大阪モーターサイクルショー2006(3月11日)


今年で22回目を迎えるというバイクの祭典・モーターサイクルショー。
開催期間は3月10日〜12日の3日間。俺は土曜日の11日に行って来ました。
4輪のモーターショーは有名だけど、バイクの方は最近知りました(汗)
会場内の展示車両には跨れるし、トークショーや試乗会、プロライダーのレースあり。
あと、モーターショーなどでも恒例のキャンギャルあり(笑)
バイク好き、バイクに興味のある人は是非行ってみて下さい。


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入場! / 国内メーカー / 外国メーカー / 個性派バイク / レイザーラモンHG登場 / 会場内探索 / 会場外イベント





入場!

南港付近からライダー率急上昇。みなの目的はこのモーターサイクルショー。
インテックスに来たのは、99年のモーターショー以来だと思う。懐かしい。

広々としているインテックス内。普段は凄く寂れてそう。
インテックスには裸婦像があちこちにあった。
インテックス2号館、モーターサイクルショー入口。
入場1500円だが、公式HPのクーポンを印刷して提示すれば200円引き。
再入場も特殊な押印を手の甲に押してもらうことで可能となる。これはスゲェ。

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国内メーカー

会場内の人はメチャ多くてビックリ。ライダーはこんなにも居たのね(笑)
老若男女、幅広い年齢層で賑わってました。

最初は国内4大メーカーのブースへ。
まずはヤマハ発動機からです(何故にフルネーム)



去年のモトGPでロッシがチャンピオンを決めたモデル。ブレンボは憧れだなぁ。
タイヤも恐ろしくグリップ力がありそうで、まさにスーパーレベルのバイク。
ちなみにこのYZR-M1はヤマハワークス2連覇達成マシン。
モトクロスの世界選手権で5年連続のタイトルを獲得した凄いマシン。
ライダーはステファン・エバーツ。し、知らない(汗)
ステファンと来たら、ヨハンソンとかしか思い浮かばない(爆)
マグザム。ビグスクはあまり好きじゃないけど、乗りやすさ抜群。
1台ぐらいビグスク欲しいと思った。
ヤマハのアメリカンと言えばお馴染みドラッグスター。
これはシングル(単気筒)の代名詞、SR。しまった、跨ってないや(´Д`)
オフロードのロングセラーモデル・セロー。去年大幅にフルチェンジした。
誰が言ったか知らないが「男(漢)=カワサキ」の川崎重工。
国内他社に比べ、硬派なマシンが特徴的。ファンから絶大な支持を受ける。
ニンジャシリーズの最新鋭のZX-10R。
カワサキの特徴はこのライムグリーンカラー。
ZZRシリーズ最強モデルであろうZZR1400。高速で走らせたい1台。
ちなみにZZRの読み方は色々ある。メーカー正式呼称は何だったかな・・・
ゼットゼットアール、ジージーアール、ダブルゼットアールとかあります。
ER-6n。フロントのカウルが独特。フレームも変わってるなぁ。
2輪国産メーカーで「4輪のトヨタ」的ポジションの本田技研工業。
本田総一郎のスピリットが今も継承されている。我が相棒ゼルビスもホンダ。
F1の影響もあるけど、ここのメーカーが1番好きだなぁ。やっぱり。
VFR。メーカー小売価格は110万越え。高い。でも乗りたい1台ではある。
ホンダが誇る超高級クルーザー。ゴールドウイング。
300万くらいはします( ゚д゚)
パッと見ゼルビスに似てなくもないCB1300スーパーボルドール。
日本の交通事情だと持て余しそうなハイスペックだと思うが、どうでしょう。
ABSが標準装備されていて126万円。ゼルビス何台買えるだろう(笑)
いかにも速さを感じさせるCBR1000RR。兄弟車のCBR600RRが結構好きです。
モトGPに参戦しているレプソルホンダのマシン。240馬力以上出る化物。
ホンダワークスで1番印象的なのは、80年代後半のロスマンズホンダだな。
F1でもカッコいいし。鮮やかなブルーカラーリングが良かった。
スズキと言えば、軽自動車ばかりを思い浮かべてしまう。
しかし、2輪では最速マシンと謳われるGSXシリーズをラインナップ。
ミドルクラスではあまり車種がないのが残念だが。
スズキらしい青白カラーリングを身に纏ったGSV-R。完全にレース仕様。
これは見たことのないバイク。ストラトスフィアって名前。
近未来的な流線形フォルム、コンセプトカーだろうな。
GSR400。乗ろうと思えば俺でも乗れるクラス。

世界耐久選手権で日本人初の王者となった北川圭一のGSX-R1000。
世界を制するマシンってのは、どこか格別。マシン自体も風格が漂うというか。
これって、タイヤを思いっきり使った跡がある・・・正真正銘の本物?

続いては、外国メーカーいってみます。

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外国メーカー

バイクに興味がない人でも知っているぐらいの超メジャーブランド、ハーレー。
B'z稲葉さんもハーレー愛用者で、各界著名人でも好きな人は多い。
山岳国日本で乗るのは持て余し気味だが、ハーレーの所有感は格別だろうな。
めちゃくちゃ欲しいというわけでもないけど、1度は乗ってみたい。



B'zで言えばアメリカ荒野でDon't Leave Me的(謎)なハーレー。
細かい車種名うんぬんを超越した魅力がそこにはある。でも高い(笑)
ビューエルのバイク。ドラッグレース専用マシンとか。360万円也〜
ライトニングXB12Ss。
エンジン形式がサンダーストームというらしい。聞いたことない。
続いてはイタリアのドゥカティ。ここもファン人気が高いブランド。
ドゥカティと言えば、トラスフレーム構造で有名。
モンスターS2R。何とL型エンジンという珍しいエンジン形式を採っている。
ST3sのABS仕様モデル。クルーザー、いいよなぁ(´▽`)
実はBMWはバイクも生産しています。一般の人は知らない人多いだろうな。
俺もバイク乗り出すまでは全然知らなかった。
去年の鈴鹿8耐に出場したR1100S。
リアのマフラーの出し方がレース仕様という感じ。
PIAAと言えば中嶋、高木虎之助を連想してしまう(笑)
2輪の世界にも進出していたとは知らなかった。これも8耐参戦したK1200R。
パニアケースが何とも羨ましいK1200S。青白を基調としたカラーリング。
タンデマー(後ろ乗りする人)にも快適そうなクルーザー。
220万円オーバー(´Д`)
イギリス唯一の2輪メーカートライアンフ。
会場に入ってすぐの所にブースがあった。

タンクにユニオンジャックのデザインが施されているのは斬新。

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個性派バイク

メーカーブース以外にもバイクは展示されていた。
少し変わった個性派バイクが多数見受けられたので、まとめて紹介。




3輪バイク、ピザ配達と軽トラが合体したようなバイクにテレビが付いてたり、
モトコンポのリアタイヤがゴツイバージョンなど色々あった。
アメリカンの3輪、リアタイヤが異様に太い。日本では走りにくそう。

サイドカー、というかサイドバイクなるものまであった。
サイドに座れば、走行中でも気持ちよく寝れそうだなぁ。

このモーターサイクルショーのマスコット??しかしあまり目立ってなかった。

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レイザーラモンHG登場

会場奥の特設ステージに凄い人の数が。遂にHGのトークショーが始まるようだ。
ミーハーな俺も、もみくちゃにされながらも生HGを見に行った。

セイセイセイ。レイザーラモンの生声 司会の人がホリエモンに似ている。


かつてスティードを所有していたが、売ってしまったというHGにサプライズ。
南海部品の副社長からブルーバードをプレゼント。あからさまに大きなキー(笑)

そして、この後HGの新曲「YOUNG MAN」が披露された。

HGの歌声を聞いてくれフォーーー!!! 笑いは特にありません(笑)
さらばHG。今後の活躍を祈る(笑)
この後、HGのCDを買うとサイン入り色紙が先着60名でもらえるので、買った。
嗚呼、俺も所詮ミーハーだったってことですかねぇ。
まだそのCDは聞いてませんが(爆)
HG分かりやすっ!

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会場内探索

去年の8耐優勝マシン、セブンスターホンダチームのCBR1000RRW。
ライダーは宇川徹と清成龍一。黒に白星・・・どことなくHGっぽい(爆)
マネキンもフォー!!HGに合わせて、ブースの人間が仕組んだと思われる。
そんな写真を撮る俺も、俺だが(爆)

キャンギャルが居れば、そこには絶対カメラ小僧がいた。
そんな彼らを撮る写真もなかなか珍しいかと(笑)
プラグメーカーのNGK。俺のバイクもNGKのプラグを使用しています。
さっきヤマハブースにもあったロッシのYZR-M1。

こちらはビアッジが乗ったモトGPマシン。タイヤがミニ四駆みたいな質感。
ビアッジ、彼は何故かオフにF1のテストをしていた。


ダンロップブースでトークショーが始まるので、しばらく待っていた。
登場した人物は世界選手権500ccクラスで活躍した八代俊二。
80年代2輪レースシーンで有名なロスマンズホンダに乗ったこともある。
普通のおっちゃんに見えて、凄い人。なかなか面白い話が聞けて良かった。

この後にサイン入りグッズのジャンケン大会があったが、2回して1回戦敗退。
弱すぎるぞ俺(爆)
よく読んでるバイク雑誌タンデムスタイル。初心者にはうってつけ。
会場内のブースでは、バックナンバーを販売していた。
紙面にも良く登場するマンボ斉藤氏とタロー氏。
アンケート書いたら写真撮ってくれた。
2号館を出たら、インテックス内の敷地でモタードレースが行われていた。

彼らのテク一つに大きな歓声が沸く。これはかなり面白かった。
マシンの倒し方、ブレーキの引っ張り具合とか凄い。
動画撮りたかったけど、HGでだいぶメモリ食っているので断念(爆)
レース後のインタビュー。
キャンギャルはここでも活躍。チッ、水着じゃないか・・・(爆)

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会場外イベント

インテックスを出てATCへ行ってみる。ハーレーの展示会をやっているようだ。


そう、ここは大阪港のすぐそこだ。海が見えるところはいいなぁ。
モーターサイクルショーに照準を合わせてか、アマチュアバンドの演奏も。
ハーレーのロゴ。硬派な雰囲気が伝わってくる。


このキャラ、ハーレーのオーナー像を上手く表現している(笑)
バンダナ、髭モジャ、グラサン、Tシャツにベスト。まさにそんなイメージ。

疲れたので、少しだけ見回ると飯を食べにマクドへ。安上がり命(´Д⊂)
コスモタワー展望台は800円。高すぎ。流石に断念。

遅めの昼飯を終え、見るものも見たのでそろそろ帰ることにした。

こんなにもバイク(一部にしか過ぎない)があるのに、ゼルビスは1台もない。
世界に一つだけの〜ゼルビス♪(笑)

この後は湾岸の快適な道を走って、自宅到着。大体1時間少々かな。
入場料1300円(200円引)、駐輪代300円でかなり楽しめた。
来年も大阪で開催されたら、是非行ってみようと思います。




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