小豆島ツーリング(3月17日) [前編]
| ※写真量が膨大な為、前編・後編の2部構成でお送りします。
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そもそも小豆島行きを決めたのは、うどんツアー2日目。
せっかく四国まで来たし、1日休みもあるし、金もある。
もしも、ゼルビスの調子がヤバそうなら素直に帰るつもりだったが、
プラグ交換後は本当にノートラブルなので、これは行くしかない、と。
話はうどんツアー終了後へと移る。
オークラホテルにて解散した後は、とりあえず高松東港へ行った。
神戸港でジャンボフェリー往復券を買ってしまったので、それを払い戻すためだ。
少しトラブルがあったものの、復路券を払い戻しに成功。
そもそも、神戸港で復路券を一緒に係員に出した俺が悪いんですけどね(´ー`)y~~
大阪に帰る都築さんと山梨に帰るルアークさんと別れて、サンポート方面へ行く。
サンポート高松に隣接するフェリー乗り場に、小豆島行きのフェリーがあるのだ。
小豆島は大きいので、土庄行きと草壁行き、池田行きのフェリーがある。
他にも女木島・男木島行き、直島行きのフェリー会社も入っていてややこしい。
16時出発の四国フェリーが1番早く小豆島に着けるので、それにした。
バイク(750cc未満)と旅客込みで1410円。まぁまぁな値段かな。
所要時間は60分で、着く港は小豆島西端の土庄。とのしょうと読む。
最初この字が読めなくて、宿に電話する時に恥をかくのだが、それは後ほど(笑)
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プラグ交換後は始動性の不安がなくなった愛機ゼルビス。 この重いリュックをシートに縛り付けるよりも、ひたすらパニアが欲しい。
だってあれがあればツーリングは無問題(モーマンタイ)っすよ?! |
この日は結構日差しが暑かったので、建物の日陰で休憩。
俺の視線の先には、未踏の地・小豆島がある・・・!
フェリーで島行くのって、凄く「旅してるぜ〜!」って感じがする。
そんなわけでもう楽しみで仕方ない。
前々からバイク雑誌や旅行本を読んで行きたかった小豆島だし。
30分ぐらい待たされたが、乗船時間開始。
車やトラックは多いものの、バイクに到っては俺だけ( ゚д゚)
・・・バイク人口の少なさを痛感したとです・・・
って、ヒロシもそろそろ懐かしくなってきたな(爆)
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フェリー甲板より。気持ちいいけど風が寒い! |
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恐らく、鬼ヶ島の異名をとる女木島かと。男木島よりデカイ島
甲板から見た景色(動画) かなり重いので、マイドキュメントに保存して見た方が早いです |
甲板にずっと居るのは風が寒すぎて無理。よって船内で爆睡モード。
気付いたら17時頃になっていて、土庄港到着間近。
そうこうしているうちに接岸したらしいので、車両甲板へ降りる。
ヘルメット被り、グローブ着けて、セルを回す。そして駆け出す。
フェリーから初めて来た土地に上陸する時のワクワク感は最高。
港を出て道なりに走るものの、タンクバッグのツーリングマップルでは頼りない。
そこで近くに見つけた本屋へ入り、香川県地図を見て小豆島の地理を叩き込む。
家にある香川県別道路地図を持ってくれば良かったかもしれん。
あと、今夜の宿をまだ取ってなかったのでるるぶとか適当に見て電話をかける。
現在地から近くて、景色のいい所を探して見つけたのが「公共の宿ふるさと荘」
素泊まりで聞いてみたけど、あいにく無理みたいだ。
でも、そのふるさと荘の横にある国民宿舎小豆島に電話を回してくれた。
どうやらこの2つの施設は、小豆島ふるさと村の一部らしい。ほうほうと納得。
国民宿舎と電話が繋がったので、泊まれるか聞く。するとオッケー。
広島・呉にある国民宿舎音戸ロッジ(04年春に宿泊)も夕方に電話してOKだった。
泊まれない危惧感は全然なかった。多分、部屋は空きまくりだろうし(汗)
相手が今居るのはどこ?って聞いてきて、一瞬戸惑う。
土庄・・・どしょう??かなぁ・・・
「(自信なさ気に)え〜と・・・ど、どしょうです(;´Д`)」
「へっ?あ、土庄(とのしょう)ですね。お待ちしております」
あ〜ダサい恥をかいてしまったぜ(汗)
フェリーのアナウンスちゃんと聞いていれば分かるのによ。
旅の恥は掻き捨て、いい言葉だ(´▽`)アハハ
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この近くに世界一狭い海峡・土渕海峡がある。この写真のやつと勘違いorz
役所で申請すれば「世界一狭い海峡横断証」を発行してもらえる(笑) |
立ち読みで小豆島の地理を覚え、宿の予約も取れたので、荷物を置きに宿へ向かう。
国民宿舎の場所は池田町の県道250号線沿い。
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この赤い十字マークがついた所が国民宿舎小豆島。
よく見ると小豆島の形って犬の形だよな(笑)
小豆島旅行から帰ってから数日して池田町と内海町が小豆島町になった。 |
島の基幹道路である国道436号線を東進。
途中、看板を見落として直進してミスルートを犯すが、県道標識に気付きUターン。
バイクでのUターンは、エンストしないようにロー側のギアで回る。
旋回中にエンストすると、内側にバイクの重量が掛かる為、高確率で立ちゴケする。
ツーリング先でトラブルだけは避けたいので、そこは肝に免じておく。
トラブルに対する備えもないしね・・・(爆)
免許を取ってから早1年ですが、無事故無立ちゴケです。押しゴケはありますが(汗)
池田町平木交差点で直進して、県道250号線へ。
トンネル手前で右折して、国民宿舎までの坂道を登ると・・・
そこに待っていたのは綺麗な夕陽だった。


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瀬戸内の海に沈む、静かで穏やかな夕陽の情景。写真もいい感じで撮れた |
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池田港を望む。向こうには孔雀園がある。行きたかったけどこの時期は休園中 |
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国民宿舎の駐車場。バイクは俺だけ。小豆島、ライダー少ないよ(´Д⊂) |
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国民宿舎の反対側にあるのがふるさと荘。電話して泊まれなかった所だ(笑)
こっちの方が値段安かったから、こっちにしたかったんだけどな。残念 |
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よく分からんけど、聖火ランナーのキャラクターがいた |
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お遍路さんのイメージ?オリーブっぽく見えるキャラクター |
日が沈まないうちに寒霞渓(かんかけい)に行きたかったので急いでチェックイン。
間に合えば、寒霞渓からの夕陽が見れるんだけど・・・無理かなぁ。
部屋に荷物をドサッと置き、身軽な服装でゼルビスと共に疾走開始。
荷物が一気に減ったので、バイクが軽いこと軽いこと。
ソロと、まだやったことがないタンデムのような違いだろうな。
身軽な服装で出てきたのは良かったが、国道の少し山道を走ると寒いのなんの。
早くも後悔しまくりボンバー。国民宿舎に戻る手もあったが、面倒なんで我慢。
でも、寒霞渓(名前からして寒そう)に行くのなら、やはり厚着するべきだった。
後になって、それを心底痛感いたしました(´Д`)
日没後、こんなに寒くなるとは思っていなかった。まだまだ甘いなぁ。
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静かな池田港。田舎のまったりとした潮風がいい |
道路地図に比べると、わかりずらいツーリングマップルを頼りに国道を東進。
内海(うちのうみ)町に入ると、なかなか気持ちよさそうなシーサイドライン登場。
でも、国道436号線は島唯一の国道のせいか、交通量が多く、しかも片1。
前の軽トラが遅いので、そのペースに付き合わされる羽目に。
もう寒霞渓からの夕陽はないな。元々無理があったとは思ってたけど。
草壁港(高松行きフェリーあり)を過ぎて、寒霞渓へ繋がる県道29号線を左折。
ここで交通量は一気に減る。
ゼルビスの100キロ巡航で付いて来る原付2種のみ(笑)
この時間帯、ほとんどの観光客は寒霞渓来ないんかなぁ〜と内心思う。
すぐに県道はワインディングルートへと変貌。う〜〜〜楽しいでやんす!!(笑)
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暗いのでISO変えて撮影。寒霞渓に行くので、ここは右折する |
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いかにも峠、って感じの雰囲気がする。イニシャルDのワンシーンっぽい(笑) |
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途中に眺望を見渡せる所があったので、停車。ここまで俺以外の通行車両ゼロ
トワイライトな内海の景色はどこか幻想的だったけど、うまい具合に撮れず。
むずい、ていうかコンデジでは無理 |
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見知らぬ夜の峠に挑む漆黒の翼・ゼルビス |
猪谷の分岐点からどんどん上がって行き、太陽の丘を越えて寒霞渓に到着。
ここに来るまで擦れ違った車は僅かに1台。
で、寒霞渓にもだ〜れもいない。ケーブルカーの管理室に明かりが付いているだけ。
昼間は多くの観光客で賑わうであろう駐車場に駐車。展望が見渡せる場所へ。
真っ暗で街灯も何もないので、躓きそうになるが事なきを得る。

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上がISO800、下が1600。もちろんフラッシュなし。
内海町の夜景はかなり綺麗だったが、デジカメで収めるとこの有様(´・_・`)
なお、真っ暗だったので寒霞渓の絶壁も見れず。嗚呼いとかなし
でも、星空が異常に綺麗だったので10分ぐらい見上げてた。ええわぁ(´▽`) |
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プレートテクトニクスによる考えで、瀬戸内海の形成過程が書かれている |
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寒霞渓よりもお勧め(byたけろく)の声で行ってみた四方指。
眺望度では明らかに寒霞渓より上で、林の中を抜けて辿り着く。
でも夜は真っ暗、寒い(爆)
ここも明かりとかゼロなので、石の階段で躓きそうになる。ちょい怖い |
寒霞渓や四方指、銚子渓の道は小豆島ブルーラインとかスカイラインと呼ばれ、
バイクで走る分にはすこぶるファンタスティック。
直線あり、起伏に富んだコーナーもありで小豆島に来たら外せないであろうルート。
あまりのファンタスティックぶりに、猿を轢きそうになったくらい(爆)
と言うのも、走っている横からいきなり猿らしき物体が迫ったんですよ。
真っ暗で確認出来なかったけど、小豆島=猿多いと聞いていたので間違いないかと。
あ〜怖かった。下手すれば転倒してたもんな。
100キロぐらいで走る直線での事なので、まさに((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
楽しいんだけど、とても寒くて早く下山したかった。
山を下って信号が見えたときは感激したなあ。これで寒さは多少マシになる。
ライトアップされた小豆島大観音像が凄く目を引いたが、早く飯が食べたい。
最後に食べた飯はうどんツアー最終店の池上。もう数時間が経過して腹も減った。
小豆島のウマい店を調べてくれば良かった、と思ったがあとの祭り。
仕方ないので適当に見つけた店へ行くことにするか。
適当に見つけた店で食べる、と思っていたが・・・結局は島内を走り回った(爆)
「あ、焼肉屋。他の店も見てみるか」
「素麺食べさせてくれる店もあるんだ」
「夜にラーメンってのもいいね〜よし探すか」
・・・こんな感じで、色々候補を作るものの、どれも決定打にはならず、
国道沿いを走り回ったという俺。
島の西端・土庄から、島の東端・内海まで行ったり来たり。
もう完全にここはこんな建物があるとか、覚えてしまいましたよ。
重なる往復で、池田港の看板を5回ぐらい見たし(爆)
西村農免道路とかいうのも5回ぐらい見たし。
そんなわけで腹の減り具合も顕著になり、俺は一体何をしているのか、と(爆)
そして、そうこうしている内に目星を付けていた店が閉店したり。
まさに本末転倒。完全にアホである(爆)
こういう時は潔く決めてしまう方がいいです、はい。
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小豆島にコンビニはもちろんある。しかし、サンクスばかり( ゚д゚)
ここで小豆島観光地図が配布していたので貰う。
あと、甘党なので「究極のあんぱん」に惹かれてそれも購入。朝飯用に回す。 |
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土庄にて。やけに明るいと思ったらビニールハウス |
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綺麗な月だったけど、これがコンデジの限界。月に見えない(´・_・`) |

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目星を付けていたラーメン屋のひとつ。
しかし、他の店を求めて探している内に閉店の札が(´Д`) |
自分の愚かさとは別のところで、夜の小豆島の町を走るのも楽しかった。
旅先の土地と言うこともあって、見るもの全てが新しく、親しみを感じる。
これが地元だと見慣れすぎてこういう風に思えないんだろうな。
で、そこを離れてから初めて「あそこはいい所だったな」と思うんだろう(笑)
香川本土にもあるマルナカが小豆島にもあり、そのスーパーで酒を買う。
新発売のストロベリーリキュールで、どんなもんか、と思い試し買い。
もう走るのも疲れたし、夜も9時を過ぎたので営業している店もかなり減ってきた。
「このままでは食べられなくなる」という焦りから、今度こそ適当に見つけた店へ。
土庄の銀波浦ってところにある「戦国武将」というラーメン屋へ入店。

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国道436号線銀波浦交差点にある。あまり期待はしていない |
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店内にはおっちゃん1人だけ。客はゼロ お勧めは何か、と聞いてみたら「戦国ラーメンですね〜」という
メニュー表を見て気付いたけど、ラーメンに戦国時代の武将名が付いている(笑)
信長ラーメンと信長、秀吉ラーメンと秀吉にはどんな関係があるんだろう。
店主が戦国マニアなのかは分からんが、お勧めの戦国ラーメンとやらを頼む。
あと、冷奴が食べたかったのでそれも注文。ラーメン400円、冷奴200円 |
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コロッケラーメンにも武将名付ければ良かったのに(笑)
さっきから写真に白いもやがかってますが、レンズに結露が生じた模様(´Д⊂)
それだけ外が寒かったし、中はストーブ付けてたからねえ。温度差バリバリ |
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とんこつスープが薄い。それでいて不味い。残念な一杯となった。3点
この薄さは正直疑問。
あっさりというより、水で薄めすぎた感じ。麺も具も普通。
冷奴は家で食べるような豆腐となんら変わりないが、ラーメンよりはマシ。5点
期待していなかったが、食べてみて「ああ、やっぱり」というのが悲しい(爆) |
これで夕食を終えるのもどうかと思ったので、もう1軒はしごしてみる。
さっきの店から走ること2分で見つけたラーメン屋豚平
ホームページも一応あるみたいで、チェーン展開しているとは。今気付いたけど。
ラーメン、餃子専門店と謳っているのでさっきよりは期待できそうだ。
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夕方立ち寄った本屋のすぐ近くにある。世界一狭い土渕海峡にも近い |

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うどんの安さを3日間実感して来ただけに、ラーメンの単価って高すぎ。
焼飯好きなので半チャン、うどんツアーのくせで「小」を頼んでしまう(笑)
字が消えまくりの説明書きが店の年季を感じさせる |
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戦国武将より遥かに美味い。冷え切っていた身も心も温かくなる(笑)
めちゃくちゃ美味いわけじゃないけど、普段食べる分には遜色ない味かな。
スープはとんこつしょうゆで、それほどこってりしていない。
チャーシューも柔らかい。点数つけるなら7点〜8点あたりか。 |
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焼飯好きから言わせてもらうと、あまり大したことはない。
家で作る炒飯と同じような油。パラ度は5、べチャべチャ系ではない。
メインで食べるには役不足だが、ついでに食べるメニューとしては悪くない。
今回は腹減り状況ゆえに、一気に平らげてしまった。
小サイズなので、物足りなさは否めない。大にしても多分食べきれただろう。
点数は5〜6点ぐらいが妥当 |
豚平でラーメン食べ終わると、もう10時前。宿を出てから4時間ぐらい経過。
もう宿に帰ろうと言うことで、本日の走り収めは国民宿舎までのルート。
国道を飛ばしに飛ばす。120キロも出してないけど。
さっきは綺麗な夕陽が見えた駐車場も、夜の帳が落ちて久しい。
寒かった外から温かい館内へすぐさまGO。
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夕方撮影。国民宿舎に泊まるのはこれで2回目 |
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部屋の窓を開けたら猫。ルアークさんがやたら猫好きだったっけ |

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部屋の中はこんな感じ。小豆島ということでソファがオリーブ色。
シングルなのにトリプルの部屋。
音戸ロッジもそうだったけど、ここも部屋の中にトイレがない。
国民宿舎ってそんなもん?廊下に出て行かないといけないのが少々面倒 |
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「目覚めなさい」な天海姐さん。女王の教室2夜連続スペシャルをやっていた
しかし途中から見たので、話の流れがイマイチ分からん。昔の話なのは分かるが
11時に風呂が閉鎖されるので、最後まで見ることは叶わず。
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なつかしー!家族旅行で行ったホテルとかでこんなのよくあった気がする
やろうかと思ったが、眠すぎてやらずじまい。もう走りっぱなしだったしね |
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部屋から見える池田港。ここも高松行きの航路がある
S20からF10に変わっても、夜景は厳しいのがコンデジクオリティ |



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フロントからすぐのスロープのところに飾られていたサイン群。
狂言師・野村万蔵、演歌歌手の伍代夏子、元全日本女子セッター中田久美も。 |
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風呂上がりが異様に眠い。携帯目覚ましをセットしてベッドに入るとすぐ寝た |
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