B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE"

in大阪ドーム(2006年8月29日)

+ おまけ "B'z Treasure Land"



うどんツアーが終わって2日後。そう、年に1度のB'zライブ!
場所は前回と同じ大阪ドームだが、名前が微妙に変わっている。
それでもセンターステージで高速回転していた去年を思い出す(笑)
今回こそ友達と参加するはずだったが、うどんツアー後の晩に電話が来て、
「すまん!!!急遽出張入ってしまったんよ・・・」
俺はまたしても1人参加になってしまった(´д`)
彼も行きたいのは山々なんで、1番悔しい思いをしているはずだ。
OK,土産とライブ話はまかせておけ!!と慰めた(笑)

今回は大阪ドームで行われるライブとは別にファンクラブ限定のイベントもある。
その名は「B'z Treasure Land(以下トレラン)」
かつて行われていたVIDEO-GYMを発展させたイベントで、9年ぶりの開催らしい。
その大阪でのトレラン会場がUSJ真横のユニバーサルシティウォーク。
大阪ドームとは少し離れているので、電車で行くのが面倒に感じられた。
が、今の俺にはゼルビスがあるではないか!
というわけで、ライブとファンクラブイベントにバイクで行ってきました。

今回はライブレポートだけではなく、トレランの模様もお送りしますよ。

(注意)余りにも濃い時間だったため、既に記憶があやふやな点あり。

B'z Treasure Land inユニバーサルシティウォーク 開場13:30 閉場17:30
B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE" in大阪ドーム 開場17:00 開演19:00





B'z Treasure Land
inユニバーサルシティウォーク

トレラン会場のユニバーサルシティウォーク大阪へのアクセスは、
大正方面からだとR43を梅香交差点まで走り、そこで左折。
あとは道をまっすぐ行ってUSJの看板が出てきたら左折、で何とかなる。
適当に走ってバイクを止める場所があったので、そこに止めておく。

「トレラン会場はどこかいな」と思ったが、速攻で分かった。
イベント開始1時間前でえらい行列が出来ていた場所あるから(笑)
並んでいる人の格好からして明らかにB'zファンだというのが分かる。
みんな気合入っているな〜俺はふつーの格好ですけど(^^;
そして1時半。トレラン開場だ!
会場入口。特設会場なので普段は何もないっぽい。
流石ファンクラブイベントだけあって、惜しみもなく堂々披露。
実はこれがB'zのツアーバス初見。なかなか見れるチャンスがなくて( ´д⊂)
ライブのバスとは違うトレランバスだけど、似たようなもんだし、まあいいや(笑)
Fireballツアー、15周年時の渚園ライブで登場したバボット。
稲葉バボット。モンスター化してます(笑)
こちらは松本バボット。
B'zの秘蔵映像満載のショートムービーを見る為に、この特設シアターに入る。
しかし、中に入った時点でライブのチケットを紛失している事に気付く(>_<)
一回外に出て、受付みたいな所で紛失した旨を言う。
もう動揺しまくりで最悪ライブに行けなくなるかも・・・という思いがよぎるが、
しばらく待ったらチケットあったって!!
た、助かった・・・拾ってくれた名も知らない善良なるブラザーよ!!ARIGATO(T_T)

安堵感の中、見るショートムービー。確かに見たことのない映像ばかりで面白い。
B'zファン以外ならあまりイメージが沸かないだろうけど、稲葉は結構お茶目ですよ(笑)
トレラン会場のランドマーク的存在のタワー。
4面に今までリリースした作品のジャケ写が散りばめられている。多分97年以降のみ。
撮影禁止の展示室への入口。
ライブで着た衣装、直筆楽譜、ライブ演出の為の巨像など色々あって面白い。
くそ高いグッズを売っているバーミリオン。Tシャツに1万円以上って・・・
よって一番空いていたのがここだった。
トレラン会場(と振込用紙)でしか買えないグッズ群。
興味のあるのは会場限定のトレジャーウォーターと、ツアーロゴ入りの缶バッヂセット。
これだけ買いました。
あと、先着10名しか買えない激レアのトレジャーボックスというのがあったらしい。
買った人いますか?中身はなんやろうか・・・

会場の端に97年以降の宣伝用ポスターが。貼られていない作品もあった。
今回のトレランロゴ。会場の至る所で見受けられた。
見よこの行列を。シアター上映はトレラン開場後、速攻で行っておいて正解だった。
休憩所のベンチもトレラン仕様。ロゴ入りシートが敷かれていた。
せっかくなんでここで買ったグッズを撮影。
これが1本300円(どこから見てもただの水)のトレジャーウォーター。
缶バッヂセット。
この中で行ったライブは左上のBIG MACHINEと右上のCIRCLE OF ROCK。
97年以降でこれだけの数のライブがあり、更に97年以前もあるわけで。
B'zの長い歴史の中で、俺はまだほんの僅かしか共有していない。
トレランのチケット。ファンクラブで申込・抽選が行われた。
テントの上にこんなパスワードがあった。でもどうでもよかったりする(笑)
グリーンツアーの垂れ幕が屋外野ざらし状態。なんか扱いが雑なような。
撮影コーナーというのもある。当然行く。
シ、シマウマっすか?最初見た時、何故シマウマなのかひたすら謎だった。

なるほど、稲葉直筆なわけですな。うむ。
稲葉に倣ってビンの所を持っているようにして写真撮影する人多数。
謎解明。シマウマがTAKと繋がりがあるのは分かった。ギターの柄もシマウマだ。

2人の直筆。稲葉はちょくちょく自らをイナバコーシと名乗る。
ある程度見終わったのでトレラン会場を後にする。
毎年開催というわけにはいかないだろうけど、またやって欲しいイベント。
スタッフ専用?のシャツ。札福東名阪の5都市でしか開催されてない。
摩天楼はユニバーサルシティウォークのホテル群。京阪と近鉄。
ユニバーサルシティウォーク。この奥へ行けば駅、この手前に行けばUSJ。
ここからもトレラン開場の模様が分かる。松本バボットが何か笑える(笑)
赤い橋が大阪湾に架かる港大橋。大阪のばあちゃん家からよく見ていた。
壁に埋まっている古いアメ車が特徴なハードロックカフェ(通称:HRC)
店内には世界のロックアーティストのギターが飾られてたり、記念レリーフがあったり。
とにかくロックな空間なんだそうで。
アメリカにかなりの店舗を持ち、日本にも数軒ある。大阪はここと本町にあったかな?
ここはB'zファンにも馴染み深いと言われていて、今回は念願の初訪問となる。
HRCには1つ上の階の入口から。
何ですか、この明らかにB'zを意識したメニューは(笑)
店の兄ちゃん曰く、
モンスターはコーヒーのリキュールとか色々混ぜていて、かなりキツイらしい。
バイクで来ている俺は飲めません。
レジの所にB'zのポスターが飾られていた。
誰のサインだろう。もう少し大きければ分かりそうだが。知っている人は一報を。
ミヤビなスプラッシュ!はここ最近のシングル表題曲としては最強です。
今夜のライブでも絶対やってくれるでしょう。
店内は明らかにトレラン帰りのB'zファンで埋まっていた。
おぉ〜!ヴァン・へイレン(ジャンプが有名)のギター発見。
他にもマドンナとかストーンズとかプレスリーの衣装とかもあるらしい。
モンスターを飲みたかったけど飲酒運転になるので、おとなしくピーチティー(笑)
で、やたらボリュームのあるところがアメリカンなポテト。味付けは濃い。
ウォーリーを探せ、よろしくゼルビスを探せ。ってパニア箱が目立つから楽勝か(笑)
さぁ、次はライブ会場である大阪ドームへ!





B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE"
in大阪ドーム

再びR43梅香まで戻る。
しかし、ここはめちゃくちゃ混んでいて、R43に入るのに時間がかかりまくり。
阪神間の産業道路であり、夕方のラッシュ時がドッキングだから恐ろしい・・・
R43に入ればほとんど高架なので楽だ。
市岡元町3交差点を左折し、R172。境川交差点で右折すれば大阪ドーム。
バイクだと意外と近いかも。

バイク駐輪スペースを警備員に聞いて、階段下に止める。無料万歳。
駐輪場所もいっぱいあるらしいし、今度からバイク決定だな。
ドーム前に到着。名称が京セラドーム大阪になってしまいました。
開場前だけどもう人でいっぱいなわけです。千秋楽って事もあるか。
今年もやりまっせ、ガチャガチャ。
しかし、早々と今年の分のガチャガチャは売り切れ(沈爆)
何故去年のはあって、今年のはないんだ・・・
傷心の中、グッズを求めてさまよえる黒い弾丸野郎エクシ。
千秋楽効果? ここグッズ売り場も去年より明らかに人多いぞ。
今回のツアーのタイトルロゴが入ったグッズ売り場。
少し前よりライブグッズが充実して来た感がある。
黒のポロシャツは何だかHMV店員みたい(笑)
会場限定の甘言に乗せられ、ショートパンツ(本当は茶色が良かったが売り切れ)と、
黒いダメージキャップをゲット。
出張族の悲しき友人にはステージタオルを買っておく。
売り場にはMONSTER発売時の風船も飾られていた。
こっちをアルバムジャケにして欲しかったな。
ドームの外周を散策していたら、謎の格好をした集団がいた。

開場時間になったので、ドームの中に入る。
今回はアリーナじゃないんよなあ。アリーナへの入口が輝いて見える(笑)
席は1塁側スタンドの下段。
まぁまぁ悪くない場所だけど、去年が去年だっただけにな。
今年は去年のようなセンターステージではなく、通常のステージタイプ。
開演まで暇のが辛いが、今回は某曲の振り付け練習があったりして面白かった。
でも、最初からこの曲をやるというのがバレバレというのもなあ(汗)

SE(めちゃカッコいい曲)のボリュームが上がると場内が暗転。いよいよ開演間近!
オープニングのアメコミチックなムービーが流れ、そして時は来た!!




01「ALL-OUT ATTACK」

アルバムの1発目を飾るこの曲がライブでも1発目か。
CDでハマりまくっているこの曲を実際生で聞けるのは最高だ。
観衆のテンションもいきなり沸騰しまくり。コブシヲアゲロ!!ってなノリ。
単調なパートもあるが、曲そのものが放つ抑揚感・疾走感がたまらない。
何故か最初は嫌いなタイプの曲だと思い込んでいた(笑)
今じゃ俺の中でなくてはならない神曲の仲間入りです。


02「juice 〜ライブジムにようこそ」

ほぅ、2曲目でこの曲が来ますか。
いつものような掛け合いがない分すっきりしていていい。
もうアレがあまりにも定着し過ぎていて、いい加減ウンザリしてたもんなぁ(爆)
この曲自体毎回のようにライブでやるので、そろそろ封印してオクレ!
juiceという曲は好きだけど、もう飽きてしまいました(爆)
これをやるなら可哀想なシングル曲にスポットライトを浴びせて欲しい。
特に最近のシングルのクセに1度も歌われていないARIGATOとか。立場ないっすよ。

そして、恒例の「B'zのライブジムにようこそ」がこのあたりで来た。
でも今回は色々趣向を凝らしていて面白かった!

稲葉「B'zの・・・」
(場内に変な格好をした人がスクリーンに映し出される、稲葉不審顔)
稲葉「あれ、あそこに変な人がいる!」
(派手な女性が警備員と揉めている姿をスクリーンに映し出され、客は皆注視)

これはトラブル?かと思いながら見ていると、取り押さえた警備員が敬礼。
彼の頭はスキンヘッドで、そこに「B'zのLIVE-GYMにようこそ!」と書かれていた!
派手な女性の派手なパンツにも同じ文字(足だった?:笑)
どうやら彼らはグルで、ライブ演出の一環だったようです(笑)

そして、稲葉本人による「B'zのLIVE-GYMにようこそ!」


03「ピエロ」

ようこそから間髪入れずに始まるハードな疾走系ビート。
ライブでやるだろうな、と思っていた曲がここに来たか。
序盤には少し向いていない感じがしなくもないが、盛り上がる場内。
ゲラウェ〜ゲラウェ〜地の果ーてまで〜♪
CD比5倍はカッコよく聞こえる曲だ。


04「ネテモサメテモ」

イントロが流れた時、個人的には「え〜」という心境だった(爆)
好きな人すんません(汗)
スルメ系で稲葉ソロっぽくて、どうもしっくり来なくて。
ライブでやってもあまりノレないし、微妙な感じだったなあ・・・


05「ゆるぎないものひとつ」

これも野性並に苦手な曲(爆)
ライブでのドーム音響が割といい感じだが、曲自体が好きじゃない。
とりあえず微妙な曲が2つ続きました(爆)


06「恋のサマーセッション」

稲葉MCによる「ここらで夏らしい曲でもいきますか」
という事でまずはこの曲、恋の夏期講習から(笑)
レゲエをB'zなりの解釈で構築した本曲だが、イマイチノレない曲だった。
曲は好きだし、CDショッ「ポ」が好きだし、夏向きでいいんだけどね。
曲を演奏している時にいた女子高生風ダンサーが激しくダサくて笑えた(笑)
何かセンスが80年代チックというか^^;


07「MVP」

ライブ前の振り付け練習をした某曲とはこの曲。
昔のB'zを彷彿させるダンサブルポップナンバー。
既に俺の中では神曲扱いのこの曲をライブで聞けた事で感無量。
このタイミングを逃すとお蔵入りになりかねん勢いだっただけに(笑)
振り付けはサビ前から始まるわけですが、これがまたダサい(爆)
でも観客と一体感を生むにはいい演出。決まると結構嬉しいし。
どんな振り付けか気になる人はB'zの公式サイトに行ってみてください。
多分見れるはずです。


08「Bad Commnication」

最初は「この曲何だっけ?」と首を傾げたが、すぐにバッコミだと分かった。
最初の女性ボイスが省略されていたからわかんなかった(笑)
というか、この曲を聞けるとは・・・!!やべぇ、テンション上がってきた!!
古くから親しまれてきた人気曲なだけに観客のボルテージも上がる、上がる!!
B'zファンならライブで必聴したい曲の1つだけに嬉しかったなあ。
この日までネットとかでネタバレを見なくて良かった、と思えた。
アレンジは初期のダンサブル風で、最近主流のハードチックでなかったのが新鮮。


09「ultra soul」

いきなり突入するラテンビートはこれまたライブで定番のウルソ。
好きな曲で、かつ飽きないタイプがこの曲とさま弾あたり。
今回さま弾は雰囲気的になさそうなだけに、この曲が聞けて嬉しい。
2番のアレンジが通常のではなく、Splash Styleっぽくてカッコよかった。
この部分が異様にたまらん。ギターソロも鳥肌ものだ。
また見たいので何としてもDVD化してくれぃ!
出し渋みしている場合じゃないぞ、ビーイングよ!(笑)

怒涛のダンサブル路線な曲が続いた後は、TAKと増田の掛け合い。
この疲労感の中、まったりと聞くのがよろし。
その後奏でられるのはディープパープルの超有名曲「SMOKE ON THE WATER」!!
このバンドで稲葉のボーカルで歌って欲しいと思ったが、インストだけ。
有名ロック曲をまたライブでセッションして欲しいな。
この演奏をDVDでまた見たい。ビーイングよ、言いたい事は分かるな?(笑)


10「雨だれぶるーず」

アルバムでも激しく賛否が分かれるブルースな曲で問題作。
ライブで聞くとかなりいいからたまんない。
楽器隊の存在をも稲葉1人の世界に取り込むというか。
アルバムでも異質、このライブでも異彩を放っていた。
圧巻のパフォーマンスに場内が静まり返る。観客はただただ聞き入るのみ。
まさに稲葉浩志の領域が広がっていた。


〜センターステージへ移動〜

質問コーナー

実は小さなステージがアリーナ中央付近にあった。
B'zの2人とサポメン達がステージからこっちへ移動。
近くを通るファンにとってはたまんない。
俺も去年そういう立場だったっけ(´▽`)

そして、センターステージに到着。
稲葉が思わぬ趣向を凝らして、質問コーナーというのを始めた(笑)
沸く観衆。驚く俺。
稲葉以外のメンバーの声を聞ける機会を設けようという事らしい。
司会は、自ら司会向きじゃないと言う稲葉が担当。

Q1.今まで人生の中で女性から言われた心に残る一言は?
増田「隆宣(増田の名前)、はよ起きなさい」
松本「ごちそうさま」
稲葉「うそつき」
doaの徳永と太田も面白い事いってたんだけど、忘れたなあ(沈)
ドラムのシェ−ンは質問の意味を分かっているのか?(笑)

Q2.女性に生まれ変わってなりたい職業は?
松本「スチュワーデス」
「キモいですね」と稲葉に突っ込まれるが、
「俺じゃなくて生まれ変わったら、だからね」と反論(笑)
稲葉「女性シンガー」
この回答には場内の誰もが納得していた感じ。

和むムードで進行した質問コーナーも無事終わり、次はこの曲!


11「Happy Birthday」

アコギ語り弾き風のアットホームなアレンジ。
しかも全員アコギ。これはかなり珍しい。B'zライブで見たことないので斬新。
ライブならではの演奏がどこか優しくて和む。
去年のライブで披露したバージョンの方が好みですけど。


12「Brotherhood」

あれれ、この曲が来ますか。と少し驚いた。
人気曲なだけにライブでもよくやっているかと思いきや、そうでもないらしい。
歌詞にグッと来る系の名曲。
久しぶりに聞いたし、ライブでは初聞きなのでかなり新鮮に聞こえた。


13「BLOWIN'」

続いてこの曲でセンターステージの締め。これまたライブ初聞き曲。
CDとほぼ忠実なアレンジが聞いていて安心だった。
バッコミ同様これも定番・人気曲なだけに聞けて良かったな。
観衆のテンションも明らかにハイになっていた。

曲の途中で稲葉達がステージへ戻っていく。
最初は走っていた稲葉が途中から歩き。そりゃあ体力使いますって。
メンバーの移動中はスクリーンに「BLOWIN' IN THE WIND」の文字。
皆がステージに戻ってきて、曲の最後を締めた。


14「OCEAN」

あ、やっぱりという感じ。
近年のB'zで1番ヒットした曲だからやらないはずはない、と。
王道バラードで海猿とリンクするいい曲だけど、もう飽きた感強い。
そんなに聞いていないのに飽きる・・・これぞ王道バラード。
来年からのセットリストでこれが定着化するのだけはやめて欲しいな(爆)
青いライトでの演奏は似合っていた。


15「MONSTER」

舞台が青から暗転。凄まじい爆音リフが場内を震撼!
最初のダダダダ!ドラムから鳥肌が立ちまくり!
やべぇ・・・神イントロが凄い事になっている!!
リフ→静寂を何度か繰り返して、徐々にスピードを上げて突入する本編。
ただただ圧巻、そして超絶世界が広がった。
今回のライブで1番最高の曲(パフォーマンス的にも)だったな〜!!
会場のテンションも最高潮といった感じで。
CD以上のクオリティ、そしてシャウトと共に吹き出る炎の演出。
ステージ奥には鳥?のモンスター化させたものが登場。
完璧です。これが聞けただけでも大満足!!


16「衝動」

前曲の勢いで突っ走る快曲。
思った以上にライブ映えするな〜!CD比10倍はカッコいい!(根拠無し)
ライブで評価が上がると思われる曲の典型。
定番化するなら次の曲より、こっちを支持します。


17「愛のバクダン」

そんなわけで駄目だしをした次の曲がこの愛バク。
花柄の蝶々みたいなのが飛んでいて微笑ましい。
しかし曲はイマイチ好きになれん。
これは発売当時から思っていた事で、余りにもキャッチー過ぎるというか。
定番化には反対ですが、こういうのが定着しそうで怖い(爆)
愛バクファンの皆様、こういうヤツも居るって事でご勘弁を。
聞き込みで好きになれるかもしれないが・・・


18「LOVE PHANTOM」

長いオーケストラのイントロカットが実にいただけない!
でもこの曲を聞けた事自体が嬉しいという優柔不断野郎(笑)
ライブジム参戦3回目で初ラブファン。予期していなかったから余計にたまらん。
この曲もファンなら1度はライブで聞きたい曲だろうね。
バズや渚園で見せたオペラ座の怪人風ダイブは流石に無理だったか(^^ゞ


19「SPLASH!」

ライブも終盤(何となく分かる)で、この曲が来た!
近年のB'zシングル表題曲で1番好きな曲がこれだ。
キレのあるボーカル、エロい歌詞、エッジが立ったメロディ。最高です!
結晶に次いで聞きまくっている曲ですな。もうカッコいいの一言。
ちなみに、ステージから客席に放たれた銀紙をゲット!!
まさかスタンド席まで届くとは(笑)


20「明日また陽が昇るなら」

稲葉のMCの後にこのバラード曲が来た。
ほとんどの王道バラードを毛嫌う俺だけど、これは何故かヒット。
最初のイントロが決め手だったと思う。静と動が入り混じったあの切なさがいい。
最後を飾るにはもってこいの曲だというのが判明。
そして、この曲でライブの本編が終了した。

それから間もなくしてスタンドでウェーブが起きる。
見ているだけでも楽しいし、自分でやるのも楽しい。
そんなウェーブが何回か繰り返された後、ステージのライトが灯った。


〜ENC〜

21「ギリギリchop」

最初はバンドでセッションして、ようやくエンジンがかかってきた頃に本曲開始!
ここで会場内がピンクのタオルで埋まった。
みんな振り回してるよ・・・隣の人も。
タオルすら持っていなかった俺は・・・気合の手拍子&コブシアゲ!(笑)
場内の盛り上がりは凄かったが、タオルがなかったので消化不良気味だった。
この曲も何度かやっていると思うけど、飽き耐性がjuice系なんよな(爆)
ギリチョ好きなんですけど。
もうこの辺で結晶の演奏はないな、と嘆いた(遅いって:爆)


22「RUN」

この最後の曲の前の稲葉の長いMCは思わず聞き入ってしまった。
本当にB'zが好きで良かったと思えた。まぁ、色々と愚痴もあるけど(笑)
そしてライブ最後がRUN、渚園のライブと同じ様な静かなイントロ。
ウルウルしますね〜もう歌詞が、曲が。
RUNライブ初聞きがこのタイミングで良かったなぁ・・・


こうしてライブは余韻たっぷりの中、終演した。
ツアー千秋楽のはずなのに、何故かFINALの文字が出なかったのが謎だったけど。
とにかく今思うのは・・・来年も絶対に来るぞ!!!という決意。

ドームを出た後はバイクを置いた場所へ歩く。
それにしても終演後の人の数ったら・・・超絶の一言!!何と4万人!!
オリックス主催の試合でもこんなに集まらないから、いかに凄いかが分かる。


今回のライブツアーのポスター。他の人が撮ってたので釣られた(笑)
ドアの奥は凄い人!外も凄い事になっている。
ライブ終演後、地下鉄組は恐ろしい人の数に恐怖することになります(笑)

でも、今回はバイクなので帰りが楽勝!
ドーム周辺の混雑さえパスできれば、速攻で阪神高速に乗る。
これで自宅近くまでOK牧場!
ハハハ!テンション高いし、走るのが実に気持ちよく感じるぜ!!

そんな時だった。
ゴゴゴ・・・
まさか・・・そう、お空の上には雷様が鎮座しているではありませんか!!(沈)
(((( ;゜д゜)))ガクガクブルブル・・・こんな朝刊の見出しも有り得る・・・
「ライブ帰りの男性、バイク走行中に落雷死」
それだけは絶対に嫌である!
車なら落雷しても車壁に触れなければ大丈夫だが、バイクだと逃げ場がない。
でも、バイク走行中で落雷受けて死んだって人なんか聞いたことない、大丈夫、大丈夫。
自分にそう言い聞かせ、とにかく家路を急いだ。

何とか家近くのインターを降りて、いつも見慣れた道に戻ってこれた。
雷もおさまってきたし大丈夫のようだ。
緊張の糸が切れたのか?知らないが、めちゃくちゃ腹が減った。
昼飯がポテトだけだったもんな。。。そりゃ腹も減るわ(汗)
久しぶりに味の時計台に行く。夜に食べる味噌ラーメン、めちゃ美味そうだ!
味噌バターコーンラーメン。
シチュエーションの魔力か分からんが、今まで4回来て今回が1番美味いと感じた。
濃厚の味噌スープに溶けるバターがたまんない。
あまりにも美味いと感じたので、スープも結構飲んでしまった。
これだと9点付けてもいいかも。

いい夜食となったラーメンを食べて、その後無事に帰宅。

それにしてもいいライブだったな。
プレミアムライブ落選でガッカリしていたけど、今やそんな事は吹き飛んだ!(笑)
聞きたい曲も聞けたし、B'zの凄さと彼らが好きな理由を再確認できて良かったし。
B'zのライブがあるとすれば来年か・・・それまで長いな〜(汗)

拙いライブレポートですが、最後まで読んでくれてありがとうございました!!(^^)




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