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| UKカフェ | |||
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曇天が鬱陶しい水曜。 この日は久々に会う友達とドライブに行く日だ。 行く場所は和歌山や加太辺りとしか決めてなくて、後は道中決める事に。 友達からの電話で「もう近くまで来てる」って言うから、近くのバス停で待つ。 その数分後に彼の運転するデミオがやって来た。 もう昼前になっていたので、まずは昼飯を食べに車で行った先が・・・ | ↑堺市出島にあるUKカフェ。友達が昔何回か行っていたらしい。 何ともアメリカンな感じ。 |
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↑この扉を見ると何故か西部劇を連想してしまいます(笑) |
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↑メニューが多い。写真付きじゃなく全部文字で見辛いのが難点。 |
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↑店内には至るところでアメリカンなモノが。 |
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↑アメリカンな店内でこのバイクだけイギリス(笑) 車種は分かんないけどトライアンフでした。 |
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↑フライライス(焼飯みたいなもの)のセット(700円)で最初に来たサラダ。 味は正直大した事無かった。脇のスープの方がまだ良かったな。 |
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↑これが焼飯みたいな(というか焼飯)フライライス。 グリーンピースに妙な懐かしさを感じながら食す。うん、これはなかなか美味い。 塩コショーの味付けがいい感じなんですよ。 量的に結構なボリュームだけど、友達の頼んでいた肉系よりは全然余裕で平らげた。 再訪があるならこの焼飯をまた食べたいな、と思う。 |
| セーフティーカー出動 | |||
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| ↑UKを後にした俺ら。R26で和歌山の加太へ向かう。 |
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↑泉佐野を過ぎたらR26第二阪和を走行。 まだ和歌山まで全通していないけど、箱作まで信号なしで行けるのはポイント高い。 夏前の加太ツーリングでもここを通っている。 |
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↑うぉっ!!これは・・・F1で言うセーフティーカー?!(※) ※・・・F1の決勝レース中、トラブルが起きた時に出てくるアレです。 |
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↑のぉぉおおーーー!!セーフティーカーに前を塞がれる(笑) F1好きな俺らは車内で爆笑。 「ペースが抑えられるぞ。ジグザグにマシンを振ってタイヤ温めないと」とか、 「ランプが消えて前からいなくなったら再スタートだな」とか(笑) まさに仮想F1@n第二阪和。 F1知らない人には???ですが、俺らはこのシチュエーションに笑いまくってました。 |
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↑再スタート後(笑)、しばらく走って第二阪和の暫定開通部分が終了。 R26へ戻る下り坂は正面に海が見えるのでいい感じ。晴れていたらなあ。 あと、飛行機が飛んでいたりします。小さいですけど。対岸は淡路島。 |
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↑下道のR26は片側1車線で流れが悪い。第二阪和早期全通望む。 海水浴シーズンとかはこの深日中央辺りを中心に大渋滞( ´д`) 加太へ行くにはここで右折しましょう。 |
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↑交通量が徐々に少なくなる。ここは加太手前の大川峠をパスするトンネル。 意外にもトンネル内の写真って撮った事なかったな。 |
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↑トンネルを抜ければ、古い港町・加太の風情漂う町並みや海が見えてくる(´▽`) |
| 加太 | |||
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| ↑車を止めに淡嶋神社近くの駐車場へ。500円だった。 写真の加太観光センターはこの前も開いてなかった。閉鎖?休み? |
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↑曇天のせいか、秋は秋でも「晩秋」を感じさせる寂しさ漂う海。 夏のキラキラ感が遠い日のように思えてくる(笑) |
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↑淡嶋神社の入口にある大鳥居。海産物を取り扱う店が3軒並ぶ。 この前来た時と何ら変わっていない。 写真端にあるバイクからして、ツーリングで来ている人もいるようだな。 |
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↑まんこう商店(笑)、魚市商店。この2軒は前回行った。 |
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↑今回は前回来た時に開いていなかった先田本家へ。 少し離れた所にも別店舗があったりする。よむぎ餅の名店らしい。 よむぎ餅とは、ここの方言で言う「よもぎ餅」の事。若干訛っている。 |
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↑満幸、魚市もそうだったけど、この古い田舎風食堂の雰囲気がええわ(´▽`) 近所のおっちゃんがふつーに座って店のおばちゃんらと話している「ゆるさ」が最高。 |
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↑ワラガイ?という貝。いい匂い、これがなかなか美味。500円ぐらい。 |
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↑食後は隣の淡嶋神社へ。 相変わらず雛人形・蛙像などで魑魅魍魎とした空間でした(笑) |
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↑恋という名の海で彷徨う友達は恋みくじ(1回100円)を引く。結果は大吉! |
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↑淡嶋神社をぶらついた後、境内の外を出た。 加太の町並みはやっぱり夏の時が1番かな。今は静かすぎで鄙びた感が強い。 横に写っている建物は温泉らしい。 |
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↑加太漁港に浮かぶ漁船群。 |
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↑漁港の片隅に鮮魚の直売所があるので覗いてみた。 |
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↑大きなイカ。店の人に聞いてみると結構高い。 友達はクーラーボックス持ってくれば良かったと嘆いていた(笑) |
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↑草むらに誰かの靴が落ちているので見てみたら・・・爆笑。 建さんと来たもんだ。セーフティーカー以来、2度目のツボ(笑) |
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↑堤防の先っちょにある赤い灯台が気になるので行ってみる。 他は釣り客ばかりで、灯台目指している特異な人間は俺らだけ。 |
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↑ようやく到着。灯台まで結構歩いた。 |
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↑平成元年(1989年)に出来た灯台らしいけど、そんなに新しくは見えない。 まぁ、平成元年は最早15年以上も前だし、そんなに新しいとは言えないかもしれんが。 |
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↑灯台から明石海峡大橋が見えた! |
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↑マグナfor漁業作業仕様。ショボイキャリアに黄色い籠(笑) カブ辺りで十分な気がするが、あえてマグナというところが海の男らしさなのか。 |
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↑防波堤に書かれていたトイレの場所を示す表記、これがツボ第3弾。 右から読まないと駄目な仕様。 左から「←お手洗」と書けばよかったのに。戦前日本じゃあるまいし。 まぁ加太は古い港町だから、案外戦前に書かれたものかもしれないけど。 |
| 和歌山マリーナシティ | |||
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| ↑加太を出た後は、r7→R26→R42で黒潮市場のある和歌山マリーナシティへ。 ここは和歌山市街地に入る直前の大きな橋。 |
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↑途中、和歌山城が見えた。友達曰く、ここからの夜景もなかなか綺麗らしい。 |
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↑交通量の多いR42をしばらく走行したら、このマリーナシティへ行く斜張橋を渡る。 ここまで来ればマリーナシティは目前だ。 |
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↑マリーナシティ到着。夕方で店もあまり開いてなさそうだが、まずは黒潮市場へGO。 |
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↑案の定ほとんど開いてなかった( ´д`) 新鮮な魚介類が見れなくて残念。 友達が土産屋でいくつかお土産を買うに留まった。 |
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↑パルケエスパーニャみたいな、ポルトヨーロッパ。どっちも中世の地中海系。 |
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↑小樽あたりにあってもおかしくない雰囲気の雑貨屋。 |
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↑ポルトヨーロッパ内は有料らしいのでパス。このキャラクターはタツノオトシゴ? |
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↑和歌山の物産品など売っているところ。 ここで試食したみかんがメチャ甘くて美味い。しかも1袋30個くらいで600円。 みかんゼリー(3個で100円)をお土産に買った(笑) |
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↑マリーナシティの夕陽ショットで1番マシだったのがこれ。 後は雲が多すぎてイマイチだった(>_<) |
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↑こんな感じで撮れたらいいんだけど、如何せん条件が悪すぎた。 |
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↑夕陽を受けるマリーナシティ群。高い建物はホテルみたい。 |
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↑山の緑に浴びせている優しげな残照がいい感じ。 |
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↑どー見ても、ジャイアンのでべそにしか見えませんが、何か?(笑) |
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↑夜が近づくマリーナシティ。ライトアップされたのを見届けてから発つ。 |
| 讃岐うどん美曽乃 | |||
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| ↑マリーナシティの後は帰路。R42を経て、阪和道の和歌山ICを目指す。 |
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↑5方向へ別れる交差点。 この交差点も複雑だが、R42方面から和歌山ICへのアクセスも地図で見ると複雑。 |
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↑それに帰宅ラッシュの時間もあってか、思いっきり渋滞していてウンザリ(´д`) |
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↑阪和道に入った後は快走の極み。紀ノ川SAで休憩。 |
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↑ここに寄ったのは休憩よりも夜景目当てだった(笑) 和歌山市街地を見下ろせる高台にある紀ノ川SA、ここ意外と夜景スポットですよ。 |
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↑阪和道堺ICで降り、下道を走って向かった先がここ。晩飯はうどんに決定(笑) JR堺市駅徒歩2分のところにある讃岐うどんの名店「美曽乃(みその)」 ネットでかなり評判いいので前から気になっていたところだ。 |
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↑美曽乃前にある自販機。70円、80円ばかりで異常に安い。 |
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↑店内には讃岐うどんの店らしく、映画UDONのポスターが貼られていた。 |
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↑メニュー表見てビックリ。この店、かなりメニューが多いんですよ。 壁に貼られている「ジャージャー麺」「豚角煮うどん」とかもすげぇ気になる。 |
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↑この店はまだまだ凄いぞ。 客が来て注文が通ってから、大将が麺をのばして、切って、茹でるんですよ(゚Д゚) 従業員は大将とその奥さんぐらいしか居ないのに。 手間暇掛けて丁寧に作る為、出てくるまで時間がかかるんだけど、 出てきたうどんがこれまた美味そうなこと。 上の写真は友達が頼んだきつねうどん+ちくわ天。 |
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↑俺が頼んだのは釜玉+ちくわ天。いや〜ビックリ。こいつはかなり美味いよ!! 麺が固めで若干重たい感じがするけど、意外とすんなり食べられる不思議な美味さ。 これで釜玉ときたもんだから最高。ちくわ天はサクサクというよりパリパリ。美味し。 でも個人的に鰹節は要らないかな、と思ったりもしました(笑) |
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↑大将が「どうせ捨てるだけやから食べや」って事でぶっかけを頂きました。 これもホンマに美味かったな。麺のコシがかなり強い男系。 もう大満足。大将、ありがとうございました! 堺は意外と讃岐うどんのレベルが高いのかもしれん。ぜにや然り、美曽乃然り。 店を出た時、「再訪は必至だな、こりゃ」と思った。また近いうちに行こう。 美味いうどんを食べた後は友達と別れて、家に戻りました。おしまい♪ 手抜きレポですが、最後まで読んでいただきありがとうございました^^ |