夏の日の2006in滝畑(7月27日)


いやぁ〜暑いです!日本全国(北海道は例外か?)どこに居ても暑い昨今。
思えば滝畑に行ったこの日(7月27日)も分けわからんぐらいの激暑。
滝畑の川沿いには水浴びに来た人らで賑わっていましたよ・・・
そんな中ライダーエクシは、滝畑の集落にひっそり佇む「滝畑民俗資料館」へ。
ここは・・・無料で見れます!!(笑)
あと、滝畑ダムの突堤へ初めて行きました。それもどうぞご覧あれ。





民俗資料館へ上がる坂道から撮影。ダム湖に架かる真ん中の橋が夕月橋。
水浴びしている人達はこの写真の奥に居ますよ(笑)
民俗資料館入口。ここからは砂利だけど、気をつければオンロードでも行ける。
大阪の山奥の村だった滝畑。そこは古来から独自の文化を代々伝えてきた。
この資料館は、滝畑ダム建設により水没した滝畑村の文化財を保存しているのだ。
入口の事務室以外誰もいない。駐車場にはその事務員の車1台しかなかった。
旧梶谷家民家。民俗資料館の1番のメイン。
ここは位置的に大阪の文化圏というより、和歌山寄りという感じはする。
交通が発達していない昔は、それが余計に顕著だったんだろう。
滝畑民俗資料館の全体。なんかショボイ気がするが・・・気にしない!(笑)
2年前なのに未だ応急処置で凌いでいる辺りが泣ける。

旧梶谷家内部。田舎の旧家って感じですわ。匂いが田舎の家。

釜やら鉄砲風呂やら。昔の人の生活情景が目に浮かぶぜ。
囲炉裏。大阪のばあちゃん家にはこれと似たようなヤツがある(笑)
はい、お言葉に甘えて♪


貯金箱デカっ!しかも他人との共同使用?貯金箱というより小型金庫では。
ハエタタキはほうきに見えて仕方ない(笑)
日本人の美的センスの表れ。木を用いるのが上手な民族だと思う。
虫除けで覆われているのが寝床かな。
柱時計も田舎の旧家らしいパーツ。毎時に鳴る音が好きだなあ。
花見用の弁当箱にしては重厚すぎるきらいがあるが、造り自体はしっかりしてそう。
田舎の家で好きな所が縁側。風鈴、スイカ、セミの鳴き声があれば完璧。
旧梶谷家の外にある鐘。突いてはいけません、とのこと。
力石徹、彼は矢吹丈の終生のライバルとして・・・って違う違う(笑)
どこかの川辺にありそうな石。でも重い。125キロのホンジャマカ石塚英彦並だ。
今度は貴重な農具や文献等が陳列されている展示室へ。
展示室内部。冷房が効いていて涼しい。
これは唐箕(とうみ)。稲作農業では欠かせない選別装置だった。
結構細長い。
文献や銅像等が飾られている部屋。

旧滝畑村の年表。ダムが完成した1981年で終わっている。
塔之内しか解読できなかったのだろうか。確かに他は読めないが。
明治期の滝畑村情報が載っている表示板。

太閤検地といえば豊臣秀吉。ここはその影響が強い。
夏の太陽。空も青く、見るからに暑い!
夏しか見れない類の雲。広がるパノラマ。旅に出たくなるぜ!(笑)
旧梶谷家の軒下から滝畑の山々を望む。
最後にゼルビスと。
この民俗資料館は素朴だけど、田舎の旧家とか好きならば来てもいいかなって感じ。
人もそんなに居ないし(俺のときは終始ゼロ)、まったり出来ますぞ。
民俗資料館付近の静かでこじんまりとした集落。
おぉぉ?!夏になるとこんなもので川辺を覆うのか。日焼け対策には最高だな。
昔、夏に来たときはこんなものなかったぞ(笑)
水浴びしている連中が激しく羨ましかったのは言うまでも無い(爆)
俺は売店でジュースを買ってまったりと涼むのさ。なぁ、ソフトクリームよ(爆)
まだ4時になってなかったので、滝畑ダム突堤へやって来た。
ダムの上の突堤入口。ヘルメットがあるのが分かるかな?
ここは車両通行禁止。手前の駐車場から歩いてここまで来る。
ダムの水をここから大量に放出しているんですな。
あんなところに落ちたら絶対終わりだな(((( ;゜д゜)))ガクガクブルブル
豪快に放たれる水。
ダムの水は濁り気味だけど、山々に囲まれた構図がいい。
滝畑からは少し離れた滝尻地区かな。この絵も山村らしくて好き。

最後までお付き合いくださいましてありがとうございました〜!




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