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| ※写真量が膨大な為、前編・後編の2部構成でお送りします。 |
| INDEX(クリックするとジャンプします) | 国民宿舎小豆島 / オリーブ園 / マルキン醤油記念館 / 岬の分教場 / 二十四の瞳映画村 / さぬき庵 / 福田〜姫路→帰路 |
| ►[前編]はこちらからどうぞ |
| 国民宿舎小豆島 | |||
| 昨日コンビニで買った究極のあんぱんとバナナジュース。 究極〜の名前は日の出を思い出すが(笑)、凄さは日の出の方が当然上。 でも、コンビニパンにすればかなりいい線いってる。しっとりこしあんが美味い |
ライダーだとヘルメットやタンクバッグがあるので、荷物が分散しがち。 そこでフロント前に放置して、土産売り場を覗く |
色々な土産がある中、やはり小豆島も讃岐の国なんやね。 讃岐うどんせんべいというシロモノを発見。硬そう。で、買わない(笑) |
醤油で有名な小豆島ならではの土産。これも買わない | ●●ジャーって、大体5人編成なのに、ネタがないのか小豆島戦隊は4人(笑) | タンデムスタイルの小豆島特集で紹介されていたヤマロク醤油 どっちの料理ショー、しかも讃岐うどんの回の特選素材でも登場していたとは。 この頃は讃岐うどんに全然興味持っていなかったと思う。いやほんとに ここは以前から興味持っていたので、見つけたら買おうと思ってた。菊醤にした |
天皇皇后両陛下も来たという国民宿舎小豆島。 |
| 対応も良く、割と安くて、眺めもいい。 ユースもいいけど、こういうところもいいもんだ。 さらば、国民宿舎小豆島 |
池田発高松行きのフェリー。数分、海上で停船していたけど、何かあったんかな |
| オリーブ園 | |||
| オリーブ園なので、園内はオリーブの木だらけ。色んな品種がある | 舗装の色もオリーブに合わせた感 | オリーブの木で作ったアーチ。しゃがまないとくぐれなかった(汗) | 平和の象徴は鳩が有名だけど、オリーブもその一派だったとは。6月が見ごろか | 土産販売の本館(生チョコが美味)の次は、オリーブの歴史を展示した歴史館へ | オリーブの伝播、オリーブの絵画を展示。イタリアのオリーブの木は幹が凄い | 園内を循環するように整備されているオリーブの小道 | オリーブ園の丘の上より。この日はもう晴れることはないだろう(by天気予報) | ミッション=MT=ギヤ付きではありません(笑) | うおやなぎうめ?オーストラリアでも梅あるんだな | こちらはスペイン産。これだけでは違いがわからんな・・・ | これもオリーブ?紫色とピンク色を混ぜたようなカラーは、園内でここだけ | とにかくオリーブありき。愛の火、燃える・・・なんか昼ドラっぽい(笑) | かなり急な階段。ひいこらひいこらばひんばひん。知ってる? | はじめて見た白いポスト。 何故かオリーブの小道の途中にあった。きっと誰も使わんぞ |
愛だろ、愛。栄ちゃんが昔出ていたボスのCMを思い出す | オリーブ展示場にて。梅酒?に見える。でもオリーブ | オリーブの花が咲くのが5月〜6月で、実が出来るのは秋。来た時期がびみょー | 何かよくわからない像もある |
| マルキン醤油記念館 | |||
| 内海町苗羽地区にある記念館。国道436号線から外れた県道28号線沿い。 近くにはマルキンの工場もあり、醤油の匂いが強烈である。 工場が常時稼動しているっぽい。昨日の夜もここを通ったら、醤油の匂いがした なお、記念館に210円払って入ると、マルキン醤油1本プレゼント |
大石先生。醤油記念館なのに二十四の瞳関連がある。影響力大 | 最初はマルキン創業とあゆみに関する展示。で、ここは醤油造りの過程を説明 | マルキン醤油の製品ラインナップと、JASで定められた5種類の醤油の説明。 たまり醤油は伊勢うどんで使われているヤツで、かなりクセがある濃厚な味。 正直言って再仕込醤油は知らなかったなあ。使った覚えもない |
デカっ!この大きな桶の先は、昔の醤油造りで使用された様々な道具がある それにしても5.4キロリットルってのが凄いな |
さっきの大桶と似ているが、これは大豆を蒸すもの | どうもレンガを見ると、条件反射的に、明治、レトロというイメージが沸く | 麹を生成するのには、温度や湿度管理、換気が大事なんだろうな | 1年間もろみをねかせて、熟成させる諸味蔵。 昔は男たちが「もろみまぜの歌」を歌いながら、中を混ぜたらしい |
パスカルの原理を用いて作られたポンプと水圧機。 これは大正以降使われ、ピストンとシリンダーを上下させてもろみを絞る |
圧搾した醤油を火で熱し、味や風味、香りをととのえる役目を果たす。 これがかなり難しい作業のひとつだとか |
火で熱しても、醤油の中にはいらないものがある。それを除去する桶。 ろ過みたいなもんか |
何故か岡本太郎。右のポットがエイリアンみたいだ。芸術は爆発だ! | 最後は土産売り場がある。醤油はもう2本あるので、買う必要を感じない 展示物は全て見終わったので、入口へ戻る。 |
見学できるというので、中へ入ってみる。デカッ!! 記念館の昔の作業と比較すると隔世の感。技術の進歩って凄すぎる |
誇大広告だ!(笑)もしもし、ジャロさんー?(爆) ここの名物しょうゆソフト(記念館入ると50円割引券が付く)を食らう。 味はまずまずだな。決してゲテモノではないし、普通に食える。 そんなに醤油のくどさもないし。近くを寄ったら食べてみる価値あり |
道路の反対側はマルキンの工場。この辺は全部マルキン | バス停までマルキン前ときた | 予約が全然取れず、小豆島では1番人気の旅館「真里」。女の子の名前みたい | 醤油の里、とは呼ばずに「醤(ひしお)の里」 |
| 岬の分教場 | |||
| 田浦尋常小学校、苗羽小学校田浦分校を経て、昭和46年閉鎖。 島出身の女流作家・壺井栄「二十四の瞳」の舞台となってから、脚光を浴びる。 実際その時代を生きたわけじゃないけど、これを見て何故か懐かしく感じた |
分教場に入る前に「二十四の瞳館」という土産屋へ。分教場の真向かいにある | ここでもソフトクリームを買う。なつかしソフト250円。他に黒ゴマもあった クリームというより、ミルクの味の方が強いタイプ |
いよいよ、分教場の中へ。映画村と分教場のセット券は大人750円。 ばらばらで買うより80円安い。もちろんセットで(笑) |
2学年が一緒の教室。田舎だから子供の数もそれほど多くなかったんだろうな | 廃校当時のまま保存されている分教場。 この絵を描いた子供は今どうしているのだろうか。少しセンチメンタルな気分 |
ああ、小学校低学年ぐらいで習ったな〜というような漢字が並ぶ | 目を閉じれば、元気な子供たちの声、律する先生の声が聞こえてきそう | ありがと〜さようなら〜先生〜しかられたことさえ〜あたたかい〜♪ 昔、NHKみんなの歌でやっていたこの曲を知っていますか? その曲が流れるシーンがまさにこういう木造校舎の廊下。ええ曲や(´Д⊂) |
この楽譜はどう見ても後から加えたもの(笑) | デカイな、オイ。 珠算塾なんて今はあるんかな?子供の頃、やっていました |
レトロすぎるぜ。 今や携帯電話、しかもテレビが見れたり、音楽聴けたりするもんな・・・ |
3年生頃で確かローマ字習ったのを覚えている | 牧歌的というか、仲間意識が凄く強いし、何だか微笑ましい。 | いたずらでこの黒板が消されない事を祈りたい。既に消されたのもあるが・・・ 当時この言葉を書いた子供ももうかなりの年なんだろうなぁ |
大石先生と12人の子供。五・六年生の教室にて | 時の隔たりを感じずにはいられない、僅か数メートル。なんか不思議な気分 | 何かをなくしたり、忘れた人が来るといいかもしれない。何となくそう思う | 教室の天井に方角が。他の観光客は誰も気付いていないようだった(笑) | 二十四の瞳がなければ、本当の意味で何もない所になる。いいねぇ(´▽`) |
| 二十四の瞳映画村 | |||
| 分教場から少し走るとある映画村。分教場以上に観光客が多かった | 再映画化のロケ地で、多くのシーンがここで撮られた。 作中のイメージに会う場所が見つからなかったが、ここはまさにドンピシャ |
これでいいのだ?! あと、頭を手で隠したら、トラのように見えた(笑) |
彼がバカボンだが、親父とはじめちゃんの影に隠れている感あり。 しかし、何故ここにバカボンとその親父があるのか謎 |
木梨憲武に見える。表情がいいねぇ | 他にも昭和チックなレトロ看板がずらりと。ロケ用で集められたものだけど | かつてロケ地だった所の大半は、土産屋やギャラリーなど観光客向けの店に変貌 | これはデジャブか??な〜んてね。 映画のロケ地だから、これは岬の分教場を忠実に再現したものに過ぎない。 本家・分教場をロケで使うには、周りの景色が違うのでやらなかったのかな |
廊下もほぼ再現 | 時間割も | 教卓、机、椅子、部屋も忠実に | こんなんは分教場にはなかった(笑) | 再映画化の大石先生役の田中裕子。若いなー | この辺になると、映画村という場所だな〜って感じ。映画派にはたまらないかと | 映画村版・分教場のすぐ目の前にある海。雨で波も荒れ気味、風も少々 | 撮影で使われたボンネットバス。田中裕子が乗って来たシーンなどで登場 | 土間を再現した家屋もある。 今の時代、土間の家に住んでいる人はなかなか居ない |
かわいいというより、圧縮されてる感がして気持ち悪い(爆) | 二十四の瞳を上映している映画館。時間があれば見て行きたかったけど | 映画館の2階には凧が展示。何故かセーラームーンまである |
![]() ![]() | 天満宮まである。おみくじも引いてみたら、結果は吉。 シェイクスピアの引用もあって、結構おもしろい |
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壺井栄文学館。 栄の夫・壺井繁治、作家・黒島伝治の書簡や色紙がある |
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二十四の瞳の生草稿も展示。 ここから物語が始まったんだなぁ、と感慨深げ ちなみに壺井栄は内海名誉町民にも推挙されたとか。 内海町だけじゃなく、小豆島全体を一躍有名にしたから当然か |
![]() ![]() | 映画村駐車場に隣接する土産屋。 オリーブソフトに惹かれたが、金を惜しんだ(笑) |
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本当にのどか。これで天気が良ければ最高です(´▽`) |
| さぬき庵 | |||
![]() ![]() | 寂れまくってたのはそういうわけだったのか・・・俺もガックシ |
| バッテリー切れにも関わらず、一瞬だけデジカメ復活。1枚限りだったが さぬき庵は内海町安田の国道沿いにある。ホームページもあるさぬき庵 |
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肉うどん、530円。 嬉しいのは温い出汁と肉。 でも、うどん自体は普通。 6点ぐらい。 特徴もないし、至って普通。 大阪で食べるうどんみたいな。 ここは牛丼セットが人気らしい。 HP見ると丼やカレーもある。 |
| 福田〜姫路→帰路 | |||
![]() ![]() | 国道沿いにある土産屋。 ここにも田村のお土産うどん。よく見ると「サヌき」(笑) |
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福本水産で発見。川野太郎はキッズウォーの父親役しか知らない。 多分、旅番組でここに来たんだろうな 原監督の情熱サインは、ここの人の趣味だと思われる(笑) |
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福本水産にて、 穴子丼を。 950円は高い。 味はまあまあだね。 小ぶりだけど。 赤だしは好き |
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出港前の光景。 バイクはやっぱり俺だけ、 雨足が強くなり寒い(´Д`) 乗客は神戸大学のサークル等、 学生が多かったな |
