2004年日本グランプリ(木曜)

2004年初秋、3回目の参加となるF1鈴鹿観戦に行って来ました。
去年は土曜日、しかも予選が終わって鈴鹿に着くという悔しさを体験しているので
今回は満を持して木曜に鈴鹿入り。
初めて開催されたピットウォークのある木曜日をレポートします。


高校時代は4500円だったなぁ
鈴鹿の観戦チケット。自由席なら左の券(大人9000円)のみで入場可能

ヤフオクでもゲット出来る昔からお値段据え置きの2000円
左がピットウォークパス、右が日本GP公式プログラム






サーキットゲート
鈴鹿サーキットゲート。初めて来た98年はドキドキしたっけ
これぞ本当のサーキット入り
グランドスタンドより。ピットウォークはサーキットにも当然入れる

非日常空間非日常空間2
後日、ここを300キロで駆け抜けていくF1マシン

ピットウォークに向かう人たち
ホームストレートに入れる機会なんて滅多に無い
ポールポジション
最速の指定席。ポールポジション。かつてセナもここに居た
勾配がある
実はテレビで見るよりも下り坂になっている。1コーナーが先に見える

フェラーリピットジャン・トッドは今でも正座しているのだろうか
王者フェラーリのピット。右はテレメタリーブース。レース中は監督達が座るところ

ウィリアムズBMWピット
老舗ウィリアムズ。まだマシン走行しない日なので、緊張感は余り無い雰囲気

マクラーレンメルセデスピットこんなところのライコネンとか居たら面白いのに
銀河帝国マクラーレンのピット風景。エンジンはメルセデスを使用

ルノーピット
水色と黄色のカラーリングが鮮やかなルノー
中本さんに注目
佐藤琢磨が所属するBARチーム。笑っている人はホンダの中本氏
ザウバーピット
ザウバーのピット。フロントノーズは重ねる事が出来る
ジャガーコスワースピット
ブリティッシュグリーンに彩られたジャガー。この年限りで撤退してしまう
ウィリアムズのマシン
俺は今でも溝付きタイヤ反対(笑)
車検場に行くウィリアムズのマシン。これだけ間近で見れるとは。ラッキー
トヨタピット
トヨタのピット。そろそろ日本人ドライバーを乗っけて欲しい
ジョーダンフォードピット
今やテールエンダーのジョーダン。黄色いカラーリングと言えばここだ
ミナルディピット
イタリアの老舗チームにして弱小のミナルディ。しかし熱狂的なファン多し

ナムコが目印 観覧車の名前はジュピター
鈴鹿と言えば観覧車がランドマーク。晴れた日には伊勢湾が一望できる

セーフティーカー
セーフティーカー。レース中アクシデントが起こった際に出動するアレです
ずらぁーと
ピットの端から端までは意外と長い
俺は買えそうにありません(沈)
レース後にシャンパンファイトが起こる表彰台。
グランドスタンド指定席の特権と言えよう。6万円位しますが( ´д`)
佐藤琢磨が歩いていた
カメラの視線を集めているのは佐藤琢磨。母国だけあって人気ナンバーワン





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