| 幸楽苑から走ること数分して到着した花の文化園の辺り。 完全に田舎景色で、農作業合間?に犬を散歩させる人が居てのどか。 |
写真にある川は、滝畑ダム方面から来ている。 | 花の文化園へ行く時に通る橋。 下流にも別の橋が架かってますが、駐車場から近いのはこちら。 |
江戸期から村人の安全を守ってきたという「さいの神」 その墓碑が橋を渡ったこんなところにあった。 昔は、この辺も今以上に自然豊かな農村だったんだろう。 |
花の文化園へ至る階段。 | ここを直進しても行けるけど、車も通る坂道を上がらないといけない。 どうせなら階段の方に行こう。木々の間でプチ森林浴。 |
手すりもある。運動不足だとこの程度でもヒーヒー言うぞ(笑) | 階段を上がると、やって来ました花の文化園。 どことなく「役所が作ったんやなぁ」という無骨な感じがした。 |
底が汚いので入りたくはない。というか怒られる。 | 無料なら入る気満々だが、ゲートらしきものを見て「あ、これは金取られるな」と。 そんなに世の中甘くはなかった。 料金表を見て、「500円・・・高い」と判断。立ち去る男1人・・・(爆) |
花の文化園のふもとにある店も本日休業。きび団子食いたかったな。 花の文化園の手前まで行った後は、滝畑の方へゼルビスを走らせる。 今回はr218で滝畑を目指す。 集落の合間を行く区間は結構怖いので、飛ばすべからず。 おばあちゃんがゆっくりと買い物の荷車押してたりしますから( ;´д`) |
河内長野の街中から徐々に山の中へ入ってゆくr218。 名前が「河内長野かつらぎ線」という事で、滝畑からはあの腐道61と重複するらしい。 |
集落区間を抜けたらこんな感じ。路面も凸凹で酷い。 | 廃屋もあったりする寂れ様。 | 山の谷が見えるぐらいになると、道幅は更に狭くなる。 帰りはここで原付3台とすれ違ったが、ガードレールまで寄らないと危険。 |
さっきの所から見た山の谷。 写真だけ見れば、もう秘境っぽいです。携帯も余裕の圏外。 この後も滝畑目指してr218を走行していると思ったら、何か変な所に来てしまった。 |
本来ならもう滝畑ダムが見えるはずだが、渓流みたいな所へ・・・(爆) どうやら、さっきの分岐で道を間違って山の方へ来てしまったようだ。 でも、こっちは来た事ないし、面白そうなので気にせず進む。舗装路だと無問題! |
これって林道なんじゃ・・・(爆)その予想は後々大的中するわけで。 ここの舗装がやけに新しかった。最近までダートだったのかも。 |
しばらく進むと、この分岐に辿り着く。横谷分岐という所らしい。 今来た道から左折(写真だと奥の方向)すると、天見・岩湧山方面、 右折(この写真手前に来る道)すれば、滝畑ダム方面へ行けるらしい。 |
あ、やっぱりさっきから通ってきた道は林道だったんや。 しかし看板がボロボロ。夜だとかなり見えない予感。 |
設計速度が一般道とは比にならんぐらい低速。 それは後々、思い知らされるわけです(爆) |
どちみち滝畑には行くので、先に岩湧山方面まで行ってみる。 付近には何軒か民家があるけど、携帯の電波も届かない場所は不便だろうな。 岩湧山へ至る林道は、最初こそ普通の林道って感じだったが、 いきなり急勾配になり始めた(爆) |
下り坂方面を撮影。 写真だと大した事ないように見えるかもしれないけど、行った俺としては 腐道61並、それ以上かも??と思うレベルの激坂。 この辺なんかもうアスファルト舗装じゃないし、めちゃくちゃ怖い。 |
上を目指そうとしたが、あまりの激坂でエンスト。 こんな坂でエンストしてこけなかったのがラッキーなぐらい。 もうこれ以上無理、と俺のシックスセンスが反応。退避スペースがあったので停車。 この場所も砂利だらけでかなり気を遣う必要がある。 |
付近にあった林道の看板。そりゃ設計速度20km/hになるわな。 | あとどれくらいで岩湧山へ行けるか分からない(地図には書いてない)し、 痛い目に遭う前に引き返す方が無難だろう、と思っていた。 |
バイクを止めた先のヘアピンにあった看板。 写真撮った後に上へ上がっていく車が居たけど、バイク以上に怖そう。 その後激坂を下るわけですが、ハイギヤなんかにしたら死ぬのでロー&2ndで。 冷や冷やしながら対向車が来る事もないまま、先の横谷分岐へ戻ってこれた。 |
後は滝畑ダム方面へ行く林道を走るのみ。 夕月橋は滝畑ダム湖に架かる橋で、旧滝畑村の移住先である西の村と東の村を結ぶ。 ダム建設に伴い、滝畑村は水没してしまったのだとか。よくある話ですが。 その辺の詳しい情報は湖畔にある滝畑民俗資料館に行けば分かると思われる。 無料だし今度行きます。水没した村というのが興味あるし。夕方5時まで開館。 |
この林道の先にあった右カーブで砂利があり、そこで危うく転倒しそうに( ´д`) でも右足による渾身の踏ん張りが功を奏し、転倒は免れた。 さっきに続いて冷や汗ものでしたよヾ( ;´д`)ノ 砂利はマジで怖い。山の道を走る時は要注意ですな。俺も重々に思い知った。 |
林道の恐怖の後は、これまた恐怖?の梨の木トンネル。 トンネル内には電灯皆無、辺りは完全山。これで夜はかなり怖いそうです。 一応、肝試しスポットらしい。幽霊が出るという噂もあるそうだ。 でも、本当にヤバいのは滝畑の西にあるSトンネルらしいが・・・ トンネルを抜けると、程なくして滝畑ダム湖が見えた。 林道走行時の緊張感から少し開放されてホッとした(笑) |
2月の時なんかだーれも居なかったが、 夏も近いし、滝畑の川辺では子供づれが水遊びしている光景が目立った。 俺も着替え持って来ればドボン!出来たのにな〜(笑) |
レストラン駐車場付近の案内図。 滝畑四十八滝というのが気になる。でもそういう所へはオンロードだと無理な予感。 |
紫陽花が咲き乱れていました。 | あなた・・・どの色、好き?(8710中古車センターCM調:古い) | 自販機でサンガリアを発見。これは珍しい、って事ではちみつレモンを買う。 味は悪くないけど昔飲んだキリンの方が美味いな。 |
レストランの駐車所のカーブを曲がれば、ここへ来る。 この先は前にレポートした通りの極悪路。府道から腐道へと変身するr61。 ここは全然マシだけど、何となく嫌な予感がするポール、看板。 |
帰路の途中で湖畔沿いにある天神社へ。滝畑へ行く度に気になっていた場所だ。 | この階段、恐ろしく段数が多い。この写真で見えているのが全てではない(沈) | 階段下の入口付近にある天神社の説明。 祭神が梵天(ヒンズーの全能神ブラフマーの日本版)で、仏教の影響が色濃く残る神社。 |
さっきの説明書きとは反対にある定め書き。 | 長い階段から見たダム湖。もう少し視界が開けば、なかなかいい眺望だけど。 見えている橋が夕月橋です。 |
境内にも階段がある( ´д`) この神社・・・階段が多いせいか(?)、結構怪談の類が多いらしい。 階段で足を引っ張られるとか、のっぺらぼうが出るとか。 神社を後にしたら、そのまま家まで戻りました。 花の文化園は花が綺麗な時期に行きます。今度は惜しまずに(笑) あと、滝畑の民俗資料館も興味出てきたし。 最後までお付き合いくださいましてありがとうございました〜! |