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| 快晴の出発 | |||
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バイクに乗り始めて1年以上が経過した。 ツーリングだってロング・ショート合わせるとかなりの数をこなしている。 しかし、まだ行っていないところは結構あるもんだ。 その一つが、関西有数のツーリングコースとして名を馳せている龍神スカイライン。 龍神はむか〜し1度だけ親父が運転する車で行った事がある。あまり覚えていないけど。 バイク雑誌でもしょっちゅう話題になる龍神。 写真でみると、尾根沿いを走るスカイラインが楽しそうなこと! もう行きたくて行きたくて仕方なかった(笑) そして機は熟した。龍神へいざ行かん! ![]() | ↑今回のツーリングはこんな感じでぐるりと一周。 龍神スカイラインは全線走行して龍神温泉まで行く。 帰りはR425→R424→r10→r130→R424→r62→外環R170で。 そんなに時間がかからないように見えるが、意外とかかるんですよ。 |
↑わーい快晴♪天気がいいとテンションも上がりマッサ!(笑) |
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↑いつものようにR371で橋本まで出て、紀ノ川渡ってR370へ。 南海高野線の学文路(かむろ)駅過ぎたあたりのローソンで休憩。 柿の看板が多い。和歌山って感じがするな。 |
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↑相棒のゼルビスことゼルビッシュ(笑) 最近はこのアングルに惚れ惚れ。パニアの見え方がいい。 ツーリングしていて思うけど、パニアの人って意外と居ない。ちょいと優越感(笑) |
| 凶悪区間ありR480 | |||
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ローソンで休憩を済ました後は、R370で九度山まで行く。 ここで左折すればR370の続き。3月に高野山行く時に通った道だ。 今日はその道ではなく、直進してr13を行く。 高野山へ向う道はR370や狭道のR371だけではない。 R370の西側から高野山へ向うR480がある。 まだ走っていない道&ツーマプで快走路のマークが付いている・・・ これはライダー心理からして走ってみたくなるのは当然。 よって今日はR480で高野山へ向う。 しかし、このR480が意外とクセモノだった。 最初こそ傾斜がなだらかではあるが、徐々にキツイ箇所が登場。 ゼルビスの非力さを感じざるを得ないシチュエーション。 ギヤを下げてトラクション性能を上げて登るしかない。 あと集落内で狭い区間もあり。観光バスおるし( ´д`) でも1番嫌だったのはそんな所ではない。 花坂でR370と合流する手前にある激坂ヘアピン。 イン側に牧場の木柵みたいなのがあるのが印象的だった。 アレは見た時ビビった。その勾配は暗峠を彷彿とさせるモノがあると感じた。 一気に駆け上がらないとかなり怖いっす。 写真撮れば良かったと思うけど、それどころではなかった(笑) | ↑山間にあるこんにゃく工房という店。よく見ると・・・ |
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↑最初見た時は鈴木亜久理ファンクラブ・和歌山支部かと思った(爆) マジで(笑) |
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↑こんにゃく工房付近。この辺りなら道幅の問題はない。 交通量も結構多いのが目に付くR480。 |
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↑美嶋温泉の近く。フラッシュ使用。逆光なのでフラッシュなしだと写真真っ暗。 |
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↑美嶋温泉駐車場。 かじかドライブインの蛙といい、この辺は岩壁にアートする文化が根付いているのか。 |
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↑ひっそりとした佇まい。規模の小さい温泉街って感じだ。 |
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↑おお、こんなところでも讃岐うどん。今度この道通ったら食べてみようかと。 | あと・・・トイレにデカイ、長い、キモい蜘蛛がいました( ´д`) |
蜘蛛嫌いな人はクリックするべからず(笑) |
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↑田舎の方に行くと結構あるJAのスタンド。ここで給油。 隣が郵便局で、そこの人がここと掛け持ちしていた。 |
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↑やはり山の方は高いな(>_<) スタンドで領収書、もとい購買品納品書は激レア(笑) こんなの初めて。 |
| 高野山 | |||
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激坂を越えると、花坂でR370と交差。 このままR480(旧高野山道路)で高野山へ。 しかし、前方で観光バスを発見してしまった。オーノー。 カーブが多いこの道でトロトロ走る観光バスを先頭に渋滞発生中( ´д`) そうか・・・秋の後楽シーズン、紅葉も見れる時期だもんな。 バスや遅い車を追い越すにも見通しのいい箇所がないので危険。 仕方ないので観光バス渋滞に付き合うとする。 道を譲ってくれるバスもいたので、嬉しかった(笑) | ↑大門に到着。3月はここで綺麗な夕陽を見たな。 |
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↑今日は夕陽こそ見れないが、いい景色であるのは間違いない。 |
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↑気温15度、これを書いている時期(12月上旬)に分けて欲しい(笑) |
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↑3月に来て仲良くなった喫茶店・穀菜薬膳カフェへ。道上さん元気かな〜 しかし、シャッター。いや〜な予感が・・・ |
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↑嗚呼、やっぱり(´・_・`) 次回の楽しみにするか。 |
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↑仕方ないのでそのまま龍神スカイラインへ。 橋本へ行くR371(看板だと直進する道)、行き先すら書かれていない(笑) 狭くて劣悪な道を想像するに容易いな。 |
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↑高野龍神スカイラインの入口にある看板。思い切り合成な写真(笑) |
| 高野龍神スカイライン | |||
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奥の院辺りの駐車場から始める高野龍神スカイライン。 途中の民家脇で紅葉で綺麗なモミジがあるし、道はどんどん快走路と化す。 車もそこそこ走っているが、目立つのはバイクの数だ。 さすが関西有数のツーリングコースだけあるな。 ゼルビス居ないけど(しつこい:笑) 進む度に展望も開けてきたし最高!マジで来て良かったっす(´▽`) 最初のドライブイン鶴姫付近は障害物が無く絶景が望める場所あり。 ここで休憩しようかなと思ったが、引き返すのが面倒なのでやめ(笑) 結局休憩に選んだ場所は鶴姫から10キロくらい先の「山の家しみず」 | ↑スカイラインは2車線かつそんなにキツイカーブはない。 それ故にスピード出しすぎて事故る2輪多し。 龍スカは高い山の上なので、救急車ではなくヘリで怪我人を搬送するという。 |
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↑龍神スカイライン第2の休憩所・山の家しみず。 ここのレストランはクリーンな視界で紀伊山地の山々を見ながら食事出来る。 そんなわけでやけに大仰な謳い文句もあったりする。 |
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↑物産館の2階はちょっとした休憩所。ガラス戸を開ければ景色が望める。 壁にはかわうそやツキノワグマがいたりする。獺と書いてかわうそ。初めて知った。 |
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↑標高1000メートル越えの山々。いい景色にいい天気。最高。 |
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↑山のあちこちで微妙に色付いている木が多い。 |
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↑下の方に黄色や橙に染まった木が。もう少しすれば赤くなるのだろうか。 |
| 護摩壇山 | |||
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山の家しみずを出発して走ること数分。 護摩壇山(ごまだんさん)の駐車場が見えてきた。 ここは高野町奥の院の分岐からだと約30キロの場所に位置する。 護摩壇山。変わった名前の山だが、その由来は源平の時代に遡る。 戦に敗れて逃げ落ちてきた平維盛がここで護摩木を焚き、平家の命運を占った。 その伝承にちなんでこの地が護摩壇山という名前になったらしい。 山の名前にも歴史ありってところですな。 ここは龍スカの一大拠点。売店・レストラン、更にはスカイタワーなるものまである。 行楽シーズンの土日はめちゃくちゃ人が多いらしい。 龍スカが無料解放(2003年までは有料道路)された事がデカイな。 | ↑護摩壇山の駐車場。車いっぱい、バイクもかなり停まっていた。 奥に見えているタワーが高さ33mのごまさんスカイタワー。有料なりけり。 |
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↑駐車場から見た東方向の山々。はげている筋が目立つ。 |
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↑下の方には赤く色付いている木もあるが、遠くてイマイチ。 護摩壇山周辺は紅葉の見頃だと聞いていたのにしょぼくて残念。場所が悪かったか。 |
↑ごまさんスカイタワーへ行くには売店・レストランの中を経て。 | ↑スカイタワーのゲート。300円要します。 | ↑今日は快晴だし、紀伊水道見えるかも!・・・と思ってました(笑) | ↑ごまさんスカイタワーを見上げて見る。逆光気味だけど。 | ↑ああ、あれだ。ひな祭りの餅で菱形のヤツ(笑) | ↑スカイタワー入口付近にある護摩木と大きなチョウチン杉。 | ↑エレベーターで展望階へ。標高1300m越え。 この手のタワーでは必ずあると言われる100円望遠鏡もちゃんと完備(笑) |
↑四方八方の絶景が望めるが、ガラス張りなので写真の映りが落ちるのが残念。 むしろガラス張りじゃなかったら酷い事になる。この辺は風雪凄いし。 |
↑やはりこの付近は紅葉がまだ全然だった。紀伊水道も見えません( ´д`) | ↑駐車場を見下ろす。 数字だけだと33mって大したことなく思うが、こうして見ると結構高いな〜と思う。 |
| 道の駅龍神 | |||
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護摩壇山以南のスカイラインは龍神温泉へ向けて下ってゆく。 結構なワインディングロードといった感じ。 下り坂が落ち着くと今度は川沿いの割と平坦な道に。R169とかR168っぽい。 ツーマプ曰く「高野龍神スカイライン南側最後のスタンド」を越えるとr19との分岐。 この辺から「道の駅龍神まで○キロ」という看板が目立ち始める。 で、道の駅龍神に着いたけど、パッと見て道の駅に見えなかった(爆) 「道の駅=大きい、広い」というイメージがある俺。 それ故に通り過ぎてしまいそうであった(爆) | ↑予想していたより小規模な道の駅龍神。他にライダーもちらほら。 奥の建物はすぐ横に流れている日高川を眺めつつ食事が出来るレストラン。 あと物産館や自販機、トイレもあり。 |
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↑道の駅の反対側にあった龍神のレリーフ。 | ↑長閑な山間部を流れる日高川。 | ↑道の駅と対岸にある皆瀬神社を結ぶ吊橋。 谷瀬やかずら橋よりは頑丈なので、橋の上でジャンプしても何ともないっす。 |
↑吊橋を渡った先にある皆瀬神社。人気皆無で閑静に包まれていた。 |
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↑道の駅の横にある喫茶店・香房ゆず夢。 龍神村の宿泊情報・観光情報など、村の情報発信基地としての役割も兼ねている模様。 |
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↑店の入口にあったミニバイク。おもちゃみたいだ。エンジン動くのかな。 | ↑店内は龍神村の木材が多用されていて、木のぬくもりを感じる。 | ↑こういう名物モノにひたすら弱い俺。 今食べないともう食べられないかもしれない・・・こう思ってしまうわけで(笑) そういう時は好みの物じゃなくても食べようとします。不思議だ。 |
↑これが美人の湯ソフト。 ゆずシャーベットは冷え冷えで美味。ソフトクリームもなかなか濃厚。 夏の暑い日に食べたいと思った。 そういえば・・・昼飯をまだ食べていないよな、俺( ´д`) アイス食べてる場合じゃなかった(爆) |
| 道の駅龍游 | |||
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道の駅龍神で今後のルートを考えてみたが、ここは和歌山の山奥。 大阪よりも白浜や潮岬、つまり太平洋に近いところである。 高速は使いたくないので、日帰りでこれ以上進むのは無理だと思った。 仕方ない帰るとするか。 今走ってきた道をまた戻るツーリングは好きじゃない。 やっぱり知らない道、知らない町や村を走りたいと思うのが性(さが)だ。 そういうわけで、帰路はこういう感じにした。 龍神→R371→R425→R424→r62→外環 ふっ、完璧だぜ・・・!( ̄▽ ̄)(笑) 地図を見ると、龍神村の西に「道の駅龍游」というのがあるので、 まずはここを目標にして走るとするか。 | ↑紀伊半島最凶酷道と悪名高きR425。 でもこの写真の場所(R371やR424との重複区間)は快走路。ジキルとハイド。 |
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↑ガードレールなし、激狭、路面最悪な道に比べれば天国に等しい。 |
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↑ヘルメ痛緩和休憩とトイレ休憩。2つを一気に捌くためにIN! 龍游の游って字、どーしても変換できん。読みも形も「遊」に似ているけど。 |
↑変換泣かせな道の駅龍游。昼時をとうに過ぎていた為、割と閑散としていた。 | ↑ここはフクロウと所縁があるらしく、フクロウが毎時飛び出てくる時計があった。 フクロウの特長一覧。凄ェ! |
↑道の駅のレストランとは別に茶屋があった。 田舎料理というのに惹かれたので、一応中へ入ってみることにした。 |
↑近くの川でとれたあまごを使った定食、鹿カレーライスなども気になるが、 焼飯好きな俺が目に留まったのは右端にあるきのこピラフ。 ピラフと焼飯の違いが最近まで分からなかったが、今となってはどっちも好きだ。 きのこピラフ、ファイナルアンサー。 ¥520 |
↑美人なお姉さんが作るきのこピラフ(笑) 龍神村の山で採取したきのこがなかなか。味は薄め。油気が若干強いのが残念。 ピラフの出来としては普通レベル。あえて食べる必要はないかもしれない。 今度寄った時は鹿カレーライスだな(笑) |
| 牙を向け始めたR424 | |||
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道の駅龍游で遅めの昼飯を終え、大阪へ向けての帰路が本格的に始まった。 まずは紀ノ川の方までR424でひた走る。 でもこれが結構遠回りなルーティング。他にまともな道がないので仕方ないが。 R424の序盤〜前半は"快走路"という言葉がピッタリなナイスな道だった。 日高川のせせらぎ、大きな山、青い空、キラキラな太陽(笑) それらのアイテムがツーリング気分をより盛り上げてくれた。 しかし、そうはいかないのが紀伊半島(?) 金屋町を過ぎた辺りから何か雲行きが怪しくなってきた。 狭い、車少ない、路面悪、鄙びた山村・・・これは酷道の予感((((;゚Д゚))) | ↑美山村あたりの日高川。瀬と渕がくっきり象られている。 |
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↑美山村の山々。 バイクは罪な乗り物だ。快晴と暇さえあれば、ツーリングに行きたくて仕方なくなる(笑) |
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↑椿山ダム付近かな。崖崩れで工事中。2分くらい待たされた。 美山村を越えたところにある金屋町で、旧道と新道が入り組んでいるので迷った。 地図見ていたら、通りかかったおっちゃんが色々教えてくれた。 和歌山弁で何を言っているのか分からないこともあったけど、助かりましたよ。感謝。 |
↑その後R424に無事復帰し、金屋町郊外の段々畑の集落が見える所へ。 | ↑段々畑が見える頃になると、R424が酷道化。 今まで走った事のある酷道(R308、R439あたり)に比べれば、まだマシな部類。 行きしな走った高野山手前のR480激坂の方がもっと嫌だ。 |
↑酷道には大抵この手の看板がある。 この酷道区間が解消されれば、R424は正真正銘の快走路と化すだろな。 |
↑海南市と金屋町の境目辺りはほとんど山なので森も多い。 木の間から見える太陽もいいものだ。 |
↑こりゃひどい。 | ↑R424酷道区間を越えて下った辺りが海南市ひや水。 珍しい地名というか、変な地名というか(笑) |
↑貴志川辺りが渋滞していたので、r10でショートカット。 で、ようやく紀ノ川の近くまでやって来た。 それにしても疲れた。金屋町ぐらいから疲れがどっと来た感じ。意外と距離あるしね。 それだけ龍神は遠かったんだな。 |
| 帰宅 | |||
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紀ノ川を渡って、今度はr62で阪和県境越え。 数多くある阪和間の道の中では走りやすい方だし、ルート的にも悪くない。 紀泉高原スカイラインの入口を横目にしつつ、数時間ぶりの大阪府カムバック。 これであとは外環に出れば終わったも同然。 | ↑紀ノ川の手前あたりで見た夕陽。今日も1日が終わってゆく。 |
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↑外環沿いのサンクスで最後のヘルメ痛緩和休憩。 ヘルメ痛無きツーリング・・・考えただけで幸せだ(笑) 本当に早いとこ、へルメ痛という言葉を死語にしたいです( ´д`) |
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↑本日の走行距離282キロ。使った金額1220円、あとガソリン代のみ。 バイクで走ると何処でも楽しいけど、 景色がいいと倍率ドン!更に倍(クイズダービーかよ:笑) 今回走った龍神スカイラインはホンマ気持ちよかったな〜(´▽`) 近場のツーリングスポットだし、また行くぜ!(後にR425ツーで走ってるし:笑) 今度龍神方面行くときは温泉に是非入りたい(笑) 今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました(^^) |