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| INDEX(クリックするとジャンプします) | R168〜大塔へ〜 / 道の駅吉野路大塔 / R168〜十津川へ〜 / 谷瀬の吊橋 / 秘境天川村を目指せ / かどや食堂 / 行者還林道(パート1) / 暑い!水浴びだ / 行者還林道(パート2) / R169、道の駅杉の湯川上 / 紀見峠 |
| R168〜大塔へ〜 | |||
| 奈良県の十津川村には「谷瀬の吊橋」という、日本一長い鉄線による吊橋がある。 以前(と言っても大昔)は家族で行って事があるけど、バイクで行ったことはない。 天気も良いし、行ってみたくなってきたし、で決行!(笑) いつも通り外環とR371で和歌山県入り。 ここ橋本から奈良へ行くには、ウザいR24を走らないといけない。 しかしそれはもう過去の話。 この前の紀泉高原スカイラインの帰り道にいいルートを発掘。 林間田園都市の中に広い片側2車線路があるんですよ。 これを行けば京奈和道の橋本東ICまで快適に走れるのだ。 もうこの道を知ってしまったので、好き好んで通過交通をR24で済ます気にはなれず。 NO MORE R24、GOOD−BYE R24だ(笑) 橋本東から五條まで京奈和道でルンルン快走。 朝陽を浴びながら気持ちよく走れるので気分も最高だ。 五條ICで降りた後は、金剛山越えしてきたR310をほんの少し走り、R24へ。 ここで大塔村や十津川村方面へ行くR168へ入る。 最初は五條の街並みがあって栄えていたが、あれよあれよと山がちな田園風景。 この先はどんどん田舎になるらしいので、早めに給油を済ませておく。 スタンドを出ると山はどんどん険しくなってきて、 大塔村に入る新天辻トンネル手前はひたすら坂道が続く。 新天辻トンネルは新のくせに、照明が暗く、道幅も狭かった。夜は怖いな。 | ↑西吉野にあるアポロマークの出光。 まだ100キロ走った程度だけど、早めに入れないとガス欠になりかねん、と思った。 ここで給油中にバイク集団が通過。どうやらライダーにも人気があるようだ。 |
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↑新天辻トンネルの手前辺り。このR168は交通量もそんなに多くない。 |
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↑この辺はまだ紫陽花が咲いていた。滝畑ですら枯れているのに。 |
| 道の駅吉野路大塔 | |||
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新天辻トンネルを越えれば、そこは大塔村。ここも秘境っぽい村だ。 そろそろヘルメ痛休憩がしたくなってきた。 更に、家を出てから一切飲食をしていない。ジュースでも飲みたい。 看板には道の駅吉野路大塔まで2キロとある。 ここでしばらく休憩をするか。 | ↑道の駅吉野路大塔。敷地内には星のくにというのもある。 |
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↑UFOみたいな道の駅。9時になったばかりだった。 |
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↑バブルマンがいつの間にか2に進化していた。 「さらに進化したバブルテクノロジー!!オリジナルバブルを体感せよ」 という謎のキャッチフレーズがある(笑) |
| R168〜十津川へ〜 | |||
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道の駅でまったり休憩して、ヘルメ痛リフレッシュ(爆) その後はゼルビスで急斜面をワインディングで下ってゆく。 ヘアピンはそんなになかったと思うが、なかなか楽しい区間ではある。 坂も平坦になって来ると、阪本という集落が見えてきた。 赤い橋梁がどことなく音戸大橋チックだな、と思いながら大塔橋を渡る。 右折して谷瀬の吊橋がある十津川を目指すが、道幅が狭くなってきた。 それでもバイクで走るなら全然余裕。 道の右は十津川が流れていて、南下するとその川幅が広くなってきたような。 谷瀬の吊橋ほどではないけど、あちこちで吊橋も見受けられた。 | ↑十津川村方面(R168)はこの橋を渡って右折。 左折すると県道に入り天川村の方へ行ける。 |
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↑走行中に見た時、即通報ではなく、何故か即逮捕に見えた(笑) 「即逮捕ってえらい強引やな」と思って近くで見たら即通報でしたとさ(汗) |
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↑早くも吊橋を発見。 |
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↑R168が土砂崩れで通行止め。こちらは迂回路のr734。 この辺は吊橋やらアーチ橋やら色んな橋がありますぞ。 |
| 谷瀬の吊橋 | |||
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山崖沿いを行くR168(途中迂回路)で十津川村に突入した。 狭い道がひたすら続くが、それでも谷瀬の吊橋目当て?の車で交通量は多目。 まぁこれだけ天気が良ければ人出も増えるだろうって。 むしろ、この日が平日であったことが幸い。土日はもっと混むはずだ・・・ そして、長い吊橋が目に飛び込んできた。谷瀬の吊橋に到着! 早速駐車場に停めて谷瀬の吊橋を渡るとする。 しかし・・・めちゃくちゃ(`〜´;)あぢぃ〜 黒メッシュジャケット(しかも長袖)で歩いていたら変態と思われかねん(爆) 暑いし、速攻脱いでしまいますよ。あ〜かなりマシ♪ | ↑へぇ〜新十津川町なんかあるとは知らなかった。 地元民の血税で築かれたという谷瀬の吊橋。観光客としてここを渡れるのも彼らのお陰。 |
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↑これが! |
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↑日本一長い鉄線吊橋の谷瀬橋(地元はこう呼ぶ)!! こんな高い所(下はキャンプ場とかある)を木で出来た通路を歩くわけですから・・・ |
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↑人数制限もされるわけですな。 橋の端っこはそうでもないけど、真ん中辺りに行くと揺れます。木がミシミシ言います。 |
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↑意を決して渡るとする。真ん中付近は橋自体が左右に揺れるのだ。 バランスを崩してコケても、ちゃんと網があるので転落する事はない(笑) 今みたいに観光客が来る前は、こんな網とかなかっただろうな。 それこそ転落=死・・・(((( ;゜д゜)))ガクガクブルブル |
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↑橋の真下を見る。高所恐怖症にはたまんないな。もちろん悪い意味で(爆) |
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↑木が腐敗&留め具が腐食した状況で、偶然足を乗せて木板が抜けたらかなり怖い。 見たところそんな箇所は無かったように見える。地元の管理が出来ているってとこか。 |
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↑なんと、地元民はバイク走行をしているらしい。そのシーンを見てみたいな(笑) |
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↑吊橋を渡った先にある茶屋。高さ54メートルは余部鉄橋よりも10メートル高い。 |
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↑家族連れがカキ氷を頼んでいたので、つられて俺もカキ氷タイム突入。 |
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↑レモン味。300円。レモンというよりレモン風で、そんな酸っぱくない。 むしろ甘さが目立つ。毎日食べると確実に糖尿病コースであろう(汗) 吊橋見ながら汗ダラダラ状態で食べるカキ氷・・・マイウ〜!! 谷瀬の吊橋は有名な観光地らしく、外国人のグループもいた。 |
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↑カキ氷を食べて復活。さぁ、対岸へ戻りますか。 |
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↑橋から見た十津川。天気はいいし、景色はいいし、和むぜ。 |
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↑川も綺麗らしくてエメラルドグリーン。泳ぎてぇ! |
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↑ラガー?ビールか?橋を渡る人向けの余興か(笑) |
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↑これまた謎のH。Hはヘリコプターの頭文字(Helicopter)で、離陸する所かな。 |
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↑とある夫婦の為に橋上でシャッターを押し、吊橋の復路は慣れもあり余裕で渡る。 このまま帰るのはあれなんで、周辺を少し散策してみることに。 山間の小さな集落と言った感じで、郵便局と旅館があった。 |
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↑森永の自販機発見。これは比較的レアなはず。 自販機の宣伝ポスターがどことなく90年代以前のものっぽい。絵のセンスとか(笑) 陳列されているジュースは他社のばかり(笑) その左隅には・・・ |
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↑おぉ!元祖ネクターこと森永ネクターだ。色褪せが凄い。 ネクターなんか子供の頃に1回ぐらいしか飲んだことが無く、貴重な機会の到来だ。 しかし結局買わずじまい・・・ああ、ネタにもなるのに(沈) |
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↑森永の横には更にレアなサンキスト自販機。 サンキスト製品は一つもありませんが(笑) この古そうな自販機・・・80年代どころでは済まないような古さ。 陳列されている製品の半分くらいが既に販売中止になってそうな予感。 左上の80年代チックなサイダーとか、左下の梅とか。紅茶伝説も久しぶりに見た。 どれも色褪せっぷりが見事。試しに買えば良かったな、と今まさに思っている(笑) |
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↑橋の日、という事で揺れ太鼓という祭りが行われるそうだ。 |
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↑そろそろ出発するかな、と思った時に見た光景。 どこかの観光ツアーか知らんけど、20人以上は余裕で渡っているぞ(爆) |
| 秘境天川村を目指せ | |||
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谷瀬の吊橋は大体1時間ぐらいの滞在で終了。 ここはぶっちゃけ橋を渡れたらよし、な場所だから(笑) それで当初の目的を終えてしまったわけだが、どうしようかな。 まだ12時にすらなっていないもんな・・・このまま帰るのでは味気なさ過ぎるし。 駐車場の日陰の所で地図と睨めっこしながら次の場所を考える。 そうだな・・・天川村行ってみよう!決めるの早っ(笑) 天川村は奈良県の秘境と言われている自然豊かな山奥の村。 近くに綺麗な川も流れているので、その川沿いにはキャンプ場多数。 村の端には近畿圏内でも酷な道で有名な行者還林道がある。 ルート的には行者還を目指す感じで行くことにした。 | ↑谷瀬からR168を引き返して、さっきの赤い橋の所を直進して天川方面へ。 r53は道が悪いのかだろうか。県道のヘキサゴンマークが国道より小さい(笑) |
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↑早くも秘境っぷりを醸し出す。人気皆無。 |
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↑天の川という川沿いの小さな集落。家と言うより小屋みたいだ。 |
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↑県道ヘキサゴンが小さいから酷な道を予想していたが、 そんなにヤバい道でもなく普通の山間の谷を走る道って感じ。 |
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↑危険と書いてあぶない、と読む看板。意味的には合っているが。 でも最初から危ないと書いておけばいいのに、と大阪のライダーは思った。 ふりがなも振りすぎの感じがするが。九尾は密かに難読。 |
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↑数々のキャンプ場脇を通過すると、いきなり道が良くなった。 どうやら天川村の中心部に近いようだ。 |
| かどや食堂 | |||
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キャンプ場が立て続けに登場する天川村。 その規模たるや関西屈指らしく、グループで来ている人が多く見受けられた。 ライダーはそんな光景を横目に天川村の中心部を目指す。 その中心部は程なくして到着。 パッと見だと、「え、ここが中心?( ̄□ ̄;)」みたいな所(笑) そんな村の中心には村で唯一の信号機付き交差点があり、 その交差点の角にかどや食堂と言う大衆食堂がある。 交差点の角にあるからかどや食堂という名前らしい。そのまんま過ぎ(笑) このかどや食堂という店だが、ツーリングマップル掲載店である。 とんかつ定食が美味しいというコメントを信用して、ここで昼飯タイム。 | ↑天川村唯一の信号機のある川合交差点。 行者還林道へはここを右折した直後、更に右折(看板だと川迫と書いてある方向へ) |
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↑かどや食堂外観。 ツーリングマップルに載ってなかったら、リスクを恐れて入らないだろうな。 |
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↑入口に入ったら更に扉が。団地とか雑居ビルみたいな扉(笑) |
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↑昼時だった事もあり店内は半分以上埋まっていた。 |
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↑とんかつ定食、焼肉定食とほとんど変わらないエネルギー。 |
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↑とんかつ定食900円。 衣がサクサクなとんかつはなかなかの美味。味噌汁も美味かったな。 店の大将は気さくでいい感じの人でした。 俺がライダーだと察知してか、天川村のパンフレットをくれた。 パンフを見てみると天川村には鍾乳洞が2つあるらしい。 今回は行者還方面に行くのでパスしたが、次回は鍾乳洞の方へ足を運びたいぜ。 飯も美味いし、こっち方面に来たらまた寄りたい店ですな。 |
| 行者還林道(パート1) | |||
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かどや食堂を後にし、行者還林道へ向かう。 行者還は「ぎょうじゃがえり」と読み、何とも大仰な名前である。 初めてこの名を耳にした時はどこか摩訶不思議なそんな印象を受けた。 天川村は古くから役行者によって開かれた修験道所縁の地だ。 上北山から天川へは困難な山岳地帯を越える必要があり、 「(道の険しさゆえに)行者が(来た道を)還る」から、行者還と呼ばれた。 よってその行者還岳を行く林道も行者還林道と名付けられたとか。 行者還林道は一応R309だが、元々R309は行者還林道の前後で分断されていた。 しかし険しい山岳地帯を貫く道を作る気は更々ないらしく、 行者還林道を無理やりR309に編入(笑) これで行者還林道という酷道区間を含んだR309が全通。 その行者還の酷道っぷり足るや見事なものである。 道が狭い、舗装はされているが路面も悪い、落盤が多くて脆い地形。 酷道の条件をことごとく満たしている素敵な行者還林道(爆) 冬の間は林道の一部区間(行者還トンネルを含む前後区間)は全面的に封鎖される様。 ゲートとかで封鎖するくらいですから。トンネルに至ってはシャッター封鎖! 色んな意味で強烈な個性を持つ、それが行者還林道だ(笑) 川合交差点を右折、またすぐ右折すると最初は天川の集落が続く。 が。すぐ秘境ムード炸裂だ。 | ↑巨大岩が至るところで見られるみたらい渓谷。渓流釣り、川遊びしている人達が居た。 |
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↑す、素掘りのトンネルっすか?? |
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↑トンネルというより洞窟。岩盤むき出し。狭い。トンネル内ですれ違うのは不可能。 |
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↑行者還林道区間にまだ突入していないが、路面状況は激悪。 行者還より酷かったし、去年夏走った与作、滝畑奥の腐道よりも酷いかもしれぬ。 アスファルト剥がれまくり、凸凹ありすぎ。バイクだとタイヤを取られて転倒しかねん。 ちゃんと整備しろよ、R309。 この辺りまで来ると人気は皆無、交通量も皆無。恐ろしく山深くなってきた。 |
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↑鬱蒼とする森の中も所々で登場、道は劣悪なまま。初心者は特に危険です。 こんな道を走っている時に大雨でも降ったら・・・(((( ;゜д゜)))ガクガクブルブル |
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↑鉄網の中には無数の岩石がオールインワン♪(爆) |
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↑潰れた?キャンプ場まで延々と走行、そこを通過すると行者還林道の入口到着。 今までは序の口でここからが真打。 |
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↑パッと見、割かし綺麗な舗装をしているように見える。 この行者還林道、昔はダートだったらしい。 |
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↑やたら真っ白な岩が多数ある川迫川。秘境度は進むごとに上昇。 |
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↑砂利が浮きまくり、木の電柱(電柱があること自体凄い)、落石。 ほとんどこんな感じの狭い道が続く行者還。さすが酷道だぜ! |
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↑そんな酷道をひた進むと、冬季ゲート封鎖手前にある分岐路に出る。 |
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↑川合交差点以来となる青看板。やけに新しく、最近設置されたのかな。 しかしこの道を誰が国道って思うだろうか。いや、思わない(反語) |
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↑冬季ゲートの近くで見た看板。クマ・・・(((( ;゜д゜)))ガクガクブルブル 横の看板にある「3人以上は危険」っていう橋も(((( ;゜д゜)))ガクガクブルブル |
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↑これが3人以上同時に渡ると危険な吊橋。FRP素材っぽい。 1人でもめちゃくちゃ揺れます。ある意味谷瀬より怖い。 |
| 暑い!水浴びだ | |||
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神童小谷との分岐路にバイクを停めて、川で水浴びだ。 天川村を走っている時から「川で水浴びして〜」とひたすら思っていた(笑) 黒メッシュジャケを着て走っている間はいいけど、停まると地獄だ。 山奥の川は綺麗だし、ヒグラシの鳴き声と相まってシチュエーションは最高。 しばらく猛暑から解き放れて、気持ちいい時間を過ごしました♪ | ↑服を脱いですっぽんぽん(下は履いているが:笑) |
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↑川の中に入って寝そべる。めちゃくちゃ気持ちええ!!!!! もうマジ最高!! 川の流れがかなり速いので、ずっと真ん中で寝そべると下流に流されます(爆) |
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↑夏らしい快晴空、ヒグラシの鳴き声、川のせせらぎ・・・たまらん!!(笑) |
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↑おたまじゃくし発見。他に川の淵にはかなり居た。 (゜゜)〜 ←「おたまじゃくし」で変換候補にあった顔文字(笑) |
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↑夏もいつか終わる時が来る。それを象徴するかのごとくトンボが多数飛んでた。 |
| 行者還林道(パート2) | |||
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川で水浴びして気分、疲れ共にリフレッシュ。貴重な休息。 疲れもかなり取れた感じで体が軽い軽い♪夏の水浴びは欠かせなくなる予感。 その後は行者還林道の走行を再び開始。 ここから道はどんどん山深くなり、高さもどんどん上がってゆく。 行者還林道の一番高い所は優に1500メートルはあろうかと思われる。 去年の夏に行った四国カルストとほぼ同じ。恐ろしや。 冬季封鎖ゲートを越えると行者還林道(一応国道)の趣が少し変わってゆく。 川迫川から離れ、道幅は少し広くなる。 それでも酷道だと言う事に変わりはない。 むしろカーブが増えた事でペースが全然上がらず、かなり長い印象。 勾配も川沿いに走ってた頃よりも格段と急になってくる。 あと、この辺でやたら見られるのが落石注意の警告標識。 カーブに設置している対向車ミラーよりも多いのでは?(笑) こんな酷道にも関わらず、ライダーとは3度ほど遭遇。 道が悪いせいか全員オフ車(笑) ピースサインで彼らの無事を祈りました。って、オンロード車の俺よりは安全だろ(爆) | ↑冬季封鎖ゲート付近のガードレールに貼られていた国道のシール。 草が繁茂していてかなり目立たない。 というか、この道が国道だと言う事を隠蔽しているようだ(爆) |
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↑冬季封鎖ゲートを越えた行者還はとにかくこんな印象。岩とか石が多い。 故に大雨後の行者還は最凶に凶悪であろうことが推測できる。 |
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↑岩石だらけで殺風景度満点。どこで落盤が起きてもおかしくない雰囲気(爆) |
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↑余りある岩石と言う亡者を封印している鉄網(笑) |
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↑かなり高度を稼いできた行者還。山のあちこちで土石流跡が・・・ |
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↑警告標識ぃ〜数えましょう〜♪小柳ゆき、懐かしいな。 |
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↑そして遂に行者還トンネルまでやって来た。 こんな辺鄙な山奥に何故車が3台もあるのか。その答えは・・・ |
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↑そうなんです、ここは登山口なんです。 それ故にハイキング客がここまで車で来ているんですよ。 この辺は大峰山系のメインって言ったところだし。 |
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↑天川村と上北山村の境目に位置する行者還トンネル。 冬季(12月15日〜翌年4月15日迄)はシャッターとゲートで封鎖。 こんなトンネル他にないぞ。長さは1キロ越え。 照明が全くない為に内部は真っ暗!夜は当然深遠の闇に包まれる。 付近は完全山奥故に、かなり怖いだろうな。 |
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↑何かシェルター内部みたいな作りのトンネル。 走行するとトンネル内での反響音が普通のトンネルとは違って聞こえる。 遠い出口の光とヘッドライトの光が頼り。 |
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↑行者還トンネルを抜けた辺り。殺風景な感じのトンネル西側とは正反対。 ここまで来れば大台ケ原は目と鼻の先(この写真からも多分見えているはず) |
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↑トンネル西側より路面もいい。アスファルト舗装がバッチリ。 |
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↑トンネルからのワインディング路の途中でようやくR309の標識が登場。 今まで通ってきた行者還の悪路では、こんな標識は一切なかったぞ。 やはりアレは国道として恥ずかしい道なのか(笑) |
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↑さっきのおにぎり標識を皮切りに、続々登場する青看板。 トンネル西側でのやる気の無さはどこへ行ったんだ、と突っ込みたいぐらい。 ここからR169までの5キロは一見近いように見えるが、実はかなり長く感じる区間。 何故なら・・・ |
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↑こんな鬱蒼とした悪路(ペース上がらず)が延々と続くから(´д`) あと5キロって感じがしなかった。 |
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↑ここまでホンマ長かった( ´д⊂) 廃屋が見えてきたらR169は近い。 しかしその交差点もR309の不甲斐なさを象徴するかのようなショボさ。 |
| R169、道の駅杉の湯川上 | |||
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行者還林道を含む酷道309の後は、R169で吉野方面へ向かう。 このR169は常時2車線で、道もいいので走りやすい。 今まで散々劣悪路を通ってきたせいか、R169の快適さに感動!(笑) 同じ3桁国道でもここまで変わるもんだな、と。 バイクも結構走っていて、ビグスク、原付、アメリカン様々。 やはり酷道よりはこっちの方が人気だよな〜(笑) 大台ケ原へ行くr40には一瞬行きそうになったが、時間の都合上断念。 その後長い新伯母峯トンネルを越え、ループありの連続トンネル区間を越える。 本当に走りやすくていい道なR169(´▽`) そろそろ休憩って事で、川上村にある道の駅・杉の湯川上に立ち寄った。 | ↑冷静に考えれば普通の国道なんだけど、R309行者還区間の直後だっただけに(笑) |
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↑快走クルージングを続け、川上村にある道の駅までやって来た。 |
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↑ホテル杉の湯に隣接する道の駅・杉の湯川上。 ツーリングマップル曰く「立ち食いうどんコーナーはライダーご用達」らしい。 |
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↑しかし、所詮香川とかで食べるうどんには敵うはずもない。それに暑い。 迷わずソフトクリームの食券を買う。 |
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↑ほぉ、そんなに美味いのか。どれどれ。 |
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↑おぉぉぉおお!!これは確かにマイウ〜!!だ!!(笑) 濃厚なミルクがたまんねぇ。ワッフルコーンの所も美味いんだよ(´▽`) エクシソフトクリームランキングで現在首位に立っています(笑) また食べるぞ。 |
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↑山間の山里風景が終わり、吉野川の典型的風景に変貌するR169。 この前の吉野山ツーリング(あれはむしろハイキング:笑)でも混んでいたし(´д`) 信号が多い、片側1車線の割りに交通量多い・・・ここはなるべく避けたいと思う。 |
| 紀見峠 | |||
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R169→R370で嫌なR24へ。夕方だからなおさら混むのだ( ´д`) しばらく苦難の渋滞走行となるが、五條まで我慢我慢。 京奈和道にさえ乗ってしまえば余裕綽々なのだ(笑) この快走路で橋本東まで走り、そこからは例のエスケープルートでR371へ。 そろそろガソリン補給しないとヤバいので紀見トンネル手前のエッソへIN。 驚いた事にここはドトールが入っていた。 俺が知らなかっただけっぽいが、最近のスタンドは進化しまくりだな。 その後は素直に帰阪せず、紀見峠(R371の旧道)を通ってみる事にした。 橋本側から行くには、紀見トンネル手前の信号を右折。後は道なりでOK! | ↑最近はセルフばかり。レギュラー131円って、今思えば安いよなぁ(´д`) |
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↑ドトールの店員は一応スタンド店員の役割も兼ねているらしい。 最初は釣り銭をどこで貰えばいいのかと、躊躇してしまった(笑) |
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↑喉が渇いたのでボルビック。本当は軟水系が良かったけど。 |
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↑R371の旧道を行く。そんなに狭くないし、路面状況も良い。 行者還なんかとは雲泥の差と言ってもいいぐらい(笑) 途中に集落があり、散歩している人や、音楽聴きながらジョギングしている人も居た。 |
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↑一瞬、腹痛の神様に見えた(笑) それにしても、腰痛の神様・・・何じゃこりゃ(´▽`;) |
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↑ここを登っていけば腰痛の神様とやらに行けるらしいが。 |
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↑腰痛の神様が激しく気になるが、紀見峠までやって来た。 |
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↑めちゃくちゃ古くて錆びまくりの看板。R371時代の遺物か。 |
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↑峠にも民家がちらほら。何か生活道路って感じもするR371旧道。 |
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↑何か峠らしくない峠。傾斜もそんなに急ではない。 |
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↑かつてこの道がR371だったという確固たる証拠。 |
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↑何だコリャ。この錆びまくり看板。 ここはR371だったわけですが、その更に昔、実はR170だったらしいです。 今の外環(R170)が泉佐野に向かわず、河内長野から橋本へ至っていたとか。 |
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↑大阪府側。旧道の下には今の現役R371が見える。丁度紀見トンネルを出た所。 |
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↑R371の現在建設中のバイパス。 これが完成すると橋本まで楽に行けそうだ。しかしいつになったら開通するやら。 その後はいつも通りの道で帰宅。 谷瀬の吊橋から始まった奈良の山奥ツーリングは面白かった! 行者還は強烈な印象を俺に与えてくれたぜ(笑) 今度は天川の鍾乳洞とかも行きたいね〜。 ゼルビスというか、バイクがないと生けていかないぐらいだ(笑) ツーリング最高! 最後までお付き合い頂きありがとうございました〜! |