加太・和歌山ドライブ(10月25日)




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UKカフェ / セーフティーカー出動 / 加太 / 和歌山マリーナシティ / 讃岐うどん美曽乃



UKカフェ

曇天が鬱陶しい水曜。
この日は久々に会う友達とドライブに行く日だ。
行く場所は和歌山や加太辺りとしか決めてなくて、後は道中決める事に。

友達からの電話で「もう近くまで来てる」って言うから、近くのバス停で待つ。
その数分後に彼の運転するデミオがやって来た。
もう昼前になっていたので、まずは昼飯を食べに車で行った先が・・・
↑堺市出島にあるUKカフェ。友達が昔何回か行っていたらしい。
何ともアメリカンな感じ。
↑この扉を見ると何故か西部劇を連想してしまいます(笑)
↑メニューが多い。写真付きじゃなく全部文字で見辛いのが難点。
↑店内には至るところでアメリカンなモノが。
↑アメリカンな店内でこのバイクだけイギリス(笑)
車種は分かんないけどトライアンフでした。
↑フライライス(焼飯みたいなもの)のセット(700円)で最初に来たサラダ。
味は正直大した事無かった。脇のスープの方がまだ良かったな。
↑これが焼飯みたいな(というか焼飯)フライライス。
グリーンピースに妙な懐かしさを感じながら食す。うん、これはなかなか美味い。
塩コショーの味付けがいい感じなんですよ。
量的に結構なボリュームだけど、友達の頼んでいた肉系よりは全然余裕で平らげた。
再訪があるならこの焼飯をまた食べたいな、と思う。

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セーフティーカー出動

↑UKを後にした俺ら。R26で和歌山の加太へ向かう。
↑泉佐野を過ぎたらR26第二阪和を走行。
まだ和歌山まで全通していないけど、箱作まで信号なしで行けるのはポイント高い。
夏前の加太ツーリングでもここを通っている。
↑うぉっ!!これは・・・F1で言うセーフティーカー?!(※)
※・・・F1の決勝レース中、トラブルが起きた時に出てくるアレです。
↑のぉぉおおーーー!!セーフティーカーに前を塞がれる(笑)
F1好きな俺らは車内で爆笑。
「ペースが抑えられるぞ。ジグザグにマシンを振ってタイヤ温めないと」とか、
「ランプが消えて前からいなくなったら再スタートだな」とか(笑)
まさに仮想F1@n第二阪和。
F1知らない人には???ですが、俺らはこのシチュエーションに笑いまくってました。
↑再スタート後(笑)、しばらく走って第二阪和の暫定開通部分が終了。
R26へ戻る下り坂は正面に海が見えるのでいい感じ。晴れていたらなあ。
あと、飛行機が飛んでいたりします。小さいですけど。対岸は淡路島。
↑下道のR26は片側1車線で流れが悪い。第二阪和早期全通望む。
海水浴シーズンとかはこの深日中央辺りを中心に大渋滞( ´д`)
加太へ行くにはここで右折しましょう。
↑交通量が徐々に少なくなる。ここは加太手前の大川峠をパスするトンネル。
意外にもトンネル内の写真って撮った事なかったな。
↑トンネルを抜ければ、古い港町・加太の風情漂う町並みや海が見えてくる(´▽`)

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加太

↑車を止めに淡嶋神社近くの駐車場へ。500円だった。
写真の加太観光センターはこの前も開いてなかった。閉鎖?休み?
↑曇天のせいか、秋は秋でも「晩秋」を感じさせる寂しさ漂う海。
夏のキラキラ感が遠い日のように思えてくる(笑)
↑淡嶋神社の入口にある大鳥居。海産物を取り扱う店が3軒並ぶ。
この前来た時と何ら変わっていない。
写真端にあるバイクからして、ツーリングで来ている人もいるようだな。
まんこう商店(笑)魚市商店。この2軒は前回行った。
↑今回は前回来た時に開いていなかった先田本家へ。
少し離れた所にも別店舗があったりする。よむぎ餅の名店らしい。
よむぎ餅とは、ここの方言で言う「よもぎ餅」の事。若干訛っている。
↑満幸、魚市もそうだったけど、この古い田舎風食堂の雰囲気がええわ(´▽`)
近所のおっちゃんがふつーに座って店のおばちゃんらと話している「ゆるさ」が最高。
↑ワラガイ?という貝。いい匂い、これがなかなか美味。500円ぐらい。
↑食後は隣の淡嶋神社へ。
相変わらず雛人形・蛙像などで魑魅魍魎とした空間でした(笑)
↑恋という名の海で彷徨う友達は恋みくじ(1回100円)を引く。結果は大吉!
↑淡嶋神社をぶらついた後、境内の外を出た。
加太の町並みはやっぱり夏の時が1番かな。今は静かすぎで鄙びた感が強い。
横に写っている建物は温泉らしい。
↑加太漁港に浮かぶ漁船群。
↑漁港の片隅に鮮魚の直売所があるので覗いてみた。

↑大きなイカ。店の人に聞いてみると結構高い。
友達はクーラーボックス持ってくれば良かったと嘆いていた(笑)
↑草むらに誰かの靴が落ちているので見てみたら・・・爆笑。
建さんと来たもんだ。セーフティーカー以来、2度目のツボ(笑)
↑堤防の先っちょにある赤い灯台が気になるので行ってみる。
他は釣り客ばかりで、灯台目指している特異な人間は俺らだけ。
↑ようやく到着。灯台まで結構歩いた。

↑平成元年(1989年)に出来た灯台らしいけど、そんなに新しくは見えない。
まぁ、平成元年は最早15年以上も前だし、そんなに新しいとは言えないかもしれんが。
↑灯台から明石海峡大橋が見えた!
↑マグナfor漁業作業仕様。ショボイキャリアに黄色い籠(笑)
カブ辺りで十分な気がするが、あえてマグナというところが海の男らしさなのか。
↑防波堤に書かれていたトイレの場所を示す表記、これがツボ第3弾。
右から読まないと駄目な仕様。
左から「←お手洗」と書けばよかったのに。戦前日本じゃあるまいし。
まぁ加太は古い港町だから、案外戦前に書かれたものかもしれないけど。

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和歌山マリーナシティ

↑加太を出た後は、r7→R26→R42で黒潮市場のある和歌山マリーナシティへ。
ここは和歌山市街地に入る直前の大きな橋。
↑途中、和歌山城が見えた。友達曰く、ここからの夜景もなかなか綺麗らしい。
↑交通量の多いR42をしばらく走行したら、このマリーナシティへ行く斜張橋を渡る。
ここまで来ればマリーナシティは目前だ。
↑マリーナシティ到着。夕方で店もあまり開いてなさそうだが、まずは黒潮市場へGO。
↑案の定ほとんど開いてなかった( ´д`) 新鮮な魚介類が見れなくて残念。
友達が土産屋でいくつかお土産を買うに留まった。
↑パルケエスパーニャみたいな、ポルトヨーロッパ。どっちも中世の地中海系。
↑小樽あたりにあってもおかしくない雰囲気の雑貨屋。
↑ポルトヨーロッパ内は有料らしいのでパス。このキャラクターはタツノオトシゴ?
↑和歌山の物産品など売っているところ。
ここで試食したみかんがメチャ甘くて美味い。しかも1袋30個くらいで600円。
みかんゼリー(3個で100円)をお土産に買った(笑)
↑マリーナシティの夕陽ショットで1番マシだったのがこれ。
後は雲が多すぎてイマイチだった(>_<)
↑こんな感じで撮れたらいいんだけど、如何せん条件が悪すぎた。
↑夕陽を受けるマリーナシティ群。高い建物はホテルみたい。
↑山の緑に浴びせている優しげな残照がいい感じ。
↑どー見ても、ジャイアンのでべそにしか見えませんが、何か?(笑)
↑夜が近づくマリーナシティ。ライトアップされたのを見届けてから発つ。

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讃岐うどん美曽乃

↑マリーナシティの後は帰路。R42を経て、阪和道の和歌山ICを目指す。
↑5方向へ別れる交差点。
この交差点も複雑だが、R42方面から和歌山ICへのアクセスも地図で見ると複雑。
↑それに帰宅ラッシュの時間もあってか、思いっきり渋滞していてウンザリ(´д`)
↑阪和道に入った後は快走の極み。紀ノ川SAで休憩。
↑ここに寄ったのは休憩よりも夜景目当てだった(笑)
和歌山市街地を見下ろせる高台にある紀ノ川SA、ここ意外と夜景スポットですよ。
↑阪和道堺ICで降り、下道を走って向かった先がここ。晩飯はうどんに決定(笑)
JR堺市駅徒歩2分のところにある讃岐うどんの名店「美曽乃(みその)」
ネットでかなり評判いいので前から気になっていたところだ。
↑美曽乃前にある自販機。70円、80円ばかりで異常に安い。
↑店内には讃岐うどんの店らしく、映画UDONのポスターが貼られていた。
↑メニュー表見てビックリ。この店、かなりメニューが多いんですよ。
壁に貼られている「ジャージャー麺」「豚角煮うどん」とかもすげぇ気になる。
↑この店はまだまだ凄いぞ。
客が来て注文が通ってから、大将が麺をのばして、切って、茹でるんですよ(゚Д゚)
従業員は大将とその奥さんぐらいしか居ないのに。
手間暇掛けて丁寧に作る為、出てくるまで時間がかかるんだけど、
出てきたうどんがこれまた美味そうなこと。
上の写真は友達が頼んだきつねうどん+ちくわ天。
↑俺が頼んだのは釜玉+ちくわ天。いや〜ビックリ。こいつはかなり美味いよ!!
麺が固めで若干重たい感じがするけど、意外とすんなり食べられる不思議な美味さ。
これで釜玉ときたもんだから最高。ちくわ天はサクサクというよりパリパリ。美味し。
でも個人的に鰹節は要らないかな、と思ったりもしました(笑)
↑大将が「どうせ捨てるだけやから食べや」って事でぶっかけを頂きました。
これもホンマに美味かったな。麺のコシがかなり強い男系。
もう大満足。大将、ありがとうございました!

堺は意外と讃岐うどんのレベルが高いのかもしれん。ぜにや然り、美曽乃然り。
店を出た時、「再訪は必至だな、こりゃ」と思った。また近いうちに行こう。

美味いうどんを食べた後は友達と別れて、家に戻りました。おしまい♪
手抜きレポですが、最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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