暗峠ツーリング(9月19日)



INDEX(クリックするとジャンプします)
アーケード国道現る! / 暗峠〜恐怖の大阪側(その1)〜 / 暗峠〜恐怖の大阪側(その2)〜 / 暗峠到着 / 峠の茶屋すえひろ / 暗峠〜まだマシとはいえ酷い奈良側〜 / 夕陽撮影して帰宅





アーケード国道現る!

あなたは暗峠を知っていますか?
くらがりとうげ。
名前からして怖そうなイメージだが、あながち間違っていない。特にヤバいと言う意味合いでは。

さて、大阪と奈良の間には生駒山が南北に伸びていて、そこを貫く主な道路は3つあります。
下の地図で見れば一目瞭然。
↑北から阪奈道路、第二阪奈、そしてこの暗峠を含むR308。これらがメインの3ルートだ。

これらを地図で見ると、阪奈はいかにも峠というクネクネ道。
第二阪奈は近年に完成したトンネルでぶち抜いた高速道路。現代技術を遺憾なく発揮。
最後の暗峠。地図を見れば分かるが、ほとんど直線状で生駒山を越えている。
でも第二阪奈とは違い、トンネルで貫いているわけでもない。

何故山なのに直線なのか。それは歴史的経緯があってのことだが、後で説明予定。
そして、あなたはその時に暗峠の実態を知る。乞うご期待!(笑)



前書きが妙に長くなったが、その暗峠に行く事になった。
以前から気になっていた峠で、いつか行ってみたいと思っていた場所なのだ。
その念願の暗峠にはもちろん相棒ゼルビスで行く。後ろにはパニアケース装着。
ケースを付けた当初は「加速しにくそう、挙動が変わりそう」という感じで、確かにそうだけど、
今やケースを付けて走らないと落ち着かない。う〜む、人間の慣れの力って偉大だ。

昼過ぎに家を出て、外環(R170)で暗峠の麓・東大阪まで走る。
しかしこの道がバイパス機能を果たすまでもなく、渋滞!渋滞!渋滞!の嵐。

終わっとる(´д`)

和泉や岸和田辺りの外環はいい感じで流せるが、ここら辺は常に信号に引っかかる感じ。
交通量が多い&沿線に店多い&そこへ入る車多いでトロトロトロトロ。
その余りのスローっぷりに嫌気がさしたので、大和川を越えて右折。
土手沿いの道で早いと思ったが、その道は路地裏へと突入。判断ミスったな・・・(沈)

その路地裏を越えてR25へ。2桁国道のくせに片側1車線でペース上がらず。
その後、結局元の外環に戻るという無意味っぷりを発揮。何の為の迂回だったんだ。
交通量の多い外環を我慢走行。ペースは相変わらず遅く、しかも暑い。辛い時間が続いた。

東大阪市に入った後は、R308に行くのに良さそうなR170の旧道へ。
瓢箪山(ひょうたんやま)駅近くまで走ってきたが、そこで見てしまった。トンデモナイ光景を。
なんと。国道の進行方向にアーケードがあったのだ。

え・・・ナンデスカ、コレは( ;´д`)ノ

目の前に映るのは人通りの多い昔ながらのアーケード。名は瓢箪山駅前商店街。
この先・・・国道なんですよね??
地図で確認すると、国道の赤ラインは紛れも無くこのアーケードの中を突き抜けている。
やっぱり商店街が国道だった。もはや呆然。なんだこりゃ。
アーケード国道・・・こんな所をバイクで走る気には全くなれない。
よく見ると標識がアーケード入口にあり、車両通行止め8−20とある。
・・・やられました。この先は進めないので、脇道にそれて外環へ戻った。
恐るべしR170旧道の瓢箪山駅前商店街。つーか、こんな道を国道にするなよと言いたい。

その後は外環から箱殿交差点へ。暗峠へ至るR308の入口だ。
その前にセブンイレブンで休憩。例のヘルメ痛緩和の為ですよ( ´д`)ハァ・・・
↑最近のCMは「セブン♪イレブン♪いい気分〜♪」言わない。あれがあってこそなんですが。
↑おぉ、やるじゃん!5円はでかいぞ!でも給油前に欲しかった(´・_・`)
↑コンビニでは何故か目新しいお茶をよく買います。これはまあまあ。
↑コンビニを出た後は、眼前に迫った生駒山。あのどこかに暗峠か・・・緊張が高まってきた。

1番上へ戻る

暗峠〜恐怖の大阪側(その1)〜

箱殿交差点でR308へ進んだつもりだったが、間違って直進してしまった。
正解ルートは近鉄の高架下を潜り抜けるけど、それが出てこなかったからだ。
引き返すのも面倒なので間違ったルートで進むと、道の先で水道管工事をしていた。
それもめちゃくちゃ狭い坂道で。

警備員のおっちゃんに、ここ通行できるかどうか、R308への道を聞く。
工事でバイク1台分しか通れないような箇所を登り、その先にも続く激坂を駆け上がる。
何なんだココは・・・もう既に傾斜が有り得ねえレベルだ。
暗峠に比べれば序の口だろうが、普通に考えたら酷いぞ。ありゃ。
対向車は運良く来なかったのが救い。これで近鉄の踏切まで上がって来れた。
↑この踏み切り前もかなりの傾斜。俺は何とかバランスを保ってます。怖い。
↑踏切を越えて道なりに進むとY字型分岐。
↑暗峠へはここを右折。で、右折して少し進んだら、目の前に衝撃的な坂道と交差した。
関西の国道峠の中で最凶・・・いや、日本最凶の超激坂を誇る暗峠と遂にご対面。
さぁ〜、とくと見るがいい!この凶悪極まりない暗峠の実態を!!(笑)
↑狭くて激坂ですが国道です。全然国道らしくないですが国道です。国道としておかしい。

写真だと普通の坂に見えるかもしれないが、現地に行ったら有り得ない坂に凍り付きます。
俺はこの暗峠に初めて来て、かつてない恐怖を感じたね。
来てはいけない所へ来てしまった焦燥感、無事に帰れるかどうか分からない不安。
↑見よ、この石垣に対する坂道の角度。傾斜角30度はあるぞ。
暗峠の平均勾配は大体20%、最凶箇所では37%!常軌を激しく逸脱する暗峠クオリティ。
↑地元民強し。手馴れた動作でこの激坂を上がってゆく。
↑ゼルビスより排気量がありそうな(多分400)ネイキッドも行く。
この坂なのでギヤはロー、良くても2速止まりであろう。エンストはこける危険性大。
↑振り返ってもヤツ(激坂)がいる。元ネタは懐かしいドラマより(笑)
↑少し上がるだけでこの景色。大阪平野のビルディングが麓まで迫る。
暗峠の斜面にも賃貸アパートがあるぐらいだから、それだけ平野部が狭いってことか。
↑最凶坂の暗峠に挑んでいるゼルビス。
しかも後ろにパニアケース付き。レインスーツだけなんで軽いけど、箱の重さがある。
それ故に急坂でリヤに荷重がかかる時は無装着より当然危険だ。
この後の坂の途中で停車し、始動しようとしたら後ろに倒れそうになった事もあった。
こけて転げて死ぬかも知れんと思った(((( ;゜д゜)))ガクガクブルブル
↑暗峠はアスファルト舗装ではなく、コンクリ舗装。丸いワッカみたいなのは滑り止めらしい。
この前の滝畑奥のr61もこんなコンクリ舗装が施されていたっけ。
↑住宅地が途切れると枚岡公園内に突入。R308は園内を突き抜けるのだ。
この休憩所が見えるあたりの坂は先ほどより凶悪化。
↑実はこの暗峠、歴史的存在価値の高い道だったりする。
奈良に都があった頃からの古道・暗越奈良街道。その街道を今のR308がほぼ踏襲。
このように古くからある道なので、車両通行に適しているはずもない。
だからめちゃくちゃ狭くて、めちゃくちゃ急な坂道のオンパレードなのだ。
直線状に伸びているのは、ここが生駒山系の中では標高が比較的低い箇所で、
なおかつ大阪と奈良を最短で行き来できる為にこの線形になったと思われる。
↑誰もが知る江戸期の天才俳人・松尾芭蕉もここを訪れていて、一句を残している。
       「菊の香に くらがり通る 節句かな」
↑普通の国道標識は皆無だが、こんなのがあった。八土って何?数字は??謎。
↑え〜一応言っておきますがここは国道です。あ。酷道か。
↑道の状態からして、徒歩で登るのが最も正しいスタイル。
↑対向車をやり過ごす為にも、待避所がある度に停車するのが吉。
勢いで駆け上がるのもいいかもしれないが、最悪な箇所で対向車と遭遇するのは恐怖。
そこで焦って転倒・事故となったら最悪。だから俺はちまちま停車派。
でもサイドスタンドを立てて止める時はひやひやもの。バランスを崩しすとバイクと路面が接吻。
↑見てください、この激坂の凶悪さを。横から見る方が分かりやすそう。
公園内部への入口付近は割りと平坦なのが救い。他の所は酷い(笑)
↑地元車かな。安定感のある車の方がまだマシかも。対向をやり過ごすのが厄介だけど。
↑恐怖の下り。バイクより車の方が遥かにマシだろうけど。
↑緊張感の中、ふと空を見上げると太陽が見えてきた。
↑少し上がった所。この柱が無いと誰も国道だとは思わない。
↑横から見た図。この場所に止めるのに少しバックするわけですが、非常に焦った。
公園からこっちへ歩いてきた人がいたから、彼らを先に行かさないと駄目だし。
↑この辺は登山コースなので、ハイカーが異様に多いんですよ。
↑イノシシじゃなくてイノブタです。
↑イノブタ看板の右側にある赤い豊浦橋。ハイカーの人は国道を横切ってこの橋を渡っていく。
↑橋の下のは沢があるようだ。
↑振り返るとビルが林立した大都会が見える。何かドラえもんの裏山みたいな感覚(笑)

1番上へ戻る

暗峠〜恐怖の大阪側(その2)〜

というわけで、暗峠の大阪側の前半戦が終了。実はまだ半分来たくらいです。
ええ・・・まだまだ先は長く険しいんですよ、この暗峠ってやつは( ´д`)

公園を越えると人家が皆無の山の中という感じになって来た。難易度も当然上昇。
特に勾配はこれまで以上に凄くて、最難関の超急勾配S字連続エリアが登場。
まるでサーキットのコーナーのような鋭角っぷり。それを下るなんて考えられん。
↑公園を越えて観音寺まで到達。休憩する俺の横をカブが上がっていった。
こんな狭さじゃ車同士の離合なんて絶対無理。車とバイクも恐らく無理。
↑相変わらず常識を逸脱した酷い傾斜。雪が積めればそりで滑走できるな。
↑暗峠にはこのように妙な溝があるのでガクンと来る。滑り止めの一環か。
↑溝の中にテールランプ?の破片が・・・事故っても何ら不思議がない箇所だもんな。
↑観音寺。超急坂の連続で感覚がおかしくなってくるので、お参りするのもあり。
↑更に上がると急勾配直角90度コーナー登場。S字連続エリアへ向けての前哨戦だ。
バイクで対向車を警戒するあまり、インを付きすぎたら悲惨。インは角度が凄いから。
この写真の手前に待避スペースがあるので、そこで対向車をやり過ごすのがいい。
↑また登場。上へ行くと数字があがるようだが、何の数字か不明。

そして90度コーナーを突破すると、最凶の中の最凶が立ちふさがる。
↑来た。出た。怖かった。の連続S字の1個目(だったかな)
あまりの超激坂S字なので、バイクを止めるに止められず。
ここの写真はバイクに乗りっぱなし&全部足で踏ん張って撮影。気を抜くと・・・
↑この奈落へと消えていく・・・(((( ;゜д゜)))ガクガクブルブル
下りはまさしく最凶にして最狂。初心者は発狂する。対向車が来たら完璧だ(爆)

とはいえ、もう一つ向こうのS字(ヘアピンと言っていい)はこれすらも凌駕する。
まるでラグナセカのコークスクリューのような凶悪さ。いや、それ以上か。
撮りたかったけどそれどころではなかった(爆)
↑車が通過した後、今度はバイクと駆け抜けてゆく。路面のタイヤ痕が凄い。
↑恐るべき区間を無事通過して、慈光寺まで到達。
↑不法投棄がありそうな雰囲気だよな。看板が無くても何となく。寺への道らしい。
↑最難関を越えたとはいえ、ここは天下の暗峠。気を引き締めて行け。
↑弘法の水(第二阪奈開通で水が激減したらしい)を通過したら、棚田が見えてくる。
そして写真の老人が歩いている道からこちらへと上がってくる。しょぼ過ぎて国道には見えん。
↑で、分岐路がやってくる。どちらが国道だと思いますか?
↑正解は左側の離合不可能なコンクリ舗装が国道。
青い看板にもその証拠が示されている。どー見ても民家の軒先道。しょぼい・・・しょぼ過ぎるぞ。
↑右側の方の道は通学路(!)で車は通れない。しかし国道らしいのはどう考えてもこっち。
この付近はもう峠の頂上も近いようで、人家がチラホラ。
↑大雨時はマジで怖い暗峠。「2.通行が危険な時」・・・常に危険だと思うのですが( ´д`)
↑太陽の光を浴びる棚田が実にいい。丹念に手入れされた美を感じる。
↑例の分岐路から軒先を掠めるようにして進むと、峠の直前でめちゃくちゃ狭い箇所が!
くどいですがこれは国道です。

1番上へ戻る

暗峠到着

最後の激細坂をクリアしたら、峠の頂上に到着だ。しかし気を抜いてはいけない。
コンクリ舗装に代わり急遽石畳が登場するからだ。
参勤交代があった江戸期、泥でぬかるまないように石畳にしたらしい。その一部を復元。
古代より歴史を刻んでいる道ならではのエピソードと言えよう。
だが、現代の事情には全く適さない。車ならマシだが、バイクだと河原を走るような感じで怖い。
下手すれば転倒しかねない。どこまでもハードな暗峠。
↑全国でも超希少な石畳の峠。目の前のガードレールは信貴生駒スカイライン。右には茶屋。
↑サスペンションがおかしくなりそうなぐらいの凸凹。微妙にアップダウンもある。
↑あの大阪側を越えてきた勇車。この峠頂上を越え、奈良側へ向かう。
↑古そうな暗峠の石碑。
↑歴史的価値から日本の道100選に選出。逆を言えば、歴史的価値がなければ入らんな。
酷道100選なら間違いなく入るだろうけど(笑)
↑峠頂上にある古そうな家。住んでいる人は大変だよな。

1番上へ戻る

峠の茶屋すえひろ

無事に大阪側をクリアした満足感と開放感で、とても清清しい気分な俺。
このまま帰るのも面白くなので、峠の茶屋に行ってみる。16時近くだったので客は俺だけ。
石畳にバイク止めておくのも邪魔だし、店の駐車場に入れることにした。
↑峠の茶屋すえひろ。店のおばちゃん曰く、茶屋を始めて10年くらいだそうだ。
↑オープンカフェエリア。何となく香川のうどん屋で見掛けそうな光景。
嗚呼、うどん病。もはや治らないのか?!(笑)
↑田舎のばあちゃん家って感じだ。
↑2階の物置?へ行く階段にあった看板。
キケンのフォントがどことなく蛇っぽい。蛇の絵にはバラつきがある(笑)
↑とにかくサインが多い。辻本茂雄もここへ来たらしい。しかも大雨の中を。驚愕。
彼はよく顎と言われるから、店の人は顎が苗字と勘違い。彼が来た時も顎さんと呼んだとか(笑)

他には池乃めだか、石田靖、古谷一行、バレー全日本の山本(B'zの稲葉似)等が来てた。
↑元F1ドライバー片山右京のサインも発見。右京さん、わかりやすっ!(笑)
ここに来た時は子供と2時間遊んでいたらしい。
↑あべ川餅を頼んだけど無かった。仕方なくそばがきのぜんさいを。500円。
昔は平日開いてなかったみたいだが、今は水曜以外やっている。
↑そばがきを使用して作る餅は非常に柔らかくてヘルシー。
もち粉で作る餅の粘りと伸びこそないが、これはこれでいいと思う。
結構胃がもたれるぜんざい。胃を助ける役割を担う塩昆布がいい配慮。
デカっ!!(((( ;゜д゜)))ガクガクブルブル
スズメバチの巣です・・・10年前くらいに茶屋の屋根裏から採取したそうだ。
おばちゃんも蜂に刺されたことがあるらしく、その恐怖を語ってくれた。
↑とても楽しかったおばちゃん達。店が閉まるまで1時間近く喋ってました。
暗峠の上り下りで帰ろうかと思っていたけど、ここに寄れてホント良かったな。
おばちゃんの兄弟が俺の地元のすぐ近くに住んでて、世間って狭いなぁとつくづく思った(笑)
↑おばちゃんに貰ったフルーツトマト。赤々しくて美味そうだ。
すっかり仲良くなったし、また顔見せに来ますよ〜!今度は奈良から上がりたい^^;

1番上へ戻る

暗峠〜まだマシとはいえ酷い奈良側〜

峠の茶屋でいい時間を過ごした後は、そろそろ帰路につく時間だ。
おばちゃん曰く「下るなら絶対に奈良側がいいよ」という。
俺もネットで大阪側を下るのがどれほどヤバイか知ってたし、下るなんて勇気はない(笑)
まぁ、奈良側もかなりの急坂なのは間違いないが、それでもあっちより遥かにマシ。
そういうわけで下山ルートは奈良側になった。至極妥当。

おばちゃんに見送られ、茶屋の駐車場を出てすぐの坂・・・ここが激狭&凶悪坂。
↑綺麗な花が咲けど、バックに映るのは激狭&凶悪坂。
↑奈良側の最大の難所がここ。離合はまず不可能。
石畳の峠の標識に「この先30m転回不可」と書いてある。つまりここだ。
↑奈良側は2車線の箇所もあるので安心。大阪側よりいい。すぐに幅員減少するけど(爆)
↑生駒と、もう一つ山の向こうの奈良市街も望める。
↑大阪側ほどではないが、キツイ傾斜を下るとここに行き着く。R308はどっちだ?!
↑右でした。なんてやる気の無い看板なんだ。
↑道の方がこの様なんで、そりゃ看板もやる気ないわな。明らかに酷道。
↑峠に上がる方向からのみ見える看板。ロングボディーと伸ばすのが笑える。

ロングボディー看板から下ってゆくと不法投棄禁止柵がある。道が狭いので圧迫感が凄い。
その後は徐々に民家が見えはじめるが、大阪側を彷彿させる急坂(しかも狭い)があり。
おまけに路面も継ぎはぎだらけでタイヤを取られそうになる。注意が必要だ。
大阪側に比べれば確かにマシだが、普通に考えてかなり酷い部類。
つーかこんな道を国道にすんなよ。小一時間問い詰めたい(笑)
↑この辺まで来れば普通の道。この落差は何なんだ。

1番上へ戻る

夕陽撮影して帰宅

暗峠を無事に下りきった。後は大阪ヘ向けて帰るだけ。
この周辺の下道はどこも混むので高速だな。交通網が脆弱な奈良だから仕方ない。
何とかしろよ奈良県、って感じだ。遺跡や寺とか多いから厳しいのかなぁ。

壱分ICから生駒山を5キロのトンネルでぶち抜く第二阪奈に乗る。
東大阪JCTで近畿道→阪和道で地元へ帰還。1時間もかかっていない。
改めて高速の効果をまざまざと見せ付けられた。下ならこれの倍以上はかかっていたな( ´д`)

高速を走っている時の夕陽が綺麗だったので、近くのスーパーの屋上へ行って写真を撮った。
↑実際よりは青めのホワイトバランスで撮影。夕陽はいいでんな〜(´▽`)
↑実際はこんな感じ。上のと比べてどっちが好きですか?
↑雲がなければ・・・あと、地平線まで見渡せたらなぁ、と。
↑今日の走行距離は86.3キロ。費用は給油代+茶屋500円+お茶150円+高速代。

突発的に行ってきた暗峠だが、ネットで見る情報以上の凄さだと思った。
実際行かないと、あの凄さ、酷さ、恐怖を通り越えたエクスタシーは分からない。
狂気としかいいようがないあの大阪側、特にS字連続区間は素敵だ(爆)

でも運転に自信のない人は絶対行ってはいけない。初心者も同様。

下手すれば最悪の事態も有り得るので。あの坂を見て駄目だと思ったら迷わず引き返すべき。
もしくは、比較的楽な奈良側からのアプローチにするか。でも油断は出来ません。
事故って損害を被っても当サイトは何ら責任を負えないので、各自の自己判断でよろしくです。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました(^^)

1番上へ戻る



★感想・意見・質問など、掲示板に書き込んでみませんか? 

旅行記目次へ戻る

HOME