5th album IN THE LIFE 47:24
売上240.3万枚
・このB'z5枚目のアルバムは売れに売れて彼らの人気を決定付けた。
初期から続いていたデジタルビートの比率は激減し、J-POPの王道作品となる。
実に聞きやすくて、B'z初めて聞く人にも推奨できる大傑作。
各種多様なポップ作品が散りばめられ、なかなか飽きにくい。
楽曲の充実度はB'zアルバム史上、かなり上位にランクされるであろう。
・初回限定ももちろんある。
ハードケースと豪華ブックレットが付く。
以前に比べて、初回出荷が激増した(=人気が上がった)ため初回盤はそれほどプレミアではない。
多少高い程度だ。ブッ●オフあたりだとその辺の中古アルバムCDと大差ないし。
通常盤とも大差ないので中古で買うなら初回を狙うべし。
・ジャケット表紙の松本が昔の刑事ドラマに出てくる刑事っぽい気がする。
えらい渋くなったというか。
デビュー当時の頃は肩パットで、一応アイドル風だったのに(笑)
それに比べて、稲葉は逆に若返っている印象すらする。
大学生のような感じ。
01.Wonderful Opportunity 4:37
ポップアルバムのオープニングに相応しい、
凄くポジティブなアップテンポナンバー。
15周年の渚園でも披露された人気曲。振り付けがある。
「シンパイナイモンダイナイナイナイザッツライフイッツオーライ」
稲葉の超ど級歌詞は冴えまくり。
02.TONIGHT(Is The Night) 4:52
大好きな1曲。
ミディアムテンポに乗せたメロウなメロディはムーディーで心地いい。
大黒摩季のコーラスや歌詞の「サラボーン」「ブルーベリー」などが雰囲気を作る。
今まで何度聞いたかわからん。最高。
そんなに人気はないけど、ライブで聴きたいというB'zファンがここにいる(笑)
03.「快楽の部屋」 4:54
エロイがカッコいいロックな曲。
後の「juice」ほどじゃないけど、想像するに容易いレベルだ(笑)
曲の途中でライブ音源が少し入っている。
ライブ映えしそうだな。
しかし、ライブでこの曲を聞いたことがない。
かなり聞きたい。
04.憂いのGYPSY 6:40
これも長い。
あまり聞かないが、たまに聞くと染みる。
パ●リ疑惑で有名な1曲(爆)
05.Crazy Rendezvous 4:25
冒頭の車のエンジン音が印象的なハードナンバー。
松本が乗っていた車らしい。車種はフェラーリだったかな。
デジタルな打ち込みに成長した稲葉のボーカルが合っている。
歌詞を見てみると凄い事になってる(爆)
やり過ぎでは・・・
06.もう一度キスしたかった 4:39
マイナーコードの大人気バラード。
ベストアルバム「Treasure」にも収録され、後のバラードベストにも入った。
当時から隠れた名曲で知れていたらしい。
シングルで切っても売れたであろう。
女々しいながらも胸を打つ歌詞は稲葉世界。
松本のギターも泣いている。
07.WILD LIFE 4:28
恐らく本作「IN THE LIFE」のタイトル曲みたいなものだろう。
名前は少し違うが。
ジャパニーズポップス(J-POP)のど真ん中。
ポップアルバムの象徴。
08.それでも君には戻れない 4:14
これもマイナー調。
別れたけど、後悔し堕落する男の姿が見える曲。
聞けば聞くほど切なくなってくる。
結構好きな曲だが、そういうのに限ってライブではやらない(´Д`)
09.あいかわらずなボクら 1:44
何とも短い曲。
アットホーム感に満ちた空気が漂うリラックスソングとでも言うべきか。
ほんわかまったりできる。
10.ALONE 6:21
本作で唯一収録されたヒットシングル「ALONE」。
B'zバラードとしては有名な部類に入る。まさに王道。
名前には●●style等の記述がないが、シングルとは別バージョン。
イントロに英語のコーラスが入っているのだ。