金剛寺(4月7日)

家の近所をバイクでぶらついてみたら、現れたのが金剛寺。
近くにこんな大きな寺があるなんて初めて知った。
ちょうど桜も満開の時期で、桜目当ての参拝客もチラホラ。
河内長野の山間にある、なかなか穴場チックなスポットです。





金剛寺の南大門。
高野山系の真言宗の寺。かの弘法大師・空海が修行していた地だった
外周を覆う壁も崩れかけ。南北朝の時代からあるもんな



寺の外、中でも桜は咲き乱れ状態。しだれ桜がいいねえ
金剛寺の正門。高野山の大門同様、金剛力士像がいる
南朝時代、後村上天皇がいたとされる行在所。
平日は予約しないと中に入るのは無理らしい
本坊前の窓口で拝観料400円を払うと、庭園とか見れるようだ
寺には大きな木があるイメージが強い。
参拝客もそれほど多くなく、それでいて広々。平日の夕方だしな
境内にも大きなしだれ桜あり。夜桜見物してみたいもんだ
月もバックに。透き通るかのような蒼穹の空
四国八十八ヶ所巡りのダイジェスト版がここにもある(笑)
新西国第七番霊場。「新西国〜」なんて、そんなの初めて聞いた(笑)

五仏堂。渡り廊下もある。でも土足厳禁で柵がある為入ることは出来ない
こういう塔を見ると、無条件に奈良を思い浮かべてしまう(笑)

白黒モードをF10使用開始から1700枚目で初めて使用(笑)





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