑俺みたいな紅葉目当ての人、ハイカーも多数。道は狭いし、頭上は危険。
岩が低すぎるのでぶつけそうになった(´д`)

岩肌剥き出しエリアを越えても勾配の厳しさは余計に増すばかり。
林の中の階段がしんどくて。確固たる目的がなければ挫けそうだ(笑)
頑張って急な階段を登りきると平坦な林の中の道に変貌。
この辺から紅葉が咲き乱れ状態!これぞとでも言うべきか。

紅葉写真撮りまくって重いので、以下の紅葉写真ではサムネイル形式を採用。
つーか、これで旅行記作った方が表示速くなるしいいかも。検討してみようっと。

 ↓↓クリックしてみて下さい。通常サイズ(640×480)で表示できます。↓↓



百花繚乱地帯を越えると、殺風景な杉林の中に突入。
数百メートル先で観音峯登山口休憩所と観音峯登山コースとの分岐点に差し掛かる。
ここまで来たから観音峯の第一展望台へ行こうかと思ったが、案内板を見て絶句。
2キロ先・・・( ´д`)
またきつそうな階段が・・・こりゃ駄目だと思い、大人しく休憩所へ至る吊橋へ。

観音峯登山口休憩所でしばらく休憩。疲れもかなりきている。
休憩所の脇にある案内板を見たら、さっきの判断が正しかった事が証明された。
御手洗渓谷からここへ来るよりも、ここから観音峯の頂上へ行く方が激しくハード。
あ〜行かなくて良かった(へタレ爆)
↑明らかにハードだと分かる観音峯へ至る道。さっき歩いてきた道はあくまで「遊歩道」

さて。少し疲労も回復したことだし、御手洗渓谷の入口へ戻るとするか。
さっき通ってきた遊歩道をもう1度通るが、紅葉が違って見えるので楽しい。
特に川沿いにある紅葉は最高。
太陽の日差しを受け、艶やかな赤を発している様なんて見事としか言いようが無い。
御手洗渓谷に来て大正解だった(´▽`)
↑谷に架かっている金網のちゃちい橋。普通に歩いても怖い。

帰り道で見た紅葉もサムネイルでどうぞ。

 ↓↓クリックしてみて下さい。通常サイズ(640×480)で表示できます。↓↓




マイフェイバリットが川沿いで撮った真ん中4枚。こいつは感激。
紅葉は太陽の日差しを受けることによって更に輝きを放つもんですね。
槇尾山、龍神と期待外れだったが、これでようやく満足感を得た(笑)
↑川沿いで弁当を食べている人達も多かった。
↑ようやくR309側の御手洗渓谷入口まで戻ってきたぞ。ふぅ〜( ;´д`)
ここには無料休憩所があり、ハイカーや紅葉客で賑わっていた。
↑大満足の御手洗渓谷の紅葉もこれでしばしお別れ。名残惜しい限りだ。
ゼルビスと一緒に撮るのも忘れない(笑)
そういえば。ライダーはあまり来ていなかったなぁ。意外と穴場なのかもしれん。
↑さらば、御手洗渓谷。来年も是非行きたい紅葉の名所だ。

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昼飯を求めて

今回のツーリングメインである紅葉狩りが終了。
いや〜マジで行って良かったな御手洗。
また来年という思いを秘め、後は帰るだけ。しかし昼飯がまだ。
登山路を歩きっ放しで疲れて、重度のハラヘリヘリハラ状態(笑)
早く飯食いたいっす(+_+)

御手洗渓谷から天川村の中心(には見えない)・川合交差点まで戻ってきた。
あ。昼飯に最適な場所があるじゃないか。
夏の時に寄ったかどや食堂。ここにしようっと!

しかし。
↑店の前にバイクを止めて中を覗いたら・・・
オーノーー!!!運悪く定休日にあたってしまった(沈)
曜日にふりがなを振る店は初めてだ(笑)
↑で(?)、何故かC.Cレモンを買った俺。

当てにしていたかどや食堂が休み。
ジュースを飲み、昼飯どうしようと考えるが、視界に入ったスタンドを見て思い出した。
飯よりまずガソリンを入れないとヤバい!愛車が空腹になると終わりだ。
田舎の方は町と違ってスタンドの数が少ないですからね。
↑天川村唯一(?)のスタンド。ここのおばちゃんと少しばかり話をする。でも高い。

昼飯は走りながら考える事にしよう。
↑新川合、新笠木のトンネルを黒滝方面に抜けた所にあるドライブイン。
土産だけ見て出る。昼1時を過ぎていたのでガラガラでした。
↑結局ここまで戻ってきてしまった(笑)
↑道の駅の看板で名物釜飯の案内があり、興味をそそった。
でもそれは道の駅にはなくて、ここから少し離れた黒滝・森物語村にあるらしい。
↑1キロほどr138を走ればこの木橋が見えてくる。これを渡って黒滝・森物語村。
↑すぐそばを流れる黒滝川。
↑公共工事で作ったレジャー施設って感じの黒滝・森物語村。吊橋が気になるな。
↑遊具設置の芝生広場。持て余し気味。吊橋を渡る人。俺も後で行かねば(笑)

広場には一癖ある遊具が数多くある。
↑一応睨んでいる眼つきの牛?っぽい遊具。
↑カブトムシ的なウッドチェア。
↑翼竜っぽい。あえて付けている意味を問うのは野暮(笑)
↑うーん・・・カマキリなのかなあ。この遊具使い道ないような・・・

これで大体の遊具を見たけど、ほとんどが遊具と言うより飾り(爆)
というか、遊具と定義するのが間違いかも。
↑日時計もあった。最近あまり見ないだけに珍しい。
↑ここが道の駅で案内されていた釜飯の店。
釜飯は注文を受けてから20分かかるので、暇つぶしに遊具と戯れていたんですよ(笑)
↑客が他に誰も居ない食堂。時間も時間だが。
もちろん頼むのは釜飯。地鶏釜飯(950円)を選んでみた。
食堂の隅の方にかなり古いアグネスチャンのサイン色紙があったりする。
↑釜飯は釜飯でも、アマゴ釜飯の方が名物らしい。なんか不安になる(爆)
↑食堂の奥にあった動物の剥製群。鹿の後ろにヒグマ。
↑20分くらい遊具で戯れた後、食堂に戻る。
そして運ばれてきた地鶏釜飯。釜飯のアップはこちら。
味付け自体は悪くなくそこそこ。懸念された鶏もそんなに堅くない。
ここまで来て食べる必要性があるか?となると、ないと思う。普通過ぎるもんな。
小鉢類の付け合せに魅力を感じないのもマイナス。味噌汁も具が少ない。
↑店の前の駐車場にて。黒光りするゼルビスがたまんねぇ(笑)
それにしても・・・この日は本当に天気が良かった。ツーリング史上屈指レベル。

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吊橋を経て帰路へ

黒滝・森物語村をあとにする前に寄らねばならない箇所が残っていた。
否が応でも目立つ吊橋、これを渡らないと帰れない(笑)
県道側からアプローチ出来るので、そこから階段を登って吊橋へ。

↑地上35m、長さ115mの黒滝吊橋。まんまやな、まぁいいか。
何でも吊床式では日本最長級だという。最長ではなく"最長級"がポイント(笑)
↑階段ダッシュで駆け上がると吊橋。意を決する必要もなく颯爽と歩き出す(笑)
だって谷瀬やかずら橋に比べたら全然怖くないし。
とは言え、高所恐怖症の人はどちらも一緒かもしれないな(^_^;)
↑吊橋からさっきまで居た黒滝・森物語村を一望。
↑板の間はメッシュの網が張られている。
靴があるという事は・・・つまり真下を見ていて、白いのは県道を走る車(爆)

吊橋にも色んな種類があると思う。
谷瀬みたいな生活に必要な吊橋、黒滝吊橋みたいなレジャー施設で整備された吊橋。
どちらも吊橋として迫力はあれど、前者の方が自然的でワイルド。

吊橋を往復して黒滝・森物語村をあとにした。ここから本格的な帰路に突入。
↑割とくねくねしたr138を走ると黒滝村役場付近へ至る。つまりここ。
r48→R309で下市まで戻り、そこからは行きと一緒。
この写真にも写っているr48は遅い車に引っ掛かるとスローダウンを強いられます。
改修された部分が所々あるが、ほとんどが狭い田舎道。杉林の中も走る。
↑R24まで戻ってきたら大阪はもうすぐに思える。
取り合えずこのローソンで定期的なヘルメ痛緩和休憩に入ることに。
↑果肉ばかり入っているので、そっち系が駄目な人にはオススメできない。

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腰痛の神様

ローソン休憩の後は、R24→京奈和道→橋本へ。
もうここまで来たらあとは家に帰るだけ・・・
ん?ちょいと待てよ・・・そうだ!あそこへ行こう。
以前のツーリングでR371旧道の紀見峠を通った時に見つけたアレ・・・
腹痛腰痛の神様という謎のスポットに潜入するチャンスだ。

一体、腰痛の神様とは何なのか?結構ドキドキする(笑)
↑紀見峠再び。ここまでは普通の道なのでバイクは余裕。
↑峠近くにある看板。バス停の所にもこれと同種の看板あり。
峠からでもバス停からでもアプローチ出来るが、
↑この昔の西高野街道を通らなくてはいけない。狭すぎ。坂も結構きつい。
でも昔の土蔵とか石垣があって、往時の面影を感じさせます(´▽`)
峠の上の集落内を貫く道なので人に注意して走行すべし。
↑反対方向から来たら見逃しやすい看板。
俺もこれを見逃してバス停の方まで行ってしまった( ´д`)

福島大神という名前からして神社ってことか・・・?
この看板を見るまでB級スポットの類かとずっと思ってたぞ。
そう・・・淡路島行った時に見たナゾのパラダイスみたいな(笑)
↑山の方に吸い込まれていく道を行く。
↑その後墓場へ至り、その脇に赤い鳥居。ここをくぐって行けということらしい。
ちょっとした階段を登れば・・・
↑腰痛の神様もとい、福島大神に到着。
と言うかフツーの祠やん(゚Д゚) って何を期待しているのか(笑)
ようするに、福島大神って言うのは腰痛治癒を祀った神様のことらしい。
当初の期待とは裏腹に展開した腰痛の神様探訪。特に面白みもなく終了(爆)
あ、ここの正式名称が判明しました。
↑紀見峠を発った後はR371→外環で帰宅。町の向こうに沈んだ夕陽の残照が綺麗だ。

紅葉を見たい。しかも綺麗な紅葉を・・・
今回のツーリングにてその宿願を果たし、大満足だった。
写真で見る紅葉も綺麗っちゃ綺麗なんだけど、自分の目で見る紅葉はもっと綺麗。
しんどい思いをして見るからこそ思い出にも残るし、その印象は繊細で鮮明。
紅葉を見るためのツーリング。きっと来年も行くことでしょう(笑)

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました(^^ゞ

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