| 民俗資料館へ上がる坂道から撮影。ダム湖に架かる真ん中の橋が夕月橋。 水浴びしている人達はこの写真の奥に居ますよ(笑) |
民俗資料館入口。ここからは砂利だけど、気をつければオンロードでも行ける。 | 大阪の山奥の村だった滝畑。そこは古来から独自の文化を代々伝えてきた。 この資料館は、滝畑ダム建設により水没した滝畑村の文化財を保存しているのだ。 |
入口の事務室以外誰もいない。駐車場にはその事務員の車1台しかなかった。 | 旧梶谷家民家。民俗資料館の1番のメイン。 | ここは位置的に大阪の文化圏というより、和歌山寄りという感じはする。 交通が発達していない昔は、それが余計に顕著だったんだろう。 |
滝畑民俗資料館の全体。なんかショボイ気がするが・・・気にしない!(笑) | 2年前なのに未だ応急処置で凌いでいる辺りが泣ける。 | 旧梶谷家内部。田舎の旧家って感じですわ。匂いが田舎の家。 | 釜やら鉄砲風呂やら。昔の人の生活情景が目に浮かぶぜ。 | 囲炉裏。大阪のばあちゃん家にはこれと似たようなヤツがある(笑) | はい、お言葉に甘えて♪ | 貯金箱デカっ!しかも他人との共同使用?貯金箱というより小型金庫では。 ハエタタキはほうきに見えて仕方ない(笑) |
日本人の美的センスの表れ。木を用いるのが上手な民族だと思う。 | 虫除けで覆われているのが寝床かな。 | 柱時計も田舎の旧家らしいパーツ。毎時に鳴る音が好きだなあ。 | 花見用の弁当箱にしては重厚すぎるきらいがあるが、造り自体はしっかりしてそう。 | 田舎の家で好きな所が縁側。風鈴、スイカ、セミの鳴き声があれば完璧。 | 旧梶谷家の外にある鐘。突いてはいけません、とのこと。 | 力石徹、彼は矢吹丈の終生のライバルとして・・・って違う違う(笑) | どこかの川辺にありそうな石。でも重い。125キロのホンジャマカ石塚英彦並だ。 | 今度は貴重な農具や文献等が陳列されている展示室へ。 | 展示室内部。冷房が効いていて涼しい。 | これは唐箕(とうみ)。稲作農業では欠かせない選別装置だった。 | 結構細長い。 | 文献や銅像等が飾られている部屋。 | 旧滝畑村の年表。ダムが完成した1981年で終わっている。 | 塔之内しか解読できなかったのだろうか。確かに他は読めないが。 | 明治期の滝畑村情報が載っている表示板。 | 太閤検地といえば豊臣秀吉。ここはその影響が強い。 | 夏の太陽。空も青く、見るからに暑い! | 夏しか見れない類の雲。広がるパノラマ。旅に出たくなるぜ!(笑) | 旧梶谷家の軒下から滝畑の山々を望む。 | 最後にゼルビスと。 この民俗資料館は素朴だけど、田舎の旧家とか好きならば来てもいいかなって感じ。 人もそんなに居ないし(俺のときは終始ゼロ)、まったり出来ますぞ。 |
民俗資料館付近の静かでこじんまりとした集落。 | おぉぉ?!夏になるとこんなもので川辺を覆うのか。日焼け対策には最高だな。 昔、夏に来たときはこんなものなかったぞ(笑) 水浴びしている連中が激しく羨ましかったのは言うまでも無い(爆) |
俺は売店でジュースを買ってまったりと涼むのさ。なぁ、ソフトクリームよ(爆) | まだ4時になってなかったので、滝畑ダム突堤へやって来た。 | ダムの上の突堤入口。ヘルメットがあるのが分かるかな? | ここは車両通行禁止。手前の駐車場から歩いてここまで来る。 | ダムの水をここから大量に放出しているんですな。 あんなところに落ちたら絶対終わりだな(((( ;゜д゜)))ガクガクブルブル |
豪快に放たれる水。 | ダムの水は濁り気味だけど、山々に囲まれた構図がいい。 | 滝畑からは少し離れた滝尻地区かな。この絵も山村らしくて好き。 最後までお付き合いくださいましてありがとうございました〜! |