養老・伊勢ツーリング(4月26日)



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養老へ

朝7時30分ぐらいに起床。今日はあまり天気がよくなさ気だ。
眠いけど、出発の支度を急いでやる。昨夜のうちにある程度準備していて正解。

さて、今日は友達2人と養老の養老天命反転地と伊勢に行く事になっている。
この日は伊勢から直接帰阪するので、彦根にバイクを置いていくわけにはいかない。
俺はバイク、友達は車。
車とのコラボレーション旅(2×4)が始まろうとしていた。

彦根の市街を抜けて国道8号に出たら、スタンドで給油しておく。
伊勢へ行くときは高速使用が予定されているので、早めに入れておく方がいい。
米原で国道8号と別れたら、しばらく関ヶ原方面に向かう国道21号を走行。
ツーリングマップルがあるとは言え、友達の方がこの辺の地理に詳しい。
彼らが乗る車に先導される形で養老を目指す。


養老・伊勢にはこの2台で行く。ライダーとしてはバイクで行きたいのが心情(笑)

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養老天命反転地

友達の言うとおり、養老天命反転地のある養老公園は彦根から近かった。
養老サイダーで有名な養老の滝がすぐ近くにある。
平日の朝9時30分にもなっていないので、駐車場ガラガラ。人気もなし。
バイクは駐車料金なしで停めれるのでいい所である。

さて養老天命反転地だが、何故ココに来たかというと・・・
以前バラエティー番組でここが紹介されていて、それが凄く面白そうだったからだ。
機会がれば反転地には絶対行きたいと前々から思っていた。
で、チャンスはやってきた。
彦根行きが決まった時、養老は近いのでもう行くしかない!と即決(笑)

反転地の概要をHPより引用すると、
養老天命反転地は、現代美術家荒川修作と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズのプロジェクトを実現したテーマパークです。 約18,000m2の園内には、メインパビリオン「極限で似るものの家」とすり鉢状の「楕円形のフィールド」があります。「極限で似るものの家」は岐阜県の形をした屋根を持つ迷路状の建物で、天井、地上、地下の3層にそれぞれ家具が取り付けられています。「楕円形のフィールド」には、この「極限で似るものの家」を分割したパビリオンが点在するほか、148の曲がりくねった回遊路や、大小さまざまの日本列島が配されています。 ここでは、予想もつかなかった風景や懐かしい風景、いろいろな出来事に出会うことになるでしょう。はじめて体験する世界で、新しい自分を発見できるかもしれません。
概要からして、普通のテーマパークじゃない事が分かります(笑)

とにかく期待しまくりの反転地だが、それはもう凄い所でした。

その凄い反転地を出来る限り紹介していますが、下手な写真では全容がつかめない。
ここは行ってみないと凄さが理解し難いでしょう。
さぁ、あなたも反転地の魑魅魍魎かつ阿鼻叫喚で奇天烈な世界へGO!(笑)


反転地らしきものが見えてきた。あぁ、あれか、みたいな(笑)
遂に来てしまった、魅惑(?)のテーマパーク・養老天命反転地。一般は710円。
これはただの注意ではない。警告と考えるべし。舐めていると怪我しかねん。
入口近くでヘルメットの貸出をやっているし、反転地グッズを各種販売している店あり。
俺も買えば良かったなぁ。反時計周りする時計とか、反転地イズムに則ったグッズ多数。

早速反転地の中へ入る。
まず見えてきたのは「養老天命反転地記念館・養老天命反転地オフィス」
波打つように傾斜した床、その床を反転させた天井など、とにかく不思議・・・

と言うか、前衛的過ぎて庶民には理解不能の世界である(笑)

こんなのはまだ序の口。謎が謎を呼ぶ心のミステリーランドは更なる展開を見せるのだ。
次は記念館前にある「昆虫山脈」
名前の由来が「水を求めて山をよじ登る姿を昆虫になぞらえた」とある。
その着眼点がわけわからん(笑)
岩山の上には何故か壷とポンプがあり、水を汲むことが出来るらしい。
岩が崩れそうなので上には登りませんでした。

メインパビリオン「極限で似るものの家」。屋根が岐阜県の形をしているらしい。

反転地のホームページには各パビリオンの使用法というものが書いてある。
この「極限で似るものの家」の項目には・・・

・中に入ってバランスを失うような気がしたら、自分の名前を叫んでみる事。他人の名でもよい。
・思わぬ事が起きたら、そこで立ち止まり、20秒ほどかけてよりよい姿勢をとる事。
・自分の家との類似を見つけること。もし出来なければ、この家が自分の双子だと思って歩く事。
など、意味不明だが、実に面白い事が書かれている(笑)

で、中へ入ってみた。
風呂が半分しかなかったり、
通路の奥に古びたガスコンロがあったりする。
ボロボロになった机。例の如く半分だけ。
トイレや、
冷蔵庫も壁に半分埋まっている。
ベッドと懐かしい電話機もある。

反転地のぶっ飛んだ世界に思わず( ゚Д゚ )ポカーン。何なんだここは(笑)
入口も無数、中の構造も迷路。もう常識がどうのこうの考えるのは邪智である(笑)
入口付近の床や壁には地図が書かれている。実際にはない地名だらけ。
また、木が生えている所には穴が開いている。落ちる可能性があるのでよそ見は危険。
落ちたら自力で上がるのは無理なぐらい、高さがある穴(爆)
「精緻の塔」にやって来た。
以前やっていたバラエティー番組でこの坂をダッシュしていた芸人が居たなぁ(笑)
見たら分かると思いますがめちゃくちゃ急です。45度ぐらいありそうだ。

ここの使用法は・・・
・距離を作っている色々な出来事の繋がりの確認の為に利用する事。
もう反転地イズム炸裂(笑)

極限で似るものの家と対を成す「楕円形のフィールド」のほぼ全景。
すり鉢状の庭園の中には、極限で似るものの家を9分割したパビリオンがある。
148本の回遊路、大小様々な日本列島もあるとか(笑)

庭園を囲む壁は外周路。行き止まりっぽいが、端まで歩いてみる。
外周路はめちゃくちゃ狭い!向こうから人が来たら壁に張り付くしかない(笑)
緑の屋根みたいな所は急な階段になっている。
しかも天井が低いので頭上注意。ヘルメットが必要なわけですな。
傾斜だらけで構成されている反転地。この外周路も当然アップダウンがキツイ。
へタレ気味な友達は汗をきらしていた(笑)
しかしここまで来ると景色がいい。頑張って歩きましょうや。
養老の山々が目前と迫る。有名な養老の滝はこの奥。
行き止まりとなっていたので、また来た道を戻らなくてはいけない(´Д`)
写真に見えている所まで歩きます。さすが反転地クオリティ(笑)
2メートル以上の大男チェ・ホンマンは泣きを見るだろうな、と。
反転地には警備員のおっちゃんが何人か居る。やけに人懐っこい人ばかりでしたな。

え〜ここは「白昼の混乱地帯」です。相変わらず素敵な名前である(笑)
ソファや流し台がある。それが幾つも。

例の使用法だが、
・「白昼の混乱地帯」の中では常に、人であるより肉体であるよう努めよ。
ご覧の通り。斜めのソファに座って、反転地最高!と叫ぶ友達(おい:笑)
「地霊」という場所。名前が地縛霊みたいな・・・(爆)
この中は薄暗く、手探り状態で進まないといけない。

地霊の使用法は、
・地図上の約束を忘れる事。

よくこんな名前が思いつくよな、って感じの「もののあわれ変容器」
中を何度も通過すると平衡感覚が奪われるらしい。屋根がハートの形をしている。

で、ここの使用法は、
・何かを決めるために、あるいは以前決めたよりもより繊細に、またはより大胆に(あるいはその両方に)なるために、「もののあわれ変容器」を使うこと。
「宿命の家」という謎な場所。
楕円形のフィールドの中で最大の大きさを持つ日本列島の岐阜県にあたるらしい(笑)
低い壁とガラス床の下に家具が埋まっている。意味を求めてはいけない(笑)

使用法は、
・廃墟のようなこの場所を、まるで異星人であるかのようにさまようこと。
楕円形のフィールドの内部は、道なのか分からないものがいっぱいある。
このフィールド内部は(つーか反転地はどこも)傾斜だらけ。かなり疲れます。
さっき通った外周路の壁に入口らしきものが。
中は真っ暗。ここはパビリオンではないらしい。
反転地の外へ出られる。・・・ここから入れるのでは(爆)
こんなところに日本列島が!形は日本列島っぽいだけで、割と適当です。
反転地には5つの日本列島の形をしたものが存在する。俺らは制覇出来なかったけど(汗)
ここは「想像のへそ」。段々ネーミングセンスが普通に感じてくる。
はっΣ( ̄□ ̄;)、俺も作者の罠にハマりつつあるのか??

使用法は、
・中や外では、後ろ向きに歩くこと。
「運動路」と呼ばれる場所。確かに運動できそうな傾斜っぷり(笑)
また家具が並べられているよ・・・( ゚Д゚ )

運動路の使用法は、
・中や外では動作を繰り返し、そのうち1度はゆっくり歩くこと。
「陥入膜の径」。意味不明を超越した次元にある。笑うしかない(笑)
よく分からんが、精緻の塔と同じ構造らしい。

使用法は、
・通り抜けたり回ったりする時は、目を閉じること。
あの〜、それって凄く危険だと思うんですが・・・
楕円形のフィールド最後のパビリオン「切り閉じの間」
地霊と対になっていて、中は当然真っ暗。地霊より深く暗い。
この中で鍵とかなくしたら悲惨。念のためにライトあった方がいいかもしれん。

ここの使用法は、
・通る時は、夢遊病者のように両腕を前へ突き出し、ゆっくりと歩くこと。
夢遊病者の如く(笑)、完全な闇の中をあちこちぶつけながら手探りで歩く。
すると行き止まりの天井から光が。日本列島発見だ!
ここも傾斜が急で滑りやすい。雨上がりは危険。場合によっては閉園する時もあるとか。

反転地は笑えて(失笑?)、運動が出来て、実に楽しい場所です。
あなたも1度いかがですか?心のテーマパーク・養老天命反転地へ(笑)
あの芝生さえも日本列島に見立ててしまう俺達(笑)


予想を超えた世界を体験した後は、芝生広場に隣接する「楽市楽座・養老」へ。
テント張りの施設内には9つの店舗が配置。
軽食や郷土料理のメニューがあり、おみやげや観光案内もある。休憩も可能。


雨にも濡れないし、いい感じの作り。
こんな所で顔文字が使われているとは・・・
見た目からして凄いどろどろ( ゚д゚) 毒味隊長として友達がどて焼きを買う。
自分で買わなくて良かったと思った(爆)
養老公園は反転地や楽地楽座のほかに、とにかく色々ある。
駐車場すぐ近くの展望台より。養老の町並み。

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伊勢へ

養老を後にした俺達は、伊勢へと向かうべく名阪国道亀山インターを目指した。
どの道を走ったかはあまり覚えていないけど、国道306とか走ったっけ。
大体走っている位置的には鈴鹿山脈と平行している感じだった。
俺のヘルメ痛も何度か来て、ヤバそうになったらコンビニで休憩みたいな(爆)
忌まわしきヘルメ痛。
もう本当にこれがウザいし、何とかならないものかと、何十回思った事か。

菰野(こもの)町のやたら狭い区間を乗り越えると、鈴鹿市突入。
鈴鹿サーキットのある稲生町とはかけ離れているので、サーキットは見えない。
国道1号線と交差するところで左折。
亀山バイパスを名阪国道方面に向けて快走・・・と思いきや、眼前には大渋滞が!

何じゃこりゃ(´Д`)

友達が乗る車は渋滞の列に並ばざるを得ないが、バイクだとすり抜けすればいい。
友達には悪いがすり抜けしまくって、先行した。
名阪国道亀山インター手前のコンビにで停車して、彼らが来るのを待つ。
彼らにわかりやすいように国道への出口付近で待機。電話もしておく。


名阪国道亀山インター近くのコンビニ前で待機中。写真の道が国道1号。
去年の鈴鹿からの帰りもこのコンビニに立ち寄った。

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昼食と快走路

渋滞から解放された友達の車と合流したら、亀山インターから名阪に乗る。
東名阪・伊勢道の直結線の高架を横目に、名阪関ジャンクションで伊勢道へ。
伊勢道は初めて通る高速だが、交通量は少ないわ、他車の巡航速度が110キロ。
ここは実に楽しい道だ!いやっほぅ〜!!(´▽`)
昼食休憩をとる安濃サービスエリアまで友達の車とバトル勃発(笑)
覆面は居なさそうだったので、割と安心していた。

安濃SA到着後、レストランにて昼食。
高速走行していた疲れから解放されて、少し眠くなりつつあった(笑)


安濃サービスエリアのレストランにて昼食。
俺は松坂牛を使った牛丼にしました。なかなか美味いが、少々甘すぎる感。


伊勢道はかなり飛ばせる道だと判明した為、好き好きに走行する事にした。
集合場所を伊勢西インター降りて左折した所(駐車スペースがありそうな所)に設定。

SA合流前のスタンド付近で友達が来るのを待っていたけど来ない。
電話しても繋がらない。
待てど全然来ない。ようやく気付く俺。
「あ・・・先に行きやがったか!(気付くの遅い:笑)」

車とバイクの駐車場所が違うので、先に出発していたとは思いもしなかった。
ライダーはヘルメットやグローブ装着で出発に時間かかるしね。

彼らに追いつこうと飛ばしに飛ばす。
ゼルビス最高速は出石の時だったかな。今回はそれを上回る145キロを記録(爆)
覆面とオービスに注意しているが、全然大丈夫っぽい。
途中の事故車処理で警察が居たけど^^;
飛ばすには飛ばすけど、無茶はしない走りで伊勢西インターはあっという間だった。

あと、高速の風圧は凄いもんです。
ジャンパーのバタツキと、フードで首が絞められそうになり、めちゃくちゃ疲れた。
バイク用ウェアがあれば・・・うーん、自業自得だな(爆)

友達の方が先に着いていて、10分ほど待っていた・・・苦痛の完敗(笑)
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伊勢到着

まずは友達が行きたがっていたF1ショップがあるのでそっちへ行く。
伊勢神宮・外宮駐車場から歩いて5分ぐらいのところにあった。
かなり古いF1グッズから新しいF1グッズまで、幅広くてかつ豊富なラインナップ。
興味があるものもあったが、どうでもいいものも結構ある(爆)
あまり物欲はないが、セナのミニカーだけは揃えたいなぁと思っている。


伊勢の町中にあるF1ショップ。日本GPの時には鈴鹿へ出張している。
結構レアなミニカーが店内に陳列されていてアツイ。
セナのレプリカヘルメットは14万。本物じゃないから安いけど、手が届く額ではない。

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伊勢神宮<外宮>

伊勢といえば、伊勢神宮である。言わずと知れた超有名な場所。
関西の小学校の修学旅行先は、圧倒的に伊勢。俺の小学校もそうだった。
でも、あの時は内宮しか行っていない。
外宮→内宮の順番でお参りするのが形式なんだけど、内宮だけで済ませる人も多い。
つまり外宮は内宮よりもマイナーな存在なのだ。
小学生の時以来の伊勢訪問。せっかくだし、まだ行ったことのない外宮から行く。


外宮の正式名称は豊受大神宮。祭神・豊受大御神から由来したと思われる。
火除橋。外宮は左側通行、内宮は右側通行と決まっている。
手水舎で手を洗うことで、心身を清める意味を持つ。
外宮はこの奥にある。
酒樽が仰山ありまんがな〜(何でそこでベタな関西弁:笑)

上の写真が外宮神楽殿、下の写真が御神札授与所。参拝記念の御朱印もやっている。
授与所を過ぎると、正宮(外宮の事)が見えてくる。

正宮(外宮)。内宮もそうなんだけど、この鳥居の中での撮影は駄目らしい。
外宮を正宮と言うが、それは大神宮に別宮と呼ばれるものがある為。
宮域内に3つ(写真に出ているやつ)、宮域外に1つの別宮があるそうだ。
外宮は後で行く内宮と比べると、本当に人が少なかった。
外宮駐車場のトイレ内ではティッシュペーパーを販売。誰も買わんやろ(笑)

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おかげ横丁

外宮で内宮の行き方を教えてもらって、内宮の方へとやって来た。
車とバイクを立体駐車場に停めて、まずは内宮前のおかげ横丁という所を経由。
いわゆる飲食・土産屋等が立ち並ぶ観光客向けの商店街だ。赤福本店もここにある。
何度も言ってますが、俺は赤福大好き人間です。

エクシ脳内方程式では伊勢=赤福(笑)

修学旅行の時も内宮に来たけど、バス移動だった為におかげ横丁は行かなかった。


伊勢といえば伊勢うどんでも有名。たまり醤油をかけて食べるのだが・・・濃厚。
好き嫌いがはっきり分かれる。俺もあまり好きではないのが正直な所。
美味い伊勢うどんの店があれば是非教えてください。

おかげ横丁の町並み。おかげ参りが盛んだった江戸期の建築様式で統一されている。
全国津々浦々の赤福ファンなら1度は来たい赤福本店。
創業300年という歴史ある佇まいも魅力的。さすが赤福、来客多し。
店内入口にはこんなものがある。かなり目を惹く。
まいうー!!(´▽`)赤福最高。
本店では赤福3個とほうじ茶がセットで280円で提供される。

夏には赤福氷、冬には赤福ぜんざいという物もある。知ってましたか?
これは大阪の百貨店とかで食べる事が出来ない。伊勢に来るしかないのです。
今回は時間がなくて無理だったけど、今度こそ食べてみるつもりだ。
五十鈴(いすず)川。赤福の形はこの五十鈴川の流れる様を表しているそうだ。
内宮へ向けて歩く。おかげ横丁は夕方6時にはほとんどの店が閉まるので注意。
いい匂いに釣られてやって来たのがひもの塾という店。
店頭のおっちゃんが面白いので、人が寄る寄る(笑)干物の試食可能。美味かったな〜
デカイ!マンボーの干物なんかはじめて見たぞ。
ツバメの巣を発見(´▽`)
4月から10月までは赤福氷をやっているんですよ。本店ではやってない。

真珠もジュエリーになるからだろうか。こういう適正協議会ってのがあるんだな。
孫悟空をベースにした化け猫か?(爆)目が何かやらしい。

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伊勢神宮<内宮>

おかげ横丁を過ぎると内宮入口に到着。
集合写真用の台があり、修学旅行の時はそこで写真撮ったなぁと懐かしい。
さて内宮だが、ここが伊勢神宮の中核でありメインディッシュである(笑)
外宮にも正式名称があったように、内宮にも皇大神宮という正式名称がある。
日本書紀にも内宮に関する記載があり、伊勢参りは今も昔も内宮抜きでは語れない。



五十鈴川に架かる宇治橋を渡る際は右側通行。守ってない人も居るけどね(爆)

また宇治橋前は、毎年11月にやっている全日本大学駅伝のゴール地点でもある。
参道も広く、人の往来も激しい。外宮より明らかに格上。
神苑と呼ばれる辺り。庭園チックになっていて松の木が綺麗に植えられている。

清らかさの象徴とされている五十鈴川の御手洗場(みたらし)。
ここに敷き詰められた石畳は徳川綱吉の母・桂昌院が寄進したと言われている。
投銭する人が多いようで、投銭禁止の看板があった。
五十鈴川を離れ、参道の奥へ行くと第二の鳥居。
鳥居の近くで面白い鶏が居た。羽が変わっているなあ。
参道で多く見かける鉾杉。神域らしい荘厳さを見るものに与えますな。
成長を抑制する為に蓋が付けられていた木もあった。
内宮の正殿が見えてきた。そして内宮名物の階段が最後の関門(笑)
この1番奥の院に天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)が祭られている。
外宮もそうだが、内宮も20年に1度、式年遷宮が行われているとか。
さっきの写真のやつはあと何年かしたら、この看板に示された用地へと移されるのだ。
御神木?面白い木だな。

古来より受け継がれてきた式年遷宮。今回の遷宮予定地がここ。
往路と復路は別々になっている内宮。
逆順路で周ると呪われるという福井の雄島みたいなものか?(違う:爆)
俗世と神域を繋ぐ橋・宇治橋。20年に1度架け替えがある。

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安濃SA

外宮・内宮と伊勢神宮巡りが終わり、後は帰路となる。
彦根へ帰る友達とは伊勢道・安濃SAで別れて、俺は大阪へ帰るわけだ。
また彦根に行く時は、よろしくと言う事で(爆)

高速に入る前に伊勢市内のスタンドで給油しなければ。友達は先に安濃SAへ行く。
しかし・・・伊勢のガソリン価格が異様に高ッ!!Σ( ̄□ ̄;)
2軒周って安い方で妥協。これなら高速で入れても良かったような・・・(爆)
給油が済んだら、友達の車を追うべく走り出した。


行きと同じぐらい飛ばして安濃SA到着。もちろん友達は先着。
ここでも赤福が買える。三重県ならどこでもOKっぽいな。
安濃SAで1番人気の土産・伊勢海老せんべいを買う。家で撮った写真ですが。
試食したら結構美味い。パリパリサクサク。酒のあてにも良い。
屋台で売っていた松坂牛コロッケ。1個150円ぐらい。
衣サクサクであつあつ、中の牛肉が松坂牛だけあって美味。
友達と別れ1人(´・_・`) これから大阪まで150キロくらいかな?

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名阪国道/針テラス

伊勢道を走破して、関ジャンクションで名阪国道を大阪方面へ。
夕方の時間帯を走るのは初めてだ。流石に無料高規格道路だけあって交通量が多い。

ここで転倒したらと思うと・・・げに恐ろしい(´Д`)

絶対油断してはならない道である。そう・・・ここは天下の殺伐道路だ。
ヘルメ痛もなく順調に距離を伸ばす。「そろそろ休憩だな」という事で針テラスへ。



去年の10月以来となる針テラス。
前回は夜明け前だったので、どこも店開いてなかった。

軽食コーナー以外にもちゃんとした店があるから凄い。
流石、巨大施設群を擁する針テラスだけあるな。
ロッテリアからとんかつ、ラーメン、うどん、更にはイタリアンまで。
屋台もあるから、至れり尽くせりとはまさにこの事。

腹減ったのでラーメンを食べる。麺好きだよなぁ(笑)
ちなみにこの天理スタミナラーメンというチェーン店、海外にも進出していた。
ミャンマーにあるなんて正直驚き。
オーソドックスな醤油ラーメン。650円だったかな。
麺はそこそこだけど、スープがどうもイマイチ。
今となってはあまり印象に残っていない味。王将あたりと大差ないというか。
天理ラーメンなら有名な「彩華」を食べてみたいぜ。

ラーメン食べた後は、針テラスの施設を見て回る。
ここは休憩所。名阪国道や関西圏高速道路の交通情報等が画面で見れたりする。
針テラス2階にはイタリアンの店がある。
イタリア繋がり(?)でフェラーリショップもあった。なかなかやるな。

フェラーリショップのエリア。何とこんなものまで展示されていた。
シューマッハのヘルメット(サイン入り)が販売されている。50万しますが。
つーか何気に凄いな、ここ。
フェラーリF1のデザインを踏襲したカートらしきものも。
針テラス内のエレベーター、壁紙へたり過ぎ(笑)
軽食コーナー。客が少なくて閑散。従業員もかなり暇そうにしていた。
この近くの土産屋はかなり種類が豊富。すげぇぜ針テラス。

何だコリャ!むむっ・・・わらび餅マニアとしては是非とも食さねば。当然買う。
食べた感想・・黒蜜ときなこのコンボはいいのだが、
肝心なわらび餅はアイスにしたおかげで中が固くてパサパサ。風味を殺している。
普通に食べる方が絶対に美味いと思いました(爆)

ライダーで溢れる針テラスもこの時はこれだけ。益々ゼルビスに惚れるぜ(笑)

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高峰SA

針テラスを出て、再び名阪へ。
この針テラスは名阪国道の針インターを一端出ないと行けないのだ。

それはさておき・・・
天理行きの高峰サービスエリアは夜景が綺麗な場所らしい、と前に書いた。
せっかく名阪走っているわけだから、今回はその夜景を見る為に高峰へ。



針テラスに比べると狭い。でも名古屋行きの高峰よりは遥かにマシ。
夜景撮影に弱いデジカメでこれだけ撮れる。実際はもっと綺麗ですよ。
天理を中心とした奈良盆地の夜景を見るならここだな。

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帰路

高峰で夜景を見た後はひたすら帰宅へ向けて走る。

高峰を出た後に待ち構えているのは、あの急坂Ωカーブ(通称)である。

Ωカーブの下りは2回目(月ヶ瀬ツーリング以来)だけど、夜はかなり怖い。
視界が悪くなるのが一因、あとは後ろから煽ってくる車両の存在が余計に焦らせる。
でも無事にΩカーブを走るために、スピードを上げるわけにはいかない。
スピード超過は死を意味するわけですから。
雨の夜、Ωカーブを走るのはよそうと思っています。マジで。

名阪国道も無事に走破すると、西名阪で大阪を目指す。
道はほぼ直線状だが、路面がやたら悪いのでここも危険ゾーン。
むしろ名阪国道の方が路面状況はいいような気さえする。

その後1時間で帰宅。ふぅ〜疲れた。
伊勢と大阪はやっぱり遠い遠い。名阪がなければかなりキツイ。

2日間にも及ぶツーリングだったけど、本当に楽しかったなぁ。
若狭はまた絶対行きたいし、反転地グッズが欲しいので反転地も行きたい(笑)
伊勢も鳥羽や夫婦岩とかセットで行ってみたいしね。
一つのツーリングを終える度に、好きな場所が増えていく。
今度ツーリングの予定を立てる時が結構悩むなぁ。新規開拓か再訪か。
まぁ、贅沢な悩みってことですね(笑)

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!!
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