4th single
BE THERE
売上34.8万枚(再販含む)
・B'z史上初となるオリコン10位以内にランクインした「BE THERE」。
テレ朝のバラエティー番組「水曜スーパーキャスト」のタイアップ曲でもある。
それまでのダンスビート路線からポップ方向へシフトした楽曲が好評を博した。
彼らにとって一つの転機となった曲であろう。
・この作品でデビューから所属していたBGMを離れ、ルームスレコードへ移籍。
今までの2曲目=カップリング表記がなくなり、2曲目は2nd beatとされた。
2nd beatの真意はB'z的に「捨て曲ではない」という意味合いが強い。
両A面ではないが、B'zにとって2nd beatは1st beat(表題曲)に限りなく近いのであろう。
その後、2nd beatから多くの名曲が輩出されてゆくのだが、それはまた別の話(笑)
・時代が時代だったのか、このジャケ写も
ホスト風
である(笑)
押尾学に見えるのは気のせいか。
・B'z15周年の時(2003年)には、初期の8cmシングル10作品がマキシシングルとして再発。
その再発マキシの中に、このBE THEREも含まれていた。
当時の新曲「IT'S SHOWTIME!!」と共にオリコン上位(1位〜11位)を独占する快挙を成す。
再発マキシはリマスタリングされていて音の大きさが上がっているのが特徴。
買うなら当然マキシの方がいいです。まぁ、中古屋以外8cmはもう置いてないと思うけど。
1st beat.
BE THERE
4:11
何が凄いかって?それはイントロにあり。
左右のスピーカーから流れるスクラッチ音と「ビビビ!ビーゼァ!」(笑)
これはかなりインパクト大。ベストの金盤で初めて聞いた時は驚いたもんだ。
歌詞はこの時代の都会的心象風景を描いた感じで、どことなく切ない。
デジタルビートではあるが、ダンス!ダンスな雰囲気はあまり感じられない。
バブルの終焉が近づいていたのを感じ取っていたのかもしれない。シリアス。
初期曲ファン以外にも好かれそうな曲だと思う。
俺が激しくライブで聴きたい1曲。やってくれ〜!!(笑)
ちなみに、金盤に収録されるまではアルバム未収録曲でした。
2nd beat.
星降る夜に騒ごう
4:40
アルバム未収録の2nd beat曲。
敬遠されがちな初期のシングルにしか収録されてないので、かなりマイナー曲(笑)
ファンでもその存在を知らない人は多い。
今のB'zではかなり異質な作風。何とパーティーソング。ひたすら明るい。
Wondeful Opportunityに匹敵するポジティブな曲だと思うが、どうだろう。
まぁ、曲の出来自体は特筆すべきところはない。和み系。
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