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| ※写真量が膨大な為、前編・後編の2部構成でお送りします。 |
| INDEX(クリックするとジャンプします) | 余部鉄橋の日の出 / 余部鉄橋の朝 / 余部を出発 / 和田山を目指す / 竹田城址へ / 雲上の楽園・竹田城址(パート1) / 雲上の楽園・竹田城址(パート2) / 帰路 |
| ►前編はこちらからどうぞ |
| 余部鉄橋の日の出 | |||
| 駅寝は悪いものではなかった。 むしろ楽しかった。キャンプ寝の感覚に近いというか。 ちゃんと銀マットを敷いているので汚れないし、コンクリの堅さもそんなに感じない。 普通に寝るには問題無かったな。 でも一つ厄介な事があった。それは闇の中を跳梁する蚊。 目を瞑って寝ようとしたら、耳の遠くの方からブーンブーン。 かなりウザい。 羽音が無くなったと思っても、しばらくすると耳元でブーンブーン( ´д`) バリウザい。 そんな蚊の羽音にイライラしたので、ジャケットを顔に被せて寝てやった。 「(どうだ、蚊!これでお前の羽音は聞こえないぞ!)」 でも、隙間から入ってきたりするんだ・・・( ´д`) もういいや・・・と半ば諦め状態になり、しばらくして眠りに落ちていた。 そして4時間近く寝ていただろうか。 朝陽の写真を撮るべく朝4時前に起床。駅寝仲間の2人はまだ寝ている。 夏の早朝、しかも山の中の冷涼感は気持ちいい。実に快適だ。 | ↑結構頑張って撮った写真。露光を使うと実際とは違う感じで撮れる。 |
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↑お気に入りの1枚。どこか幻想的な色合いというか。実際はもっと暗いです。 |
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↑露光とフラッシュなし。実際に最も近い。 朱色に染まろうとしている地平線は朝、それとは対照的な黒々しい山が夜。 この時間は夜にも朝にも属さないように思える。まさに狭間。 |
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↑4時50分。空も徐々に青白くなってゆく。 |
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↑更に時間が経過、5時21分。周辺の養鶏場からニワトリの鳴き声も。 |
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↑もう朝と言える5時37分。穏やかな色合いになってきた。 |
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↑6時8分。山の向こうから朝陽が顔を覗かせる。今日も一日が始まった! |
| 余部鉄橋の朝 | |||
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太陽が山の向こうから姿を現した頃、 始発電車に合わせるかのように観光客が続々と上がってきた。 この小さな町、しかも早朝にこれだけの人が集まるって凄いよな。 始発電車の写真を何枚か撮った後は、出発の準備を進めていくことになる。 | ↑余部の空を舞う鳥。 |
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↑この日の始発電車がやって来た。お立ち台の周辺は思い切り殺伐としていますよ(笑) |
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↑更に待つこと30分位で特急がやって来た。正確には電車ではなく、気動車らしい。 動画を撮っても重いだけなんで写真撮影に切り替えた。なかなか迫力が出た1枚。 |
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↑これがお立ち台から撮る最後の撮影になるかもしれんな、という思いを秘め、 待合室に置いてある荷物を取りに行った。 |
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↑少しでもいいショットを求め、散々世話になったお立ち台。 もし余部鉄橋が架け替えになるならば、このお立ち台は消えるらしい。 何でも新橋と新線を今の橋の南側(つまりこの辺)に通す計画らしいので。 |
| 余部を出発 | |||
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遂に余部を出発する時が来た。 まとめておいた荷物を待合室まで取りに行く。 すると昨夜早くに寝ていたおっちゃんが既に起きていた。 まあもう人がいっぱい来ているから当然やけど(笑) 彼としばらく他愛も無い事を色々と話す。 話したのは昨夜と今朝の少しだけだが、人生の先輩である彼の言葉は重みがあった。 そういえば大学生の彼がいない。 何でもふもとの集落に降りていったらしい。 会えればいいけど、会えなかったら仕方ないな。 おっちゃんの旅路の幸運を祈り、お別れ。いい旅を。 駅から急坂を下り、鉄橋下に止めてあるバイクの元へ。 当時はパニアケース未装着だったので、メンドクサイ積載作業があった。 数分後。荷物の積載が完了したので、いよいよ余部出発! | ↑あまるべロマン号(通称ベロマン べは片仮名)というイベント列車。 これが大人気で、夏休みシーズンは連日満員だったとか。 今年限りの余部鉄橋を見たい人を引き寄せるには格好の目玉だ。 秋でも運行しているんかねぇ・・・3度目があるなら列車で鉄橋を渡りたいな。 |
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↑あ、夏休みだけっぽい(>_<) そういえば久しく電車による旅もしていない。格安18切符が懐かしい。 |
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↑おっちゃんと大学生が居なかったらとても寂しかったはず。この出会いに感謝。 |
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↑昨日の夏祭りの幟を回収する人達。余部における真夏の夜の夢も終わったんだな。 |
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↑夜露で若干濡れていたゼル。余部鉄橋の下で撮影。 たとえ鉄橋が消えようとも、このゼルで余部に来て駅寝した思い出は不変である。 |
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↑これが本当に最後かはまだ分からない。しかし、今は・・・さらば、余部鉄橋。 鉄橋の下をくぐりぬけ、加速していこうとした時に大学生の彼らしき姿をチラリ見た。 後ろから車が来ていたので急に止まる事も出来ず、手を挙げてお別れをした。 う〜〜ん、気付いてくれたんかな??(笑) |
| 和田山を目指す | |||
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本当ならこのまま大阪へ向けて帰るつもりだったけど、 この天気で素直に帰るのが非常に勿体無く思い始めたのだ(笑) 大阪までの帰路で「ここは行っとけ!」な場所を脳内で検索。 ・・・ピコーン!(脳内検索所要時間:約1.5秒) あそこだ、あそこしかない!! 和田山にある和製ラピュタこと、空中遺跡・竹田城址に行くべきだ!! 未だに行った事はなく、以前から気になっていた存在だった。 天守閣から見える景色は絶景との評判。しかも今日は天気がいいのでチャンス。 これは神様が竹田城址へ行けと言っているようなもんだ(爆) そんなわけで竹田城址訪問が大決定したのである。 | ↑和製ラピュタへの道のりは、まずR178で香住まで出たらr4でひたすら南下。 その後R9→R312で竹田駅近くの竹田城址を目指す。 ちなみに、この写真のr4は前回の余部ツーリング時も帰り道で通っている。 |
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↑車同士の離合に注意する箇所がほんの少しあるけど、バイクなら無問題なr4。 適度に流せる快走路なのでこの道はオススメできる。 r4を南下すると、この地方の最大主役・R9と交差するので左折。 東に進めばそのうち和田山に着く。 |
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↑養父のR9沿いエネオスで給油。ツーリング行くと大体エネオス率が高い。 |
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↑ホンマ泣きたくなるぐらい高くなってしまったガソリン。 レギュラー100円以下の時代が懐かしいな。 |
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↑和田山に入った辺りにあるファミレス・オレンヂ。 オレンジではなく、オレンヂというのがいい感じ(笑) この地域に何店舗かチェーン展開しているようだ。大阪で見た覚えがない。 ここはツーリングマップルに出ていたので寄ったようなもんだ(笑) ツーリングに行ったら大体この本のオススメ・記載がある店で食べるようにしている。 コンビニで済ませるのが嫌だし、ファーストフードもありきたりだし。 |
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↑ファミレスはあまり行かないけど、何となくそれっぽい外観だと分かる。 |
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↑店の中も大体こんな感じでファミレスっぽい。 続々と入店して来る客がいるので、そこそこ流行っているようだ。 |
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↑朝の時間帯なんでモーニングしかやってない。 腹が減っていたのでボリュームありそうなジャンボモーニングにした。 |
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↑ジャンボモーニング788円。 どれもそこそこな味だが、アーモンドトーストはなかなか美味くて良し。 |
| 竹田城址へ | |||
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和田山に着いたら看板の案内に従って竹田城址を目指す。 R312を少し走って交差点で右折、虎臥城大橋をくぐり竹田城址へ至る林道へ。 この林道は舗装されているけど全体的に狭い。 対向車が来たらどうしようと思ったが、結局1台とも会わなかった。 林道をしばらく走ると竹田城址の駐車場に到着する。 ここから竹田城址へと上がっていくわけだが、ルートは2つ。 近道だけどひたすら急な階段が続く「登り口」、 距離は長いけど傾斜がそれほどでない「大手門コース」 俺は「近道」というのに釣られて、キツイ登り口の方を選んだ。 でもまさかひたすら登りとは思わんかったよ( ´д`) | ↑播但道の虎臥城大橋。やけに面白い形をした橋だ。 ローマの水道橋とかこんな形だったよな。 |
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↑山城の郷は竹田城址からの帰りに寄ったが開いてなかった( ´д`) |
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↑竹田城址の駐車場。1台も止まってなかった。木陰にはマイゼル。 |
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↑案内図。東からも遊歩道で行けるらしいが、全然見てなかった(爆) |
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↑竹田城の遺構・石垣についての説明書き。 |
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↑しんどい思いをしたくない人、体力ない人はこっちにすべし。 |
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↑悪い事は言いません。大手門コースにすべき。 舐めてかかると後悔すること間違いなし。 |
| 雲上の楽園・竹田城址(パート1) | |||
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猛暑の8月の午前中、太陽はカンカン照りである。 そんな中を急な階段でひたすら上がっていくわけで・・・( ´д`) もう普段運動してない人には軽く死ねます(爆) 階段が終わったと思ったら、目の前には新たな階段が登場。 これで何度絶望の淵に落とされたことか。ちょいと誇大だけど(笑) まぁ、それだけしんどいルートって事ですよ。 おまけに・・・草むら辺りに巨大クマ蜂が結構いるのでめちゃ怖い。 黒ジャケ、黒バッグ・・・攻撃色ばかりやヾ(;´д`)ノ それでも怖い蜂を何とかやり過ごし、 足が棒のようになりかねんハードな登り階段を上がりきった。 頑張ったよ俺!感動(バカ:笑) 久しぶりに運動した気がして爽快、でも疲労も蓄積されつつ。 そして目の前に城の石垣が登場。 これを見て思った。「あ、やっぱラピュタやん(笑)」 その後城址散策を開始するが、どこも日当たりが良すぎて激暑い。汗ダラダラ。 タオルが無くても軽く死ねます。持ってて良かったよ、マジで。 | ↑登り口は丸太の付いた階段が延々と続きます。 |
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↑まだまだ続きます。蜂も跳梁跋扈し怖すぎです。 |
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↑階段終わったー!・・・で、先にはまだ新たな階段が(沈) |
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↑苦難の末、穴太(あのう)積みの石垣が見えてきた。 この草に覆われた感じがどことなくラピュタっぽく感じる。 花を持ったロボット兵が歩いていそう。 |
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↑石垣を登った先に見えてくるのがここ、花屋敷。 登り口同様、あちこちで蜂が飛び回っているので怖い(((( ;゜д゜)))ガクガクブルブル |
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↑おぉ〜ええですな。辛い思いをして上がってきた甲斐があった。 先ほどくぐった播但道の虎臥城大橋が見える。眼下に広がる景色は長閑だ。 |
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↑この石垣の上が本丸らしいが、花屋敷から直接登る事はできない。 というか、直接行けたら城塞の機能として終わってる(笑) 敵に攻められてあっという間に落城するもんな。 |
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↑花屋敷より一段高くなった平殿から撮影。 |
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↑向こうに見える石垣は北千畳という所。 |
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↑南千畳、本丸、北千畳への城内アクセスを担う平殿。 |
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↑本丸への階段はめちゃ急。足を踏み外さないように注意。 |
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↑かつて竹田城の中枢であった場所がここ本丸。 木陰で少し休憩するのも良し。相変わらず蜂がおるけど・・・(沈) |
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↑この石垣が1番高い天守閣。標高353m。頼りなさげな梯子がある。 |
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↑天守閣から見た景色。流れている川は円山川。大雨の後はよく決壊する。 |
| 雲上の楽園・竹田城址(パート2) | |||
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ここまで花屋敷・平殿・本丸・天守閣と見てきた。 残すはニの丸・三の丸・北千畳・南二の丸・南千畳だ。 他に来ていた人も数人いたけど、俺みたいに全部を回っている人はいない。 みんな天守閣と本丸、南千畳ぐらいで終えている感じ。 本丸の木陰で弁当を食べていた人も居た。 竹田城址は天空の城の名に相応しい場所だけど、やはり雲海を見たかったな。 これがあってこそ雲上の楽園、まさに和製ラピュタと化す。 雲海を見るにはもっと早朝に行かないといけない。運も左右するけど。 また再訪(と言うかリベンジ?)したい場所にここが加わった(笑) | ↑北千畳の方へ行く前に撮った南千畳・南二の丸の写真。 |
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↑これに雲海があれば完璧だ。夕陽や星空を見るにも綺麗だろうな。 |
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↑本丸前の防衛ライン・二の丸。 |
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↑二の丸の前にある武の門。 往時はゴツイ門扉があったのだろう。今は影も形も無いが。 |
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↑ベンチが設けられている三の丸。 ここにも蜂が跳梁跋扈。いい加減ウザくなってきたヽ(`Д´)ノキーーー |
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↑カップルとかにいい感じのベンチ。 |
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↑特別出演:ムスカ大佐(別名、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ) 「あっはっは、見ろ町がミニチュアのようだ!! はっはっはっは・・・」 |
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↑「見たまえ」(まだムスカネタかよ:爆) で、こんな感じ。眼下の竹田の町並みと円山川、山々が望めますよ。 |
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↑ふと下を見たらアメリカンのライダー達も来ていた。ここから城はすぐだ。 あ、ここが案内図にあった東の遊歩道か。最初からここに止めれば良かった( ´д`) |
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↑この辺が大手門。もうここまで上がってきてるし( ´д`) |
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↑木陰が多くて助かる北千畳。敷地的には南千畳の方が大きい。 |
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↑北千畳から南千畳を望む。 |
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↑最後に残った南二の丸・南千畳へ行く。 |
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↑南二の丸。あまりコメントが思い付かん(爆) |
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↑穴太積みの石垣の威容さが伝わってくる。 人によって築かれた城塞だけど、自然に還ろうとしている姿が諸行無常と言うか。 |
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↑正門。南千畳から本丸に至る道が正門、南千畳が重要な場所だったと言う事か。 |
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↑南千畳。木陰に居る時に吹いてくる風が心地いい。 |
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↑播但道の和田山パーキングエリアと料金所が見える。 |
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↑南千畳の端っこにある搦手口。 |
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↑しかし草が繁茂している上に、道が獣道化していて下れない模様。 仕方ないのでまた登り口経由で駐車場へ戻った。 上りに比べるとテンポ良く進めるのでまだマシだった。一瞬こけそうになったが。 |
| 帰路 | |||
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暑くて汗ダラダラだったけど、いい景色だったな〜(´▽`) 竹田城址の余韻が残る中、後は大阪に向けての帰路となる。旅の終焉は近い。 下道で中国道まで出ようかと思うが、いかんせん時間がかかりそうだ。 そこで北近畿豊岡道を氷上まで使う。 途中の遠阪トンネルだけは200円だが、後は無料なのでコストパフォーマンス良し。 氷上に出たらr7→R176→r36→r77で篠山を過ぎ、 7月に余部行く際に走った気持ちのいいr12を走行する。 | ↑篠山の山奥・後川という地区。 竹田城址から休みなしで走ってきていたので、蓄積されたヘルメ痛でヤバかった(笑) |
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↑ドライブインがあった。ここは宿泊も出来るらしい。 r12は全然自販機がないのでここまで辛かった。久々に飲むジュースに感激。 |
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↑中ではオフ車のツーリングの人達で賑わっていた。 九死に一生を得たような心地の中、ドライブインにてしばしの休憩。 その後は猪名川渓谷ライン区間のr12を走行。 前回は夜明け頃の走行だったので交通量は少なかったが、この昼時は多かった。 快走路とはいえヘアピンとかもあるので対向車に注意。 そんな快走区間も川西のニュータウンに入ると一変した。 めちゃくちゃ混んでるがな( ´д`) 夏休みの日曜の昼間、しかも天気が最高と来ている。混まないはずがないよな。 所々すり抜けを駆使しつつ渋滞に耐え、中国道の中国豊中ICへ。 そこからは楽なもんですよヽ(^^)ノ あの悪名高い近畿道摂津付近の渋滞もまだ発生してないし。実に快適。 |
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↑そして1時半には家に到着。埃付着が目立つところがロングツーの証。 今回の走行距離は往復で484.3キロ。意外と500キロいってなかったのが意外。 初めての余部の夜、お祭りムードで楽しかったなぁ。 駅寝も初めてだったけど意外といいもんだったし。 これで余部に2回行ったけど、未だ果たしていないのが電車による余部鉄橋の渡橋。 もはや今の鉄橋が存続する雰囲気でもないような感じなので、 来年の春まではもう一度行けたらいいなと思う。 香住はカニの産地なので、カニ目当てで行くのもいいかもね。 今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました〜(^^) |