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| 入場! | |||
| 南港付近からライダー率急上昇。みなの目的はこのモーターサイクルショー。 インテックスに来たのは、99年のモーターショー以来だと思う。懐かしい。 |
広々としているインテックス内。普段は凄く寂れてそう。 | インテックスには裸婦像があちこちにあった。 | インテックス2号館、モーターサイクルショー入口。 入場1500円だが、公式HPのクーポンを印刷して提示すれば200円引き。 再入場も特殊な押印を手の甲に押してもらうことで可能となる。これはスゲェ。 |
| 国内メーカー | |||
| 会場内の人はメチャ多くてビックリ。ライダーはこんなにも居たのね(笑) 老若男女、幅広い年齢層で賑わってました。 最初は国内4大メーカーのブースへ。 まずはヤマハ発動機からです(何故にフルネーム) | 去年のモトGPでロッシがチャンピオンを決めたモデル。ブレンボは憧れだなぁ。 タイヤも恐ろしくグリップ力がありそうで、まさにスーパーレベルのバイク。 ちなみにこのYZR-M1はヤマハワークス2連覇達成マシン。 |
モトクロスの世界選手権で5年連続のタイトルを獲得した凄いマシン。 ライダーはステファン・エバーツ。し、知らない(汗) ステファンと来たら、ヨハンソンとかしか思い浮かばない(爆) |
マグザム。ビグスクはあまり好きじゃないけど、乗りやすさ抜群。 1台ぐらいビグスク欲しいと思った。 |
ヤマハのアメリカンと言えばお馴染みドラッグスター。 | これはシングル(単気筒)の代名詞、SR。しまった、跨ってないや(´Д`) | オフロードのロングセラーモデル・セロー。去年大幅にフルチェンジした。 | 誰が言ったか知らないが「男(漢)=カワサキ」の川崎重工。 国内他社に比べ、硬派なマシンが特徴的。ファンから絶大な支持を受ける。 |
ニンジャシリーズの最新鋭のZX-10R。 カワサキの特徴はこのライムグリーンカラー。 |
ZZRシリーズ最強モデルであろうZZR1400。高速で走らせたい1台。 ちなみにZZRの読み方は色々ある。メーカー正式呼称は何だったかな・・・ ゼットゼットアール、ジージーアール、ダブルゼットアールとかあります。 |
ER-6n。フロントのカウルが独特。フレームも変わってるなぁ。 | 2輪国産メーカーで「4輪のトヨタ」的ポジションの本田技研工業。 本田総一郎のスピリットが今も継承されている。我が相棒ゼルビスもホンダ。 F1の影響もあるけど、ここのメーカーが1番好きだなぁ。やっぱり。 |
VFR。メーカー小売価格は110万越え。高い。でも乗りたい1台ではある。 | ホンダが誇る超高級クルーザー。ゴールドウイング。 300万くらいはします( ゚д゚) |
パッと見ゼルビスに似てなくもないCB1300スーパーボルドール。 日本の交通事情だと持て余しそうなハイスペックだと思うが、どうでしょう。 ABSが標準装備されていて126万円。ゼルビス何台買えるだろう(笑) |
いかにも速さを感じさせるCBR1000RR。兄弟車のCBR600RRが結構好きです。 | モトGPに参戦しているレプソルホンダのマシン。240馬力以上出る化物。 ホンダワークスで1番印象的なのは、80年代後半のロスマンズホンダだな。 F1でもカッコいいし。鮮やかなブルーカラーリングが良かった。 |
スズキと言えば、軽自動車ばかりを思い浮かべてしまう。 しかし、2輪では最速マシンと謳われるGSXシリーズをラインナップ。 ミドルクラスではあまり車種がないのが残念だが。 |
スズキらしい青白カラーリングを身に纏ったGSV-R。完全にレース仕様。 | これは見たことのないバイク。ストラトスフィアって名前。 近未来的な流線形フォルム、コンセプトカーだろうな。 |
GSR400。乗ろうと思えば俺でも乗れるクラス。 | 世界耐久選手権で日本人初の王者となった北川圭一のGSX-R1000。 世界を制するマシンってのは、どこか格別。マシン自体も風格が漂うというか。 これって、タイヤを思いっきり使った跡がある・・・正真正銘の本物? 続いては、外国メーカーいってみます。 |
| 外国メーカー | |||
| バイクに興味がない人でも知っているぐらいの超メジャーブランド、ハーレー。 B'z稲葉さんもハーレー愛用者で、各界著名人でも好きな人は多い。 山岳国日本で乗るのは持て余し気味だが、ハーレーの所有感は格別だろうな。 めちゃくちゃ欲しいというわけでもないけど、1度は乗ってみたい。 |
B'zで言えばアメリカ荒野でDon't Leave Me的(謎)なハーレー。 細かい車種名うんぬんを超越した魅力がそこにはある。でも高い(笑) |
ビューエルのバイク。ドラッグレース専用マシンとか。360万円也〜 | ライトニングXB12Ss。 エンジン形式がサンダーストームというらしい。聞いたことない。 |
続いてはイタリアのドゥカティ。ここもファン人気が高いブランド。 | ドゥカティと言えば、トラスフレーム構造で有名。 | モンスターS2R。何とL型エンジンという珍しいエンジン形式を採っている。 | ST3sのABS仕様モデル。クルーザー、いいよなぁ(´▽`) | 実はBMWはバイクも生産しています。一般の人は知らない人多いだろうな。 俺もバイク乗り出すまでは全然知らなかった。 |
去年の鈴鹿8耐に出場したR1100S。 リアのマフラーの出し方がレース仕様という感じ。 |
PIAAと言えば中嶋、高木虎之助を連想してしまう(笑) 2輪の世界にも進出していたとは知らなかった。これも8耐参戦したK1200R。 |
パニアケースが何とも羨ましいK1200S。青白を基調としたカラーリング。 | タンデマー(後ろ乗りする人)にも快適そうなクルーザー。 220万円オーバー(´Д`) |
イギリス唯一の2輪メーカートライアンフ。 会場に入ってすぐの所にブースがあった。 |
タンクにユニオンジャックのデザインが施されているのは斬新。 |
| 個性派バイク | |||
| メーカーブース以外にもバイクは展示されていた。 少し変わった個性派バイクが多数見受けられたので、まとめて紹介。 | 3輪バイク、ピザ配達と軽トラが合体したようなバイクにテレビが付いてたり、 モトコンポのリアタイヤがゴツイバージョンなど色々あった。 アメリカンの3輪、リアタイヤが異様に太い。日本では走りにくそう。 |
サイドカー、というかサイドバイクなるものまであった。 サイドに座れば、走行中でも気持ちよく寝れそうだなぁ。 |
このモーターサイクルショーのマスコット??しかしあまり目立ってなかった。 |
| レイザーラモンHG登場 | |||
| 会場奥の特設ステージに凄い人の数が。遂にHGのトークショーが始まるようだ。 ミーハーな俺も、もみくちゃにされながらも生HGを見に行った。 | セイセイセイ。レイザーラモンの生声 司会の人がホリエモンに似ている。 | かつてスティードを所有していたが、売ってしまったというHGにサプライズ。 南海部品の副社長からブルーバードをプレゼント。あからさまに大きなキー(笑) そして、この後HGの新曲「YOUNG MAN」が披露された。 |
HGの歌声を聞いてくれフォーーー!!! 笑いは特にありません(笑) | さらばHG。今後の活躍を祈る(笑) この後、HGのCDを買うとサイン入り色紙が先着60名でもらえるので、買った。 嗚呼、俺も所詮ミーハーだったってことですかねぇ。 まだそのCDは聞いてませんが(爆) |
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HG分かりやすっ! |
| 会場内探索 | |||
| 去年の8耐優勝マシン、セブンスターホンダチームのCBR1000RRW。 ライダーは宇川徹と清成龍一。黒に白星・・・どことなくHGっぽい(爆) |
マネキンもフォー!!HGに合わせて、ブースの人間が仕組んだと思われる。 そんな写真を撮る俺も、俺だが(爆) |
キャンギャルが居れば、そこには絶対カメラ小僧がいた。 そんな彼らを撮る写真もなかなか珍しいかと(笑) |
プラグメーカーのNGK。俺のバイクもNGKのプラグを使用しています。 | さっきヤマハブースにもあったロッシのYZR-M1。 | こちらはビアッジが乗ったモトGPマシン。タイヤがミニ四駆みたいな質感。 ビアッジ、彼は何故かオフにF1のテストをしていた。 |
ダンロップブースでトークショーが始まるので、しばらく待っていた。 登場した人物は世界選手権500ccクラスで活躍した八代俊二。 80年代2輪レースシーンで有名なロスマンズホンダに乗ったこともある。 普通のおっちゃんに見えて、凄い人。なかなか面白い話が聞けて良かった。 この後にサイン入りグッズのジャンケン大会があったが、2回して1回戦敗退。 弱すぎるぞ俺(爆) |
よく読んでるバイク雑誌タンデムスタイル。初心者にはうってつけ。 会場内のブースでは、バックナンバーを販売していた。 紙面にも良く登場するマンボ斉藤氏とタロー氏。 アンケート書いたら写真撮ってくれた。 |
2号館を出たら、インテックス内の敷地でモタードレースが行われていた。 | 彼らのテク一つに大きな歓声が沸く。これはかなり面白かった。 マシンの倒し方、ブレーキの引っ張り具合とか凄い。 動画撮りたかったけど、HGでだいぶメモリ食っているので断念(爆) |
レース後のインタビュー。 キャンギャルはここでも活躍。チッ、水着じゃないか・・・(爆) |
| 会場外イベント | |||
| インテックスを出てATCへ行ってみる。ハーレーの展示会をやっているようだ。 | そう、ここは大阪港のすぐそこだ。海が見えるところはいいなぁ。 | モーターサイクルショーに照準を合わせてか、アマチュアバンドの演奏も。 | ハーレーのロゴ。硬派な雰囲気が伝わってくる。 | このキャラ、ハーレーのオーナー像を上手く表現している(笑) バンダナ、髭モジャ、グラサン、Tシャツにベスト。まさにそんなイメージ。 疲れたので、少しだけ見回ると飯を食べにマクドへ。安上がり命(´Д⊂) |
コスモタワー展望台は800円。高すぎ。流石に断念。 遅めの昼飯を終え、見るものも見たのでそろそろ帰ることにした。 |
こんなにもバイク(一部にしか過ぎない)があるのに、ゼルビスは1台もない。 | 世界に一つだけの〜ゼルビス♪(笑) この後は湾岸の快適な道を走って、自宅到着。大体1時間少々かな。 入場料1300円(200円引)、駐輪代300円でかなり楽しめた。 来年も大阪で開催されたら、是非行ってみようと思います。 |