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| 養老へ | |||
| 養老・伊勢にはこの2台で行く。ライダーとしてはバイクで行きたいのが心情(笑) |
| 養老天命反転地 | |||
| 反転地らしきものが見えてきた。あぁ、あれか、みたいな(笑) | 遂に来てしまった、魅惑(?)のテーマパーク・養老天命反転地。一般は710円。 | これはただの注意ではない。警告と考えるべし。舐めていると怪我しかねん。 入口近くでヘルメットの貸出をやっているし、反転地グッズを各種販売している店あり。 俺も買えば良かったなぁ。反時計周りする時計とか、反転地イズムに則ったグッズ多数。 |
早速反転地の中へ入る。 まず見えてきたのは「養老天命反転地記念館・養老天命反転地オフィス」 |
波打つように傾斜した床、その床を反転させた天井など、とにかく不思議・・・ と言うか、前衛的過ぎて庶民には理解不能の世界である(笑) こんなのはまだ序の口。謎が謎を呼ぶ心のミステリーランドは更なる展開を見せるのだ。 |
次は記念館前にある「昆虫山脈」 名前の由来が「水を求めて山をよじ登る姿を昆虫になぞらえた」とある。 その着眼点がわけわからん(笑) 岩山の上には何故か壷とポンプがあり、水を汲むことが出来るらしい。 岩が崩れそうなので上には登りませんでした。 |
メインパビリオン「極限で似るものの家」。屋根が岐阜県の形をしているらしい。 反転地のホームページには各パビリオンの使用法というものが書いてある。 この「極限で似るものの家」の項目には・・・ ・中に入ってバランスを失うような気がしたら、自分の名前を叫んでみる事。他人の名でもよい。など、意味不明だが、実に面白い事が書かれている(笑) で、中へ入ってみた。 |
風呂が半分しかなかったり、 | 通路の奥に古びたガスコンロがあったりする。 | ボロボロになった机。例の如く半分だけ。 | トイレや、 | 冷蔵庫も壁に半分埋まっている。 | ベッドと懐かしい電話機もある。 反転地のぶっ飛んだ世界に思わず( ゚Д゚ )ポカーン。何なんだここは(笑) |
入口も無数、中の構造も迷路。もう常識がどうのこうの考えるのは邪智である(笑) | 入口付近の床や壁には地図が書かれている。実際にはない地名だらけ。 また、木が生えている所には穴が開いている。落ちる可能性があるのでよそ見は危険。 落ちたら自力で上がるのは無理なぐらい、高さがある穴(爆) |
「精緻の塔」にやって来た。 以前やっていたバラエティー番組でこの坂をダッシュしていた芸人が居たなぁ(笑) 見たら分かると思いますがめちゃくちゃ急です。45度ぐらいありそうだ。 ここの使用法は・・・ ・距離を作っている色々な出来事の繋がりの確認の為に利用する事。もう反転地イズム炸裂(笑) |
極限で似るものの家と対を成す「楕円形のフィールド」のほぼ全景。 すり鉢状の庭園の中には、極限で似るものの家を9分割したパビリオンがある。 148本の回遊路、大小様々な日本列島もあるとか(笑) 庭園を囲む壁は外周路。行き止まりっぽいが、端まで歩いてみる。 |
外周路はめちゃくちゃ狭い!向こうから人が来たら壁に張り付くしかない(笑) | 緑の屋根みたいな所は急な階段になっている。 しかも天井が低いので頭上注意。ヘルメットが必要なわけですな。 |
傾斜だらけで構成されている反転地。この外周路も当然アップダウンがキツイ。 へタレ気味な友達は汗をきらしていた(笑) しかしここまで来ると景色がいい。頑張って歩きましょうや。 |
養老の山々が目前と迫る。有名な養老の滝はこの奥。 | 行き止まりとなっていたので、また来た道を戻らなくてはいけない(´Д`) 写真に見えている所まで歩きます。さすが反転地クオリティ(笑) |
2メートル以上の大男チェ・ホンマンは泣きを見るだろうな、と。 | 反転地には警備員のおっちゃんが何人か居る。やけに人懐っこい人ばかりでしたな。 | え〜ここは「白昼の混乱地帯」です。相変わらず素敵な名前である(笑) ソファや流し台がある。それが幾つも。 例の使用法だが、 ・「白昼の混乱地帯」の中では常に、人であるより肉体であるよう努めよ。 |
ご覧の通り。斜めのソファに座って、反転地最高!と叫ぶ友達(おい:笑) | 「地霊」という場所。名前が地縛霊みたいな・・・(爆) この中は薄暗く、手探り状態で進まないといけない。 地霊の使用法は、 ・地図上の約束を忘れる事。 |
よくこんな名前が思いつくよな、って感じの「もののあわれ変容器」 中を何度も通過すると平衡感覚が奪われるらしい。屋根がハートの形をしている。 で、ここの使用法は、 ・何かを決めるために、あるいは以前決めたよりもより繊細に、またはより大胆に(あるいはその両方に)なるために、「もののあわれ変容器」を使うこと。 |
「宿命の家」という謎な場所。 楕円形のフィールドの中で最大の大きさを持つ日本列島の岐阜県にあたるらしい(笑) 低い壁とガラス床の下に家具が埋まっている。意味を求めてはいけない(笑) 使用法は、 ・廃墟のようなこの場所を、まるで異星人であるかのようにさまようこと。 |
楕円形のフィールドの内部は、道なのか分からないものがいっぱいある。 このフィールド内部は(つーか反転地はどこも)傾斜だらけ。かなり疲れます。 |
さっき通った外周路の壁に入口らしきものが。 | 中は真っ暗。ここはパビリオンではないらしい。 | 反転地の外へ出られる。・・・ここから入れるのでは(爆) | こんなところに日本列島が!形は日本列島っぽいだけで、割と適当です。 反転地には5つの日本列島の形をしたものが存在する。俺らは制覇出来なかったけど(汗) |
ここは「想像のへそ」。段々ネーミングセンスが普通に感じてくる。 はっΣ( ̄□ ̄;)、俺も作者の罠にハマりつつあるのか?? 使用法は、 ・中や外では、後ろ向きに歩くこと。 |
「運動路」と呼ばれる場所。確かに運動できそうな傾斜っぷり(笑) また家具が並べられているよ・・・( ゚Д゚ ) 運動路の使用法は、 ・中や外では動作を繰り返し、そのうち1度はゆっくり歩くこと。 |
「陥入膜の径」。意味不明を超越した次元にある。笑うしかない(笑) よく分からんが、精緻の塔と同じ構造らしい。 使用法は、 ・通り抜けたり回ったりする時は、目を閉じること。あの〜、それって凄く危険だと思うんですが・・・ |
楕円形のフィールド最後のパビリオン「切り閉じの間」 地霊と対になっていて、中は当然真っ暗。地霊より深く暗い。 この中で鍵とかなくしたら悲惨。念のためにライトあった方がいいかもしれん。 ここの使用法は、 ・通る時は、夢遊病者のように両腕を前へ突き出し、ゆっくりと歩くこと。 |
夢遊病者の如く(笑)、完全な闇の中をあちこちぶつけながら手探りで歩く。 すると行き止まりの天井から光が。日本列島発見だ! |
ここも傾斜が急で滑りやすい。雨上がりは危険。場合によっては閉園する時もあるとか。 反転地は笑えて(失笑?)、運動が出来て、実に楽しい場所です。 あなたも1度いかがですか?心のテーマパーク・養老天命反転地へ(笑) |
あの芝生さえも日本列島に見立ててしまう俺達(笑) |
| 雨にも濡れないし、いい感じの作り。 | こんな所で顔文字が使われているとは・・・ | 見た目からして凄いどろどろ( ゚д゚) 毒味隊長として友達がどて焼きを買う。 | 自分で買わなくて良かったと思った(爆) | 養老公園は反転地や楽地楽座のほかに、とにかく色々ある。 | 駐車場すぐ近くの展望台より。養老の町並み。 |
| 伊勢へ | |||
| 名阪国道亀山インター近くのコンビニ前で待機中。写真の道が国道1号。 去年の鈴鹿からの帰りもこのコンビニに立ち寄った。 |
| 昼食と快走路 | |||
| 安濃サービスエリアのレストランにて昼食。 | 俺は松坂牛を使った牛丼にしました。なかなか美味いが、少々甘すぎる感。 |
| 伊勢到着 | |||
| 伊勢の町中にあるF1ショップ。日本GPの時には鈴鹿へ出張している。 | 結構レアなミニカーが店内に陳列されていてアツイ。 セナのレプリカヘルメットは14万。本物じゃないから安いけど、手が届く額ではない。 |
| 伊勢神宮<外宮> | |||
| 外宮の正式名称は豊受大神宮。祭神・豊受大御神から由来したと思われる。 | 火除橋。外宮は左側通行、内宮は右側通行と決まっている。 | 手水舎で手を洗うことで、心身を清める意味を持つ。 | 外宮はこの奥にある。 | 酒樽が仰山ありまんがな〜(何でそこでベタな関西弁:笑) | 上の写真が外宮神楽殿、下の写真が御神札授与所。参拝記念の御朱印もやっている。 | 授与所を過ぎると、正宮(外宮の事)が見えてくる。 | 正宮(外宮)。内宮もそうなんだけど、この鳥居の中での撮影は駄目らしい。 | 外宮を正宮と言うが、それは大神宮に別宮と呼ばれるものがある為。 宮域内に3つ(写真に出ているやつ)、宮域外に1つの別宮があるそうだ。 |
外宮は後で行く内宮と比べると、本当に人が少なかった。 | 外宮駐車場のトイレ内ではティッシュペーパーを販売。誰も買わんやろ(笑) |
| おかげ横丁 | |||
| 伊勢といえば伊勢うどんでも有名。たまり醤油をかけて食べるのだが・・・濃厚。 好き嫌いがはっきり分かれる。俺もあまり好きではないのが正直な所。 美味い伊勢うどんの店があれば是非教えてください。 |
おかげ横丁の町並み。おかげ参りが盛んだった江戸期の建築様式で統一されている。 | 全国津々浦々の赤福ファンなら1度は来たい赤福本店。 創業300年という歴史ある佇まいも魅力的。さすが赤福、来客多し。 |
店内入口にはこんなものがある。かなり目を惹く。 | まいうー!!(´▽`)赤福最高。 本店では赤福3個とほうじ茶がセットで280円で提供される。 夏には赤福氷、冬には赤福ぜんざいという物もある。知ってましたか? これは大阪の百貨店とかで食べる事が出来ない。伊勢に来るしかないのです。 今回は時間がなくて無理だったけど、今度こそ食べてみるつもりだ。 |
五十鈴(いすず)川。赤福の形はこの五十鈴川の流れる様を表しているそうだ。 | 内宮へ向けて歩く。おかげ横丁は夕方6時にはほとんどの店が閉まるので注意。 | いい匂いに釣られてやって来たのがひもの塾という店。 店頭のおっちゃんが面白いので、人が寄る寄る(笑)干物の試食可能。美味かったな〜 |
デカイ!マンボーの干物なんかはじめて見たぞ。 | ツバメの巣を発見(´▽`) | 4月から10月までは赤福氷をやっているんですよ。本店ではやってない。 | 真珠もジュエリーになるからだろうか。こういう適正協議会ってのがあるんだな。 | 孫悟空をベースにした化け猫か?(爆)目が何かやらしい。 |
| 伊勢神宮<内宮> | |||
| 五十鈴川に架かる宇治橋を渡る際は右側通行。守ってない人も居るけどね(爆) また宇治橋前は、毎年11月にやっている全日本大学駅伝のゴール地点でもある。 |
参道も広く、人の往来も激しい。外宮より明らかに格上。 | 神苑と呼ばれる辺り。庭園チックになっていて松の木が綺麗に植えられている。 | 清らかさの象徴とされている五十鈴川の御手洗場(みたらし)。 ここに敷き詰められた石畳は徳川綱吉の母・桂昌院が寄進したと言われている。 投銭する人が多いようで、投銭禁止の看板があった。 |
五十鈴川を離れ、参道の奥へ行くと第二の鳥居。 | 鳥居の近くで面白い鶏が居た。羽が変わっているなあ。 | 参道で多く見かける鉾杉。神域らしい荘厳さを見るものに与えますな。 | 成長を抑制する為に蓋が付けられていた木もあった。 | 内宮の正殿が見えてきた。そして内宮名物の階段が最後の関門(笑) この1番奥の院に天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)が祭られている。 |
外宮もそうだが、内宮も20年に1度、式年遷宮が行われているとか。 さっきの写真のやつはあと何年かしたら、この看板に示された用地へと移されるのだ。 |
御神木?面白い木だな。 | 古来より受け継がれてきた式年遷宮。今回の遷宮予定地がここ。 | 往路と復路は別々になっている内宮。 逆順路で周ると呪われるという福井の雄島みたいなものか?(違う:爆) |
俗世と神域を繋ぐ橋・宇治橋。20年に1度架け替えがある。 |
| 安濃SA | |||
| 行きと同じぐらい飛ばして安濃SA到着。もちろん友達は先着。 ここでも赤福が買える。三重県ならどこでもOKっぽいな。 |
安濃SAで1番人気の土産・伊勢海老せんべいを買う。家で撮った写真ですが。 試食したら結構美味い。パリパリサクサク。酒のあてにも良い。 |
屋台で売っていた松坂牛コロッケ。1個150円ぐらい。 衣サクサクであつあつ、中の牛肉が松坂牛だけあって美味。 |
友達と別れ1人(´・_・`) これから大阪まで150キロくらいかな? |
| 名阪国道/針テラス | |||
| 去年の10月以来となる針テラス。 | 前回は夜明け前だったので、どこも店開いてなかった。 | 軽食コーナー以外にもちゃんとした店があるから凄い。 流石、巨大施設群を擁する針テラスだけあるな。 ロッテリアからとんかつ、ラーメン、うどん、更にはイタリアンまで。 屋台もあるから、至れり尽くせりとはまさにこの事。 |
腹減ったのでラーメンを食べる。麺好きだよなぁ(笑) ちなみにこの天理スタミナラーメンというチェーン店、海外にも進出していた。 ミャンマーにあるなんて正直驚き。 |
オーソドックスな醤油ラーメン。650円だったかな。 麺はそこそこだけど、スープがどうもイマイチ。 今となってはあまり印象に残っていない味。王将あたりと大差ないというか。 天理ラーメンなら有名な「彩華」を食べてみたいぜ。 |
ラーメン食べた後は、針テラスの施設を見て回る。 ここは休憩所。名阪国道や関西圏高速道路の交通情報等が画面で見れたりする。 |
針テラス2階にはイタリアンの店がある。 イタリア繋がり(?)でフェラーリショップもあった。なかなかやるな。 |
フェラーリショップのエリア。何とこんなものまで展示されていた。 | シューマッハのヘルメット(サイン入り)が販売されている。50万しますが。 つーか何気に凄いな、ここ。 |
フェラーリF1のデザインを踏襲したカートらしきものも。 | 針テラス内のエレベーター、壁紙へたり過ぎ(笑) | 軽食コーナー。客が少なくて閑散。従業員もかなり暇そうにしていた。 この近くの土産屋はかなり種類が豊富。すげぇぜ針テラス。 |
何だコリャ!むむっ・・・わらび餅マニアとしては是非とも食さねば。当然買う。 食べた感想・・黒蜜ときなこのコンボはいいのだが、 肝心なわらび餅はアイスにしたおかげで中が固くてパサパサ。風味を殺している。 普通に食べる方が絶対に美味いと思いました(爆) |
ライダーで溢れる針テラスもこの時はこれだけ。益々ゼルビスに惚れるぜ(笑) |
| 高峰SA | |||
| 針テラスに比べると狭い。でも名古屋行きの高峰よりは遥かにマシ。 | 夜景撮影に弱いデジカメでこれだけ撮れる。実際はもっと綺麗ですよ。 天理を中心とした奈良盆地の夜景を見るならここだな。 |
| 帰路 | |||
